川田龍平
会議録に記録された「川田龍平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,653 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業19 件
- 医療17 件
- デジタル行政17 件
- 社会保障・年金15 件
- 地方創生10 件
- 住宅・不動産9 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 半導体3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会61 件・61%
- 環境委員会37 件・37%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川田龍平君 ちょっと、そういうことで言っていますけれども、ただ、この緊急承認された医薬品については、二年以内にこの第三相の検証的臨床試験によって有効性を示すことが必要とされていますが、特例承認制度にはそのような規定はありませんので、米国のEUAの下で承認された医薬品を日本で特例承認した場合、バランスを失することになるのではないでしょうか。 代表質問に対する答弁では承認条件を付けているというものでしたが、資料三、御覧ください。こちらの米…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川田龍平君 これ、相談のときにこれ具体的に話しているとか、そういうこともないんですか、段階に応じて。
第208回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川田龍平君 これは、厚労省若しくはPMDAのサイトに、ここを見ればこの特例承認薬が一覧できて、その後の経過が分かりやすく更新されて、注意も喚起されているというようなコーナーがあるかどうか、それから緊急承認制度が認定された場合の情報提供についてはどのように考えているか。
第208回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川田龍平君 これ是非、緊急承認された薬についても、やっぱり是非、患者の立場で分かるようにやっぱりしっかり伝えてほしいと思うんですね。特に、EUAの場合には希望する患者にファクトシートを渡すということをこれ隈本参考人が言っていましたけれども、この患者向けの文書の中で、やっぱりちゃんと通常の承認ではなくて試験的性格を持つ薬であることが明記されているとか、それから未承認の薬であることというのをやっぱりちゃんと明記をして、やっぱりそこはっきり…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川田龍平君 これ前回も申し上げましたけれども、日本調剤とか、本当にもう効率化していくと、本当に大きい薬局にまとめて処方箋が行くようになって、結果として、発送されて結局宅配便で薬が届くみたいなことがもう実際起きているわけですので、本当にそうなってきたときに、本当に対面でできなくなってくるんじゃないかという本当に懸念を大きく持っております。 同じ先ほどの調査報告書では、このシステム障害時に緊急避難的な対処方針を設けてほしいとの意見が多数あ…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川田龍平君 昨年十月のこの徳島県つるぎ町の唯一の公立病院である半田病院において、メーンサーバーとバックアップサーバーがランサムウエアというコンピューターウイルスに感染して約八万五千人の電子カルテが閲覧できなくなるという事件が発生して、復旧には二か月を要したということです。 こうした事件の再発を防止するために、事件後に厚生労働省はどのような対応を取られているのかを御説明ください。また、電子処方箋の導入ではこのようなセキュリティー上の懸念…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川田龍平君 是非こういう事件が起こった後も対応をちゃんとしっかりしていただきたいと思います。 電子処方箋に限らず、医療現場においては重要で機微な個人情報ばかりとなります。今回、法改正では、患者の本人同意を都度取得せずとも、医師、歯科医師、薬剤師等の限定された関係者間における情報共有を可能とすることになっていますが、セキュリティー上、関係者以外が個人情報を閲覧するようなこと、事態にはならないよう、十分な対策が取られているということ、理解…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川田龍平君 この未使用ワクチンの問題について伺います。 新型コロナウイルスワクチンの調達では、これまでに接種八億八千二百万回分を確保するために二兆四千三十六億円もの予算が措置されています。現在、日本では億単位の数のワクチンが未使用のまま眠っていますが、これについて、先月十三日の、開催された財政審財政制度等分科会の資料では、ワクチン確保について、世界各国で獲得競争が激化する中、あらゆる可能性を視野に入れてワクチンの確保に努めることは重要…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川田龍平君 もうこれだけ時間たってくると、別に急いでmRNAワクチンみたいなものでなくても、ワクチンって本当に昔ながらの作り方でもよかったんじゃないかと思ってきます。 先日、ニュースでは、もうキューバでも開発されたということで、キューバのワクチンもできてきた。それから、その前に、ロシアのワクチンなんかも、スプートニクでしたっけ、あるとか、まあ今ちょっとロシアとの関係はあれですけれども、ほかの国でいろいろ開発進んでいて、日本の開発がやっ…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川田龍平君 この新型ワクチンということで、何か新型コロナだから新型ワクチンみたいな形で、百億円ぐらい掛けて安倍さんのお知り合いのところに研究費分けたりしてやっていましたけれども、やっぱり本当に本来やるべきワクチンの整備ができなかったんじゃないかと思います。 先月十三日に開催されたこの財政審財政等分科会の資料では、この未使用ワクチンの問題について、有効期限が短いものから使用するなど供給されたワクチンの有効活用に努めるとされました。 この…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川田龍平君 一般に、このワクチンを既に接種した人については重症予防効果が期待できるとされています。ただ、時間がたてばそうでもないです。それから、まれにですが、ワクチン接種によりウイルスに感染したときの症状が増強してしまう現象が起きることがあります。 現在接種が進められているこの新型コロナワクチンの開発段階においては、このようなワクチン関連疾患増強が起こらないよう確認され、実用化後についても引き続き情報収集していくことが薬事承認審査の過…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川田龍平君 医療機関には、まあうちの事務所にもですけど、コロナ感染後のいわゆる後遺症と見られる症状に悩む患者の相談が相次いでいます。 厚生労働省は、この四月からようやく後遺症の実態と影響を把握する調査を始めました。具体的には、国の研究班が今後の流行を踏まえて、オミクロン株の感染後にどんな症状が続いているか、引き起こされる合併症、その要因などについて調査すると承知しています。また、今後、最新の知見を基に後遺症と見られる患者の診察やリハビ…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川田龍平君 このコロナ禍で一番悲惨であったことは、自宅放置死が相次いだことです。医療現場の逼迫のために、病院に搬送されるべき人が搬送されずに命を落としました。一刻も早く自宅放置死をなくしていくための改善策を打ち出していくことが重要です。 先月二十七日の厚生労働省の発表では、今年に入った第六波において、一月から三月に自宅で死亡した人が少なくとも五百五十五人と、自宅や高齢施設でたくさんの方が亡くなられております。政府の責任は重大です。 自…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川田龍平君 最後に、緊急避妊薬のスイッチOTC化について、厚生労働省は先月二十八日に、第二十回の医療用から要指導・一般用への転用に関する評価会議を開催して、緊急避妊薬のOTC化について議論したと承知しています。OTC化に向けて性教育における課題、薬剤師の現状や研修の課題、また地域医療連携などの課題など様々な問題を解決する必要があると考えています。 その上で、今回、二十八日の緊急避妊薬OTC化の会議で、NPO法人HAPから緊急避妊薬供給…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川田龍平君 終わります。ありがとうございました。
第208回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川田龍平君 立憲民主党の川田龍平です。 総理、G7外遊、お疲れさまでした。G7では、総理、マスクしていなかったと思うんですが、このマスクについてはいつ外せるんでしょうかと。日本で個人でマスクを着用する、外すことを判断するのは難しくて、社会規範として習慣化しているところがあると思います。子供については、感情の読み取り能力の影響、また息苦しいための、運動しなくなるなどの弊害もあります。これから夏に向かう中で熱中症の心配もあります。日本は義…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川田龍平君 是非、屋外ではマスクの着用をしなくていいということをしっかり進めていただきたいと思います。 岸田総理は、今月五日のイギリス・ロンドンでの講演で、六月にはほかのG7並みに円滑な入国が可能となるよう水際対策を更に緩和していくことを表明されました。 現在、ワクチンの三回目追加未接種者については、指定国・地域からの帰国者、入国者の場合は検疫所が確保する宿泊施設での三日間待機が求められ、指定国・地域以外からの帰国者、入国者については…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川田龍平君 これ、日本国内ではそういった差別は設けていないんですね。 だから、水際でその三回接種しているかしていないかで差を設けるべきではないと。特に感染症予防効果、あっ、感染予防効果はないですし、それからこの発症予防効果についても、打ってからどれぐらいたったのかによって、それは打ってその効果が出てくるまで、それから出てきてからもだんだん下がっていくわけですから、もうこれはこの三回目接種しているかしていないかでのこの差を設ける必要はな…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川田龍平君 ちょっとそこ認識改めていただいた方がいいと思うんですけれども、大臣、厚労大臣、いかがですか。やっぱり、感染予防効果とそれから発症予防効果も、三日、あっ、その三回打っているか打っていないかでもって、やっぱりその打ってからどれぐらいたっているかも影響しますので、この三回目を打っているか打っていないかで分けることに意味はないと思いますが、いかがですか。
第208回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川田龍平君 持続的にずっと続くわけではないんですね。だから、本当にこれ改めていただいて、是非、これもう三回目の接種をしているかしていないかでもって差別することは絶対にやっぱりやめていただきたいと思います。 それでは、緊急承認制度の発動の具体的な基準の明確化について聞きます。 本法律案では、この緊急承認制度の発動の判断について具体的に規定されておらず、制度の対象となる医薬品等を政令によって定める手続が規定されているにすぎません。 この緊…