P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党(右)衆議院
総発言数
3,003
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
直近の発言日
1952/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 3,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,003 20 を表示
日本社会党1952/02/16

13衆議院 予算委員会 第17号

○川島委員 私はその点について残念ながら労働大臣とは見解を異にいたします。少くとも公共企業体等のごとき職員の組合に対して、これは憲法上に保障されておるところの原則的な権利というものは認めてやるべきだと思う。しかしその権利がいたずらに濫用されないような施策というものは別に講ずべきであろう。あくまでもやはり憲法に保障されたる権利というものは尊重してやる。しかしながらその半面において、それが濫用されないところの経済的な措置あるいはその他の措置…

日本社会党1952/02/16

13衆議院 予算委員会 第17号

○川島委員 時間がありませんから運輸大臣にお尋ねをいたします。 大臣も御承知のごとく一昨々年運輸省から現場の企業体が離れまして、日本国有鉄道法が設置され、企業体として新しい発足を見るに至りました。しかしこの企業体として発足を見まするに至りました経過については、私が申し上げるまでもなく、これは日本政府と国鉄自体の自主的な見解も若干はありましたが、しかし大部分の面は、これは占領軍方面からのサゼスチヨンが大きな力となり、企業体の発足を見るに至…

日本社会党1952/02/16

13衆議院 予算委員会 第17号

○川島委員 他の同僚の質問の時間もございますので、あと二問だけ運輸大臣に質問をいたしまして、私は交代いたしたいと思います。 次にお尋ねをいたしますが、運輸省の当面の重大な問題となつており、しかも日本の経済発展の上にも基本的な重大な問題でありまする造船の問題、これは昭和二十六年度の残余の問題もからみまして、運輸省の計画いたしておりまする計画と、実際に行います資金計画とがマツチいたさぬ、こういう関係で、二十六年度の残余の問題につきましても、…

日本社会党1952/02/16

13衆議院 予算委員会 第17号

○川島委員 これで終ります。最後に運輸大臣に希望かたがたお伺いをしておきたい。承れば大臣も学校を出られるとすぐに機関区等に入られて、当時における重労働に携わつて来た御経験をお持ちだそうであります。私もその方面では君子の経験を持つております。先ほど申し上げましたように、国鉄の企業体は他の一般公務員と違いまして、賃金等におきましても別途の考慮が払われる建前になつております。しかも今日でもなおかつ国鉄における従業員の中で、機関区とかあるいは保…

日本社会党1952/02/15

13衆議院 予算委員会 第16号

○川島委員 議事進行について……。ただいま共産党の風早委員から予備隊の予算に関連いたしました質疑の中に、われわれ議員として、他面国政の衝にある政府閣僚の立場からいいましても、きわめて重大な発言がありました。すなわち予備隊は最近において南方向けのテントを発注した、その発注先は日本繊維並びに帝国製麻である、しかも帝国製麻には大橋国務相がこれに関連し、日本繊維には池田蔵相がこれに関連し、なおかつ両名が利権争いを行つておるという発言でありました…

日本社会党1952/02/15

13衆議院 予算委員会 第16号

○川島委員 私は順序といたしまして、劈頭に岡崎国務相にお尋ねをいたしたいと存じたのでありますが、たまたま出席が間に合わない様子でありますので、順序が違う形になるのでありますが、出席中の大橋国務相に若干のお尋ねをいたしておきたいと思うのであります。 まず最初に、大橋国務相は過般この席上におきまして、現在の警察予備隊を来る十月に、仮称ではあるが、保安隊という形に切りかえるであろうという言明をされました。そこでお尋ねいたしますが、保安隊に切り…

日本社会党1952/02/15

13衆議院 予算委員会 第16号

○川島委員 今の国務相のお話によると、現在の警察予備隊令では実際に適応しない面がある、いわゆる不十分な点があるとの説明であろうと私は了承いたしたのでありますが、しからばその不十分な点というのは、どの点とどの点にあるかということについての率直な御説明を願いたいと思う。

日本社会党1952/02/15

13衆議院 予算委員会 第16号

○川島委員 そのほか国務相は、保安隊に切りかえるにあたつて、今後保安隊に入隊をせしめます隊員の年齢——最高の年齢あるいは最低の年齢等についての規制を設けるというような意図をお持ちであるかどうか。現状のままでの隊員の年齢をそのまま踏襲するということになるかどうか、その点も伺いたい。

日本社会党1952/02/15

13衆議院 予算委員会 第16号

○川島委員 政府では、警察予備隊の世にいう再軍備化という問題に関連して、一部団体がこの予備隊応募に関する拒否の運動を展開するという事柄に対応して、この予備隊員の徴募を全ういたします一つの方法として、また予備隊の精神的な固めをいたします一つの方法とも合せまして、次の警察予備隊の徴募の際には、全国町村長の推薦による優秀な青年を募るという方法を何か講ずるやに伝えられておる向きがありますが、その計画があるかどうか、お示し願いたい。

日本社会党1952/02/15

13衆議院 予算委員会 第16号

○川島委員 現在の警察予備隊の定員は七万五千であるが、今日まで七万五千の定員に対して欠員がありといたしますれば、どのくらいに及んでおるか。なお来る九月には予備隊の自由退職ができる形、いわゆる満期になつております。その満期に際して、現在残つておる予備隊員のうちでどのくらいのものが退職する見込みであるか、政府もすでに内々の調査がしてあろうと思いますので、その点についての内容をお示し願いたい。

日本社会党1952/02/15

13衆議院 予算委員会 第16号

○川島委員 七万五千の三分の一、約二万名を越える満期に伴う自然的な退職者が出るというお話でありますが、それと新たに募集の予定になつておる三万五千を加えますと、およそ数万にわたつての新たなる徴募を行わなければならぬ見込みになるのであります。それに対して現在予備隊に志願いたします者、及び政府が予定いたしております欠員、並びに新たに募集すべき人員について確信のある見通しが持たれるような状況であるかどうか、この点について伺います。

日本社会党1952/02/15

13衆議院 予算委員会 第16号

○川島委員 新たに秋に募集いたしまする隊員については、先ほど国務相が言明されましたように、自由退職の制限をあらかじめ了解せしめて徴募することになるのか。それはそのことなくして、法律がつくられた以後においてそういう制度が確立されるものかどうか、その点の政府の対策はどうなのか伺いたい。

日本社会党1952/02/15

13衆議院 予算委員会 第16号

○川島委員 そうすると、新たに募集される時期はこの九月ごろ——目下のところ警察予備隊令の改正案も出ておりません。今の国務相の言明によりますれば、必然的に予備隊令の改正案が、少くとも本国会かもしくは臨時国会等の召集によつて案が法律とならなければ、そのような手段ができないと私は信じますが、その辺はどういうふうに考えておりますか。

日本社会党1952/02/15

13衆議院 予算委員会 第16号

○川島委員 そこでさらにお伺いいたしますが、伝えられるところによりますれば、現在も予備隊の中には幹部を養成する訓練所のごときものがあるように承つておりますが、さらに政府といたしましては、新しい保安隊への切りかえを機会として、その幹部の訓練について一前進を試みるやに承つております。たとえば戦術的な幹部訓練所、あるいは大学程度の幹部養成所というようなものを設置して、幹部の養成に違算ないような計画をとると伝えられておりますが、その辺の訓練に関…

日本社会党1952/02/15

13衆議院 予算委員会 第16号

○川島委員 次に旧軍人の採用について政府は何か大幅に考えておるようにも伝えられておりますが、旧軍人の予備隊への採用についてはどのような方針を持たれておるか、それについて具体的にありましたならば明らかにしていただきたい。

日本社会党1952/02/15

13衆議院 予算委員会 第16号

○川島委員 今の国務相の説明によりますと、予備隊全体の隊員の比率から見ると、要するに職業軍人に属する旧軍人の比率は、早くも四分の一という大多数を占めておる。政府はさらに今後新しい保安隊への切りかえと同時に、これらの旧軍人の採用を大幅に考えておるのではないかと言われておるのでありますが、その点はどういうふうになりますか。政府の計画がありますればこの機会に全貌を明らかにしてもらいたい。

日本社会党1952/02/15

13衆議院 予算委員会 第16号

○川島委員 新しく発足しようとしておりまする保安隊の中に、その兵種によりましては、あるいは婦人をも採用するのではないかという説もありますが、その点はどういうふうにお考えになりますか。

日本社会党1952/02/15

13衆議院 予算委員会 第16号

○川島委員 この予備隊の現在持つております装備が世上の論議の中心にもなつておりまして、その装備を通して、予備隊即再軍備への発足という見解を持つ者も、今日国内には多数出ておるのであります。現在予備隊が持つております装備中、世人の注目を浴びておりますものはバズーカ砲その他二、三ありますが、これを中心として予備隊はさらに一層の近代兵器を持つのではないかとも伝えられております。たとえば、戦闘飛行機のごときは別でございますが、運搬用あるいは通信用…

日本社会党1952/02/15

13衆議院 予算委員会 第16号

○川島委員 航空機は持たないとのお話でありますが、航空機のことはそれでわかりました。しかし、現在持たれております装備のほかに、さらに充実すべき事柄を計画されておる、航空機以外で現在の装備以上のものを充実するという方針があるのではないかと思うのですが、その点はどういうふうになつているか。新しく充実すべき装備があればそれを明らかにしてもらいたい。

日本社会党1952/02/15

13衆議院 予算委員会 第16号

○川島委員 その米軍から貸與を受けたいと期待されております武器の種類は、どういうものであるか、それを聞いてみたい。