川村秀三郎
会議録に記録された「川村秀三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,207 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 2004/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会42 件・42%
- 国土交通委員会20 件・20%
- 予算委員会12 件・12%
- 行政監視委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
※ 全 1,207 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川村政府参考人 農業協同組合監査士につきましては、農協法におきまして服務の内容が、具体的には規定はされておりませんけれども、農協法七十三条の二十六第二項におきまして、農業協同組合監査士の服務については必ず監査規程に記載すべきことということが書いてございます。それから、この監査規程の変更等は、主務大臣の承認を受けるということで、その具体的な中身自体は農協法に書いてございませんが、大臣の承認に係らしめる監査規程、この中で、今申されましたよ…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川村政府参考人 処分につきましては、この監査規程上、中央会の会長になっております。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川村政府参考人 監査士につきましては、農協法に細かな規定は置いてございませんで、服務規定等を定めて大臣の承認を得るという規定が置いてあるということでございまして、具体的な内容につきましては、中央会が定めます監査規程、この中に規定してございます。 現時点でこの中央会の監査規程には、今金融庁の方から説明されました公認会計士類似の規定はございません。ただ、実態上、本年度から、そういった趣旨を踏まえまして、他県の監査士を入れた監査チームをつく…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川村政府参考人 今回の法改正によりまして、農業信用基金協会につきましては会計監査人による監査を義務づけるということをしていることは御指摘のとおりでございます。 ただ、この農業信用基金協会でございますが、その性格を申し上げますと、地域の農業者等が自主的に設立をし、業務運営も会員であります農業者等の自主的な意思にゆだねられるという法人の性格を有しております。したがいまして、法律上この選任の手続は総会の決議が要るといったような規定は置いてお…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川村政府参考人 お答えしたいと思います。ただ、今の御質問にお答えする前に、午前中、ちょっと私の答弁で足らない部分がございましたので、訂正も兼ねまして、整理をさせていただきます。 全国農協中央会の会員資格、これにつきましては、平成八年と平成十三年に改正が行われております。 平成八年の改正におきましては、それまでは全中の会員資格は、県中央会の正会員たる組合、こういうことになっておりましたが、組合を単独で入れるということに改正でしております…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川村政府参考人 部門別損益の状況の開示でございます。 現在は、信用事業を行う農業協同組合、これにつきましては、事業の区分ごとに損益の状況を明らかにした書類を作成いたしまして、これを通常総会に提出するということが規定をされております。 ただ、先ほど来、委員、農協の経営状況等の議論もございましたとおり、今後、農協経営の健全化を図っていくということからいたしますと、やはり部門別の損益、この状況をよく構成員に開示をしまして、そして事業活動ある…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川村政府参考人 部門ごとの状況を明らかにするということは、部門ごとに収支を均衡させろということを意味しているわけでは決してございません。全部が安易に特定の分野に依存をすることによって全体としての改革が進まないということでは困るということで、もちろん、まさに総合事業としてやっているわけですから、お互いに補完をし、それは常にということではなくて、その時々に補てんをし合うということも当然それは総合事業体としてあり得るわけでございます。ただ、…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川村政府参考人 ただいまお尋ねのございました全農とその子会社の関連で、これまで不正表示等のたび重なる不祥事を引き起こしているということは事実でございます。これは、全農ないしその子会社の役職員の法令遵守に対する意識の欠如、あるいは体制の未整備、そういったものが原因をなしているというふうに思っております。 そして、その都度、全農に対しましては業務改善命令を発出してきたところでございます。そして、業務改善の状況を四半期ごとに報告するように求…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川村政府参考人 二点お尋ねがございました。 まず一つは子会社の関係でございます。これもスリム化をするということで、平成十七年度に向けまして子会社を半数程度にするということでございます。開始以降、四十一社の再編を行っております。ただ、全農はこの後も、県本部を、県の経済連を合併してふえた分もございますので、四十一社が純減はしておりませんが、足し引きはございますが、減らしたのは四十一社ということでございます。 それから、連結決算の関係でござ…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川村政府参考人 農協の会計につきましても、基本的には企業会計と同様の歩調をとってやっていくべきというふうに考えております。そういうことで、スケジュール的にも、今申し上げましたような十七年四月以降開始する事業年度から実施をするということで検討しております。 ただ、この減損会計につきましては、それをストレートに、全く他の企業会計と同様にということにいたしますと、やはり農協、例えばカントリーエレベーターとか育苗施設、こういう共同施設は、農協…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川村政府参考人 農水省としてはやっておりませんが、今引用されました、JA自体が、三百一、二十二県でございますけれども、共同利用施設の利用状況という調査をされておりますので、それを参考にさせていただいております。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川村政府参考人 先ほど申し上げましたアンケートといいますか実態調査、それから農協系統から、それを踏まえまして、遊休施設の処分を補助金なしで行えるように要望がございました。それを踏まえまして、二月に、地域再生推進のためのプログラム、こういうところで、この問題につきましても、農協だけに限らず、国の他の補助事業、これはほかの省庁がやっているものもありまして、一定の要件を満たす場合には補助対象施設の補助金返還を求めずに弾力的に転用できるように…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川村政府参考人 この問題は、せっかくつくった施設が眠ったままというのはある意味では非常にもったいない話でございます。ほかの施設に有効活用できるのであれば、これは非常に地域の活性化にもつながるし、本来の補助事業の趣旨も生かされるということでございますので、我々としても、農林省独自でもそういう緩和ができないかということを十六年度中に検討することにしておりますし、関係する省庁が、もちろんあるわけでございますが、そういうところとも十分連携をと…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川村政府参考人 予定利率の変更の問題でございます。 現在、全共連のもとで農協共済をやっておりますが、今、御質問の中でも御指摘がございましたとおり、責任準備金等を適正に積み立てをしておりまして、当面、健全性に問題はないというふうに考えております。ただ、今後いろいろな、事業の継続が困難な状況というものが生じないとも、もちろん断言はできないわけでございますが、そういった場合に、万が一、事業の継続が困難となった場合に予定利率の引き下げができな…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川村政府参考人 継続が困難となる蓋然性、これは、将来の業務なり財産の状況の予測、こういうものを行うのが前提でございますが、一つは、責任準備金の十分な検証のために現在行っている今後十年間将来の収支分析の業務がどうなるか、それからまた、金利、新契約高についてどういう前提を置くか、それから、事業費の削減、業務内容の見直し等、こういった改善方策、そういうものを盛り込んだとしても、なかなかこの継続が難しいという事態があった場合にということでござ…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川村政府参考人 今回の改正を提案しておりますが、これは、農業信用基金協会の経営状況が非常に悪いということではございません。概括的に申し上げますと、保証料等から代位弁済をした金額を除いたいわゆる保証収支、これは全国で合計プラスになって、総じて安定をしております。ただ、運用益、これが低金利の中で非常に減少しておりまして、人件費等の事務コストが運用益を上回る状況も見られるということで、そういう意味での若干の懸念材料はございますが、全くその全…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川村政府参考人 不良債権の状況でございます。 平成十一年は、今委員が数字を挙げられましたように、リスク管理債権といたしまして、二兆八千五百一億円であったわけでございますが、十四事業年度末の数字は二兆五千百六十億円ということで、三千三百四十一億円ほど減少いたしております。貸出金に対する不良債権の比率は〇・三ポイント減少しておりまして、現時点でも他の業態、銀行等に比較しましても低いものとなっております。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川村政府参考人 十四事業年度末で、三年後の姿でございます。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川村政府参考人 このリスク管理債権でございますが、単協レベル、信連、農林中金、こういう各段階がございます。農林中金なり信連、このところにおきましては、不良債権の売却等を進めたということによりまして、かなり大幅な減少をしております。ただ、現場に張りついております農協、こういうところにおきましては、地域経済が依然として低迷をしておるということ、それから、組合員への貸し付けが主体ということで、最終処分というよりも引き当てによりまして当面処理…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川村政府参考人 農協二法の改正におきまして、JAバンクシステムというものができ上がったところでございます。これによりまして、できるだけ早期発見、早期是正ということでやっておりまして、不良債権につきましても、債権管理の徹底、それから債務者に対する経営指導、こういうものを充実するということで債権の健全化を図るということがまず第一点でございますけれども、それによってもなかなか図り得ないという場合は、債権の売却など、最終的な処理を促進していく…