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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,764
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1997/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会48 件・48%
  • 内閣委員会45 件・45%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会1 件・1%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,764 20 を表示
民主党・新緑風会1997/06/06

140参議院 科学技術特別委員会 第8号

○川橋幸子君 現在検討中のことが多々ありお答えにくいことはわかるのでございますけれども、今までの路線のままで余り見直す必要はないというふうなそんなニュアンスで私には聞こえてしまいまして、私にとっては残念な感じを抱かざるを得ないのでございますが、需要に見合った規模にすると言ってくださっているわけでございまして、そのあたりはチェックを常時お願いしたいと思います。 さて、原子力発電の新増設といいますのもさまざま、核燃料サイクルといいますか、「…

民主党・新緑風会1997/06/06

140参議院 科学技術特別委員会 第8号

○川橋幸子君 私は、本当に素人ですからわからないことをわからないと言ってしまうのですけれども、CO2の排出量、日本がことし京都の国際会議まで招致しまして熱心に取り組んでいるというのはよくわかるのでございますけれども、CO2の抑制について原子力発電の寄与度というのはそんなに大きいものかどうか、ほかにもCO2の発生源はたくさんあるような気がいたしまして、その辺は少々わからないのでございます。 でもまあこの場で伺っても仕方ございませんので、ま…

民主党・新緑風会1997/06/06

140参議院 科学技術特別委員会 第8号

○川橋幸子君 新たな場所について、ぜひ御工夫いただきたいと思います。 そこで、先ほどもうプルサーマル計画、質問にもありましたし、私の答弁にも局長の方からお答えいただいておるそのプルサーマル計画でございますが、このプルサーマル計画といいますのも、やはり高速増殖炉の計画がとんざしたための代替的な計画というような感じで急浮上したような印象があるわけでございます。原子炉の制御というのは、通常のウランを燃やすよりもプルトニウムをまぜればその安全性…

民主党・新緑風会1997/06/06

140参議院 科学技術特別委員会 第8号

○川橋幸子君 言葉は悪いですけれども、私はいつも役所側の御答弁を伺っていますと、物は言いようだなという気がしてしまうのでございます。従来からこうであって、今度こそ従来からの考え方が軌道に乗るというような、そういう御説明には私はくみしない人間でございます。 それでは最後に、余剰プルトニウムの蓄積といいましょうか、これも役所の方ではそういう表現については異論があるかもわかりませんけれども、諸外国が見る目というのは、どうしてもこういう目から、…

民主党・新緑風会1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○川橋幸子君 民主党・新緑風会の川橋幸子と申します。 本日、十二問ばかり、持ち時間四十分の中でお聞きさせていただきたいと思います。少々欲張っておりますけれども、お答えの方も御協力いただけますようにあらかじめ申し上げさせていただきたいと思います。 さて、第一問は、今回の均等法の改正及び労働基準法の改正につきまして、実に多くの女性たちから要請が寄せられております。 連合さんの方が統一的に御意見をまとめてくださっているものが非常にわかりようご…

民主党・新緑風会1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○川橋幸子君 日本の長時間労働という場合に、よく過労死という言葉が使われます。過労死という言葉の命名者は上畑鉄之丞さんとおっしゃるお医者さんでいらっしゃいます。この方は一九七八年の産業衛生学会の報告で過労死という言葉を報告されまして、何とはなしに日本国じゅう納得というような感じでその言葉を用いることが多くなっております。 エコノミストの記事、少々古いのでございますけれども、九一年八月二十日号でございます。この方は座談会の中ででございます…

民主党・新緑風会1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○川橋幸子君 局長の方からもう既に次の質問にかかわることまでお答えいただいておりますので、次の三間日の質問、これは意見ということだけで述べさせていただきたいと思います。 三間日に用意いたしましたのは、過労死対策、特に深夜に及びますような残業対策について、健康、安全、いわゆるセーフティーネットからの行政指導が必要ではないかということでございますが、そういう意味では万全を期していただきたいと思います。 先日、本会議で総理に対しまして、女子保…

民主党・新緑風会1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○川橋幸子君 軸になる考え方をしっかりと示していただくということでございますので、その方向で御努力いただきたいと思います。 さて、五間日でございますが、先日来、労働省と私の間でどうも考え方といいますか情報が違っている部分がございます。EU指令でございます。 そこで質問は、EU指令の適用とEU加盟国の国内法制との関係というのをもっと調査研究すべきではないかということです。 情報が違っているというのは、EU指令、これは四カ月平均で週当たり上…

民主党・新緑風会1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○川橋幸子君 的確に把握して審議の材料にしていただくということですので、そのようにお願いしたいと思います。 私は法律学者でもない人間でございますけれども、私の意見を若干言わせていただきますと、やはり米ソの壁がなくなったといいますか、体制の壁がなくなったことによりましてグローバリゼーションが非常に進む、こういう中で労働時間法制の国際秩序と国内秩序とのすり合わせ方というのが変わってきているんじゃないかというのが私の実感でございます。 どうい…

民主党・新緑風会1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○川橋幸子君 人事院においては、セクシュアルハラスメントについてのガイドラインをおつくりいただく、均等法の施行に合わせて実施される体制を整備されるということでございますので、それはそのように期待させていただきます。 さて、次はポジティブアクションの部分でございます。 公務員の場合は均等法が適用されないわけでございます。民間の雇用と公務員部門とは別ということになっております。公務員には成績主義、能力主義が取り入れられているから均等法の適用…

民主党・新緑風会1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○川橋幸子君 計画策定の検討を急いでくださるということ、諸外国の例もよく参考にしてくださるということで、ぜひその方向で実施していただきたいと思います。 さて、公務員の人事管理といいますと総務庁が非常に大きな役割を持つわけでございます。 武藤総務庁長官が衆議院の本会議におきまして、この二〇〇〇年プランが絵にかいたもちに終わらないように政府として努力すると言ってくださったわけでございます。現在、「平成九年度における人事管理運営方針」というの…

民主党・新緑風会1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○川橋幸子君 公務部門といいますと、地方自治体の場合は非常に女性の職員数も多いわけでございます。これが地方公務員法という法体系が別建てになっておりますこと、また教育管理につきましては、小学校、中学校、高校あるいは大学、高等教育機関に至るまで、国、自治体の主体が異なりますのと、これに対して文部省というまた一つの縦割りの行政があるわけでございます。 つきましては、地方自治体、教育機関に対して、これは国のプランだからといって押しつけるわけには…

民主党・新緑風会1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○川橋幸子君 現状は結構なんです。

民主党・新緑風会1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○川橋幸子君 ありがとうございました。 せっかくの現状の御紹介でしたが、時間が足りなくて少し短くというふうに要請してしまいました。 地方公務員の場合あるいは教育公務員の場合はむしろ非常に最近うまくいっているんだというような御紹介がありました。多分、最近はそうだろうとは思いますけれども、しかし、例えば自治省の地方公務員給与の実態という調査を見ますと、臨時職員の女性比率は昭和五十三年で五七・七%が、平成五年では七四・六%と。フルタイムの正規…

民主党・新緑風会1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○川橋幸子君 ありがとうございます。緊急保育対策等五カ年事業につきましては、ちょうど目標年次が平成十一年度でございまして、改正均等法の施行等と合うわけでございます。ぜひ整合性を保って御努力いただきたいと思います。 要望させていただきたいと思いますのは、ゼロ歳から二歳ぐらいの低年齢児受け入れ枠の拡大が、目標値が六十万人に対して九年度予算はまだ五十一万人と、九万人の積み残しが出ておりますのと、それから時間延長型保育サービス事業につきましても…

民主党・新緑風会1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○川橋幸子君 もっと詳しく伺いたいところではありますけれども、時間が五十二分ということで、あと一分しか残らなくなりました。 ホームヘルパーさんについては十七万人目標というのはかなり知れ渡った数字でございまして、平成九年度の予算では十五万人少々ということでございます。重ねて数の上でも目標達成をお願いしたいということをつけ加えさせていただいて、最後、労働大臣に一言御決意をいただきたいと思います。 男女共同参画推進本部の本部員でいらっしゃいま…

民主党・新緑風会1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○川橋幸子君 ありがとうございました。終わります。

民主党・新緑風会1997/05/26

140参議院 本会議 第28号

○川橋幸子君 私は、民主党・新緑風会を代表して、雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等のための労働省関係法律の整備に関する法律案につきまして、橋本総理及び関係大臣に対して質問を行います。 均等法施行十年余が過ぎましたが、女性たちは、法制定当時から均等法強化のための次なる見直しに期待をしておりました。このため、衆議院段階では延べ七百人に近い人たちが本法案の審議を傍聴し、本日もまた大勢の女性たちがこの本会議を見守っておられます。…

民主党・新緑風会1997/04/24

140参議院 労働委員会 第12号

○川橋幸子君 質問に入ります前に、きょうの日経新聞の「経済教室」の記事を引用させていただきまして、私の問題意識をまずお伝えさせていただきたいと思います。大変きょうの法案審議に私としてはぴったりとした問題意識を述べている記事があると思うからでございます。 書いている人は、アメリカ・カリフォルニア大学の経済学の先生でローラ・タイソン、この方は大変著名な方でございます。アメリカの元経済諮問委員会の委員長さん。大統領のお名前は忘れましたけれども…

民主党・新緑風会1997/04/24

140参議院 労働委員会 第12号

○川橋幸子君 地域の実情に応じて各都道府県の中で短大が整備されていくことは望ましいわけでございますから、それはぜひ労働省も奨励していただきたいと思います。 現在の短大を大学校と分校にする、きっと現在の機能がなかなか活性化しないこと等を含めまして知恵を絞ってやっていらっしゃるんだろうと思いますが、私は何点かの提言をさせていただきたいと思います。 まず第一点目。大学校に二年年限を延長して実践重視でやるということは、これは職業訓練にとって必須…