川崎ひでと
会議録に記録された「川崎ひでと」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 177 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- デジタル大臣政務官・内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2023/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 地方創生4 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会34 件・34%
- 内閣委員会21 件・21%
- 予算委員会第七分科会11 件・11%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第八分科会9 件・9%
- 厚生労働委員会8 件・8%
※ 全 177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 衆議院 総務委員会 第3号
○川崎委員 ありがとうございます。つまり、今回の法案は、単に延期するだけではなくて、しっかりと通知の対象者も増やして、より強固なセキュリティーを図っていくということで理解いたしました。 一番最初に申し上げましたけれども、サイバーアタックの具体的な脅威、これを小森政務官に共有いただきましたが、この質問をした意図は、今日ここに参加されている総務委員の皆様に対して、サイバーアタックの具体的な脅威、これをしっかりと共有するということが非常に大切…
第212回 衆議院 総務委員会 第3号
○川崎委員 ありがとうございます。あらゆる手段を使って、国民の皆様に総務省の取組やサイバーセキュリティーの重要性がきちんと届くように是非努めていただきたいというふうに思います。 次の質問に参ります。 今回、ID、パスワード以外に脆弱性を有するファームウェアというものも対象になったというふうにされておりますけれども、実は、このファームウェアという単語が、更にまたぴんとこない単語になっています。具体的にどういうものを指すのか、これを例示いた…
第212回 衆議院 総務委員会 第3号
○川崎委員 御説明ありがとうございます。理解はさせていただきましたけれども、非常に難しい単語だったというふうに思いました。これこそまさに分かりやすく、例えばウィンドウズの古いOSだとか、こういう表現をしっかり使っていかないと国民の方は理解できないというふうに思います。是非、難しい単語ではなくて、分かりやすい啓発をよろしくお願いしたいと思います。 それでは、最後の質問にいたします。 今回、マルウェアに感染した機器も検知し、その機器を有する…
第212回 衆議院 総務委員会 第3号
○川崎委員 ありがとうございます。 実際にNOTICEの方でそうした通知をされたとしても、実は、連絡を受けた会社というのは必ずしもITに詳しい人材がいるわけではございません。中小零細企業ではただでさえ人材不足がありますので、IT、デジタル人材が常に常駐しているというわけではないです。そういった状況ですので、NOTICEのサポート体制というのは本当にしっかりと努めていかなければいけないというふうに思っております。人材が足りないのであれば、…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○川崎委員 おはようございます。自由民主党の川崎ひでとです。 今回は、法案に対する質問の機会をいただき、理事そして委員の皆様に感謝を申し上げます。各省庁の皆様も、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、総論として、私は今回の法律案については大賛成です。 厚労省は、医療、福祉といった社会保障制度、そして雇用制度など、課題が山積する広範な重要業務を担っていただいており、中央省庁の中でも特に業務量が多いと感じております。加えて、この度の新型コ…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○川崎委員 伊佐副大臣、ありがとうございます。 今まさにおっしゃられていただいたとおり、これから感染症の対応等、様々な業務をしていただくためには、厚生労働省自体、業務をスリム化しなければならないと思っています。そして、その目的は、やはり、政策スピードを速めなければいけない。我々厚労委員会のメンバーも、かなりの扱わなければいけない法案の数に、正直、目を回している部分もございますので、やはり、こうしたところからも分散化をしっかり図ることでこ…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○川崎委員 ありがとうございます。 今御説明があった中で、食品衛生基準行政は、今回、消費者庁に移管されますが、食品衛生監視行政は厚生労働省に残すことになります。その理由を改めてお聞かせいただけますでしょうか。
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○川崎委員 ありがとうございます。 今お尋ねをさせていただいた三問、答弁を聞かせていただいても、正直、全く違和感を感じるものではございません。つまり、かなりいろいろな議論をされた上で、適切に今回の移管を検討されたということがおうかがいできます。 ところで、今回のこの法案については、そのタイトルに、機能強化という言葉を使われております。つまり、単純な移管ではなく、厚労省で所管していた以上に強化されるんだろうと思いますけれども、どういった点…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○川崎委員 御説明ありがとうございます。 今、御答弁いただいたことを広くPRすることは最も重要だと思っています。単純に省庁の中の変更だけだと、やはり国民には伝わりません。やはり、しっかりと政府が考えた上で国民の皆様のために今回、機能強化を図るんだ、このメッセージはかなり重要になってくると思っています。 では、まさに国民の皆様の目線に立って質問をさせてください。 今回の水道事業に特化して質問させていただきますと、具体的に、移管をしたときに…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○川崎委員 ありがとうございます。 まさにメリットが多いというところは安心いたしました。 そこで、国交省にお伺いいたします。 国交省からすれば、業務が増えることになります。もちろん、下水道の事業費だけでなく、上水道の整備費、こうしたものもしっかり予算確保をお願いしたいと思いますし、国交省や地方整備局、この体制の拡充も重要だと思っています。こちらについて、古川政務官の御見解をお聞かせいただけますでしょうか。
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○川崎委員 古川政務官、ありがとうございます。力強い御答弁でございました。 本当に、本省だけではなくて、地方整備局、つまり現場の強化をすることが一番重要だと思っています。頭の組織だけ大きくなっても、やはり目詰まりを起こしてしまいますので、しっかりと地方整備局にも目を向けて、整備体制を行っていただきたいというふうに思います。 続いて、引き続き国交省にお伺いいたします。 これまでは、上水道は厚労省、そして下水道は国交省が所管されていたために…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○川崎委員 ありがとうございます。 まさに官公需の業務を担う皆様からの声でございますので、切実に受け止めていただきたいというふうに思います。 また引き続き、厚労省にお伺いいたします。 水道整備、管理行政を厚労省から国交省と環境省、この二省に移管することで、事業者からの申請先が二つに分かれてしまうというような面倒くさいことにならないかということも気になります。やはり現場目線から考えれば、申請先が二つあるようなことは、できればないようにして…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○川崎委員 ありがとうございます。 今、国交省が一元的に窓口を担うということで、安心いたしました。是非、ここに併せてDXも入れながら、更なる効率化をお願いしたいなというふうに思います。 そして、続いて、環境省柳本政務官にお伺いいたします。 環境省においては、元々、河川などの水質に関する専門的な知識を有しておられるので、今回の移管は非常に適切だ、むしろなぜ最初からやっていなかったのか、このように思うくらいでございます。引き続き安全で良質な…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○川崎委員 ありがとうございます。 環境省は本当に専門的な知見を有しておられますので、まさにパフォーマンスが落ちることがないように、是非よろしくお願いしたいと思います。 柳本政務官に対する質問は以上でございますので、御退室いただいて構いません。
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○川崎委員 続いては、食品衛生基準行政に特化してお伺いいたします。 今回の法律案で、食品衛生管理基準行政と監視行政が切り離されることで、両者の一貫性が保たれなくなり、リスク管理の一体的な遂行に支障があってはなりません。この点について、是非政府の御見解をお願いいたします。
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○川崎委員 ありがとうございます。 是非、移管後もしっかりとしたリスク管理を行っていただくとともに、やはり、これは守るだけではなくて、しっかりと食品産業や貿易の振興、こうしたものにも努めてほしいなというふうに思っています。まさに、食品に関しては消費者庁に移管したことでパフォーマンスが上がった、今回の移管はすばらしいものだった、成功だ、こうしたお声が聞けるように、是非そうした働きをお願いしたいと思いますが、この業務遂行に当たっての体制面に…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○川崎委員 尾崎政務官、ありがとうございます。 今かなり重要なキーワードをお話しいただきました。今回の消費者庁においては、いわゆる二つの武器を持つことでしっかりと国際的な会議に参加できる、議論に参加できる、これはかなり強みになってくると思います。その上で、それをしっかりと支えるための研究、人員体制というのは本当に重要になってまいると思いますので、我々政治家の方も頑張ってまいりますけれども、是非、消費者庁としても、そこらあたりはリーダーシ…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○川崎委員 伊佐副大臣、ありがとうございました。 今、副大臣がおっしゃられるように、やはり時代に合わせていろいろなものを見直すというのがかなり重要になってまいります。決して厚生労働省だけではなく、ほかの政府もしっかりとその部分は見てほしいと思いますし、それに必要な人材、そうした体制も早急に整備する必要があると思いますので、引き続きどうぞよろしくお願いします。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第211回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○川崎分科員 自由民主党の川崎ひでとでございます。 本日は、こうして質問させていただく機会をいただきましたこと、心から感謝を申し上げたいと思います。 まず、質問に入る前に、私の質問に関しては、副大臣、そして政務官、政府参考人に御回答いただきたいというふうに思いますので、松本総務大臣に関しましては御退席いただいて構いません。 では、副大臣、政務官、参考人の皆様、よろしくお願いいたします。 今日は、私の地元から学生がこの委員会に見学に来られ…
第211回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○川崎分科員 尾身副大臣、御説明ありがとうございます。 実際に、今御説明いただいたとおり、総務省としては様々な施策そして広報活動を実施いただいていること、よく分かりました。 一方で、私の下にこういうお話が来たのは、鈴鹿市からだけではなく、実は、大分県の由布市を始めとする様々な地域から、自分の地域では、消防団でバイク隊として入りたいのに、問合せをする場所すらないんだ、相談する場所すらないんだという嘆きがございます。 実際、地域ではなぜこう…