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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,764
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1999/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会48 件・48%
  • 内閣委員会45 件・45%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会1 件・1%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,764 20 を表示
民主党・新緑風会1999/05/17

145参議院 決算委員会 第4号

○川橋幸子君 それぞれ会計検査院の指摘に対して誠実に一生懸命、事業所に常時働いているフルタイムの労働者と違って、派遣の場合は事業所を変わり、あるいは働く側のさまざまな理由がありということですと難しいことがあるわけですが、とにかく強制適用であるがゆえのメリットのある社会保険の適用についての周知徹底、あるいは徴収の徹底に御努力いただいている。なおこの御努力はお続けいただきたいとは思います。 しかしながら、労働市場が非常に多様化してきておりま…

民主党・新緑風会1999/05/17

145参議院 決算委員会 第4号

○川橋幸子君 現在、衆議院の労働委員会におきまして労働者派遣事業法の改正が審議中でございますが、方向といたしましては今までのポジティブリスト、要するに派遣事業の許可が得られる二十六業務が基本的には原則自由、一定の制限のもとでネガティブリスト化が図られるわけでございます。 徴収の方の論理からいきますと、非常にとらえにくい保険の対象者あるいは事業者がふえるわけでございますけれども、検査院も今後ともこの問題を重要な問題としてとらえていくという…

民主党・新緑風会1999/05/17

145参議院 決算委員会 第4号

○川橋幸子君 これはきのうの朝日新聞でございますが、たまたま、たまたまといいますか記者の方は今のタイミングをとらえて記事を書かれたんだろうと思いますが、大変わかりやすい解説記事がございます。「派遣されて行ったけど」というタイトルの記事でございまして、暮らし面でこうした問題をわかりやすく解説するという、そういう記事でございます。 まず、出だしが「払う人と払わない人がいるのは、おかしい」という、こういう書きぶりからでございます。健保、厚年の…

民主党・新緑風会1999/05/17

145参議院 決算委員会 第4号

○川橋幸子君 御苦労はいっぱいあるかと思いますが、伺いたかったのは、制度上の検討なりあるいは手続上もっとスムーズにいくこと、そのあたりを行政の側もお考えいただきたいということを申し上げたかったということでございます。 さて、それで労働省にお伺いしたいのは、派遣労働に限りませんが、パートタイム労働を含めまして雇用形態が非常に多様化してまいるわけでございます。今までの雇用保険等々が対象としておりました労働者以外のさまざまな働き方が出てきた場…

民主党・新緑風会1999/05/17

145参議院 決算委員会 第4号

○川橋幸子君 雇用対策の中にはさまざまな対策が今必要だとされて、さまざまな論議があるわけでございますけれども、この社会保険の面につきましては、緊急なというよりもむしろ中長期の中でしっかりとした御議論をしていただくことが必要だと思います。大臣のお言葉どおり、そうした問題についても目先の雇用対策だけではない、全体の雇用保障といいましょうか社会保障のあり方とも絡めて御検討をお願いしたいということを要望させていただきたいと思います。 そして、現…

民主党・新緑風会1999/05/17

145参議院 決算委員会 第4号

○川橋幸子君 十分御検討いただきたいと要望させていただきます。 さて、緊急雇用失業対策については、前回、労働・社会政策委員会で労働安全衛生法の改正の際に大臣に御質問させていただいた部分でございます。そのお話をきょうもさせていただきたいと思います。 ちょうど土曜、日曜にかけて、非常に新聞紙面で雇用対策の話が包括的な産業再生法の検討という見地から報じられたり、あるいはAPECの蔵相会議で宮澤大蔵大臣がサマーズ財務副長官、今度ルービンさんの後…

民主党・新緑風会1999/05/17

145参議院 決算委員会 第4号

○川橋幸子君 五月中にということで鋭意作業が進んでいるということでございます。報道は報道でございますけれども、常識的に考えればサミットの前に何らかの日本の経済政策、とりわけ雇用の安定に留意した経済政策をまとめるというのが常識的といえば常識的なことでございまして、対米公約とかあるいはサミットのための作文といいますか、そういうことではない、本当に日本国内で、私たちあるいは特に内閣を挙げて取り組んでいただかなければいけないということかと思いま…

民主党・新緑風会1999/05/17

145参議院 決算委員会 第4号

○川橋幸子君 労働大臣としても大変同感される部分が大きい、新会長の就任を歓迎していらっしゃるというふうに私、今聞かせていただきました。 さて、これは紹介だけで別に御答弁は要らないのですが、きのうの東京新聞で、ロナルド・ドーアさんという、知日派の労働経済学者というか労働経済を飛び越えるような大きな経済社会学についての有数の方でございます、大臣御存じでいらっしゃると思いますけれども。大臣のおっしゃっているようなことがここに書かれているもので…

民主党・新緑風会1999/05/17

145参議院 決算委員会 第4号

○川橋幸子君 今の大臣の答弁、大変ありがとうございました。 ところで、肝心の雇用対策の中身になるわけでございます。最も望ましいシナリオというのは、何か対症療法で手当てするというよりも構造改革をきちんとやって新産業の創出を図るということかと思いますけれども、当面、新産業の創出といいましても即効性があるわけではない。やはり時間が必要かと思います。 そういう状況の中で失業率が高まっているわけでございます。国民の側は、失業というのはどこまで高ま…

民主党・新緑風会1999/05/17

145参議院 決算委員会 第4号

○川橋幸子君 聞き方がまずかったでしょうか。要望させていただきたいと思いますのは、金融不安の解消ということであれだけ国民の税金が使われた。そして今度、競争力強化のための産業再生となりますと、設備廃棄に対する企業の対応策をスムーズにやらせるような金融・税制面の優遇措置というのが入るわけです。そういうことをやるときに、一方、労働者の側には、四十代、五十代の中高年の方々が職業訓練によって再就職しようとするならば、失業給付の給付期間をこの際はも…

民主党・新緑風会1999/05/17

145参議院 決算委員会 第4号

○川橋幸子君 ぜひその方向で鋭意御検討いただきたいと思います。 ちょっと辛目のまたこれ解説記事を御紹介させていただいて、こういうことではないとは思いますので、こうじゃない方向で労働省の御努力をお願いしたいと思います。 これは日経新聞の佐野さんとおっしゃる編集委員の方なんですけれども、「雇用不安の方はどう考えているのか。新規事業の創出とか職業訓練の強化とか、ミスマッチの解消による労働力の流動化とか、お題目のように唱えているが、どれほどの雇…

民主党・新緑風会1999/05/17

145参議院 決算委員会 第4号

○川橋幸子君 それでは次に、年金関係の質問をさせていただきます。 少々通告した質問よりも少なくて恐縮ですが、伺いたいのは、一点目は、年金福祉事業団の廃止が決まりまして、省庁改革とともに新たな姿になってまいるわけでございますが、これまでの資金運用で一兆と言われる赤字を今後どう処理されるのか。それから、今後、全額自主運用に移行するわけでございますが、安全確実な運用というのはどう確保していかれるのか。借金、赤字の処理をどうされて、それから自主…

民主党・新緑風会1999/05/17

145参議院 決算委員会 第4号

○川橋幸子君 伺っても、これは長期的な資金の運用なのでその中で解消を図っていくということ、それ以上でも以下でもないのかなと思うのでございますけれども、ぜひそういうところをしっかりやっていただいて、しっかりやるというのも非常に俗な言い方でございますが、問題は、資金運用の中立性、透明性というものが今後どういうふうに確保されていくか。今までの部分はそこの部分がブラックボックスで国民がわかりにくい、あるいは制度上の欠陥として宿命的な借金の部分も…

民主党・新緑風会1999/05/17

145参議院 決算委員会 第4号

○川橋幸子君 それでは最後に、育児休業中の社会保険料の本人負担の免除がこの四月からの施行によりまして実現したわけでございます。介護休業中の社会保険料の負担について免除措置がないということで、両制度間で格差があるのではないかということが女性の間から疑問視されているところでございます。労働大臣、厚生大臣、それぞれから一言ずつその問題をお伺いして、ぜひこれは前向きの御答弁をちょうだいしたいと思いますが、答弁を伺って私の質問を終わりにしたいと思…

民主党・新緑風会1999/05/17

145参議院 決算委員会 第4号

○川橋幸子君 ありがとうございました。

民主党・新緑風会1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○男女共同参画基本法案(川橋幸子君外二名発議 ) ─────────────

民主党・新緑風会1999/05/13

145参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○川橋幸子君 おはようございます。民主党・新緑風会の川橋幸子でございます。 本日は九十分の質問時間をちょうだいしておりますけれども、議題となっております安衛法、作業環境測定法の改正以外にも、さまざまこの時期、労働問題、雇用問題をめぐる問題がございますので、質問をたくさん通告させていただいております。私も要領よくやりたいと相努めますので、ぜひ御協力くださいますよう初めにお願い申し上げます。 それでは、まず最初は深夜業の問題でございます。 …

民主党・新緑風会1999/05/13

145参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○川橋幸子君 まずは労働省の把握では円滑に施行が始まったというふうにとらえられているようでございます。それは結構なことだろうと思いますけれども、先ほど冒頭申し上げました深夜業についてのさまざまな明暗を分けるような影響が懸念されておったわけでございます。 昨年四月、ちょうど一年前ぐらいに、これは少々苦言を呈するとすれば遅過ぎるのではないかと私は思いますけれども、深夜業の労働者の健康に及ぼす影響ついてのアンケート調査をされて、その結果が提出…

民主党・新緑風会1999/05/13

145参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○川橋幸子君 今の局長のアウトラインの説明で、深夜業の実態というんでしょうか、深夜業につく人々の健康状態あるいは精神的なメンタルな問題、それから会社側での雇用管理上の配慮の問題、雇用管理というんでしょうか健康管理というんでしょうか、配慮の問題が浮き彫りになってまいりまして、やはりポイントは、女性、男性を問わず、深夜帯、寝る時間に働くという、生体リズムを崩すというそのことが直健康に影響を及ぼすといいますよりも、疲労する、疲労が回復しない、…

民主党・新緑風会1999/05/13

145参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○川橋幸子君 大変ありがとうございました。ということで、大臣におまとめいただいたところでもう既に費用助成のお話も大臣の方からお答えいただいているところで、今回安衛法の改正におきまして大きく取り上げられておりますのが自発的な健康診断の問題でございます。法定は年二回、深夜業につく労働者には事業主は定期健康診断を二回やらなければいけないとなっておるわけでございますが、やはり健康上の不安、それから現に疲労がたまっているときの自己健康管理をしっか…