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自由民主党・無所属の会デジタル大臣政務官・内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
177
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
デジタル大臣政務官・内閣府大臣政務官
直近の発言日
2022/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会34 件・34%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 予算委員会第七分科会11 件・11%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第八分科会9 件・9%
  • 厚生労働委員会8 件・8%

※ 全 177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

177 20 を表示
自由民主党2022/10/27

210衆議院 総務委員会 第2号

○川崎委員 大臣、意気込みのほど、ありがとうございます。 本当に多岐にわたる項目でございますので、しっかりと省庁連携をしながら、再発行についての早期の実現をよろしくお願いしたいと思います。 続いて、マイナンバーカードと介護保険証との一体化についてお尋ねいたします。 今回の健康保険証との一体化、あるいは、今後、運転免許証との一体化というものについては、私も心から賛同をいたします。そして、これら今申し上げた二点は、最も使用頻度が高いものとし…

自由民主党2022/10/27

210衆議院 総務委員会 第2号

○川崎委員 御説明ありがとうございます。 今後、丁寧に検討いただくということですが、当然ながら、住民に不便があってはなりませんが、一方で、しっかりとこういった業務をやっていただけるのは地方自治体でございます。是非、地方自治体の現場のことも見ながら、こうしたことを検討いただきたいと思います。 続いて、マイナンバーカードの発行手続の拡大についてお尋ねいたします。 マイナンバーカードを更に普及させるためには、発行方法を拡大化あるいは簡素化が必…

自由民主党2022/10/27

210衆議院 総務委員会 第2号

○川崎委員 ありがとうございます。 今御説明いただいたとおり、代理人が受領する場合は、医療を受診しているという受診証明書などが必要ということは重々理解しております。マイナンバーカードは大変重要な本人確認書類でございますから、簡単に交付はできない。一方で、なかなか、各自治体の窓口はこうした受取にかなり苦労しているところもありますので、引き続き丁寧な議論をお願いしたいと思います。 また、このマイナンバーカードを普及させるためには、様々なやり…

自由民主党2022/10/27

210衆議院 総務委員会 第2号

○川崎委員 ありがとうございます。 様々な施策を御検討いただいているということですが、私は、消防団への入団のハードルの一つに、その業務の危険性があると思っております。これについては、DX化を進めることで解決できるものがあると思っております。例えば、ドローンの活用や、現在検討いただいておりますPS―LTE、こうしたものをしっかり進めていただくことがその解決の一つになると思っております。 自民党では、昨日、防災DXPTが立ち上がりました。我…

自由民主党2022/05/10

208衆議院 総務委員会 第16号

○川崎委員 おはようございます。自由民主党の川崎ひでとです。 私は、昨年の衆議院総選挙において初当選をさせていただきました。こうして総務委員会で質問に立たせていただくのは初めてとなります。委員長並びに委員メンバー各位に心から感謝を申し上げたいと思います。 前職が、私は通信キャリアの会社員でございましたので、こうして電気通信事業法の業法に関われることは大変光栄に思います。本日は、時間の許す限り、五つのテーマについて質問をさせていただきたい…

自由民主党2022/05/10

208衆議院 総務委員会 第16号

○川崎委員 御回答ありがとうございます。 では、このLINEにおいて保持していた情報が海外の事業者あるいはユーザーに抜き取られることでどんなリスクがあるのか、こちらも御共有をいただきたいと思います。 なぜこんな質問をするのかというと、例えば、私の妻や母やあるいは友人は、情報の漏えいと聞くと、何となく、抜き取られたクレジットカード情報で勝手に買物をされてしまうとか、あるいは身に覚えのない契約をされてしまうといった認識でございます。他方、今…

自由民主党2022/05/10

208衆議院 総務委員会 第16号

○川崎委員 御回答ありがとうございます。 今、御発言いただいた内容は非常に重要でございまして、やはり、情報の漏えいのリスク、通信の秘密の漏えいのリスクというものが個人ユーザーにとってどういった影響があるのかというのをいかに国民の皆様と共有するのかというのが、これから重要な課題になってまいります。ましてや、これからデジタル社会がどんどん進んでいく中では、そうしたリスクはどんどん高まってくると思いますので、総務省としても、全力で国民の皆様に…

自由民主党2022/05/10

208衆議院 総務委員会 第16号

○川崎委員 御回答ありがとうございます。 冒頭申し上げたように、正直言うと、利用者というのは、御自身で判断するというのはなかなか難しいところでございます。ましてや、どんどんどんどんサービス事業者が増えてくると、どのサービスがいいのかというのはなかなか利用者自身は判断しにくい、こうした社会が今まさに拡大されているところであります。そうすることによって、やはり注意しなければいけないのは、サービスを提供する事業者がいかに顧客から信頼を得るのか…

自由民主党2022/05/10

208衆議院 総務委員会 第16号

○川崎委員 御回答ありがとうございます。 昨今は、ウェブ3に関してでも、アメリカで大統領令が発令されたり、あるいはイギリスの財務大臣が発言をされたりと、様々、世界におけるデジタルの分野での加速的なサービス展開がされると思います。それに伴って、各国も法改正がかなり頻繁に行われるのではないかなという懸念もございますので、是非是非、海外の動向を注視いただきながら、日本の法改正がそこに対して後れを取っていないか、あるいは全体的な流れとしてどうな…

自由民主党2022/05/10

208衆議院 総務委員会 第16号

○川崎委員 ありがとうございます。 先ほど例に私が出させていただいたとおり、例えばクラブハウスのような新しい音声SNSなどの新サービスにおいては本当に急成長を遂げておりますので、そうしたサービスが今後出てきた場合に、どうしても、総務省としても、チェックの体制というのがかなりの数を要することになるかと思いますので、人員配置も含めて、チェック体制をしっかりとしていただきたいと思いますし、また、改めまして、御説明いただいたとおり、事業者がそれ…

自由民主党2022/05/10

208衆議院 総務委員会 第16号

○川崎委員 御回答ありがとうございます。 まだ明確なところが出ていないということで、これから関係者とこの辺りはしっかりと議論をいただきたいと思います。非常に気にされているところでございます。アクティブユーザーなのかアカウント登録者数なのかというところにおいて、随分差が出てきてしまうと思いますので、是非是非よろしくお願いいたします。 続きまして、グループ会社への規制はかかるのかというところをお伺いしたいと思います。 例えば楽天モバイル。楽…

自由民主党2022/05/10

208衆議院 総務委員会 第16号

○川崎委員 ありがとうございます。 今のお答えからまいりますと、私が例に出させていただきました楽天モバイルだけが対象となるという理解だと思います。この辺りもかなり各業界団体は気にされておりますので、この辺りについても丁寧な御説明をお願いしたいと思います。 四番目のテーマに参ります。 現行法では、通信の秘密の漏えい等の重大な事故が起きた際は、総務省への報告が義務づけられております。昨年十月にNTTドコモにおける通信障害の際にも、この現行法…

自由民主党2022/05/10

208衆議院 総務委員会 第16号

○川崎委員 ありがとうございます。 重大な事故並びに重大な事故のおそれというものについて理解いたしました。加えて、総務省がしっかりと各通信事業者に対して情報を共有いただく、こうした意味においても安心をいたしました。引き続きよろしくお願いいたします。 最後の質問になります。 ユーザーが安心して御利用いただけるようにというところが今回の法改正による規定だと思います。もちろん、安全に使っていただくために今回の法改正をやるわけですが、一方で、こ…

自由民主党2022/05/10

208衆議院 総務委員会 第16号

○川崎委員 金子大臣、力強い発言をありがとうございました。是非、イノベーションを阻害しないように、総務省一丸となって取り組んでいただきますようお願い申し上げます。 時間となりましたので、これで質疑を終了させていただきます。ありがとうございました。

自由民主党2022/04/27

208衆議院 厚生労働委員会 第17号

○川崎委員 おはようございます。自由民主党の川崎ひでとです。 私は、今回、厚生労働委員会で初めて質問をさせていただきます。機会を与えてくださいました理事の皆様、そして自民党先輩方に心から感謝申し上げます。 先般、塩崎彰久委員が、今国会は子供国会と呼ぶにふさわしいと述べておられました。私も強く共感いたします。とりわけ、虐待により命を落としてしまう子や深く心に傷を負う子たちがこれ以上増えないようにするのは、大人としての責務であり、政治家とし…

自由民主党2022/04/27

208衆議院 厚生労働委員会 第17号

○川崎委員 御回答ありがとうございます。 厚生労働省の中でも様々な御検討をいただいていたこと、重々理解いたしました。 先ほど政務官からお話があったとおり、奨学金の制度、こうしたものがあることを私も調べさせていただきました。資料四を御覧ください。これが、先ほど政務官から御説明がありました、今使える奨学金制度でございます。 現行制度上は、家庭内暴力を受けて避難した場合に、定期採用型、この表の左端の、原則と書かれている部分です、この定期採用は…

自由民主党2022/04/27

208衆議院 厚生労働委員会 第17号

○川崎委員 鰐淵政務官、力強い御回答ありがとうございました。 当然、この制度だけでは全ての虐待の子たちを救えるというわけではございませんので、是非、今後も、厚生労働省そして文科省、連携しながら、苦しみから救う策を講じていただきたいと思います。 最後に、深澤厚生労働大臣政務官から、その辺りも踏まえて意気込みをよろしくお願いいたします。

自由民主党2022/04/27

208衆議院 厚生労働委員会 第17号

○川崎委員 深澤政務官、ありがとうございました。 それでは、続いて、児童福祉改正法に関する質問をさせていただきたいと思います。 一つ目です。 母子保健と児童福祉のそれぞれが把握していた事案の情報が適切に共有されず死亡に至ってしまった例が存在することから、子ども家庭総合支援拠点と子育て世代包括支援センターを一体化した相談機関としてこども家庭センターを設置することは、従来の縦割り行政の垣根を越えて子供の命や権利を守る極めて重要な法改正です。…

自由民主党2022/04/27

208衆議院 厚生労働委員会 第17号

○川崎委員 御回答ありがとうございます。 継続的なサポートが必要であるということを御回答いただけましたので、その旨を念頭に、次の質問に移ります。 支援を受ける子供たちの観点から考えると、職員と継続的にコミュニケーションを取ることによって信頼関係が構築され、安心して悩みを打ち明けられる、こうした観点からは、職員の異動頻度や担当者の変更の頻度などは下げるべきだと考えますが、一方で、同じ職場で長く働く職員のモチベーション低下、こうしたものも発…

自由民主党2022/04/27

208衆議院 厚生労働委員会 第17号

○川崎委員 御回答ありがとうございます。 今回のこの法改正によって、明らかにやはり職員がやる所掌範囲というものも広くなり、そして継続性も要します。さらには家庭の事情も千差万別でございますので、適切なサポートを行うためには職員の心のケアというのも非常に重要だと思っております。そのため、職員のケアの部分は自治体もしっかり考えるべきだと思いますので、厚生労働省の方も全力で自治体をサポートいただけるようにお願いをいたします。 三つ目に参ります。…