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立憲民主・社民・無所属参議院
総発言数
5,653 件
直近の所属会派
立憲民主・社民・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2022/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会61 件・61%
  • 環境委員会37 件・37%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,653 件中 20 件を表示
立憲民主・社民2022/11/08

第210回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○川田龍平君 この報道によると、もう追加接種用コロナワクチンの需要が予想より鈍いということから、メーカーが来年やその後の売上高見通しを達成するには価格引上げが必要という予想もされています。コロナワクチンメーカーは、現状では、低所得国には価格を最も引き下げる代わりに、高所得国には最も高い、高値を設定しているとされています。ファイザー社は発展途上国との来年いっぱいの契約はこれまでに合意した価格になると言っていますが、これ、日本との交渉内容、…

立憲民主・社民2022/11/08

第210回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○川田龍平君 今説明にありました高度、高難度新規医療技術の制度は、これ特定機能病院に義務付けられたものなので、それ以外の場所での有効性、安全性の評価が定まっていない技術を行うことについては、研究対象者保護の観点からの規制がありません。そのような有効性、安全性の評価が定まっていないものが倫理審査委員会の審査なしで実施できるという状況について研究者の方が南アフリカとブラジルの医師に話したところ、大変驚かれたということです。手術方法の研究につ…

立憲民主・社民2022/11/08

第210回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○川田龍平君 今年のこの五年後の見直しに係る検討の取りまとめでは不十分だと思いますので、是非しっかりこの検討して、法改正に向けて取り組んでいただきたいと思います。 次に、シベリア強制抑留について、先日、先週の一日の厚生労働委員会でも高木真理議員が取り上げましたが、シベリア抑留問題について伺います。 戦後七十七年が経過した今年の八月二十三日、国立の千鳥ケ淵戦没者墓苑において、第二十回となるシベリア・モンゴル抑留犠牲者追悼の集いが開催されま…

立憲民主・社民2022/11/08

第210回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○川田龍平君 残りの質疑はまた次回にやります。 ありがとうございました。

立憲民主・社民2022/10/27

第210回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○川田龍平君 立憲民主党の川田龍平でございます。 まず、大臣、ちょっと通告してないんですが、大臣、副大臣に、あっ、大臣、大臣です、大臣に、まず統一教会について、大臣は、先ほど衆議院の、衆議院の方では協定書についてはサインをしていないということだったんですが、今回新たにですね、その後発覚するものというのが幾つかありますが、大臣は、自民党の八項目のアンケートに答えたもの以外、記者会見以外のもので今後また出てくるということはないでしょうか。

立憲民主・社民2022/10/27

第210回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○川田龍平君 出てこないということを確認させていただきました。 この統一教会問題については、本当に闇が深いといいますか、これは幾らやってもやっぱり出てくるということが山際大臣の件でも明らかになりました。地方議会でも、今一生懸命、地方議員の人たちや地方のメディアが一生懸命この問題について追及されておりますが、もう三世代前から続いているという問題でもありますので、特に世襲も含めてですね、議員の方たちはこの支援団体とつながっているということを…

立憲民主・社民2022/10/27

第210回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○川田龍平君 これ、岸田総理も、四回目接種した直後に感染をするという事例がありました。本当にこのワクチン接種後、直後もそんなに予防効果上がらないということも分かっていますし、時間が経過してからより感染しやすくなっているんではないかということも言われてきております。 ワクチン接種の有効性、安全性、それから新型コロナウイルス感染症の蔓延予防効果、感染予防効果、重症化予防効果などにおいて、現実世界で起きていることを把握することは大変非常に重要…

立憲民主・社民2022/10/27

第210回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○川田龍平君 このリアルワールドデータしっかり取って、やっぱりちゃんと調査していただきたいと思いますが、感染研、これが発表したコロナ感染後の死亡した四十一人の子供について質問いたします。 昨年までは、この日本では二十歳以下のコロナによる死亡例は三人のみでしたが、九月に感染研が発表した今年の一月から八月にコロナ感染後に死亡した子供は四十一人としています。これは全国的なニュースにもなりましたので、中にはきっと心配されて、我が子にワクチンの接…

立憲民主・社民2022/10/27

第210回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○川田龍平君 やはり事実は丁寧に説明するべきだと思います。 この朝日新聞のサイトなどですね、このコロナ感染後に死亡した四十一人の子供、四割持病なしという見出しで書かれていて、この見出しによって判断してしまうということが多くありますので、やっぱり丁寧にこの説明をするべきと思います。 そして、必要以上に恐怖感をあおるような情報発信は必要ではないんではないかと思います。特に、今回この検討会でもお話ありましたように、森内長崎大学の教授も、このイ…

立憲民主・社民2022/10/27

第210回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○川田龍平君 やっぱりこれは努力義務は外すべきだと私は思います。やっぱりここは本当に慎重な判断を、やっぱり御家族にしっかり情報提供した上で求めるということにしなければ、非常にこの小児の場合には本当に中長期的なやっぱり効果、反応、副反応も含めて、分からないところがあると思っております。 本当にこの問題についてはまた引き続き、今後の、実際に打たれた方たちの今度リアルワールドデータもまた出てくるわけですので、しっかり、そこのところはしっかり見…

立憲民主・社民2022/10/27

第210回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○川田龍平君 この超過死亡については、ニュージーランドでこのワクチンの追加接種後に生じた超過死亡に関する論文が発表されています。ニュージーランドは、このコロナの感染状況については日本との共通点が多く、日本と同じく二〇二〇年は前年と比較して死亡数が減少し、超過死亡が見られなかった数少ない国です。興味深いことに、初回接種では累積接種率と超過死亡との関係は見られなかった。さらに、超過死亡の増加は追加接種率が高い三十歳以上の全ての年代で確認され…

立憲民主・社民2022/10/27

第210回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○川田龍平君 次に、マスクについて質問させていただきます。 これ、予算委員会で総理に聞こうと思っていたんですが、厚労省は元々ワクチンについては、しっかり着脱、特に外ではマスクをしなくていいということをはっきり厚労省は言っていただいています。 厚労省の事務連絡で、十月十四日に、「マスクの着用に関するリーフレットについて(更なる周知のお願い)」というこの事務連絡が出されております。ここには、「なお、周知に当たっては、本人の意に反してマスクの…

立憲民主・社民2022/10/27

第210回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○川田龍平君 このやっぱり無理強いをしないということが大事ではないかと私は思っておりますので、是非国会のルールもですね、まあ議運で決めているところがあると思いますが、是非しっかり検討を国会の方でする必要があると思っていますし、特にこのマスクについては、今後寒くなってくるので非常にこのマスクの有効性はあるのだと思いますが、しかし、やっぱりこの無理強いはしないんだというところを是非周知徹底していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

立憲民主・社民2022/10/27

第210回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○川田龍平君 是非、本当に今子供たちですね、特にマスクによって非常に表情が読めないとか、やっぱりいろいろと精神的なものもあります。うつになっている方もいます。そういう意味で、やっぱりこの問題は、やっぱりしっかりマスクについては、着脱については本人の意思でできるように、是非ここはしっかりやっていただきたいと思います。 そして、この子供たち、特に今、黙食も給食のときに強いられていたりとか、お昼の時間帯も本当にこの子供たちを非常に強制的に、ま…

立憲民主・社民2022/10/27

第210回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○川田龍平君 夏場のクーラーを利用している期間、それから冬場ですね、戸が開けられない期間、そこに大体このコロナの感染が広がっているということが大体分かってきています。 この三年間、感染対策は、相変わらずのワクチン接種と三密回避とマスクとアクリル板と手洗いですが、この空気感染に対する積極的な対策は窓を開けての換気以外は提唱されていません。窓を開けての換気ができない冬の空気感染対策を急ぎ対策すべきだと思いますが、いかがでしょうか。

立憲民主・社民2022/10/27

第210回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○川田龍平君 以前から、是非これ空気感染対策をしっかりやるべきということは申し上げておりますが、これ、昨年春にCDCが、主な感染経路は空気感染であり、接触感染の可能性は低いと発表していましたが、厚労省は今年一月まで、飛沫感染と接触感染が原因で、空気感染については否定してきました。この誤った分析のせいで多くの国民が感染してしまったと認識していますが、これは、岸田総理も四回目のワクチン接種直後に感染してしまいましたが、マスクをしてもアクリル…

立憲民主・社民2022/10/27

第210回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○川田龍平君 特に世界で初めて日本が発明して、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、ロシア、中国、台湾、韓国、イスラム圏など、世界中で活用されている次亜塩素酸水については、二〇二〇年の六月の経産省のNITEが新型コロナウイルスを不活化するとの試験結果を発表したにもかかわらず、厚労省は空間噴霧をお勧めしないとのスタンスを通達したために、全国でその活用が止まってしまっていました。 しかし、今年の、この今月十月二十四日の事務連絡では、個々の製…

立憲民主・社民2022/10/27

第210回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○川田龍平君 そのWHOのところはちょっと違うと思います。やっぱり、この次亜塩素酸ナトリウムと次亜塩素酸水とで性質が違うものをやっぱり混同してしまうところがあるので、注意して使わなければいけないところはありますが、WHOが言っているものの中には次亜塩素酸水は入っていないということは確認していますが、いかがですか。

立憲民主・社民2022/10/27

第210回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○川田龍平君 そこはもう是非確認していただきたいと思います。 私は、ここはしっかりと感染症、空気感染対策として、ほかにも熱交換式の空気交換機とか、いろいろ日本の技術でもって空気感染対策できるところ、まだまだあるはずですので、厚労省の所管ではないという、雑品とかそういった、国土交通省に関わるものだからということで対策が遅れておりますが、そこしっかりやっていただきたいと思います。 次に、農薬の問題に移ります。 農薬の安全性評価の基礎となるA…

立憲民主・社民2022/10/27

第210回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○川田龍平君 今年、この令和三年度から始まった農薬の再評価では、対象となる農薬について、安全性等に関する試験成績に加え、関係する公表文献の提出を農薬メーカーに求める仕組みが導入されました。農薬の再評価に当たって、各種公表文献を参照して最新の科学的知見を利用できるようになることは、基本的に良いことだと考えます。しかしながら、利害当事者である農薬メーカーが文献を収集するならば、それが公平なものとなるのか疑問を感じます。 公表文献を適切に選択…