川島金次
会議録に記録された「川島金次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 内閣委員会33 件・33%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 3,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○川島委員 その根拠ということはわかるのですが、その根拠を立てる前のもう一つの根拠があるわけだ。それは兵力の問題、基地の問題、駐屯の地域の問題、これらの事柄が最も先決の根拠となる。その上においてこそ初めて防衛支出金の問題、安全保障費等の問題の根拠というものが、そこから生れて来る。この根拠を私は聞いておる。
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○川島委員 私の言う根拠のまたその前の根拠となるべき問題については、大蔵大臣は、知つているが、言えないと言われた。ところが先日の総会における総理の私の質問に対する答弁の中で、日米安全保障條約の第三條に「アメリカ合衆国の軍隊の日本国内及びその附近における配備を規律する條件は、両政府間の行政協定で決定する。」と明記されているから、この駐屯軍の兵力その他についても、当然にこの行政協定の中に締結される性質のものではないかという質問に対して、まだ…
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○川島委員 私の方は別にごつちやにしているわけではない。その根拠を明白にしなければ、認識をする材料が明確にならないではないか、こういうことを言つている。兵力が幾らでどういうところに駐屯して、どういうところに基地ができて、どういう活動をするかということがわからなければ、予算はわからぬ。 それではお尋ねしますが、駐留軍は大体五個師ないし六個師団であろうと新聞では明白に伝えております。岡崎国務相は、ラスク会談の経過については、その都度新聞に発…
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○川島委員 それではこれは木村総裁と大橋国務相にお尋ねするのですが、安全保障費五百六十億の予算説明の中で、「治安の確保を期するため、警察予備隊及び海上保安庁に計上した経費のほか、たとえば営舎の建築、通信、道路、港湾等諸施設の整備、巡視船等における装備の強化、監視施設の充案等について特段の措置を講ずるとともに、治安に関する機構の確立、学校その他教育訓練機関の設置を考慮して計上したものである。」こう書いてある。これで予算の説明五百六十億が五…
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○川島委員 池田大蔵大臣に聞いたのではない。木村、大橋両相に聞いたんだ。
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○川島委員 木村、大橋国務相が立つておるじやないか。
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○川島委員 その内容を聞いているんだ。そんなばかな話はないじやないか。
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○川島委員 大蔵省でやつたつてある程度の計画があるだろう。大橋、木村両相は大蔵大臣にすつかり掌握されておる。 〔具体的な説明がなければだめだ。」と呼びその他発言する者多し〕
第13回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○川島委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程になりました財政法、会計法等の財政関係法律の一部を改正する等の法律案に対して原則的には賛成を申し上げるものでありますが、この際われわれの立場を明確にいたしておきたいと思うのであります。 第一は、今般の政府原案たる財政関係法の改正案はもちろん、参議院における修正案の基本的な考え方に対してわれわれは若干の疑義を持つておるものであります。と申しますることは、現行憲法におきましては、政府…
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○川島委員 この機会に総裁に二、三お尋ねをいたします。時間がございませんので、私の方から簡単にお尋ねをいたしますから、総裁の方からもなるべく簡明にお願いをいたします。総裁は国鉄に対する。長年の経験者であります。今の国鉄は公共企業体の形をとつておりますが、御承知のように戰後の諸般の事情は、必ずしも当時の政府並びに国会及び国鉄の諸君が満足する一致した意見によつて、こういう体形になつたとは言えないのであります。従つてその間に国鉄自体の特殊性か…
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○川島委員 総裁就任早々であり、大分謙遜されたお話で、一応はわかるのでありますが、この問題については私もかねがね重大な関心を持ち、一つの意見を持つておつたのですが、本日は不幸にして時間がございませんから、いずれ運輸委員会等に私も出席する機会を見出しまして、そのときに総裁にも御列席を願い、総裁その他に私の意見を申し上げ、検討の材料にしていただきたいと思います。しかしなお総裁におかれましても今の公共企業体の実態について、すみやかに詳細なる把…
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○川島委員 そこで総裁に伺いますが、最近退職者が非常にふえております。この退職者に対する手当の問題でありますが、今度は諸般の事情から国鉄の退職者に対しましても、三月末までに退職を申し出でた者に対しては特段の措置を講じております。この特段の措置は、今日の財政事情あるいは物価の事情等から見まして、むしろこの程度が当然の措置ではないかと思います。特段の措置といつても、少しも実際は特段の措置ではなくて、当然な措置ではないか。退職の率から見まして…
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○川島委員 総裁のその熱意に大いに私どもは期待を申し上げたいと思います。戦争前における国鉄、ことに現場に長年勤務いたしました者、しかもとうとい人生の大部分を国鉄にささげて退職すり永年勤続者の退職手当、その手当によつて土地をあがない、あるいはささやかながら自分の住宅を求め、老後の余生を楽しむというわけには行かぬが、どうやら生活ができたということによつて、初めて国鉄に大きな家族的な魅力を従来は持つておつた。ところが最近における国鉄の従業員の…
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○川島委員 私どももそういう言葉だけで、総裁の人柄から推して御期待を申し上げるのですが、先ほど小峯君からもお話がありましたように、国会の中での当局とわれわれとの話合いというものは、大体その場限りのことが実は多いことを、われわれは遺憾に思つております。しかし総裁に限つてはさようなことはよもやないと私どもは確信をいたします。どうぞひとつその点について十分な御努力をされんことを要望してやみません。それから、これはまた遺憾なことでありますが、戦…
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○川島委員 予算説明によつても明らかでありますが、昭和二十七年度より旅客三・五%、貨物一・九%、しかも貨物のごときは、終戦当時に比較して驚くべき増強を見る方針であります。その数一億六千万トンに達する。こういうことを目標として、国鉄は国鉄の再建と経済の再建のために努力をすることになることはけつこうであります。これだけを見ても、昨年度に比して二十七年度は平均して二・七%、三割近い輸送増強をやることを目標としております。ところが一方において二…
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○川島委員 最後に一言総裁に申し上げておきたい。御承知のように国鉄は、労働組合としても国内で最大のものである。この組合の右翼偏向あるいは左翼偏向のいかんは、日本経済はもちろん、日本民族の運命にもかかわる重大な力を示すものであることは、われわれも認めておる。従つて国鉄労組のあり方というものは、日本全体の労働組合のあり方に、大きな力をもたらすことは言うまでもない。従つてこの国鉄労働組合の今日の健全なあり方をすなおに受取つて、むしろ助長するこ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○川島委員 ちよつとこの機会に若干お尋ねしておきたいと思います。この事柄について私があらためてお尋ねをすることは、若干筋の通らないところもあろうと存じますが、私は前国会で本案の直接の審議に当つておりませんので、それを了承されまして、この機会の質問することを御了承願いたいと思います。 それは「国は、工事、製造その他の事業」とありますが、工事ということについてはわれわれも常識上の判定ができるのですが、製造となると、なかなか広汎なものになつて…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○川島委員 もう一つお尋ねしますが、「その完成に数年度を要するものについて、特に必要がある場合」とある。今提出されている財政法の改正ができたものとして編成されております今度の予算の中で、私の記憶違いでないとすれば、継続費は確かに一方が三箇年、それから一方が四箇年ではなかつたかと私は記憶しているのです。そうすると今政府の出しておる予算において、三年で完成し、あるいは四年で完成するのにかかわらず、継続費として出ておるということは、この「数年…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○川島委員 そうすると現に予算に載つておりますのは、今申されたように最低のものが三年、最高のものが関門隧道でしたか、それが五年ということで、数年の数という言葉は五年ないし六年あるいはそれ以上で、それ以下のものを数という言葉で表現することは、われわれの社会通念ではあまりないわけです。われわれの社会生活においても、たとえば二日、三日間を要する場合にはこれを数日要するとは言わないのが、われわれの社会的通念であります。それがこの文章から行くと数…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○川島委員 私は議論をするつもりはないのですが、そうすると今後二箇年で終ることについても、三箇年程度で終ることについても、政府はこの「数年度を要するものについて」ということによつて継続費を計上する。そういうことになると、今の人はそういう説明を聞いてわかりますが、われわれ以外のもの、あるいはまたこれに携わつておらなかつた当局は、そういう点の通念上から言つて、非常に錯覚を起す問題をここに残しておるのではないかと思うのです。これをむしろ明確に…