川田悦子
会議録に記録された「川田悦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 46 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 46 件の標本- 厚生労働委員会38 件・83%
- 厚生委員会8 件・17%
※ 全 46 件のうち直近 46 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○川田委員 市場の原理に任せてしまうと、リコンビナントがどんどん入ってくるという状況で、それは自給率がずっと低下してきているわけですから、きちんとした一定のルールをつくっていただきたいと思います。よろしいですか。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○川田委員 はい、これで終わりにします。 一言、C型肝炎についてぜひお聞きしたいんですけれども、今、毎年三万人以上がC型肝炎で、肝硬変、肝がんで亡くなっているわけですけれども、現在推定で二百万から三百万人いるのではないかと言われています。ほとんどが医原性であります。十四年度予算で検査費が計上されているわけですけれども、五年間で四十歳以上すべての検査をするということで、昨年、家西さんもそのことについては委員会でも質問し、そのことが実際具体…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○川田委員 最後、これで終わります。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○川田委員 どうもありがとうございました。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○川田委員 狂牛病について質問をさせていただきます。 今回、狂牛病、薬害エイズ問題から見えてくるものは、コスト追求の結果、悲惨な被害が引き起こされたということだと思います。今ここで確認したいのは、何よりも命が大事であるということだと思います。 そこで、質問に入らせていただきます。 まず情報公開です。薬害エイズでは何でも、何度でもうそをつかれてきました。いまだに真相は明らかにされておりません。今回の狂牛病の件に関しても同様です。 まず、第…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○川田委員 期限を決めないと、いつまでもだらだらやっていて、結局わからない。薬害エイズでもそうなんですけれども、やはり中間報告を出すとか、そういう形でやっていただきたいんです。期限をきちんと、いつまでやるかということを御答弁ください。農水省の方。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○川田委員 後でまたこのことは詰めていきたいと思いますけれども。 NHKの番組で狂牛病が取り上げられたところで、イギリスと日本では輸出入の数が合わないわけですけれども、三百三十三トンという数字ですが、輸入したデータはないと農水省は言っているわけですけれども、確かに、きょう今お配りした資料二には、イギリスから一切輸入はされていないんですけれども、資料三になりますと、肉骨粉ではなく骨粉という形で入っているわけですね。この骨粉というのは、牛だ…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○川田委員 それで、ちょっと信じがたいんですけれども、いつごろまとまるのか、返事をいただきたいんです。簡単に。時間がないので。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○川田委員 いつごろですか。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○川田委員 よろしくお願いします。 次に、安全宣言についてお伺いしたいんですが、あすから全頭検査をするとおっしゃっていますけれども、資料一をごらんになっていただきたいんですが、私、十月十日に芝浦の屠畜場に行ってきました。現在、屠畜されている、きょうは屠畜していないと思いますけれども、実際に、昨年の屠畜数というのは八万五千四百三頭ですけれども、三歳未満というのは一%なんです。今回、検査練習しているのは十月に入ってからで、十月からは三十カ月…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○川田委員 第一号の狂牛病は、プリオニクス社の検査でウエスタンブロットをやったわけですけれども、精度は一〇〇%に近いと言われているんです。それが、なぜかシロが出たわけです。今回、バイオラドにして、エライザ法ですけれども、これは疑陽性がたくさん出るというふうに言われています。 なぜ、九八年からプリオニクス社はキットができているのにもかかわらず、それを承認もせずに、今回、バイオラドは、未承認の薬を買うわけですね、農水省が。承認されていない薬…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○川田委員 済みません、質問時間がもう終わるんですけれども。 流れ作業で解体しているんですよ。ですから、消毒をどうするのかということを決めてやっておかないと、いつ出るかわからないという段階に入っているわけですよ。私の質問に対してきちんと答えていただきたいんですけれども。これは国民の命に、安全にかかわっていることなんです。もっとまじめに答えてください。 それで、先ほど家西議員の質問に対してEUを基準にしているとおっしゃっていましたけれども…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○川田委員 終わります。 ちょっと最後に、今のお答えですけれども、厚生労働省は、EUの基準で医薬品のリスクを考えているんですよ。厚生労働省と農水省では違っているわけですよ。今回も物すごくこの連携がまずいんですよ。きちんとしたプロジェクトチームを連携してつくってほしいです。 私は、最後に一言お願いしたいんですけれども、時間なのでもう終わりにしますけれども、危機管理、危機管理といいますけれども、小泉首相も、まさかというときのための危機管理だ…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○川田委員 川田悦子です。よろしくお願いいたします。 今お手元に個人メモというものをお配りさせていただきたいと思いますけれども、実は私、国会議員になってからすぐに質問主意書を出させていただいたんです。その回答の中に、九六年、菅直人氏が厚生大臣になりましたときに、いわゆる郡司ファイルというものを提出してきました。その郡司ファイルの一ページ目、個人メモというのが差しかえられていたんですけれども、それは、今お配りしているメモというものは、一昨…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○川田委員 お答えになっていないと思うのです。 これは郡司氏から見せていただいてデジカメで撮影したわけです。私はそれをここにきょう印刷して持ってきたわけですけれども、これはトラベノールというのが一番上に書いてあります。なぜこれを郡司氏が隠してきたのか、そして、菅直人氏が出してきた郡司ファイル、その一ページ目から抜かれたのか。 このことは、トラベノールの回収報告について郡司篤晃氏はずっと言い続けてきたのです。それは民事裁判でも、そして国会…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○川田委員 無所属の川田悦子です。よろしくお願いいたします。 民主党を初めとする皆様方の御協力により、質問をするお時間をいただきまして、ありがとうございました。自民党を初め、野党の皆さん、ありがとうございます。 きょう、きのうの大臣の御答弁をお伺いしまして、大変心強い思いをしました。先ほども、予防医学を学ばれた、そうおっしゃっていました。そして、きょう家西議員の質問に対しても、医学的に解明されていなくても手を打つ、後で問題がなかったとわ…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○川田委員 私は、所信表明と矛盾しているお答えだというふうに思い、とても残念に思います。 先ほど家西議員からC型肝炎問題について質問がありましたが、血友病患者や四十万人とも言われている非血友病患者のC型肝炎、これも国の血液行政の失敗です。今欧米で騒がれている、特にEUで騒がれている狂牛病に対して、きちんとした対策をとらなければ大変なことになると危惧しています。日本ではまだ一件も報告されていないから大丈夫だ、そういう考えは間違いだと思いま…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○川田委員 ちょっと時間がないので、回答の方は後でまたまとめてお願いしたいと思います。幾つか質問を用意しておりますので、済みませんけれども、お願いします。 技術立国と言われてきた日本において、九七年以降、製造業の品質が急速に落ちてきたと指摘されています。三菱自動車、雪印など、人の命にかかわる問題も起きています。なぜこのようなことが起きたかと考えますと、コストダウンを優先し、熟練労働者の首切りが行われ、職場では激しい競争でお互いが疑心暗鬼…
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○川田委員 初めまして。川田悦子です。 きょうここで質問ができるようになりましたのは、民主党の大変温かな御配慮をいただきました。そして、質問の時間では、自由党、共産党、社民党の方々に大変貴重なお時間をいただきまして、ありがとうございます。心から感謝いたします。 私は、薬害エイズ被害者川田龍平の母親なんですけれども、この息子龍平とともに、多くの被害者たちと一緒に、そして、ここにいらっしゃいます家西議員とも一緒に薬害エイズを闘ってきました。…
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○川田委員 お言葉をいただいたわけですけれども、一九九六年三月二十九日の和解の確認書で 「厚生大臣は、サリドマイド、キノホルムの医薬品副作用被害に関する訴訟の和解による解決に当たり、前後二回にわたり、薬害の再発を防止するため最善の努力をすることを確約したにもかかわらず、再び本件のような医薬品による悲惨な被害を発生させるに至ったことを深く反省し、その原因についての真相の究明に一層努めるとともに、安全かつ有効な医薬品を国民に供給し、医薬品の…