川橋幸子
会議録に記録された「川橋幸子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,764 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会48 件・48%
- 内閣委員会45 件・45%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会1 件・1%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 経済・産業委員会 第20号
○川橋幸子君 三つの過剰を解消する、整理する、マイナスの遺産を整理する、その副作用を最小限にするための環境整備をこれだけやります、だから失業は怖くありませんよ、あるいは失業しても再就職ができますよ、この説明責任といいますか、この政策手段をしっかりとやっていただくのはもちろんなんですけれども、実は雇用情勢についてはもうちょっと厳しい見方を私本人はしております。大臣の方がそう心配しないでもいいよと言われれば、大臣の方のおっしゃる言葉をどうや…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第20号
○川橋幸子君 労働行政の使命にかけてしっかりとお願いしたいと思います。 もう一問、確認的にこれは大臣の方からお答えいただきたいのでございますけれども、たびたび出ている問題でございますが、やはり一度大臣の口からお答えいただきたいという趣旨で伺わせていただきます。 企業の組織変更に伴いまして、労働者の権利義務の承継というのが非常に不明になることがございます。最近の一番わかりやすい例では、JRの国鉄時代の年金積み立て不足ですか、結局たばこ税な…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第20号
○川橋幸子君 衆議院の附帯決議は御存じでいらっしゃいますね。衆議院の附帯決議にあるように、法的措置をも含めこの件については検討を行う、これに対応していただけますでしょうか。これは法律の主管大臣である通産大臣にお伺いした方がよろしいのでしょうか。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第20号
○川橋幸子君 労働市場、労働慣行が違うのは当たり前の話でございますので、日本は日本で必要な法的措置をぜひ急いで検討していただきたいと思います。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第20号
○川橋幸子君 両大臣そろってお答えいただきまして、ありがとうございました。 予定した質問が大分むだになりまして、本当に関係者の方には御迷惑をかけますが、最後に一問だけぜひ聞きたいと思うことを労働大臣にお尋ねしたいと思います。 先ほど前川議員の質問にもございましたことと関連いたしますが、ちょっと早口で申し上げますと、かつて日本が誇った日本的経営、終身雇用の真価、これは労使の信頼関係を維持する努力、こういう努力にあったのではないかと思います…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第20号
○川橋幸子君 時間が来ておりますけれども、三十秒だけ。要望させていただきたいと思います。 私が申し上げたかったのは、わかりやすく言いますと、賃金を抑制するとかカットするなんという話になったら、組合の幹部の方だってとても苦しい立場になります。それから、企業経営の方も、これから市場圧力が強まるとすれば、株価の問題もあるとすれば、むしろ話し合いよりもドラスチックな手段をとっていく、こういう企業が多くなることも私はやむを得ないんじゃないかと思う…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○川橋幸子君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました中央省庁等改革関連法案に対し、反対の立場から討論をいたします。 今回の中央省庁等の改革は、地方分権とあわせて、明治以来の我が国の行政システムを抜本的に見直し、二十一世紀における「この国のかたち」を行政組織、機構面から担保するものとして、国民に大きな期待を抱かせるものでありました。すなわち、我が国がこれまでの官僚主導型の政府から日本国憲法に規定する真に主権在民型の政府…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○川橋幸子君 民主党・新緑風会の川橋幸子でございます。 本日は、公述人の皆様、貴重な御意見を大変ありがとうございます。 四人の方々の御意見を伺っていましたら、最初に山上公述人が非常にオールラウンドにコメントをしていただきまして、その後、加藤先生、藤原先生、遠山先生と少しずつ特化されたテーマでお話しいただいておりまして、さてどのように質問をさせていただこうやら少々迷うところがございます。 私は、きょう午前中、地方分権の方の公述をお伺いして…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○川橋幸子君 一つは、システムというんでしょうか、制度、機構の問題であり、一つは政治家の資質、能力の問題ということかなというふうに伺っておりましたけれども、後の方の、日本の経済界にもさまざまな分野の中に優秀な方がおられるのになぜ政治にチャレンジしようとなさってくださらないのか、この点はいかがでございましょうか。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○川橋幸子君 山上先生からもう加藤先生に質問が振られてしまったようでございますので、それでは私も加藤先生の方にお尋ねさせていただきたいと思います。 先日、参考人の意見聴取のときに、北海道大学の山口二郎さんがお見えくださいまして、そこでも内閣機能の強化、あるいは官僚主導から政治主導へという、こういう変革を実際のものにするには政党がもっとしっかりしなければいけないというような、そんなことをおっしゃったのでございますけれども、それ以上詳しくは…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○川橋幸子君 制度面で内閣機能の強化をさまざま工夫したにしろ、実質的にそういう面が担保されない、いわば制度の下に来る政治インフラが熟さないとうまくいかないと、こういう状況のような気がいたしますけれども、それを変えるにはどうしたらいいという何か妙案があるのかないのか、いずれも卵か鶏かの話で、まず制度を整えて、その器に合うようにやっていくしかないということなのか、重ねてお伺いしたいと思います。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○川橋幸子君 いえ、その政治主導の機能を内閣機能の強化として今度制度面で整備しても、政党がそのように実力者を送り込んでいかなければこれは発揮されないという、こういうお話でしたものですから。こういう質問です。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○川橋幸子君 法律論じゃないところばかりに時間を費やしてしまいましたけれども。 それでは今度は今回の法律論の話で、先ほど、経済財政諮問会議というのが屋上屋になってむだが出るようなことになるのではないかという、こんな懸念を加藤先生はおっしゃったと思います。それから、昨日の中央公聴会の方では、総合科学技術会議、これは今度の目玉商品なんだけれども、逆に言えば文部省との関係で屋上屋になってしまう、有効に動くかどうかは非常にまだ疑わしい面があると…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○川橋幸子君 それでは、時間があと三分ぐらいになりましたので、最後に遠山公述人と藤原公述人に一問ずつお伺いさせていただきたいと思います。 国立病院の問題、再編をしなければいけない時期に来ている、そういう問題と今度のエージェンシー化がぶつかってさまざま危惧を持たれていることは私どもよくわかるわけでございますが、独立行政法人にした場合に公共性が失われるというのは少し短絡ではないかと私なんかは思うのでございますけれども、公共性を確保しつつスリ…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○川橋幸子君 時間が来てしまいまして、藤原先生にもお尋ねしたかったのですけれども、申しわけございません。以上で終わります。 ありがとうございました。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○川橋幸子君 民主党・新緑風会の川橋幸子でございます。 きょうは、ケルン・サミットを受けましての雇用失業問題、それから男女共同参画会議について、人権について、最後に統合が予定されております厚生労働省の関係について伺わせていただきます。 最初に、ケルン・サミットで八カ国首脳の共同宣言が出されております。今回のケルン・サミットを拝見しておりますと、コミュニケの三には雇用促進、それから四には人々への投資、そして五には社会的セーフガードの強化、…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○川橋幸子君 ただいま総理御紹介のように、今回出されました緊急雇用対策のポイントは、一つは新たな産業発展といいましょうか、雇用創出が期待されるような部門での雇用創出、これが強調されております。 その中の施策の柱といたしましては、もちろんたくさんございますけれども、ベンチャーへの支援、これを非常に大きな柱にされておりますこと、これが私には印象づけられている部分でございます。また、国、地方公共団体によります臨機応変の雇用創出、失業が出た場合…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○川橋幸子君 それでは、労働大臣にお伺いしたいと思います。 事業に着目して健全に発展していくことが望ましい、そのような企画庁長官のお答えぶりでございますが、緊急雇用対策につきましては、補正予算の中で審議された後に直ちにできるところからやっていくという性格のことであるとすると、このNPOを通じましての雇用創出というものもそう先の話ではなく、現下の課題ではないかと思います。 労働省ではこの点はどのように把握していらっしゃいますでしょうか。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○川橋幸子君 地方分権がこの委員会で審議されている段階でございまして、自治体の創意工夫にまつということは非常に大切なことではございますけれども、むしろ、NPOというのはまだ地方ではそう出てきておらない、都市部の方が多いといたしますと、自治体に任せるといったものが、逆に自治体の下請化のような事態を引き起こすのではないかということが懸念されるのでございます。 きょう、この委員会の私の後ろにいらっしゃる岡崎トミ子さんが私ども民主党のNPO委員…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○川橋幸子君 労働大臣は心配ないという見解ではいらっしゃいますけれども、現にNPOのNPO、NPOをバックアップするという意味でNPOサポートセンターというNPOがございます。そこが、新たな社会理念への投資、NPOの雇用創出機能への提言というものを取りまとめる、そういう意欲を示しておりまして、ちょっと急でございましたけれども、午前中、労働省と企画庁の方に送らせていただきました。 ざっと私の読んだところでは、一つはまずお金、財政基盤が非常…