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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,764
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1999/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会48 件・48%
  • 内閣委員会45 件・45%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会1 件・1%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,764 20 を表示
民主党・新緑風会1999/05/20

145参議院 総務委員会 第10号

○川橋幸子君 次に、女性に対する暴力についてお尋ねさせていただきます。 女性に対する暴力の問題につきましては、前回私も質問をさせていただきましたし、また本日の参考人意見聴取の中では非常に大きな問題として各同僚議員からの質問があり、そして参考人からそれぞれの意見が述べられたところでございます。今回のこの法案の審議を通じまして注目された部分というふうに理解されるところでございます。 そこで、お尋ねさせていただきます。女性に対する暴力、これに…

民主党・新緑風会1999/05/20

145参議院 総務委員会 第10号

○川橋幸子君 次に、苦情処理、被害者の救済措置についてお尋ねいたします。 これは前回私も質疑をさせていただきましたけれども、各会派の同僚委員からの質疑、それを踏まえましての本日の参考人の意見陳述の中でも、この基本法の中では非常に重要な問題として指摘されているところでございます。 江橋参考人におかれましては、むしろ行政改革というものが進捗していく中で、そして地方分権が推進していく中で、地方での取り組みを期待できるような措置が一歩前進して講…

民主党・新緑風会1999/05/20

145参議院 総務委員会 第10号

○川橋幸子君 それでは次に、本法の将来の問題といたしまして、必要に応じての見直しの問題についてお尋ねさせていただきます。 現在、基本法が初めて提案されまして審議されているばかりであり、将来の見直しについて言及すべきでないというようなお答えがありそうではございますが、今までの審議を通じますと、やはり国際的な動向に日本としては適切に対応すべきである。国際的協調というものは、日本自身が女子差別撤廃条約、グローバルな全地球上の女性たちの憲法とい…

民主党・新緑風会1999/05/20

145参議院 総務委員会 第10号

○川橋幸子君 次に、地方公共団体への支援という問題をお尋ねさせていただきます。 本日の参考人の意見聴取におきましても、特に東京都の男女平等推進条例、これが検討中であること、あるいは川崎市の男女平等オンブドの設置が検討中であること等々が紹介されまして、地方におきますこうした男女共同参画社会の形成につきまして、それぞれの自治体が現在鋭意検討中であるというようなことが紹介されました。 また、そうした検討が進んでいる自治体が見られるのと反対に、…

民主党・新緑風会1999/05/20

145参議院 総務委員会 第10号

○川橋幸子君 ありがとうございました。 以上で急遽事務方の協力も得まして質問させていただく確認事項の質問を終わらせていただきますが、確認事項ということでいささか私の方も読み上げ口調で質問させていただきましたし、お答えの方もそういうことでありまして、少々退屈な質疑だったかと思いますが、重要なことでございますので、委員各位にはお許しをいただきますとともに、ぜひこうした今お答えのありました部分、それから質問者の方の私の言葉というのは、大変恐縮…

民主党・新緑風会1999/05/20

145参議院 総務委員会 第10号

○川橋幸子君 四十四分まで時間をちょうだいしておりまして、まだ少々時間が一、二分ございまして、せっかくの時間でございます。官房長官に御質問させていただく機会というのは非常に少のうございますので、これはもうお気軽な御答弁をちょうだいしたいと思います。確認答弁という形をとりませんので、ぜひ官房長官のお言葉でお聞きしたいと思います。 憲法の中に個の尊重、個の尊厳が書かれ、男女平等が書かれて五十年たちました。しかし実態は、以前に比べれば改善はさ…

民主党・新緑風会1999/05/20

145参議院 総務委員会 第10号

○川橋幸子君 ありがとうございました。 終わります。 ─────────────

1999/05/18

145参議院 総務委員会 第9号

○男女共同参画基本法案(川橋幸子君外二名発議 ) ─────────────

民主党・新緑風会1999/05/18

145参議院 総務委員会 第9号

○川橋幸子君 民主党・新緑風会の川橋幸子であります。 私は、労働省で働いておりまして、前回初めて雇用機会均等法が制定されるときの、その制定作業の一端に携わった経験がございます。そしてまた、総理府の、当時婦人問題担当室と申しておりましたが、そこの事務局に勤めさせていただいたこともございます。 そういうことから考えますと、議員になりましてから改正雇用機会均等法の審議に参加し、そしてことし四月からの施行を見守り、そしてさらに長年の懸案でありま…

民主党・新緑風会1999/05/18

145参議院 総務委員会 第9号

○川橋幸子君 前回の委員会では、男女平等という言葉と男女共同参画という言葉、それと英語のジェンダーイクオリティーという言葉をめぐりましてさまざまな議論があり、どうやらここらあたりがしっかりと説明されればこの法案の必要性、意義というものがより明確になってくると思うわけでございます。 そこでお尋ねしたいのですが、男女共同参画をジェンダーイクオリティーという言葉で表現されているわけでございますが、それではかつて私どもが使っておりました男女平等…

民主党・新緑風会1999/05/18

145参議院 総務委員会 第9号

○川橋幸子君 これは国会図書館の立法考査局がつくりました「外国の立法」という女性問題を特集した平成七年に書かれているものでございます。そこで「男女平等法制の新段階 「法的平等」から「事実上の平等」へ」というタイトルで書かれているものをちょっと御紹介させていただきたいと思います。 建前としての男女平等と現実の男女差別の残存、これは我が国だけのことではなくて、国によって程度の違いはあるにせよ存在する。しかし、このような現実に対して、特に一九…

民主党・新緑風会1999/05/18

145参議院 総務委員会 第9号

○川橋幸子君 官房長官から別の言葉で御説明いただきたかったのでございます。 実は前回の審議でも、官房長官の提案理由はとてもよくわかりやすい、なぜこの法律が必要かを提案理由の中で大変簡潔にまとめられているということを私どもの党の江田議員から申し上げたところでございました。 例えば、「現実の社会においては、男女間の不平等を感じる人も多く、男女平等の実現に向けて、なお一層、努力していかなければなりません。」、こういう言葉が官房長官の口から提案…

民主党・新緑風会1999/05/18

145参議院 総務委員会 第9号

○川橋幸子君 ポジティブアクションということでやっていただいた方がよりわかりやすくなる、一般にもそのように受けとめられております。 そこで、ポジティブアクションなるものを先ほどの「外国の立法」の文章から紹介いたしますと、積極的に差別を是正するための措置を意味する概念というようなことが言われておりまして、またこの本を紹介するまでもなく、女子差別撤廃条約の第四条に暫定的な措置としてそのような措置が規定されているわけでございます。「事実上の平…

民主党・新緑風会1999/05/18

145参議院 総務委員会 第9号

○川橋幸子君 積極的に進めてまいりたいというその姿勢を評価させていただきまして、それでは公務部門のポジティブアクションについて質問させていただきたいと思います。 五月十七日の日経新聞でございます。「遅れる企業の女性活用」というようなタイトルなんですが、そこで「「官」が行動計画で率先を」というタイトルで、「官公庁の率先垂範が必要」、こういう記事が載っておりましたが、このような要望はかねてより連合傘下の公務員連絡会が関係方面に具体的に要望さ…

民主党・新緑風会1999/05/18

145参議院 総務委員会 第9号

○川橋幸子君 それぞれ大変前向きな答弁をちょうだいしましてありがたいと思います。 そこで、今度はこの基本法が成立すると新たな段階を迎えることになるのではないかと思います。ことし三月十六日に公務員制度調査会からもこの件について報告といいますか答申がなされているようでございますが、具体的に、それでは新段階を迎えて公務部門のポジティブアクションについてどのように処理していこうとしておられるのか。きょうは総務庁、人事院両方来ていただいております…

民主党・新緑風会1999/05/18

145参議院 総務委員会 第9号

○川橋幸子君 率先垂範して取り組んでくださるというその御決意を伺って、大変女性たちにとっては朗報かと思いますが、お疲れのところ恐縮でございますけれども、政府全体の問題でもございますので、官房長官の御決意も一言お願いしたいと思います。

民主党・新緑風会1999/05/18

145参議院 総務委員会 第9号

○川橋幸子君 総務庁の方からの答弁を官房長官も政府全体の問題としてプッシュしてくださるようにお願いして、次の第三条に入りたいと思います。 前回の質疑でも、女性に対する暴力への取り組みがここの中で明示されていないことについて大変質問が集中しておりました。これはこの三条の中の「個人としての尊厳が重んぜられること、」で読めるのだということでございますけれども、最近国際的な潮流といたしましては、もちろんこの尊厳が一番基本でございますが、なおこの…

民主党・新緑風会1999/05/18

145参議院 総務委員会 第9号

○川橋幸子君 今、御紹介いただきましたように、国連では非常に目に見える動きがこれにかかってきているわけでございます。 女性への暴力といいますのが、例えばセクシュアルハラスメントなんかはもう既に政府の中でも措置済みでございまして、暴力は違法なものということは、その一般的な概念は定着しているにせよ、女性に対する暴力というものが社会の中では今まで気づかれない部分が非常に多かった。一例はドメスティック・バイオレンス、家庭内の暴力というようなこと…

民主党・新緑風会1999/05/18

145参議院 総務委員会 第9号

○川橋幸子君 この問題はどうも水かけ論で終わりそうでございますので、実際の取り組みについて重要課題としてやっていくというその政府の姿勢を官房長官に伺いたいと思います。 近く、女性に対する暴力に関する男女共同参画審議会の答申がまとまる、こういう時期を迎えているわけでございますが、官房長官としましては、その答申を受けられた場合、この答申を尊重してしっかりと取り組んでいただけますか、お願いいたします。

民主党・新緑風会1999/05/18

145参議院 総務委員会 第9号

○川橋幸子君 次は、第三条に関連しまして前回質疑で議論になっておりましたのが間接差別の問題でございました。 「差別的取扱いを受けないこと、」という表現の中に、直接的な差別だけではなくて、その結果としていずれか男女一方に差別的な効果をもたらすという取り扱いを含むべきではないかということが間接差別の明記の民主党の主張であったわけでございます。 直接か間接かという言葉の問題よりも、この際実質的な意味で確認をさせていただきたいと思います。 三陽…