川田龍平
会議録に記録された「川田龍平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,653 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業19 件
- 医療17 件
- デジタル行政17 件
- 社会保障・年金15 件
- 地方創生10 件
- 住宅・不動産9 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 半導体3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会61 件・61%
- 環境委員会37 件・37%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川田龍平君 一方、この二年間、我が国を含め世界各国、コロナ対策に、対応に終始してきましたが、治療薬やワクチン等の開発が更に進むことで、本年はコロナ後を見据えた経済社会へと危機対応からの転換が始まることが期待されています。 政府においては、緊急時だから平時への移行を判断する際においても緊急時と同様に弾力的かつ機動的な対応を行うことになりますが、緊急承認制度の具体的な発動の基準がない中で、制度適用の終了時期について適切な判断ができるんでし…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川田龍平君 また、この緊急承認制度については、緊急に使用する必要性と代替の困難性の要件などを踏まえ、対象となる医薬品を政令で定めることで発動されますが、今後、新型コロナウイルス感染症が収束に向かう過程で緊急承認制度の適用の終了に向けた手続、これは先ほど、今お話しいただきましたけれども、この政令改正には閣議決定が必要となります。閣僚お一人お一人の判断が求められますが、緊急承認制度における発動の判断についての具体的な基準がまだない中で、各…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川田龍平君 では、次の質問に行きます。 本改正案、本則第三条に検討規定が置かれており、法律の施行後五年を目途として、法律の施行の状況等を勘案し、必要があると認められるときは、改正後の規定について検討を加え、その結果に基づいて所要の措置を講ずるとされています。 しかし、コロナの流行がたとえあと五年続いたとしても、もっと早期に緊急承認制度の在り方について執行状況を確認していくことが重要と考えますが、なぜ施行後五年を目途とした規定、検討規定…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川田龍平君 時間が迫ってきましたので、総理に二問まとめて質問します。 本会議質問で取り上げましたが、立憲民主党が提出した通称オミクロン・感染症対策支援法案、コロナかかりつけ医法案及び特定医薬品特措法案について、この三法案を衆議院で否決されてしまいましたが、これらの法案の中には自宅放置死を防止するための対策が盛り込まれていただけに、大変残念に思います。ならば、やはり今国会において、政府は薬機法等改正案だけでなく感染症法等改正案も提出する…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川田龍平君 そうであるならば、薬機法についてももう少し検証必要だったかなというところも思っております。 感染症法には前文が設けられており、その中で、過去の感染症患者等に対するいわれのない差別や偏見が存在したという事実を重く受け止め、教訓として今後に生かすことが必要であることや、感染症の患者等の人権を尊重しつつ、これらの者に対する良質かつ適切な医療の提供を確保し、感染症に迅速かつ適確に対応することが求められることが規定されています。 し…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川田龍平君 ありがとうございました。 ハンセン病、エイズ予防法といった感染症に対するやっぱり差別や偏見を生み出してきたやっぱり過去の反省をしっかりと立って、やっぱりこの感染者、患者を社会から排除するという形ではなく、治療をしっかりする、医療をしっかりする形での感染症対策をしっかり打っていただきますよう、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第208回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川田龍平君 私は、ただいま議題となっております医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、立憲民主・社民を代表して、修正の動議を提出いたします。 その内容は、お手元に配付されております案文のとおりであります。 これより、その趣旨について御説明申し上げます。 本法律案では、国民の生命及び健康に重大な影響を与えるおそれがある疾病の蔓延等による健康被害の拡大を防止するため、緊急時に新たな医薬…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川田龍平君 私は、ただいま可決されました医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党、国民民主党・新緑風会及び日本維新の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項に…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○川田龍平君 今日は、四人の参考人の皆さん、ありがとうございました。今日は、本当にこの参考人の皆さんのお話を是非参考にして審議を更に進めていきたいと思います。 本日は、以前の、新型インフルエンザ予防接種法の副反応部会の資料を隈本参考人の二十七の資料で示していただきました。この三、専門家の氏名の公表のお話がありましたが、今の状況では氏名を公表しないということに私も違和感も覚えました。全く隈本参考人の言うとおりだと思います。 今、この新型コ…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○川田龍平君 ありがとうございます。 隈本参考人に続けて、少ない安全性データで認めるのであれば被害者救済も幅広くする必要があると述べられておりました。これは花井参考人の資料にもありましたが、この死亡事例については保留されて、死亡事例以外ばかりが補償されているという点について、この判定会議に患者、薬害被害者を入れるといった点、非常に重要なことだと思います。その点について、もう少し詳しく御説明いただけますでしょうか。
第208回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○川田龍平君 ありがとうございます。 リアルワールドデータの活用についてお話が赤池参考人からもありました。 赤池参考人と隈本参考人に聞きたいんですが、リアルワールドデータ、これは安全性の担保には限界があるというお話がありました。厚生労働省も認めている、この恣意的な解析というのが行われる可能性があるこのリアルワールドデータについて、今後どのように、注意して使うべき、改善を行っていくべきところがあれば教えていただけますでしょうか。
第208回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○川田龍平君 ありがとうございました。 花井参考人、森参考人、ちょっと質問の時間がなくなりまして、済みません。ありがとうございました。 終わります。ありがとうございます。
第208回 参議院 決算委員会 第7号
○川田龍平君 立憲民主党の川田龍平です。 今日は、三大臣の皆様に質問させていただきたいと思いますが、よろしくお願いいたします。 今、世界は食料危機が叫ばれ、日本は米以外の穀物や農業資源を外国に依存しています。食料安全保障上、輸入依存せずに、国内資源を最大限に活用した安全、安心な循環型の農業政策に切り替えなければならないと考えています。私も様々な国会質疑を通じてその点について申し上げてまいりました。 ウクライナ情勢で様々なグローバルサプラ…
第208回 参議院 決算委員会 第7号
○川田龍平君 非常に人手不足ということもあって、非常にトラックの運転手も足りなくなっている中で、非常に今、昔のようにお金さえあれば何でも外から手に入るという時代ではなくなってきているという現状をやっぱりしっかり認識しなければいけないと思っております。 二問目に、空き家対策について御質問したいと思います。 全国の空き家がこの二十年間で一・九倍、まあ二倍になり、三百四十九万戸まで上昇しています。 私も六年前の厚生労働委員会で、空き家の活用施…
第208回 参議院 決算委員会 第7号
○川田龍平君 是非、若い人など、顎、足、枕とかいろいろ、寝るところさえあれば行きますとかいろんなボランティアなどもありますし、是非、農繁期に必要な人を、今外国からも人が来なくなっている中で、来れなくなっている中で、やっぱり必要なところに必要な人が行けるようなやっぱり施策も必要ではないかと思いますので、よろしくお願いいたします。 昨年五月、農林水産省が策定したみどりの食料システム戦略では、二〇五〇年までに農薬の低減、化学肥料の低減、有機農…
第208回 参議院 決算委員会 第7号
○川田龍平君 是非、先ほど山田委員からも質疑がありましたけれども、やっぱりこの教育とそれからこの技術の横展開、本当に必要だと思います。有機農業の促進のために、教育という中で、次の担い手としてこの指導者の育成、次の担い手とその指導者の育成が必要で、努めていかなきゃならないと考えています。 以前にこれ私も国会での質問で、アグロエコロジーというものの必要性について質問させていただきました。改めて、このアグロエコロジーの研究、これを本格化させる…
第208回 参議院 決算委員会 第7号
○川田龍平君 特にこの農業大学校におきましては、埼玉と島根ともう一県、三県ほどしか有機農業について教えている県はないと。それから、県の職員もほとんど有機農業に知見がある職員の技術指導ができないという状況ですので、是非この技術者の指導、それから指導者の育成をやっぱり是非しっかり進めていただきたいと思います。 この全国農業会議所が二〇一九年度に実施した新規参入者の経営資源の確保に関する調査結果によると、就農時の農地の確保に非常に苦労したとい…
第208回 参議院 決算委員会 第7号
○川田龍平君 一方で、農林水産省の補助事業で百三十七億円掛けて整備した農地情報公開システムは、日常で二割程度しか利用されていない実態が会計検査院の調べで明らかとなりました。 農地情報公開システムは、全国の農地情報を一元管理し、ウエブ上で全国の農地情報を横断検索することが可能で、このことによって、参入希望者、規模拡大希望者等の農地の受皿や、農地中間管理機構が求める情報を提供するものと理解しています。 今回の利用状況は農地確保対策には逆行す…
第208回 参議院 決算委員会 第7号
○川田龍平君 是非よろしくお願いします。 有機農業ですが、現在、有機種苗を守っていく政策、制度がない状況になっています。有機農業を促進していくためには、まず有機の種を守り流通させていくことが極めて重要なことであります。このそもそも論のところが欠落していると、みどりの食料システム戦略での有機農業二五%の拡大目標も実効性が担保されませんし、みどり戦略にあるオーガニックビレッジ構想も絵に描いた餅になってしまう可能性があります。 現在、栃木県の…
第208回 参議院 決算委員会 第7号
○川田龍平君 現在、有機認証制度は、第三者認証である有機JAS制度と参加型有機認証制度、PGSが存在すると承知しています。 有機JASは認証費用も高く、中小農家では経済的な負担が大きく、個人取得数は伸び悩んでいます。みどり戦略に掲げる有機農業を拡大、推進していくためには、有機JASでは限界が既に来ているのではないでしょうか。 有機JASは、現在国内で四千戸、実質的に有機に取り組む約八千戸は認証を受けていない状況です。一方、PGSは、世界…