川田悦子
会議録に記録された「川田悦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 46 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 46 件の標本- 厚生労働委員会38 件・83%
- 厚生委員会8 件・17%
※ 全 46 件のうち直近 46 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○川田委員 それは違っています。この個人メモというのは、プライバシーに関することではありません。 元厚生省生物製剤課の郡司篤晃氏は、国会証人喚問や民事裁判でも、一九八三年六月のトラベノール社の自主回収報告を、エイズ研究班会議に報告しなかったと思うと答えてきました。それはずっとそういうことを言い続けてきたんですが、その理由として、自主回収の情報を知ったのは、米国由来の血液製剤の原料血漿にはスクリーニング済みの安全証を添付するよう指示を、こ…
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○川田委員 ぜひこの衆議院の厚生委員会で偽証罪を問うということをやってほしいと思っています。 それと、判読不明ということでこの個人メモが出なかったということではなく、これははっきりとわかることなのです。そのことを、ぜひきちんと読んでほしいというふうに思っています。これは私の手元にありますけれども、ここにはっきりとトラベノールとか、はっきり字が読めますので、それは判読不能ということではありません。 それと、ちょっと時間がないんですけれども…
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○川田委員 いいえ、刑事裁判の前に確認書で私たちと約束しているわけじゃないですか。それが押収されていったわけですよ。だから、押収品目録を出すとか、自分たちがもう一度警察の方に行って、こういう資料があったということを私たちに教えるべきじゃないですか。それをしないで刑事裁判が行われているからと言うことは、刑事裁判が行われることによって真相にふたがされるということになってしまうのではないですか。ぜひ押収品目録を出してほしいと思っています。
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○川田委員 その答えではちょっと納得できません。 ちょっと時間がないので別の質問に行きますが、これは全く別ではなく、薬害エイズと大変深い関係があります。それは、薬害エイズが引き起こされたのは政官財の癒着の構造にありました。今また製薬会社と医師との癒着から悲惨な事件が次々と起きてきています。毎日のように医療事故、医療ミスが報道されています。国民のこの問題に対する関心も非常に高くなってきています。 ことし六月上旬に、枚方市の枚方市民病院の前…
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○川田委員 きちんと厚生省は通達を出しているはずなんですけれども、この病院の中で薬事委員会の会議録がないということについて、厚生省はどのような責任を感じているのか。そして、この会議録がないということに象徴される薬事委員会の形骸化は、医師と製薬会社の癒着の構造が存在していることも関係しており、これは全国の医療機関でも起きているのではないかと危惧されます。厚生省はこの薬事委員会の実態調査を行う考えがあるでしょうか、そのことについてお聞かせく…
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○川田委員 最後に一言述べさせていただきたいと思います。 厚生省の官僚は、常々、危険かもしれないことはわかっていても、どの程度危険なのかわからないうちは対策をとることができないと言ってきました。きょうの午前中からの質疑を聞いておりましたが、わかっていないので慎重な対応をしますとか、前向きに検討します、そういう言葉が繰り返されています。このような回答では到底納得はできません。 郡司氏は、八三年当時、非加熱濃縮血液製剤の在庫計算をしました。…