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自由民主党衆議院
総発言数
95
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2007/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 95 件の標本
  • 厚生労働委員会65 件・68%
  • 経済産業委員会16 件・17%
  • 予算委員会第五分科会13 件・14%
  • 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会1 件・1%

※ 全 95 件のうち直近 95 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

95 20 を表示
自由民主党2007/11/07

168衆議院 厚生労働委員会 第5号

○川条委員 自由民主党の川条志嘉でございます。 本日は、先日やり残した質問について、それから若干情勢の変化もございましたので、その点も踏まえて質問させていただきたいと思います。 まず最初に、民主党の最低賃金法案について、前回に引き続いてお尋ねさせていただきたいんです。 先日の私の質問に対して、民主党の提案者の人はアメリカの事例を挙げて説明されていました。アメリカの最低賃金の事情についてはさきの通常国会で民主党の参議院議員の方が政府に質問…

自由民主党2007/11/07

168衆議院 厚生労働委員会 第5号

○川条委員 最低賃金を引き上げることによって所得格差解消に対する政府の努力を示してほしいという山井委員の趣旨は承りました。 しかしながら、ここで忘れてはいけないのが、山井委員も常におっしゃっているように、枠組みのないところに救われない人がいるということなんですよ。ここで救われない人というのはやはり中小企業なんですよ。経営者側で、大規模事業主は全然足腰が強いんです、中小企業への支援が一番必要だと思います。やはり民主党さんもそこのところをす…

自由民主党2007/11/07

168衆議院 厚生労働委員会 第5号

○川条委員 中小企業支援の総論についてはお伺いさせていただきました。 これが実現できればいいんですが、その財源といったものをもう少し精査する必要があるのかな、これだけのものがドラスチックに変わってしまったら、地域間格差、所得格差などと言っていますが、またそれ以外に大きな改悪に対する影響も出てくるのかなとちょっと私は危惧しております。 次の質問に移らせていただきます。 民主党の法案の附則第五条にもありますが、法施行後三年間は経過措置として…

自由民主党2007/11/07

168衆議院 厚生労働委員会 第5号

○川条委員 時間もなくなってきたので政府側に質問したいんですが、その前に、山井委員に一言申し上げたいことがございます。 ワーキングプアの視点からしたら、確かにそうなんです。しかし、この失われた十年の軌跡を振り返っていただきたいと思います。中小零細事業者にとっては、本当に経営基盤が成り立たないということは最大の死活問題なんですよ。本当に仕事がなければ中小企業の経営者というのはワーキングプアよりもひどい状態、全くの失業者、そこには雇用保険も…

自由民主党2007/11/07

168衆議院 厚生労働委員会 第5号

○川条委員 ありがとうございました。 女性に対する政策、労働に対する政策というのは国民全体にかかわるものだけに、いろいろな政党の協議を通してよりよいものをつくっていく必要があると思っています。そのためにきょうの議論は非常に有効であったと思っています。 ありがとうございました。

自由民主党2007/11/02

168衆議院 厚生労働委員会 第4号

○川条委員 自由民主党の川条志嘉でございます。 最初に、議題以外に話が及んで恐縮なんですが、大臣御出席であられますので、一点お願いさせていただきます。 本当は質問させていただきたかったんですが、理事間協議で、議題以外のことに質問してはいけないという申し合わせがあるということですので……

自由民主党2007/11/02

168衆議院 厚生労働委員会 第4号

○川条委員 はい。私はルールを守らせていただきます。 原爆症認定訴訟の全面解決に向けて、与党自民党でも、寺田稔先生主導のもとで議員懇談会が立ち上げられ、私も副会長を拝命しております。そして、自民党の参議院選挙の公約にもこの件は盛り込まれました。また、河村建夫先生や寺田稔先生を中心に、自公間、与党PTでの協議も進んでいます。 しかしながら、この進捗状況というのは、一般に、マスコミとかテレビでは見えないわけです。特に、最近では、薬害肝炎や年…

自由民主党2007/11/02

168衆議院 厚生労働委員会 第4号

○川条委員 答弁、構いませんか。ありがとうございます。

自由民主党2007/11/02

168衆議院 厚生労働委員会 第4号

○川条委員 ありがとうございます。 御答弁いただけないものと思っておりましたら、すばらしい答弁をいただいて、本当に、寺田先生、また河村先生、そして患者の、原爆症の皆様方も、非常に心強い思いをされておられることと思います。ぜひこれからもよろしくお願い申し上げます。 労働基準法について質問させていただきます。 まず、政府に簡潔に答えていただきたいんですが、労働基準法の改正というのは、大きな流れで見れば、少子化対策会議とかによる長時間労働の是…

自由民主党2007/11/02

168衆議院 厚生労働委員会 第4号

○川条委員 御答弁ありがとうございます。 違反しているものについては、見えているものよりはるかに多いと思いますので、ぜひ厳正な取り締まりをしていただくようお願い申し上げます。 先ほども述べましたように、この労働法制の改正というのは、マクロな視点から見たら、小泉改革の先に明るい未来が見えるという国家像を実現させるための法整備の一環として行われているものと思っております。この位置づけから見ると、人口減少社会にまずしなければいけないことは、一…

自由民主党2007/11/02

168衆議院 厚生労働委員会 第4号

○川条委員 せっかく御答弁いただいたんですが、非常に漠然としていてわかりにくい。まずもって、何をもって合理的と言うのか、私にはよくわかりません。 それから、事務職の中で均等待遇を図る、運転手の中で均等待遇を図る、夜間勤務の運転手の中で均等待遇を図る。これだったらどこの会社でもやっていることなんですよ。今と全く変わらないんですよ。 今問題になっているのは、事務職だけをアルバイトにしてコストを下げる、そういった人たちがワーキングプアと呼ばれ…

自由民主党2007/11/02

168衆議院 厚生労働委員会 第4号

○川条委員 では、結構です。もう一度と思ったんですけれども、時間がないので次に進ませていただきます。 転勤について、民主党案では、第二十七条において、「労働者の転居を伴う勤務地の変更については、使用者は、」「当該労働者と協議の上、その同意を得るとともに、労働者代表と協議しなければならない。」ということになっています。 当該労働者のみならず労働者の代表との協議が必要というところに、私はすごい違和感を覚えるわけですよ。けれども、まず、現実、…

自由民主党2007/11/02

168衆議院 厚生労働委員会 第4号

○川条委員 今お伺いしましたように、実際の実務や判例では、労働者代表との協議というのはもちろんのこと、当該労働者の同意もルールとしては求められていませんよね。もちろん、転勤に当該労働者の意向が配慮される例というのはあってしかるべきだと私も思います。けれども、民主党案だったら、当該労働者のみならず労働者の代表との合意が必要になって、私は行き過ぎだと思うんです。 配置転換というのは、グローバル社会での企業戦略の遂行という目的を達成するために…

自由民主党2007/11/02

168衆議院 厚生労働委員会 第4号

○川条委員 御答弁ありがとうございました。 ただ、ちょっと納得いかないのが、多数の労働者との協議。本人の同意があれば、労働者との協議がうまくいかなくても本人の同意が優先されるという点では納得いきましたが、そこに何でそんな不要なプロセスを一つつけ加えなければいけないのか、やはり私はどうしてもちょっと納得がいかないんです。 その次に、私、さっき井上議員の質問にもあったんですけれども、解雇の制限についても伺いたいと思います。 井上議員とは別の…

自由民主党2007/11/02

168衆議院 厚生労働委員会 第4号

○川条委員 お話を聞いていましたが、本当に最後の最後になって解雇が許されるというのでは企業の経営は成り立たぬわけですよ。やはりいろいろな段階があって、その段階に応じた対策を企業としてもとれるようにしなければいかぬ。そういう点では、最後の最後にやむを得ない、倒産整理に至る直前まで許されないというのは現実に即さないんじゃないかと私は思うんですよ。 最後に、もう時間もないので、最賃法の改正についてお伺いしたいと思います。 民主党は、全国最低賃…

自由民主党2007/11/02

168衆議院 厚生労働委員会 第4号

○川条委員 御答弁ありがとうございます。 本当はもっと聞きたいことがいっぱいあったんですけれども、時間がないので、感想だけ述べさせていただきます。

自由民主党2007/11/02

168衆議院 厚生労働委員会 第4号

○川条委員 まず、中小企業対策といっても、三年間で具体的に何をするのか私は聞きたかった。それから、千九百億の財源はどこにあるのか聞きたかったんです。それと、日本とアメリカと、産業別の、大企業、中小企業、小規模事業所のパーセンテージがまた違うじゃないですか。そこも聞きたかった。その点を申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党2007/05/09

166衆議院 経済産業委員会 第10号

○川条委員 自由民主党の川条志嘉でございます。 本日は、ものづくりを中心とした経済産業施策について質問させていただきます。 昨年、経済産業省が主導で打ち出されました新経済成長戦略、改革の向こうには明るい未来が見えるというコンセプトで打ち出されました新経済成長戦略も軌道に乗り始め、中小企業対策、商業と地域の活性化策、そして知的財産権への取り組み、ジャパン・ブランドの確立等、経済産業省主導でしかなし得なかったと思えるような、幅広い他省庁との…

自由民主党2007/05/09

166衆議院 経済産業委員会 第10号

○川条委員 ありがとうございます。 別表というのは昨日お伺いした、多分、第二種住居地域では五十平米以下の工場、町工場しか建てられないという別表だと思いますし、これまでどおり、公害に対する規制が緩和されることなく、環境立国の枠組みの中でものづくりを発展させていただけるとのことでお伺いしましたので、非常に心強いことでございます。 では、次の質問に。話は全くかわりますが、ものづくりの人材育成についてお伺いしていきたいと思います。 川条が質問を…

自由民主党2007/05/09

166衆議院 経済産業委員会 第10号

○川条委員 ありがとうございました。これまでも積極的に取り組まれているとのことで、ありがとうございます。ぜひこれからも積極的に取り組んでいただけるようにお願いしたいと思います。 次に、企業の技能継承問題というのを中心にして、二〇〇七年問題とも言われ、ことしから、七百万人とも言われていますが、一九四七年から一九四九年生まれの団塊の世代が大量退職していくという時代を迎えています。 日本の製造業については、労働需給構造という面で非常に大きな課…