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日本社会党衆議院
総発言数
1,245
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1981/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会49 件・49%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会5 件・5%

※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,245 20 を表示
日本社会党1981/04/15

94衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○川本委員 加藤邦彦さんという方が「粗雑極まる粗大ゴミ処理」という論文を書いておられます。この論文を見ますと「直接、南河内清掃施設組合の処理場に乗り込んでみることにした。ここは大阪府南部の富田林市、河内長野市、美原町、太子町、狭山町、河南町、千早赤坂村、すなわち人口約二八万人をようする二市四町一村をカバーしている処理場である。」ここでは「粗大ゴミは、コンデンサーを抜き取ることもなく、各地の捨て場からそのままこの処理場に持ち込まれる。ここ…

日本社会党1981/04/15

94衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○川本委員 家電のコンデンサーの中に含まれておるPCBの問題一つを取り上げてみても、こういう家電の廃棄物とかそういうものの処理方式には、仙台方式と沼津方式と言われるような二つの方式があるようでありまして、仙台方式というのは一つ一つの世帯から通報を受けて、通報を受けた都度家庭に出かけて、その処理員が乗り込んでコンデンサーを取り外していく、そして残りのものにはステッカーを張って、処分してもよろしいという処置をする。沼津方式というのは、市町村…

日本社会党1981/04/15

94衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○川本委員 そういう状態であれば、現在の一般ごみあるいは産業廃棄物、そういうものの中から出てくる有害な物質の処理については必ずしも満足すべき状態にないと言われながら、先ほど来指導を強めますとか検査を強めますとか、契約の際にそういうのは排除します、契約の際に排除しておいたら有害物質の不法投棄なんて起こらないのでしょうか。有害物質をこのセンターへ持ち込ませないということがまず大前提だと私は思うわけです。それがいまおっしゃるように、必ずしも満…

日本社会党1981/04/15

94衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○川本委員 国民の健康や生活を守るために――有害な物質の不法投棄が年々続いておる。最近の統計では検挙件数は何件くらいありますか。

日本社会党1981/04/15

94衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○川本委員 いまおっしゃったように、五十四年度は検挙件数はもう少し多くて五千二百四十三件あったわけですね。五十五年度は若干減っておるようですけれども、そのような不法投棄が起こってくる原因は、いまおっしゃったように、処理費節減のためというのが圧倒的多数を占める。その次に、処分場が遠距離のためとか、処分場の受け付け時間が短いためとか、処分場の委託手続がめんどうだからとか、最初から営利目的をもって、こういうようなものが大多数を占めておるわけで…

日本社会党1981/04/15

94衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○川本委員 そうすると、先ほどから質問してきた中で一番問題として突き当たるのは、いまおっしゃった工場の排水あるいは工場から出る汚泥、あるいは汚水処理場等から出てくる汚泥、スラッジ、ピット、そういうようなものも有害なものは固形化して廃棄させることは許さない、業者が自己責任でやらねばならぬ。そうなると、あの原子力発電所の放射能を含んだごみを中部太平洋に捨てようということで政府が一生懸命やるのと同じことで、どこへ捨てても有害な物質ですけれども…

日本社会党1981/04/15

94衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○川本委員 事業者はどないするのでしょうね。それは捨てるところはないのでしょう。

日本社会党1981/04/15

94衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○川本委員 遮断型の埋め立てとか密封とかコンクリート詰めとかいろいろ言われますけれども、大変処理費に金がかかるわけですよ。営利を追求する企業がそのような処分に大変お金のかかるようなことをしておったのではコストに合わないからこれはやらない。もっと安上がりで、そして簡単にできる方法、それはいわゆる粗大ごみの中にまぜたり、一般廃棄物の中にまぜたり、混入して、何とかしてこの整備センターの中に持ち込んで安い価格で処理しようということを営利を追求す…

日本社会党1981/04/15

94衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○川本委員 もう時間がありませんので質問は終わりますけれども、まだまだ時間があれば質問しなければならぬことはたくさんあるのですけれども、もう少し後で質問の時間が与えられますように要求して、私の質問を保留して、終わりたいと思います。

日本社会党1981/04/09

94衆議院 社会労働委員会 第7号

○川本委員 私は、戦傷病者戦没者遺族等援護法に関連して、園田厚生大臣を初め関係各省に対して若干の質問をいたしたいと思うわけです。 そこで、まず質問に入る前に園田厚生大臣にお聞きしたいと思っておるのですが、さきの臨時国会、それから今度の通常国会が始まりまして以来今日まで、いろいろな委員会や予算委員会等においていわゆる憲法の問題がかなり論議されたことは御承知のとおりであります。奥野法務大臣を初め一部の方々から、現行憲法の前文、平和条項あるい…

日本社会党1981/04/09

94衆議院 社会労働委員会 第7号

○川本委員 私は、厚生大臣は従来の御発言から見て、鈴木内閣の一員だから憲法を遵守するという程度ではなくて、積極的に世界の平和を守っていく、そういう中でわが国の繁栄を図っていくためには憲法第九条は積極的に守らなければならないという論者ではないかと思っておったのですけれども、きょうははっきりとそういう所信をお聞きいたしまして、そういうお考えを持っておられる厚生大臣に対して、これから戦傷病者戦没者遺族等援護法についていろいろ御質問を申し上げて…

日本社会党1981/04/09

94衆議院 社会労働委員会 第7号

○川本委員 そうすると、今度の改正によって新たに適用されると言われるのは、遺族年金受給者あるいは傷病年金等の受給者は、人数にしてどのくらいで、五十六年度といいますか平年度といいますか、予算措置としてはどのぐらいの金額になるのですか。

日本社会党1981/04/09

94衆議院 社会労働委員会 第7号

○川本委員 そこで問題があるわけです。いわゆる戦闘行為ということについても、軍事に関連しておっても従来戦闘員、非戦闘員というものに対する判断は非常に厳しい判断をされておるやに私は聞いておるわけです。そういうことから言いますと、これは非常に厳しい措置ではないかと思うわけです。まして満洲開拓青年義勇隊あるいは満蒙開拓団ですね、これが設置されたいきさつはもういまさら申し上げるまでもありませんけれども、昭和十二年関東軍の要請によって十一月三十日…

日本社会党1981/04/09

94衆議院 社会労働委員会 第7号

○川本委員 表を見せていただきますと、高齢化現象の中で遺族等もだんだんと亡くなっていかれて数も減ってきておる。また、これは厚生省の所管ではないけれども軍人恩給等の受給者の数もだんだん減ってきておる。傷痍軍人も同じであります。公正な立場から検討すればこれは当然何らかの対象にすべきだという人たちでも、国の財政的な事情とか諸般の事情によって今日まで放置されてきた。問題がたくさんあると思うのです。そういう問題についてきょうはこれから質問をさらに…

日本社会党1981/04/09

94衆議院 社会労働委員会 第7号

○川本委員 きょうは恩給局からおいでいただいております。大蔵省の共済の方からもお見えいただいております。そこでさらにこの問題についてもう少し進めてお聞きをしたいのです。 軍人は軍人恩給がありますけれども、元軍人の方々が仮に戦後文官になられて国家公務員、地方公務員、三公社五現業等のお仕事につかれた場合、恩給法とか共済組合法等の計算をする場合に、その軍歴期間というものが通算の対象になっておると思うわけですが、その点についてはどうですか。

日本社会党1981/04/09

94衆議院 社会労働委員会 第7号

○川本委員 共済の方は同じですか。

日本社会党1981/04/09

94衆議院 社会労働委員会 第7号

○川本委員 旧軍人というのは恩給法の適用対象ですけれども、軍属、準軍属ということになりますと、恩給法はいわゆる身分法ですから、判任官以上の待遇の者でなければ恩給法が適用にならない。そうなると、準軍属とか軍属であっても雇員、雇傭人と言われる官吏でなかった人々、そういう人々に対する処遇はいまどうなっていますか。

日本社会党1981/04/09

94衆議院 社会労働委員会 第7号

○川本委員 だから通算されてないのですね。

日本社会党1981/04/09

94衆議院 社会労働委員会 第7号

○川本委員 共済はどうですか。

日本社会党1981/04/09

94衆議院 社会労働委員会 第7号

○川本委員 私は、恩給法並びに恩給法を親として生まれた共済組合法、そういうものの恩給とか年金とかいう制度の中で、いわゆる官吏相当官だけが優遇されておって、軍属、準軍属の中の下級公務員、こういう人たちが軽視されておるということはおかしいのじゃないかと思うのです。国のために命をかけて働いたという点においては、陸軍大将だから一生懸命命がけで、陸軍二等兵は命がけでなかったのか。それは逆じゃないか。一番戦闘の激しい砲煙弾雨のもとで先頭を切って働い…