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民主党・無所属クラブ林野庁長官衆議院参議院
総発言数
1,207
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
2004/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会42 件・42%
  • 国土交通委員会20 件・20%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 行政監視委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%

※ 全 1,207 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,207 20 を表示
農林水産省経営局長2004/05/13

159衆議院 農林水産委員会 第15号

○川村政府参考人 貯金保険機構の責任準備金の状況でございます。 十五年三月末現在でございますが、これが千八百五十二億円ということで、若干減少してございますが、これは、ペイオフ解禁を控えまして、十三年度及び十四年度におきまして農協等の破綻処理が集中して、この処理を行ったものということでございます。

農林水産省経営局長2004/05/13

159衆議院 農林水産委員会 第15号

○川村政府参考人 今委員の御指摘の中にありましたとおり、JAバンクの関係ではセーフティーネットとして二段階になっておりまして、まず第一段階としまして、まさにJAバンクの相互支援の基金、ここがございまして、ここでも基金を積み立てて、必要に応じて補てんをしておるところでございます。そして、今申されました、平成十五年三月末のJAバンク支援基金の残高は、五百五十五億円でございます。 そして、今後いろいろな、ペイオフ全面解禁という問題もございます…

農林水産省経営局長2004/05/13

159衆議院 農林水産委員会 第15号

○川村政府参考人 今お尋ねのありました千葉県信連の問題でございます。 この千葉県信連におきましては、昨年、大幅な地価の下落、それから地域経済の低迷が続いているということで、平成十七年四月、来年の四月にペイオフの全面解禁が控えておるわけでございますが、厳格な資産精査を行う、それから経営健全化に向けた取り組みをやるということで、千葉県信連はこういった取り組みの一環といたしまして、千葉県下の各農協から二百十五億円の増資等を受けまして、そして自…

農林水産省経営局長2004/05/13

159衆議院 農林水産委員会 第15号

○川村政府参考人 これは、当然責任をしっかりとって、新たな役員体制ということが必要だということでございまして、千葉県におきましても、本年三月に経営管理委員会会長等旧役員が退任をいたしまして、現在新たな役員体制のもとで一層の経営改善に取り組んでいるという状況でございます。

農林水産省経営局長2004/05/13

159衆議院 農林水産委員会 第15号

○川村政府参考人 今後とも、農協系統金融機関の健全性、これをしっかり確保していく必要があるということで、まさに他の金融機関と同様な基準に基づきまして、資産の査定をしっかりやるとか、それから不良債権の処理をしっかりやっていくといったものが非常に重要でございます。その自己査定あるいは処理等につきましても、私ども、行政検査あるいは全中監査、こういうものを通じて今後とも厳しくチェックしていきたいと思っております。 今後、そういった四%を割る、あ…

農林水産省経営局長2004/05/13

159衆議院 農林水産委員会 第15号

○川村政府参考人 平成十四年四月からペイオフの部分解禁、これが行われておりまして、これに向けまして四%未満の農協の解消に取り組みまして、その四月のスタートには四%未満はございません。その後もJAバンクの自主ルールのもとで取り組んでおりまして、現時点でも四%未満組合は存在しておりません。

農林水産省経営局長2004/05/13

159衆議院 農林水産委員会 第15号

○川村政府参考人 農協の事業なり組織の改革ということでは、今御指摘がございましたとおり、平成十三年の農協改革二法その他を初めとする諸施策を推進してきたことは事実でございます。ただ、その後経済情勢も相変わらず不況が続いておったり、いろいろの状況もございますが、やはり営農なり経済事業改革というのは、率直に申し上げまして非常におくれているというのが事実だと思います。 こういう実態を踏まえまして、一昨年の九月には農林水産省として研究会を設置いた…

農林水産省経営局長2004/05/13

159衆議院 農林水産委員会 第15号

○川村政府参考人 購買事業の関係でございます。 今お尋ねがございました平成十一年が二兆七千百億円程度でございました。その後も年々減っておりまして、対前年比で申し上げますと、平成十二年度が九九・三%、十三年度が九六・六%、十四年度が九五・七%ということで、十四年度現在では二兆四千九百億ということで減少が続いているということでございます。

農林水産省経営局長2004/05/13

159衆議院 農林水産委員会 第15号

○川村政府参考人 生産資材の取扱高が減少しているのはいろいろな要因があるかと思います。農産物価格が、特にこの数年は経済状況等も反映しまして低迷をしておりまして、農家の投資意欲等が減少しているということもありまして、反映しているのではないかということも原因として考えられます。 今お尋ねの、大口の割引等の状況でございます。前回調査をいたしました平成十一年、それと比べますと、平成十四年におきまして、肥料におきましては七三%の農協が大口割引を実…

農林水産省経営局長2004/05/13

159衆議院 農林水産委員会 第15号

○川村政府参考人 購買未収金を貸し付けに振りかえるということでございますが、現状におきましてもこのことは行われておるというふうに承知をしております。

農林水産省経営局長2004/05/13

159衆議院 農林水産委員会 第15号

○川村政府参考人 今お尋ねのとおり、十四億二千万、事業利益が赤字となっております。 その要因は、私ども聞き取りましたところ、生産資材、生活用品の需要の低迷、それから低価格商品の普及が進んだということで取扱高総額が減少したというのが一点でございます。それからまた、退職金給付の会計を導入いたしまして事業管理費自体が膨らんだということで、この差し引きで十四億円の赤字を計上することになったというふうに報告を受けております。

農林水産省経営局長2004/05/13

159衆議院 農林水産委員会 第15号

○川村政府参考人 配当の関係でございますが、これは委員も御案内かもしれませんが、配当には二種類ございまして、事業利用高、事業の扱いに応じました配当、それからもう一つは出資に応じた配当、この二本立てになっております。 事業利用配当につきましては、事業利益が赤字でございましたので、これについては当然実施をしなかったということでございますが、経常利益におきましては黒字が出たということで出資配当については実施をした、こういうことのようでございま…

農林水産省経営局長2004/05/13

159衆議院 農林水産委員会 第15号

○川村政府参考人 少なくとも、私どもにはそういう事情は伝わってきておりません。

農林水産省経営局長2004/05/13

159衆議院 農林水産委員会 第15号

○川村政府参考人 今の御指摘の点につきましては、調査をしたいと思います。

農林水産省経営局長2004/05/13

159衆議院 農林水産委員会 第15号

○川村政府参考人 農林省としてオーケーを出しているかというお話でございますが、これは法律上も農林省への提出等は義務づけられておりませんし、承認事項にもなっておりませんので、事実上承知をしたということでございます。

農林水産省経営局長2004/05/13

159衆議院 農林水産委員会 第15号

○川村政府参考人 雑収入は百十億余あるわけでございますが、その内訳といいますか、その主な要因を聞き取っておりますが、一つは、損害保険金受け入れ、協同会社のシステム処理などの事務受託料受け入れ、それから早期退職に備えて積み立てていた未払い金の取り崩し益といったものが主なものということの報告を受けております。

農林水産省経営局長2004/05/13

159衆議院 農林水産委員会 第15号

○川村政府参考人 共済契約者におきます員外利用率でございますが、全国ベースでございますが、組合員利用に対しまして約一割というふうになっております。

農林水産省経営局長2004/05/13

159衆議院 農林水産委員会 第15号

○川村政府参考人 共済事業も農協の事業運営の一環でございますので、基本的には農協系統みずからがいろいろ創意工夫をされまして実行していくべきものと考えておりますが、農協の共済事業、これは農家の営農それから生活の維持、安定、そういう意味でのセーフティーネットとしてやはり十全な機能を発揮していただく必要があると思っております。 そういう意味では、やはり契約者が減少していくという事態につきましては非常に懸念すべきことでございますので、農協が各事…

農林水産省経営局長2004/05/13

159衆議院 農林水産委員会 第15号

○川村政府参考人 ソルベンシーマージン比率は、分母といたしまして通常の予測を超えるリスクの合計額の二分の一、そして分子といたしましてソルベンシーマージンの総額ということで、資本金でありますとか利益準備金、責任準備金、価格変動準備金、こういうものが分子になります。それで分母は、先ほど言いましたように予測を超えるリスクということの合計額でございますので、共済事故リスク相当額だとか巨大災害リスク相当額、予定利率のリスク、資産運用のリスク、経営…

農林水産省経営局長2004/05/13

159衆議院 農林水産委員会 第15号

○川村政府参考人 この予定利率の関係でございまして、御指摘のとおり逆ざやが拡大をいたしております。 これは、基礎利益には三利源と、これも御案内のとおりでございますが、費差利益、利差損失、危険差利益とありますが、その中の利差損失でございますが、平成十四年度におきまして五千九百三十億ということで、前年よりもこれが増大しております。ただ、残りの三利源の二つの、費差利益が千九百七十八億、危険差損益が八千五百九十八億ありまして、トータルでは基礎利…