P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党(右)衆議院
総発言数
3,003
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
直近の発言日
1952/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 3,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,003 20 を表示
日本社会党1952/03/27

13衆議院 外務委員会 第13号

○川島委員 国務相の説明だけを承つておれば、そのままでしよう。がしかしこの管理令をつぶさに見て参りますと、実際問題としては、今国務相が言明されたようなわけになかなか行きかねる事情があるように見受けられます。当然独立後に国籍を離脱して行く。しかし日本に永住したい者は、まんべんなくできるだけ、向うへ送り返すばかりではなくて、永住を認める。言葉の上ではそういうことになりますが、実際問題は、たとえば管理令の第二十四條に広汎な規定がある。この第二…

日本社会党1952/03/27

13衆議院 外務委員会 第13号

○川島委員 そういうだけの質問を私はしておるわけじやない。もつとはつきり言えば、二十年九月二日以前から日本の国内におられる外国人、これは原則として、ひとつその本人の希望があれば、この国内に永住を許可する、こういう大方針を持たれているかどうか、その事柄についての腹を割つた話を聞かしてもらいたい、こういう意味の質問でありますから、それに対する御答弁を願いたい。

日本社会党1952/03/27

13衆議院 外務委員会 第13号

○川島委員 私は単なる形式的な政府の言葉を伺おうというのではないのです。原則はそうだが、法律があるから、この法律でという伝家の宝刀をちらつかせながら、説明をしておる。そこに問題が案はあるのです。国際的な一種の慣例、あるいは実際問題として、こういう法律はどこの国にも大体似通つたものがある。がしかし、現実の問題として、日本と今日の朝鮮の実情、それから国内におる外国人のうちに最も多数を占めておりまするところの朝鮮人、こういつた現実問題をわれわ…

日本社会党1952/03/14

13衆議院 建設委員会 第11号

○川島委員 住宅緊急措置令の廃止の法律案の採決を行おうというお話がございますので、そのことに先だつて、ちようど大臣が見えておりますので、二、三参考のためにお尋ねしておきたいと思うのです。いずれ住宅政策という大きな課題に関する質疑は、先ほど委員長からお話のありましたように、住宅建設三箇年計画の御説明を伺つた際に申し上げたいと思いますが、この際大臣にぜひお尋ねしておきたいことがあります。それはかりにこの第一期公営住宅建設三箇年計画の説明資料…

日本社会党1952/03/14

13衆議院 建設委員会 第11号

○川島委員 大いにこの問題に対して抜本的な、しかも積極的な大計画を考えてほしいと思います。それにつきましても、建築制限令は今日廃止されておりますが、この建築制限令をもう一へん——あのままとは私は申し上げませんが、住宅問題の解決を目ざしての建築制限を何らかの形において行うべきではないかと私は思うのですが、大臣はこの問題についてどういうふうに考えておりますか。

日本社会党1952/03/14

13衆議院 建設委員会 第11号

○川島委員 今日日本の国内に今なお三百十数万戸の住宅が不足しておる。しかも今後政府が全力を上げても、なおかつこの問題の解決は非常に困難であるという見通しは明らかであります。そういう事態に処するにあたりまして、今なお政府は不急不要の建築については、直接、間接、あるいは資金の統制とか、あるいは資材関係、あるいは認可許可というような行政的な立場においての若干の制限はされておるようでありますけれども、それは若干の制限であつて、決して根本的な対策…

日本社会党1952/03/14

13衆議院 建設委員会 第11号

○川島委員 局長に私は説明を聞いておるのではないのです。局長の説明は聞いたのです。大臣の明快な見解を願います。

日本社会党1952/03/14

13衆議院 建設委員会 第11号

○川島委員 現行法でも一箇月と書いてあるから、この法律で一箇月と定めてもそれは妥当だ、私はそういうことには同感ができません。なるほど今入つております戦災者や引揚者というもの、しかも政府は特別の措置をもつてこうせざるを得ない日本の実情に即してこれはやられたことである。いよいよ講和條約が発効するようになりましたので一斉にこういうことをやる。ついでにこの問題も片づけておこう、その気持は私どもわからぬわけではございませんが、しかしこの間から事務…

日本社会党1952/03/14

13衆議院 建設委員会 第11号

○川島委員 それは、大臣はそういうことを言われる、またそれが当然なんです。ところが法律が一ぺんできてしまうと、そうでないことが起つてしよう。これは必ず起るのです。今まで日本の法律——世界中の法律といつてもいいでしよう。つくるときの考え方と、できたあとの実際の行政的に行われることとは、打つてかわつた処置というものが国民の前に打出されて来るということは、法律の常識なんです。それで私は強くこの問題について政府の再検討をこの間から求めておる次第…

日本社会党1952/03/14

13衆議院 建設委員会 第11号

○川島委員 もうこれで終ります。私はこの委員会にはずつとおるわけではない。この問題が片づけばまた他にかわつて、あとには機会がございませんので、それでも私はずいぶん遠慮してやつているつもりです。御了承願いたい。 最後にもう一つお尋ねしておきますが、政府はこの九月か十月ころには補正予算を組むような実情になつて来るのではないかとわれわれは見通しておる。その場合に、全般的な補正ではないでしようけれども、今度の二十七年度の予算で減らされた住宅公庫…

日本社会党1952/03/11

13衆議院 建設委員会 第10号

○川島委員 私は途中で本委員会に参りましたので、この問題に対する審議の経過の実情を知つておりませんから、あるいはすでに他の委員からお尋ね済みのことであろうかと思うのですが、参考のために、恐縮ですが二、三お尋ねをさせていただきたい。 まず第一にお尋ねしておきたいのは、この機会でありますから申し上げるのでありますが、今度の北海道の震災に伴いまして、家なき状態に至つた者が相当あるのじやないかと私は想像しておるのですが、北海道における今度の震災…

日本社会党1952/03/11

13衆議院 建設委員会 第10号

○川島委員 住宅の復興に関連して、やはり北海道は北海道庁なりのあまりゆたかでない財政というものを控えている。そういう場合に、この当面の緊急な住宅復興あるいは恒久的な復興をはかるために、やはり北海道は北海道としての財政上の都合によつて、先ほどのお話に出た地方債の発行のわくの拡大、あるいはまた別な方面の協力の仕方として金融公庫のわくの拡大、そういつたようなものも当然考えられて来るだろうとは思いますが、そういうことについて、それぞれ具体的な話…

日本社会党1952/03/11

13衆議院 建設委員会 第10号

○川島委員 当面の問題の処理に対しては、万遺憾なくしかも急速な積極的な立場で、いろいろの計画の実施を進めてもらいたいということを希望しておきます。 そこでこの案自体の問題ですが、これもすでに議論済みのことではないかと思います。たとえば第三條における立ちのき要求の予告期間は一箇月間ということになつている。民法上における借地法、借家法ですが、そういつた方面の法律におけるところの立ちのき要求の事前期間は六箇月くらいではなかつたか、それからまた…

日本社会党1952/03/11

13衆議院 建設委員会 第10号

○川島委員 お話はその通りでよくわかるのですが、その原則だけで進めることが全部可能ならば何も問題はないと私は思うのですが、なかなかそうは行かない事情が起ることは予見し得る。そういう場合に処するのに、なおかつ一月前の予告期間で、その次には十日くらいで明渡しの要求をやろうと思えばできるわけです。こういう苛酷な法律をつくるということは、私は憲法違反とは言いませんが、憲法上に保障された生活権、居住権に対して相当考慮を要する問題だと、私は今見て直…

日本社会党1952/03/11

13衆議院 建設委員会 第10号

○川島委員 時間がありませんから、最後に議事進行の形で委員長にひとつお伺いしたい。 この第三條、第四條の問題については、当然この委員会で相当に議論があつたのではないかと私は想像いたしております。そこで私の直観的な立場で申し上げて恐縮なんですが、第三條の一箇月の問題にしても、第四條の十日と区切つた問題にいたしましても、非常に苛酷であり、かつややもすれば居住者にとつて危険を伴う問題ではないかというふうに心配をします。そこで委員長は與党の有力…

日本社会党1952/02/27

13衆議院 本会議 第15号

○川島金次君 私は、ただいま行われました予算委員長の昭和二十七年度の一般、特別両会計予算案の委員会における審議並びにその結果の報告に関連し、若干の質疑を行いたいと思うのであります。この質疑に対しましては、委員長から答えられる範囲のものはもとより、さらに重大な案件でございますので、責任ある関係閣僚からの発言を特に要求いたし、その説明を要求いたすものであります。 まず第一にお伺いいたしたい点は、昭和二十七年度予算案における最も重要な経費とし…

日本社会党1952/02/27

13衆議院 本会議 第15号

○川島金次君(続) 政府は、本昭和二十七年度の予算を通じ、国民生活の水準は極力今後とも維持向上に力を注ぐと言明いたしておるのでありまするが、今や国民の立場から申し上げますならば、このような国民生活に対する政府のから念仏だけを国民は望んでおるのではございません。論より証拠、一昨年以来ようやく国民生活の水準は若干向上をいたしまして、昨年の春には、戦前に比較して実に八〇%前後にまで回復を見たのであります。しかるに、その後における政府の財政、経…

日本社会党1952/02/26

13衆議院 予算委員会 第23号

○川島委員 二十三日の本委員会において、われわれ野党側が提出いたしました動議に対して、與党が多数をもつてこれを否決いたしました。これは民主議会においては当然のこととは存じますが、その動議否決の直後に、間髪を入れずして質疑打切りの動議を與党側が提出し、これをわれわれは重大な提議と信じましたので、委員長並びに與党の諸君に何らか交渉をいたそうといたしましたにかかわらず、その交渉をも無視いたしまして、一方的な質疑の打切りを強行いたしましたことは…

日本社会党1952/02/26

13衆議院 予算委員会 第23号

○川島委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程されました塚田委員長に対する不信任案に賛成をいたすものであります。すでに提案者並びにその賛成者からも述べられましたように、われわれが今月初めからこの委員会に参加をいたしまして審議をいたしております重要な予算案のその案の中に含められております二千億に上る防衛諸費は、ただ單に予算上の問題ではありません。この防衛費の中のおもなるものをなす根底は、実に安全保障条約に伴う日米行政協定の内容…

日本社会党1952/02/23

13衆議院 予算委員会 第22号

○川島委員 先ほど大蔵大臣から防衛費の内訳の問題について、若干具体的な数字の説明があつた。そこで私は非常に奇異の感に打たれたのであります。 〔委員長退席、有田(二)委員長代理着席〕 と申しますことは、政府は先般来行政協定の内容についてはまだ固まつて来ておらない、いわんや兵力の問題、海軍基地の問題、陸軍駐屯部の問題、そういつた諸経費の最も重大な基礎となるべき問題がまだきまつておらない、そういう基礎がきまつておらないのにかかわらず防衛支出金…