川田龍平
会議録に記録された「川田龍平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,653 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業19 件
- 医療17 件
- デジタル行政17 件
- 社会保障・年金15 件
- 地方創生10 件
- 住宅・不動産9 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 半導体3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会61 件・61%
- 環境委員会37 件・37%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 環境委員会 第4号
○川田龍平君 この中間貯蔵施設の隣に住む福島県民の方も言っていましたけれども、最初は、これ管理するために中間貯蔵施設を入れると、そこで再生利用ということは最初は言われていなかったと。後付けで再生利用というのが入ってきて、この特措法の中でこの再生利用というのは、基本方針の中には、基本方針ですね、基本方針には入っているかもしれないけれども、それだって検討ですよね。 そして、この再生利用についての、このお金をやっぱりどんどんどんどん際限なく使…
第213回 参議院 環境委員会 第4号
○川田龍平君 じゃ、やっぱり所沢と新宿要らないじゃないですか。やめてくださいよ、この実証事業。必要ないですよね、福島でもうやっているんだから。福島でできているのをなぜ更にそれを広げようとするんですか。
第213回 参議院 環境委員会 第4号
○川田龍平君 この環境省がやろうとしている所沢の場所は、国立障害者リハビリテーションとか防衛医大とか、本当に隣接地ですよ。ここでやろうとして、この今実証事業をやろうとしているんですけれども、本当に周辺住民の人たちは、所沢市議会はもう反対でまとまっていますよ、これ。それをどうしてやろうとするのか全く意味が分からない。本当に、ここでやろうとすることで、結局、より反対の意見が広がって、これ、このまま全国にこういう放射能をばらまくようなことをす…
第213回 参議院 環境委員会 第4号
○川田龍平君 IAEAからも言われているのは、この実施主体となる環境省と監督庁である環境省が一緒になることはおかしいと言っているじゃないですか。 そこを、やっぱり進めるときに、環境省が無理やり、自分たちが全責任取るかのように言っていますけれども、じゃ、水俣病だってどうなんですか。本当に責任取る気あるんですか、将来的に。今だけ乗り越えればいいということじゃなくて、将来のこと考えたら、これは絶対に、ここはしっかりと、やらなくていいことはやら…
第213回 参議院 環境委員会 第4号
○川田龍平君 今答弁もありましたけれども、二〇一八年の農薬取締法の改正を受け、現在既に登録済みの農薬の再評価が進められていると承知しています。 改正法案の審査に当たり、私も農水委員会で質問した際に、ネオニコチノイド系の三農薬、クロチアニジン、イミダクロプリド、チアメトキサムについては、使用量が比較的多いことから優先的に評価を行いたいとの答弁もありました。 現時点で、ネオニコチノイド系の三農薬の評価は終わっているのか、また、その他のネオニ…
第213回 参議院 環境委員会 第4号
○川田龍平君 神戸大学のマウスの試験など、やっぱり非常に重要な論文もあるというふうに聞いております。それがなかなか入っていない、公開論文の中に入っていないということもあるのかもしれませんけれども、僕は、しっかりそこはマウスについての実験もちゃんと取り入れてやっていただきたいと思います。 次に、長年宍道湖で調査を行ってきた東京大学の山室真澄教授によれば、宍道湖におけるウナギやワカサギの漁獲量減少の原因は、ネオニコチノイド系農薬である可能性…
第213回 参議院 環境委員会 第4号
○川田龍平君 是非ここは、農水省の管轄だとかそういうことではなく、やっぱり環境省としてもっと積極的にここは関わっていただきたいと思います。 再生可能エネルギーについて質問いたします。 再エネは、この二〇五〇年のカーボンニュートラル、二〇三〇年温室効果ガス四六%削減目標の実現に向けて、主力電源化、最大限の導入への取組が進められています。 さらに、昨年十一月から十二月に開催されたCOP28の合意文書では、再エネの発電容量を世界全体で三倍に拡…
第213回 参議院 環境委員会 第4号
○川田龍平君 こうした事業用の発電設備だけでなく、今後は一般住宅などへの屋根置き太陽光発電設備の普及拡大も見込まれるため、この太陽光発電設備の安全管理に不安を残すことはないようにしなければいけないと思います。 同様の事故の再発防止策も含め、太陽光発電設備の安全管理に係る今後の政府の対応方針について伺います。
第213回 参議院 環境委員会 第4号
○川田龍平君 また鎮火まで時間を要したことから、近隣住民の方々は延焼などを非常に心配されていたと思います。 今月からこの改正再エネ特措法が施行されてFITの認定要件に周辺地域への事前周知が追加をされましたが、こうした事故やトラブルが発生した場合には周辺地域への説明会などは開催されるのかどうか、お伺いします。
第213回 参議院 環境委員会 第4号
○川田龍平君 先月、この三月に総務省行政評価局が公表した調査、太陽光発電設備等の導入に関する調査では、調査対象の約四割に当たる三百五十五市町村が太陽光発電設備に起因するトラブルなどが発生したと回答し、また、うち百四十三市町村が未解決であると回答しています。 本調査は経済産業省に対する勧告ではありますが、今国会に提出している地球温暖化対策推進法改正案も含め、地域共生型再エネの導入を進める環境省として今回の調査結果をどう受け止めるのか、また…
第213回 参議院 環境委員会 第4号
○川田龍平君 先ほど火災の例も出しましたけれども、特に今、土砂の流出や濁水の発生、景観への影響、反射光による生活環境への影響など問題が生じるということで、非常にたくさんの問題が起こってきています。重要な動植物の生息・生育環境の改変などによる自然環境への影響なども懸念されていますが、これ環境行政を所管する環境省として、太陽光発電施設の稼働に伴う自然環境への影響について、環境大臣、やっぱりしっかり取り組んでいただきたいと思いますが、一言お願…
第213回 参議院 環境委員会 第4号
○川田龍平君 ありがとうございました。 エネ庁に当たっては、是非、事業認可だけではなくて、事業を認可した後も、FITに対してしっかりと厳しい制裁をしっかりやっていただきますようよろしくお願いします。 ありがとうございました。
第213回 参議院 行政監視委員会 第3号
○委員長(川田龍平君) ただいまから行政監視委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る五日までに、永井学君、越智俊之君、神谷政幸君、上野通子君及び山下雄平君が委員を辞任され、その補欠として羽生田俊君、古川俊治君、梶原大介君、広瀬めぐみ君及び友納理緒君が選任されました。 ─────────────
第213回 参議院 行政監視委員会 第3号
○委員長(川田龍平君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が六名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第213回 参議院 行政監視委員会 第3号
○委員長(川田龍平君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に片山さつき君、鬼木誠君、杉久武君、音喜多駿君、柳ヶ瀬裕文君及び倉林明子君を指名いたします。 ─────────────
第213回 参議院 行政監視委員会 第3号
○委員長(川田龍平君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、人事院事務総局総括審議官役田平君外二十五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第213回 参議院 行政監視委員会 第3号
○委員長(川田龍平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第213回 参議院 行政監視委員会 第3号
○委員長(川田龍平君) 行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査を議題といたします。 まず、行政評価等プログラムに関する件及び行政評価・監視活動実績の概要に関する件について、総務省から説明を聴取いたします。松本総務大臣。
第213回 参議院 行政監視委員会 第3号
○委員長(川田龍平君) 次に、補足説明を聴取いたします。菅原行政評価局長。
第213回 参議院 行政監視委員会 第3号
○委員長(川田龍平君) 以上で説明の聴取は終わりました。 これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。