川条志嘉
会議録に記録された「川条志嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 95 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 95 件の標本- 厚生労働委員会65 件・68%
- 経済産業委員会16 件・17%
- 予算委員会第五分科会13 件・14%
- 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会1 件・1%
※ 全 95 件のうち直近 95 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○川条分科員 ありがとうございました。 内閣府男女共同参画局の方にもお伺いします。 女性のいわゆるアンペイドワークについて、家事、育児の負担が、先ほども述べたように過度に大きいのですが、男女がともに仕事と家庭の両立に取り組む必要があると考えますが、見解をお伺いしたいと思います。
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○川条分科員 ありがとうございました。 私は、アンペイドワークについてはもっと積極的に取り組む必要があると思っております。家で食事をつくる、子供の世話をする、老人の介護をするといったことが今評価されていない。外で同じ作業をすれば賃金がもらえ、職業として認められるわけですから、家事、育児といったアンペイドワークが何らかの形で評価される必要があるのではないかと思っていることを申し添えまして、雇用均等法改正についての質問を終わらせていただきま…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○川条分科員 お答えありがとうございます。 高齢者は体調の急変が起こりやすくて、また回復しにくい傾向を持ちます。現在の老健施設やケアハウス、在宅という選択肢だけで対応し切れるのか、私はこの法案を見て非常に不安になりました。 今、ケアハウスやグループホームの入居者の資格条件に、自分で身の回りのことができること、こういう項目が入っていることが多いのは御存じでしょうか。ということは、一たん老健に入っている人でも、体調が悪化すれば施設を退所して…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○川条分科員 ありがとうございます。 ぜひ、強制退所を迫られて、あるいは入所する施設を探して泣く人たちが出ないようにお願いいたします。 ただ、私、もう一点気になっていることがございまして、これから団塊の世代が老年期に突入していく、そしてどんどん体が弱くなっていく、こういう事態を考えた場合、三十八万床が十五万床になったら、十五万床という数字が、予想外に団塊の世代で体の弱い人たちがふえた場合、見直されるということも考えられるのでしょうか。大…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○川条分科員 大臣、ありがとうございます。 その都度チェックしながら、様子を見ながらというお返事を賜りまして、憂慮していた部分、少しだけ助かったなということを思いますが、国民の一人として、制度改正を進めていく上で、やはり生活ということを視点に置いて、順序なり制度の細かいところであるなり、配慮を加えていただくことを重ねてお願い申し上げまして、この問題についての質問は終わらせていただきます。 次に、子供を産むということについての質問に参りた…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○川条分科員 赤松副大臣、ありがとうございました。 いろいろお伺いしましたが、今、公債残高が五百四十一・八兆円で、今年度の一般会計歳出総額のうち、社会保障関係費が実に二五・八%を占めている。だから、少子化対策に取り組む中で、財源を考えると削減とか抑制の方向に向いてしまうのはいたし方ないことかもしれませんが、やはり現場と一番近い厚生労働省さんには、現場の声を聞き、生活者の実情を見て進めていっていただきたいと思うわけです。 この数字の後ろに…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○川条委員 自由民主党、大阪二区選出、川条志嘉でございます。 井上議員は先ほど被害者救済への取り組みについて詳細に聞いておられますので、私の方からは、検討中のアスベスト新法の内容を中心に、一般的な取り組み、スタンス等を伺っていきたいと思っております。 さて、自分の経験をもとに言うことではありますが、弱者の声というものは、権力にかき消され、幾ら本当のことを叫んでも往々にして届かないものです。しかし、天はすべて見ていて、何かのはずみで声が届…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○川条委員 ぜひその救済に対して全力を尽くしていただきたいと私からも重ねて御要望申し上げます。 しかし、やはりアスベスト被害に対する厚生労働省の認識、これはあらゆる面において甘かったのではないかと思います。この認識の甘さと世論の高まりとのギャップは大きいのではないでしょうか。 例えば、クボタの神崎工場のアスベスト被害が発表されたのが六月二十九日のことでした。ところが、九月二十九日、日本水道新聞、これで発表された案件では、クボタの元社長で…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○川条委員 ありがとうございます。 ぜひこれからの適切な対応を心からお願い申し上げたいと思います。 次に、検討中の新法についてお伺いします。 アスベスト新法が議題として上がったのはいつごろのことなのでしょうか。また、アスベスト新法では救済の対象範囲と補償内容についてどのように考えておられるのでしょうか。具体的には、疾患の種類、対象者の条件、その補償内容について、まずこれについて教えていただきたい。 その次に、中皮腫と認定されると、アメリ…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○川条委員 十分な給付がなされること、また、すき間なく被害に遭われた方を救済していただくことを心からお願いしたいと思います。 次に、救済対象の疾病についてお聞きしたいのですが、アスベスト由来の疾病というのは、中皮腫、肺がんだけではありません。アスベスト肺、いわゆるじん肺、胸水あるいはびまん性胸膜肥厚、円形無気肺等多くのものがあるということです。この中皮腫、肺がん以外の疾病についても周辺住民の不安は増大していると思いますが、一般住民、周辺…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○川条委員 周辺住民の不安にこたえるためにも、なるべくあまねく多くの方を救済していただくような法案になることを重ねて御要望申し上げ、次の質問に移らせていただきます。本当にありがとうございました。 次に、特に被害の大きい中皮腫について伺います。 中皮腫の検査方法としてはCTとかレントゲン撮影といったものが上げられますが、これが有効であると広く世間に認められているところではありますが、希望者すべてに適用すべきという意見がある一方で、検査によ…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○川条委員 ぜひ、安全な検査については、国民が一人でも多く受けやすいようにしていただきたい、こう思います。 また、そのためには、アスベスト新法において検査費用をできるだけ軽減していただきたい、こう考えますが、その点についてはどのような取り扱いになるのでしょうか。環境省の方に伺えればと思います。
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○川条委員 ぜひ、多くの国民を救済するという意味でも検査を受けやすいような制度をつくっていただきたい、こう重ねてお願い申し上げます。 次に、中皮腫の治療法についてでございますが、欧米では抗がん剤が承認されています。しかし、日本ではその薬は臨床治験段階にとどまっていて、早期の承認が必要と私は考えます。その薬が承認されて一般に使われるのはいつごろになるのでしょうか、また、承認過程を早めるということはできないのでしょうか、さらに、その試験の成…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○川条委員 ぜひ迅速な対応をお願いしたいと思います。 もう時間がなくなってまいりましたので、最後の質問に移りたいと思います。 これから中皮腫の患者というのはますますふえていくと考えられますが、医師の教育プログラムである臨床研修必修プログラムというものがありまして、その中に位置づけることが必要であると私は考えます。その点について、簡単に厚生労働省の見解をお伺いしたいと思います。
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○川条委員 ありがとうございます。 アスベスト被害に対しては、厚生労働省初めさまざまな対応のおくれが指摘されていて、私自身もそういう認識を持っております。一日も早く全面禁止を求めるとともに、また、被害者の救済にも全力を尽くしていただきたい、そう御意見、お願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。