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自由民主党外務政務次官衆議院参議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務政務次官
直近の発言日
1952/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会34 件・34%
  • 農林水産委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 科学技術振興対策特別委員会17 件・17%
  • 内閣委員会14 件・14%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
自由党1952/06/12

13衆議院 水産委員会 第43号

○川村委員長 小高君。

自由党1952/06/12

13衆議院 水産委員会 第43号

○川村委員 永田君。

自由党1952/06/12

13衆議院 水産委員会 第43号

○川村委員長 速記をとめてください。 〔速記中止〕

自由党1952/06/12

13衆議院 水産委員会 第43号

○川村委員長 速記を始めてください。

自由党1952/06/12

13衆議院 水産委員会 第43号

○川村委員長 小松君。

自由党1952/06/12

13衆議院 水産委員会 第43号

○川村委員長 日、米、加漁業條約に関する件についての質疑はごの程度にとどめます。 明十三日午前十時から日、米、加漁業條約及び水産業協同組合法一部改正に関する件について理事会を開きますから、理事諸君は万障繰合せ御出席を願います。なお当日の理事会には公海漁業に関する小委員会の小委員長並びに小委員諸君の御出席をお願いいたします。 次会の委員会は公報をもつてお知らせいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時三十四分散会

自由党水産委員長1952/06/11

13衆議院 外務委員会水産委員会連合審査会 第2号

○川村水産委員長 漁業條約の問題で各委員から相当活発な意見が出ておりますが、私も二、三点簡単に御質問を申し上げたいと思います。外務大臣の御答弁を願いたいと思います。漁業條約の根本方針であります公海自由の原則にのつとつて、魚族を保護し、公平平等に漁獲をする、漁業を経営するという方針で條約を結ばんとすることは、まことにけつこうなことでありましてこれには賛意を表するものであります。しかしながら條約の條文の内容を見ますと、どうも押しつけの漁業條…

自由党水産委員長1952/06/11

13衆議院 外務委員会水産委員会連合審査会 第2号

○川村水産委員長 そこが私らと見解の非常に大きな相違であります。すなわち公海自由の原則をうたつておるにもかかわらず、百七十五度線に線を引いたということは、おそらく諸外国はこの線を非常に重視しておるだろうということは明らかであります。すなわち李承晩ラインのごときもその通りであります。従つてこのラインを引いたということについては、非常にわれわれ日本国としては不利である、かように私は考えておるのでありますが、大臣は遺憾ながら私らと非常な相違が…

自由党水産委員長1952/06/11

13衆議院 外務委員会水産委員会連合審査会 第2号

○川村水産委員長 どうも私の質問とかけ離れた答弁をしておられるのでありますが、もちろんこの條約の原則にある通り、魚族を保護して、世界の條約国が平等の資格において平等な漁業をやるということになつておりますので、保護しなければならぬというようなことは十分われわれもわきまえております。従つて先ほど林委員からも永田委員からも申されましたように、日本でも保護施策を十分講じておるのであります。ただ條約を結ばなければ漁業ができなくなるのでなくて、結ば…

自由党水産委員長1952/06/11

13衆議院 外務委員会水産委員会連合審査会 第2号

○川村水産委員長 ないならば、私は無理に漁業條約を結んで、かえつてカン詰につつ込まれるよりは、自由な姿でわれわれが漁業をした方がいいと思う。ただ原則的に申す通り、やはり魚族の保護は国内的にもあるいは国際的にも十分考えて行かなければならぬのであるが、漁業條約を結んだために、かえつて制圧を受けるというようなことは不合理ではないか、私はこういう点において不利だと、かように言い得るのであります。 それからもう一つは、この日米加漁業條約を結ぶこと…

自由党水産委員長1952/06/11

13衆議院 外務委員会水産委員会連合審査会 第2号

○川村水産委員長 もちろんソ連関係は将来の問題で、架空の問題といつても過言でないのでありましよう。しかしソ連関係は、われわれが若かりしころ漁業に行つたので、よくわかつております。資源の豊富なことは、いまさら科学的に研究する必要も何もありません。ただ要は、外交的にいかにこの漁業問題を解決するかということだけが残つておるのであります。従つてもし外交関係が発足いたしました場合において、今度の百七十五度のラインを引かれたことが非常に不利になると…

自由党1952/06/10

13衆議院 水産委員会 第42号

○川村委員長 これより水産委員会を開きます。 参議院提出、水産業協同組合法の一部を改正する法律案を議題として審査に入ります。まず提案理由の説明を求めます。参議院水産委員長木下辰雄君。

自由党1952/06/10

13衆議院 水産委員会 第42号

○川村委員長 本案について、御質疑があればこれを許します。

自由党1952/06/10

13衆議院 水産委員会 第42号

○川村委員長 他に提出者に対して御質疑ありませんか。

自由党1952/06/10

13衆議院 水産委員会 第42号

○川村委員長 先ほど小高君並びに松田君から御意見があり、さらにただいま鈴木君からの御意もありますように、自由党としては自由党の立場でまとめて行かなければならぬし、同様他党も党の意見をまとめなければならないと思いますので、本日本案に対する質疑はこれで終了することにいたしまして、すみやかに各党の御意見をまとめるようにおとりはからいを願う次第であります。 —————————————

自由党1952/06/10

13衆議院 水産委員会 第42号

○川村委員長 本日の委員会はこの程度にとどめまして、明日午前十時より日、米、加漁業條約審議のため、外務委員会と連合審査会がありますから、万障お繰合せの上、御出席のほどお願いいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時十三分散会

自由党1952/06/09

13参議院 水産委員会 第40号

○衆議院議員(川村善八郎君) 只今議題となりました漁船乗組員給与保険法案の提案理由を御説明申上げます。 御承知の通り、日本漁船の拿捕抑留は、最初にその発生をみました昭和二十一年十月三日以来現在まで、支那東海、黄海及び北海道近海等の諸海域に亙つて四月末現在実に四百九隻の多きに及んでいるのでありまして、これに伴い、漁船乗組員の拿捕抑留も又総数四千三百二十五名に達しているのであります。尤も、抑留船員は逐次送還せられて参りましたが、現在なお総数…

自由党1952/06/09

13参議院 水産委員会 第40号

○衆議院議員(川村善八郎君) 実はこの法律を立案する際にいろいろ問題になつたのであります。只今千田君が言われるように、国際問題等の問題もありますし、それから保険の内容についても、然らば実際確立して保険支払等の問題ができるかどうか、それから政府においてもこの予算措置でどの程度にできるかといつたようないろいろな心配もあつたのでありますが、とにかく講和が発効して、我々は自由の原則に基いていわゆる公海に出漁していいという建前はとつているけれども…

自由党1952/06/07

13衆議院 水産委員会 第41号

○川村委員長 これより水産委員会を開きます。 昨日田口長治郎君外十四名提出の、傭船乗組員給與保険法案が本委員会に付託になりましたので、これより本案を議題として審査に入ります。 まず本案の趣旨について提出者の説明を求めます。田口長治郎君。

自由党1952/06/07

13衆議院 水産委員会 第41号

○川村委員長 これより質疑に入ります。本案について質疑があればこれを許します。——別に御質疑もないようでありますので、本案に対する質疑はこれにて終了いたします。 次に本案を討論に付する段階でありますが、別に討論の通告もありませんのでこれを省略し、ただちに採決いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕