川田龍平
会議録に記録された「川田龍平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,653 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業19 件
- 医療17 件
- デジタル行政17 件
- 社会保障・年金15 件
- 地方創生10 件
- 住宅・不動産9 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 半導体3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会61 件・61%
- 環境委員会37 件・37%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○川田龍平君 家族会、救う会は、二〇二三年二月に決定した運動方針において、親の世代の家族が存命のうちに全拉致被害者の一括帰国が実現するなら、我が国が人道支援を行うことに反対しないという新しい提案を打ち出しました。北朝鮮との対話の糸口となり得る重要なポイントだと思います。 これについて、岸田総理、林外務大臣、前任者からは、拉致問題の解決に向けた御家族や救う会の方々の強い思いの表れであり、厳粛な思いで受け止めなければならないとの考えを示しま…
第212回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○川田龍平君 北朝鮮で二十四年間過ごした拉致被害者の蓮池薫さんは、NHKのインタビューにおいて、日本政府にはアメリカと北朝鮮の交渉の進展を待つだけでなく、食糧支援の提案など北朝鮮に対する独自のアプローチが求められていると指摘しました。 こうした中、日本政府は、北朝鮮に対する独自の措置として、関連団体、個人の資産凍結のみならず、人道支援目的の船舶を含む全ての北朝鮮船舶の入港禁止、北朝鮮に帰国した、寄港した第三国籍船舶の入港禁止といった方策…
第212回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○川田龍平君 北朝鮮においては、新型コロナ対策として国境を封鎖して以降、食糧難が悪化したと見られるとの報道が相次いでおり、本年もその影響が続いているとされています。 こうした中、本年九月にはロ朝首脳会談が行われました。ここで協議されたとされる軍事的な協力については厳しい目で注視していかなくてはなりません。他方、ここでは、プーチン大統領から、経済協力や人道問題、地域情勢について話し合う必要があるといった発言があったと報じられています。やは…
第212回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○川田龍平君 北朝鮮は、本年八月の国境封鎖の解除に際して、海外滞在中の自国民の帰国を承認したことが報じられました。また、九月には北朝鮮への外国人の入国が認可されるなど、許可されるなど、人的往来の本格化に向けた兆しが感じられます。 他方、日本政府の独自の措置は北朝鮮との人的往来に及んでおり、北朝鮮籍者の入国、日本への入国が原則禁止となっているほか、この北朝鮮当局職員及び当該職員が行う活動を補佐する者の再入国が禁じられています。また、一部報…
第212回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○川田龍平君 次に、拉致被害者の田中実さんについてお伺いいたします。 日朝間のストックホルム合意にも従って北朝鮮は再調査を行い、政府認定の拉致被害者、田中実さんとその知人、金田龍光さんの存在を、生存を明かしたと報じられています。なぜ、政府はこの情報を北朝鮮から受けたにもかかわらず、ないものとしたのでしょうか。
第212回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○川田龍平君 今後の対応に支障を来すとして、こうした報道の逐一について答えるのは差し控えたいとかねてから答弁されていますが、生存情報があるのになかったことにしたということこそ、拉致問題の対応として支障を来す間違った政策判断だったのではないでしょうか。このようなことを日本政府が行うことによって、幾ら拉致問題は最重要課題といっても、日本でも北朝鮮からはもう信用されないのではないでしょうか。 なぜ拉致被害者の生存情報を隠すのか、上川大臣の認識…
第212回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○川田龍平君 是非、一人でも多くの方が、本当にまずそこから情報を得られるということもありますので、是非、一人の方でも生存を認めるということから始めてはどうかと思います。 近年、北朝鮮の核・ミサイル開発は拍車が掛かっており、また、日本との関係については拉致問題が解決に向かって進んでいるとは到底感じられません。これら拉致、核、ミサイルといった北朝鮮の問題に取り組むためには、日本が単独で動くだけでなく、関係国を巻き込む形で協力することが重要で…
第212回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○川田龍平君 ありがとうございました。終わります。
第212回 参議院 行政監視委員会 第1号
○委員長(川田龍平君) ただいまから行政監視委員会を開会いたします。 議事に先立ちまして、一言御挨拶申し上げます。 去る十月二十日の本会議におきまして行政監視委員長に選任されました川田龍平でございます。 本委員会は、平成三十年六月に取りまとめられた参議院改革協議会報告書を受け、本院の行政監視機能の強化の具体化に向けて取り組んでまいりました。 本年六月には、本会議において総務大臣から政策評価の年次報告を聴取し、質疑を行いました。これにより…
第212回 参議院 行政監視委員会 第1号
○委員長(川田龍平君) 委員の異動について御報告いたします。 去る十日までに、高野光二郎君、舞立昇治君、松村祥史君、上野通子君、こやり隆史君、堂故茂君、三浦靖君、上田清司君、新妻秀規君、山本博司君、平木大作君、梅村聡君、石井章君、小沢雅仁君、宮口治子君、水野素子君、田名部匡代君、紙智子君、青木愛君及び山谷えり子君が委員を辞任され、その補欠として磯崎仁彦君、羽生田俊君、古川俊治君、江島潔君、柘植芳文君、山下雄平君、田村まみ君、杉久武君、上…
第212回 参議院 行政監視委員会 第1号
○委員長(川田龍平君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が六名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第212回 参議院 行政監視委員会 第1号
○委員長(川田龍平君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に磯崎仁彦君、長谷川英晴君、田島麻衣子君、杉久武君、柳ヶ瀬裕文君及び田村まみ君を指名いたします。 ─────────────
第212回 参議院 行政監視委員会 第1号
○委員長(川田龍平君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第212回 参議院 行政監視委員会 第1号
○委員長(川田龍平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第212回 参議院 行政監視委員会 第1号
○委員長(川田龍平君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房国土強靱化推進室審議官笠尾卓朗君外二十六名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第212回 参議院 行政監視委員会 第1号
○委員長(川田龍平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第212回 参議院 行政監視委員会 第1号
○委員長(川田龍平君) 行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査を議題といたします。 まず、政策評価の現状等に関する件及び行政評価・監視活動実績の概要に関する件について、総務省から説明を聴取いたします。鈴木総務大臣。
第212回 参議院 行政監視委員会 第1号
○委員長(川田龍平君) 次に、補足説明を聴取いたします。菅原行政評価局長。
第212回 参議院 行政監視委員会 第1号
○委員長(川田龍平君) 以上で説明の聴取は終わりました。 これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
第212回 参議院 行政監視委員会 第1号
○委員長(川田龍平君) 済みません、時間ですので。済みません、簡潔にお願いします。