川島金次
会議録に記録された「川島金次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 内閣委員会33 件・33%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 3,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 予算委員会 第2号
○川島委員 では続いてお伺いいたします。このような重大な予算と関連を持つ、しかも予算編成の前提をなす財政法の改正というものは、原則として予算案の新しい編成の前に、必要とあれば財政法の改正を上程し、しかもその改正案が成立した後において、初めてその財政法に基いて予算を編成することが最も好ましい形であると私は思うが、その点については大蔵大臣はいかなる見解を持たれておるか。
第13回 衆議院 予算委員会 第2号
○川島委員 大蔵大臣は、この種の重大なる予算に関係のある法律というものは、具体的に言えば財政法の根本的な変革をするような手続というものは、予算の編成に先だつてとられることが最も望ましい道だと了承しておるらしい。しかるにそれがなかなかできないというのは奇怪であります。一年に一ぺんの国会だからという説明でありまするが、つい先日は臨時国会を召集しております。おそらく政府においても、今度の予算からこういう問題を取扱うということは、あらかじめ予定…
第13回 衆議院 予算委員会 第2号
○川島委員 われわれはこの問題を重大に取扱う必要ありとして、今日ただいまここに出ている予算が審議されようといたしているので、この問題を取扱つているのであります。しかもただいま大蔵大臣の説明によれば、毎会計年度というのは、必ずしもその一年に限つたものでないとの説は、学者の多数説だというけれども、しからば何ゆえに今度の財政法を改正する挙に出たか。もし大蔵大臣のように学者の多数がこの会計年度についてそのようなゆとりのある解釈が多数であり、しか…
第13回 衆議院 予算委員会 第2号
○川島委員 大蔵大臣の意見は少々意外に感じております。大蔵大臣はこの八十六條の問題に関する限りにおいては、率爾として多数学者の意見なりと主張されます。大蔵大臣は従来多数の学者が非難をし、批評をいたしておる問題についても、あえてその多数の学者の説に反して、ときには新しい法律を設け、あるいは税制等の問題についての具体的な処理をして来たところの事例は繰返してあります。しかるにこの問題に関しては、多数の学者の説であるからそれでよろしいのだ。もし…
第13回 衆議院 予算委員会 第2号
○川島委員 最後に委員長に一言。本財政法の改正をめぐつての予算との関係並びに憲法上との関係については、私どもの見解と委員長並びに政府当局の見解とは、はなはだしい懸隔を示していることが明瞭になりました。そこでこの事柄は今後の予算の審議について非常に重大な関連がありますので、委員長においては、この問題を明確にいたしまする一つの方法として、財政法に関するところの権威、あるいは憲法上に関するところの権威者をこの委員会に招致いたしまして、これらの…
第13回 衆議院 予算委員会 第2号
○川島委員 それでは今のわれわれの希望を委員長は十分に採択するということを了承いたしまして、いずれまだ委員長並びに大蔵大臣には私の立場上から申し上げたい意見がありまするが、大分時間がたちましたので、残るお尋ねにつきましては一応留保いたしまして、私の議事進行に関する発言はこれをもつて打切つておきたいと思います。(拍手)
第12回 衆議院 水産委員会 第21号
○川島委員 ただいま山本次長からのお話を承つておりますと、何かわれわれといたしましても、きわめて納得のできない説明の点がありますので、この機会に一、二お尋ねをしておきたいと思うのであります。と申しますのは、今説明によりますと、従来の禁止ラインに対して底びき漁船が頻繁に侵入するという事例があつた、そういう事情もあるので、今回の措置を考えた、これは一つの理由だ。これは私は漁業にとつてはまつたくのしろうとでではございますが、まことに奇怪な説明…
第12回 衆議院 水産委員会 第21号
○川島委員 どうも残念ながら山本次長の説明ではわれわれちよつと納得が行きません。私の質問に対する説明になつておらぬと思う。というのは、もつとざつくばらんに申し上げます。どうも隣近所にどろぼうが入つた、これはよくない、しかしどろぼうが入つて来て事故が頻出するから、これはひとつ何とかしなければならぬ。何とかするためには、ひとつ午前二時から三時まではどろぼうに入つてもよろしいというがごとき例になるようなこれは判定措置です。何のために禁止ライン…
第12回 衆議院 水産委員会 第21号
○川島委員 どうも次長の説明は現先的な説明にすぎない。もつと水産庁の水産政策に対する根本的な方針はこうだ、こういうものが私どもに聞かされてほしいと思う。ただ越佐海峡の問題としてわれわれは取上げているのではない。もつと高度な立場における水産の水産政策、しかもそれは単なる資源の開発だけでなしに、保存の問題、それを中心とした国民生活の問題、こういつた問題も当然に密接な関係を持つておる。そういう事柄についての基本的な政策の中心というものをどこに…
第12回 衆議院 水産委員会 第21号
○川島委員 もつとわれわれは、高度な基本的な立場に立つた政府の水産政策というものを開きたいと思つたのですが、その程度の説明では、残念ながらどうも私どもの希望に沿いません。しかしながら、これ以上論議しましても無理と思いますので、次に、先ほど次長は、沿岸漁民と当面の底びき業者との話合いを進めた、こういうふうな説明でありますが、その話合いを進めたというのは、一体どの程度の話合いをするためのあつせんをされたのか、しかもこの暫定措置を出せば、従来…
第12回 衆議院 水産委員会 第21号
○川島委員 ほかの方からもいろいろ御質問があろうと思いますので、私はあまりくどくどしく申し上げることはしないのですが、問題は、率直に申しまして、この暫定措置を一応取消すという意思はないのかどうか、そうして白紙にかえして、あらためて必要とあるならば、両者間の協定をあつせんするということもあり得る。いずれにいたしましても、一応政府は、すべからくこれを白紙にかえす、中止する、そして将来のことはその後において、また政府は政府としての考え方に基き…
第12回 衆議院 水産委員会 第21号
○川島委員 議事進行について一言申し上げます。委員長の言われた通り、この問題は政府の水産政策の根本的な問題にもつながり、また当該地区の零細な漁民の人たちにとつても死活の問題であります。しかも私の先ほど来のお尋ねに対しまして、山本水産庁次長も、最後的には何か含みのある御答弁をされておるのであります。その含みのある答弁をわれわれはきわめて重大に承つておるのでありますが、この機会に、このような重大な事柄については、委員長から農林大臣の出席を求…
第12回 衆議院 水産委員会 第21号
○川島委員 重ねてお尋ねするようで恐縮なんですが、今われわれは両者の立場に立つた詳細な意見を聴取した。このまつたく相反した対立的な立場で、それを無視しながらなおかつ政府がこれを強行するということになりますと、これは私の思い過しであるならばけつこうでありますが、いついかなるときにおいて不測の事態を生ずるやも知れないというような、憂うべき感じを私は身につけたのです。そこで最後に重ねてお尋ねしておくのですが、この両者のまつたく対立した関係を、…
第12回 衆議院 内閣委員会 第12号
○川島委員 私は本案に対して、日本社会党を代表して、総括的反対の意見を表明するものであります。 政府は今年当初以来、行政機構の根本的な合理化を目標とする改革を実施する旨、天下に明らかにされて来たのであります。われわれといえども、行政機構の根本的な再検討を行い、しこうして行政事務の明朗と能率をはかるための基本的な改革を行おうとするその目標に対しましては、あえて異議あるものではございません。しかるに政府は天下に明らかにし約束をいたしておりま…
第12回 衆議院 本会議 第13号
○川島金次君 私は、ただいま上程されておりまする補正三予算案に対し、日本社会党を代表いたしまして、組みかえ要求、一括反対の意思を表明せんとするものであります。わが党の組みかえ要求、一括反対の態度につきましては、すでに昨夜、予算委員会において、同僚の戸叶里子君より詳細にわたつての表明があり、なお組みかえ要求の重大な一要点につきまして、先ほど、これまた同僚の松澤兼人君より、きわめて明白な論理をもつて要求をいたしておりますので、私はこの機会に…
第12回 衆議院 本会議 第13号
○川島金次君(続) 生計費において、CPSは一二〇であります。これがしかも米価引上げ以前であるところの七月現在の物価指数であることにおいて零細なる所得階級や、農民諸君を初めとして中小業者が、政府の無能と無責任な物価政策のもとにおいて、いよいよ困難をきわめておるかということは、この一例をあげましてもきわめて明白な事実であり、いかに大蔵大臣が強弁をいたそうとも、これを弁解する余地は断じてないと私は信ずるのであります。(拍手)このような物価高…
第12回 衆議院 予算委員会 第15号
○川島委員 私はただいま提議されました小坂委員長不信任決議案に対し、野党各派を代表いたしましてその趣旨の説明をいたしたいと思います。(「共産党も一緒か」と呼ぶ者あり)もちろん。 〔発言する者多し〕
第12回 衆議院 予算委員会 第15号
○川島委員 今回昭和二十六年度補正予算案は……。 〔「委員長、委員外の発言を封じろ」と呼び、その他発言する者多く議場騒然〕
第12回 衆議院 予算委員会 第15号
○川島委員 今回の臨時国会に上程されました二十六年度補正予算案は、その額千数百億に上るという未曽有の巨額に達するところの重大な予算案であります。ことにこの予算は、講和後となるべきでありましよう明昭和二十七年度予算にもつながりますところの、さらに重大な意味を持つた予算案であることは、きわめて明らかなことであります。従つてわれわれ国会は、ことに予算委員会は、本案の審議にあたりまして、できるだけ慎重審議を重ね、この歴史的、民族的な事態である講…
第12回 衆議院 予算委員会 第15号
○川島委員 しかるに与党の諸君はこの理事会の申合せにもかかわらず、——われわれは正直に従来の委員会における……。 〔「違うぞ」と呼び、その他発言する者多し〕