川村秀三郎
会議録に記録された「川村秀三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,207 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 2002/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会42 件・42%
- 国土交通委員会20 件・20%
- 予算委員会12 件・12%
- 行政監視委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
※ 全 1,207 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(川村秀三郎君) まず、戸数について申し上げます。全国で九万戸と申し上げましたが、シェアでは五%でございます。北海道、都府県の内訳で申し上げますと、北海道は一万戸でございますが、これは北海道の四四%に該当いたします。都府県では四%でございます。
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(川村秀三郎君) この担い手の経営安定対策は、今説明したとおりでございますが、この担い手経営安定対策の対象とならない方、これは産地づくり推進交付金というのがございまして、この全体の今回の対策の一環でございますが、生産調整実施者であれば、その規模のいかんを問わず、参加されますとこの米価下落影響緩和対策というものが受けられるわけでございます。先ほど申し上げました担い手の対策は、この米価下落影響緩和対策の更に上乗せ措置としてやりま…
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(川村秀三郎君) 今回、米価下落対策を含めまして、先ほど申し上げました産地づくり推進交付金、それから担い手の経営安定対策という構造でやるわけでございますが、この新しい仕組みにしましたのは、現行の稲作経営安定対策が幾つかの問題点なり反省点があるということでございます。 先生も御案内のとおり、この稲作経営安定対策が、言葉を選ばず言えば、かなり手厚いということで、必要以上の値引き競争等がこれによって引き起こされたといったような批判…
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(川村秀三郎君) 現状で、今申されたように、水稲の集落営農というのは七千ございます。ただ、今回こういう形で集落型営農経営体というものを明確に位置付けをし政策支援をしていくということを打ち出しました。農業団体、系統組織も、今回のこの米政策の見直しを機に、集落での話合いを精力的に行って集落型経営体の育成というものに精力的に取り組んでいくということを申されております。 現状では、確かに七千という数字の内訳だと思いますが、そういう努…
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(川村秀三郎君) 現状での集落営農の在り方というのは様々でございます。非常に集落内の営農を一括管理運営するという、我が方が今正に目指しているようなものを既に達成されているところもありますし、作付け内の団地内の共同利用等を単に行うだけというものから様々でございます。 やはり、これから私ども、二十二年の農業構造を展望しそれに向かっていくためには、やはり方向性を持って政策を展開しなくちゃいけないということを考えますと、やはり法人化…
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(川村秀三郎君) 私ども、平成二十二年にあるべき姿というものを展望しておりまして、水田作経営でいきますと、経営規模といたしましては北海道で二十一ヘクタール、それから都府県では十二ヘクタールというものを念頭に置いております。そしてまた、経営体としても八万、個別経営体で八万、そしてまた組織型の経営体で一万と、こういう展望を持っておりまして、これを目標に取り組んでいきたいということでございます。 ただ、現時点で即座にこの規模を達成…
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(川村秀三郎君) 我々が二十二年に展望している中では、正に他産業並みの生涯所得を達成するようなということで、そういう経営規模の中でいろんな作物なりそういうものを工夫されてやっていくということだと思います。そういう意味で、最終的な姿では、正に他産業並みの所得、生涯所得水準というものを達成するような経営というものを目指しているということでございます。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○川村政府参考人 お答えいたします。 この担い手に対します経営所得安定対策につきましては、生産調整に関する研究会におきましてもかなりの議論があったところでございます。米のあるべき姿、米のあるべき実態におきましては、やはり担い手というものに特化をして、その担い手を育てるという観点からすれば、創意工夫を生かしたり自主性を尊重するということであれば、余り生産調整とリンクさせるべきではないという御議論があったわけでございます。 そういうことで、…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○川村政府参考人 まず担い手の経営安定対策についてお答えをしたいと思います。 新しい基本法に基づきまして、平成十二年に「農業構造の展望」というものを公表してございます。まさに平成二十二年の目標として掲げておるわけでございますが、望ましい農業構造を支えるためには担い手の経営安定の確保ということが非常に重要でございまして、基本法の中にもその方向がうたってあるわけでございます。 そういう意味では、経営全体をとらえた対策ということが必要なわけで…
第155回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(川村秀三郎君) 担い手に対します経営安定対策のお尋ねでございます。 私ども、この担い手対策を講じる場合に二点の観点を持っております。一つは、水田営農につきましては、非常に構造改革といいますか、が遅れておるということが、生産構造がまだまだ遅れておるということがございますので、平成十二年に公表いたしました「農業構造の展望」、これを目指してその実現をどう図っていくかという観点がまず必要でございます。それからもう一つは、そういう農…
第155回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(川村秀三郎君) 全農チキンフーズに関連いたします業務改善命令を出しております。この全農チキンフーズは全農の子会社でございますが、全農としてはこの子会社におきます法令遵守体制の確立など果たすべき責任を果たしていなかったということで、極めて遺憾であったわけではございます。 このため、農林水産省としては、四月十二日に、まず、全農に対しまして再発防止に向けまして農協法に基づいて何点か改善を命じたところでございます。一つは、責任の所…
第155回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(川村秀三郎君) お答えを申し上げます。 金融関係の情勢、それからシステムというものが大きく変わろうという中で、農協系統も金融システムの一員でございますので、昨年の農協法改正によりまして、問題農協の早期発見・早期是正という観点で、農林中金が中心となりまして自主ルールを作りまして、これに基づいて農協等を指導するという、いわゆるJAバンクシステムが整備をされたところでございます。 そして、今御指摘もございましたとおり、本年四月に…
第155回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(川村秀三郎君) 先ほど、総体といたしましては、農協貯金が本年の四月のペイオフの部分解禁後も、第二地銀なり信金、信組が預金を減少させる中で、対前年比で一%前後の伸びを示しておるところでございます。 ただ、この内容の内訳でございますが、申し訳ないんですけれども、その員外とそれ以外というようなことの、また他の金融機関からどういうふうにシフトしてきたかというデータがございませんので、これは申し訳ないと思いますが、そういう状況でござ…
第155回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(川村秀三郎君) 先ほども申し上げましたが、農協系統では、農業、農村をめぐる環境が非常に変化するということで、事業機能の一層の強化と経営の効率化、合理化を図るということで合併が進んでおりました。この農協合併につきましては、農協間での財務状況格差というものがありましたので、これがやはり合併の阻害要因になったということがございました。 そういうことで、平成四年には農協合併助成法の改正を行いまして合併推進法人制度というものを設置し…
第155回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(川村秀三郎君) 農協金融の重要性につきましては、ただいま大臣の方からお答えになりましたけれども、実際の融資審査に当たりましてどういう考え方でやっておるかということを御説明をいたしたいと思います。 正に農業は、先生が御指摘のとおり、営農類型によりまして区々でございまして、その状況も非常に個別的でございます。ただ、基本的に、融資に当たりましては、借りる農家等にとっても非常に分かりやすく、仮に融資が受けられない場合に、どういうと…
第155回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(川村秀三郎君) ただいま大臣がお答え申し上げましたとおり、全国中央会への一元化等、改善をしております。そして、今、先生も御指摘のとおり、この限られた人員を有効に活用するということも当然でございますけれども、外部の例えば専門家であります公認会計士、こういう者を積極的に活用していくということは極めて重要であろうと思っておりまして、我々も、各その信連レベルに公認会計士を必ずそれぞれの地域ごとに契約をしてそれを活用するということで…
第155回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(川村秀三郎君) 数多く農協金融をやっておりますが、そうたくさんは事例ございませんが、何件かはございます。
第155回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(川村秀三郎君) 正に今先生が御指摘いただきました金融庁の答申の中に、この金融システムの充実の中に盛り込まれておるところでございます。
第155回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(川村秀三郎君) 個別の名称として入っているわけではなくて、その決済機能を充実していくという中で読み込んでいるところでございます。
第155回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(川村秀三郎君) それは系統の判断に任されております。