川橋幸子
会議録に記録された「川橋幸子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,764 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会48 件・48%
- 内閣委員会45 件・45%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会1 件・1%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○川橋幸子君 法定の健診との均衡を見て等々というその表現ぶりは、自発的といったからといって法定以上にはなかなか面倒見れないよ、そんなふうな感じが聞こえるわけでございます。まず最初に何か上限があるというようなそういう印象を受けてしまうわけでございますけれども、私としましては、できるだけニーズに応ずるということがこの自発的健診の意義だろうと思うことを申し上げさせていただきたい、そういう視点からの審議会等々の中での議論を労働省としてもリードし…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○川橋幸子君 それでは、まだ自発的健診には聞く項目をお伝えしておきましたけれども、そろそろスピードアップを図らなければいけないということでございますので、次の質問に移らせていただきます。 次は、ILO百七十一号条約という、夜業に関するILOの国際基準があるわけでございます。今回安全衛生法関係の改正が行われて、めでたくこのILO条約の夜業の批准の要件が整うとよろしいのですが、安衛法だけではなくてさきの基準法改正も含めてですけれども、どうや…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○川橋幸子君 国情が違うと一口に言われるわけでございますけれども、労働市場の違い、あるいは働く労働者と資本の側の立場の違いから生ずる労使双方の意識の違い等々から考えますと、日本は日本らしく、日本らしくというのは変ですが、日本に適した方法でのこの条約の趣旨を取り入れる、こういう方向で私も結構だとは思うのでございますが、その自発的健康診断との関連で言えば、労働者が請求するときに無料で健診を受ける権利というものは、この自発的健診の将来発展的な…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○川橋幸子君 ということで、局長の御答弁どおりこれから鋭意仕事をやっていただくといたしまして、私の感じは、総合的ガイドラインというのは全業種に非常に共通する事項、基本的な事項についてガイドラインを決めることが先で、具体的な各労使の中の業種別あるいは職種別の特殊なディテールはむしろ総合ラインが決まった後で入れるというのが普通のやり方といいますか、適しているやり方じゃないかと私は思うことだけ申し上げさせていただきますが、とにかく急いでいただ…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○川橋幸子君 もう少しこの話はちゃんとした議論をしなければいけないんだろうと思いますが、とりあえず私の要望ということでこの場は終わらせていただきたいのですが、後ほど大臣にも質問するわけですけれども、今度は内閣府に男女共同参画会議というものが置かれまして、女性の問題というのは実は女性のためだけの問題ではなくて男女両方の問題である、この社会がどこか硬直化しているところはむしろ男女のバランス、社会運営の中に、企業運営の中に、あるいはこうした国…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○川橋幸子君 聞きようによっては非常に御理解いただいているような感じもいたしますし、また別の耳で聞きますと、まだ大臣もうちょっと男女共同参画の意味を御理解いただきたいという気もいたしますが、まずは御答弁ありがとうございました。 さてそれでは、今回衆議院の審議でも、あるいは現場の働く人々からも非常に要望が強かったのが仮眠室の問題であります。 仮眠室というのは、先ほど、深夜業というものが非常に疲労が蓄積する、回復しない、よく眠れないというこ…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○川橋幸子君 結論は、規則というよりもこれからの話し合いの中でということのように承りました。 さてそこで、大変形式になって恐縮でございますけれども、お答えぶりを確認させていただきたいと思います。 問いは、深夜業に従事する労働者の健康確保の措置を強めるため、適当な睡眠及び仮眠の場所の確保を初めとする各種措置の強化が必要であり、特に女性保護規定解消に伴い女性の深夜業も拡大すると考えられ、その実態把握や関連規則の見直しをすべきと考えるがどうか…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○川橋幸子君 ありがとうございました。やはり時間の使い方が、どうも私も聞きたいときには言葉を多く聞いてしまいましておくれぎみでございます。 化学物質の管理関係についても、今回は作業環境測定法の改正ということでMSDS、データシートという新しい手法が出ているわけでございますが、この中では一問だけ聞かせていただきます。 MSデータシート、要望としましてはデータシートの対象物質、当面一千となっておりますが、これは政府の姿勢としては、調査すべき…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○川橋幸子君 先ほど夜業条約の方では、各国の労働市場あるいは雇用制度、慣行はそれぞれの国の今までの経緯、バックグラウンドの違いから、それは日本にとって直にILO条約の規定がぴったり当てはまるかどうか、これについては私はその事情を理解するような発言、質問をさせていただきましたが、安全衛生、こういう技術的な問題について、これは各国の事情というのは余りないのではないかというのが私の持論でございます。テクニカルな部分、この物質がいいか悪いか、害…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○川橋幸子君 次回というんでしょうか、五年ごとの改正があるわけでございますが、前回の改正から五年経過といいますと平成十三年になるわけでございます。その見直しに当たっては、制度上の格差問題について十分御検討いただくと。できれば改善すべきということを再度ポイントとして申し上げさせていただきたいと思います。 次に、ダイオキシンの問題に入らせていただきます。 このところ非常にダイオキシン問題が、自治体のごみ焼却炉からの問題ということで、私が以前…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○川橋幸子君 大変御丁寧な説明、そうした真摯な態度で当たっていただくということで了解いたしますが、やはりちょっと文字にして確認させていただきたいと。大臣、恐縮ですが、御確認の答弁をお願いしたいと存じます。 問いは、大阪府の清掃工場の作業者の血液から高濃度のダイオキシンが検出され、これが廃棄物焼却作業に伴うものであることが調査により明らかになったことなどを踏まえ、労働者のダイオキシン被災の防止のために、早急に全国的な調査を実施するとともに…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○川橋幸子君 ありがとうございました。 それでは、労災の関係で、大分前でございましたが、労働委員会と称しておりましたころに過労死の問題を取り上げさせていただきましたが、今回、自殺過労死の労災認定の件についてお伺いしたいと思います。 これは長野の飯田市の方でございますけれども、プレス工の夫の方が過労が原因でうつ病となって自殺したということでございます。これについては、遺族である奥様が地裁に訴訟を起こされたわけでございますが、長野地裁では原…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○川橋幸子君 年度内には明らかにして地方に示せる、そういうスケジュールだということでよろしゅうございますね。 ぜひ、鋭意急いでいただきたいと思いますのは、現在、こうした雇用状況の中で、過労死を言っているわけではないですが、労働者間の競争が非常に高まってきている。ですから、健康管理、安全管理の問題もそうですけれども、特にこうしたメンタルな問題、産業の競争力強化というときに、労働者間の競争力、それが即はね返るようなこういう社会は、ゆとりなん…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○川橋幸子君 もうそこで結構です。過労死とサービス残業を、重箱の隅のように伺っているわけではありませんので。 サービス残業はあってはならないことと、大臣のその一言を大変私は評価させていただきまして、ぜひその姿勢で労働行政をやっていただきたいと思います。 さて、残り時間、三十七分まででございまして、短くなってまいりましたので、均等法関係については局長から一問だけ伺わせていただきたいと思います。 ほかにまた聞かせていただきたいことがたくさん…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○川橋幸子君 女子学生の就職が氷河期と言われた、バブルが破綻した直後そんな表現が使われました。氷河期あるいは超氷河期というふうな表現も見られました。そのときに、厳しいときにこそ性別によって差別されることなく、厳しいなら厳しいように男女ともにその厳しさを公平に負うという、そういう社会が欲しいわけでございます。 それで、当時氷河期と言われたところに女性の就職率、男子学生に比べて非常に不利になったときに、ああこれは雇用機会均等法がざる法と言わ…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○川橋幸子君 一番目立つ大臣としてぜひ、まだ失業率は上がるということが大方の見方でございます。この危機の時代に一番目立つ大臣として御活躍を私もお願い申し上げたいと思います。 けさの新聞では、日経連の根本会長が、雇用創出二兆というんでしょうか、何かそんな記事、補正を求める声が上がっております。補正絡みの話がどうも政局絡みで取りざたされる、私はこれはゆゆしいことでございまして、政局絡みではなく働く人々のために考えていただきたい。 設備廃棄に…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○川橋幸子君 民主党の川橋幸子であります。 一時間時間をちょうだいしておりますので、きょうは大臣の所信に対する質疑ということでございますので、余り細かい技術的な問題よりもむしろ労働行政ないしは労働政策というのはどうあるべきか、あるいは非常に大きな環境変化のある中で労働分野における政府の役割はどうあるべきか、もちろんそれぞれの考え方が違う、あるいは価値観が違うことによってどれが正解ということはないのかもわかりませんが、現在、労働省では、あ…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○川橋幸子君 大変リベラルな御回答をいただいたように思います。 私は民主党に所属しておる人間でございますけれども、どちらかと言えば、むしろ高齢化、国際化、これはコストプッシュ要因になる。コストというのは人件費だけではなくて設備投資やら金融やらさまざまなコストがあるわけでございますけれども、むしろ人件費だけで解決すべき話ではございませんけれども、今までのように高コスト・高パフォーマンスだけではどうも日本の経済というのは乗り切っていけない非…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○川橋幸子君 構造改革が課題というふうにおっしゃってくださったこと、あるいはピンチこそチャンスという趣旨のことをおっしゃっていただいたこと、大変私も同感でございまして、そのように労働行政を引っ張っていっていただきたいと思うわけでございます。 これは大臣に申し上げる話ではなくて労働行政全体の中で考えるべきことかななんて私は個人的に思うのでございますけれども、先ほど大臣が、雇用サミットにおいでになられて欧米のさまざまなお話をお聞きになられて…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○川橋幸子君 ありがとうございました。 俗に言うアメリカモデルは小さなモデルで競争重視、大陸といいますかヨーロッパモデルは、大きな政府といいましょうか、政府の介入があってソーシャルな公正を保とうとするというふうに言われているわけでございまして、大臣が御紹介いただきましたとおりでございます。 私はそこで一つ忘れてはならないことがあるように思います。大きな政府、小さな政府と言いましても言葉の上の切り口でございまして、その中身が何かということ…