川島金次
会議録に記録された「川島金次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 内閣委員会33 件・33%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 3,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 運輸委員会 第8号
○川島(金)委員 今のそういつた船主の自由な選択にまかすということもわかりますが、そういつた場合に、具体的な事実として、従来その船舶に直接間接従事しておりました人員の整理が、必然的に起つて来るような気がいたしますが、その点は心配ないですか。
第16回 衆議院 運輸委員会 第8号
○川島(金)委員 そこでございますが、どうもわれわれしろうとの立場における感じから申し上げましても、この法案の目途とするところについては、われわれは別に大した異議があるのではございません。しかしこの実施にあたりまして、ややもすれば今申し上げましたようにその解撤される船舶に従事されておる乗組員、並びに直接間接その船舶の存在によつて生活を営んで参りました従事員に、たちまち整理が行われるということがどうも必然のような気がいたします。ただその場…
第16回 衆議院 運輸委員会 第8号
○川島(金)委員 そういう点において組合の主体性の問題並びに組合自身の力の問題等がありまして、大して心配ないというのならばまた別であります。 そこでもう一つさかのぼつてお伺いしますが、この予定いたしておりまする七十隻、十万重量トン、これは具体的に隻数と総トンが出ておりますが、こう具体的に出るからには、もうすでに何らかの目安というものが、当局にはあるのではないかという感じが私たちはいたすのであります。先ほどの御説明によればこれは、船主ある…
第16回 衆議院 運輸委員会 第8号
○川島(金)委員 ちよつと先ほどお尋ねを落した点があるので、もう一ぺんお尋ねしておきたいのです。だんだんお尋ねするうちに大分わかつて来たのですが、たとえば先ほどの乗組員の問題で、船主であり、なおかつ新しい船をつくるものが、その船主自身低性能船を所有しておる、こういうことであれば、その船主とその船主の関係する乗組員との間で結末がつくと思う、こういうことは言えると思うのでありますが、かりにそうでなくて、一つの船主に対して、つぶす方の船主がま…
第16回 衆議院 運輸委員会 第8号
○川島(金)委員 この法案に関する限りの質問はこれで私はありません。この法案自身の問題でありませんが、この機会にちよつと当局の感想なり所見を伺つておきたいのです。それはほかでもありませんが、これは海運局にも関係があると思いますが、昨日でしたか、国鉄の労組が本日を期して超過勤務拒否の実力行動に出る、さらに来る四日からは遵法闘争を強行する、こういうことに態度を決定いたしておりますが、その超過勤務拒否の実際的な行動が今日から行われているかどう…
第16回 衆議院 運輸委員会 第8号
○川島(金)委員 陸運関係の政府委員はここへ来ておりませんか。
第16回 衆議院 運輸委員会 第8号
○川島(金)委員 それではこの問題はあえてここでお尋ねしたり、追究することはこの際御遠慮申し上げておきます。そして他の適当な方が見えましたときに、この問題について重ねてお尋ねを申し上げたいと思います。臨時船質の問題についての私の質問は以上で終ります。
第16回 衆議院 運輸委員会 第3号
○川島(金)委員 この際一、二当面お尋ねをしておく必要がある問題について、運輸大臣がおりますのでお尋ねを申上げたいと思います。その一つは国鉄職員に対する期末手当、第二点は先般惹起いたしました福岡県下の香椎線における米人の不法機関室侵入の問題であります。 第一点の期末手当の問題については、すでに大臣も御了承のごとく、国鉄労組はその決定に基いて手当の受取り方を拒否いたしました。それらについては、現状をもつていたしましては、国鉄の労組の諸君は…
第16回 衆議院 運輸委員会 第3号
○川島(金)委員 まだ最後的な決定の域に達しておらないというお話でありますが、承るところによりますと、大蔵大臣並びに国鉄当局におきましては、国鉄労組はもちろん、一般公務員に対しての期末手当の増額の問題に対しましては、相当具体的な考慮を払うことになりかけておつた。しかるにこれに対しまして、自由党の政調会において突然きわめて冷酷な決定を出して来た。そういう事柄がからみ合つて、せつかく政府では何らかの形で、この要求に全部こたえられないにいたし…
第16回 衆議院 運輸委員会 第3号
○川島(金)委員 この期末手当の引上げの問題は、国鉄職員としましてはきわめて重大な事柄であります。と同町に組合並びに当局の関係等を考えてみましても、事の推移いかんによりましては、きわめて憂慮すべき事態の起ることもなしとされないようなことになるのではないかと、私どもは衷心から懸念をしておる一人であります。どうぞ運輸大臣におかれましては、国鉄の特殊事情にもかんがみられまして、一般の公務員の問題はさることながら、さらに当面の責任のある問題とい…
第16回 衆議院 運輸委員会 第3号
○川島(金)委員 大臣はこの事柄について御承知のことだと思うのですが、これはひとり国鉄の関係の問題でなくして、少くとも政府において取上げるべき性質の事柄ではなかろうかと思うのであります。そういう意味で私は大臣にお尋ねをして、こまかいことは直接の関係者からお尋ねをしたい、こう思つておつたのでありますが、そういう大まかな線の上についての事柄につきましても、大臣はこれにはあまり関与されておらなかつたのでございますか、どういうことですか。
第16回 衆議院 運輸委員会 第3号
○川島(金)委員 この問題は単なる福島県香椎線の一つのケースではないのでございまして、国鉄あるいは私鉄方面などにも、この種に類した事件が頻発をいたしているやに私は聞いておるので、従つてこの問題は単に香椎線の問題にとどまらない。さらにまた今申し上げましたように、これは日米間の上に立つての問題としても、軽視することのできない事柄ではないかと思うのであります。しかもこういう事柄が、私の聞いた範囲によりますと、大体うやむやになつてしまうというこ…
第16回 衆議院 運輸委員会 第3号
○川島(金)委員 ちよつとついでですからお聞きいたしておきたいのはまだ真犯人が逮捕されておらないということでありますが、できるだけ米軍とも折衝を続けられて、この種の犯人は早急に発見すべきであろうと思います。そしてまた発見された後においての処置についても、やはり国民が納得できる程度の処置がなされるべきであろうと思うのでありますが、この際お尋ねしておきたいのですが、こうしたケースの類似の事件がまだ他にも今まであつたのではないかと思いますが、…
第16回 衆議院 運輸委員会 第3号
○川島(金)委員 これは異なお尋ねになるかもしれませんが、従来の事件はもちろんですが、こうしたいたずらにせよ現行犯がありました場合に、もちろん鉄道公安官はこれを逮捕することができるのではないかと思いますが、それはできますか。
第16回 衆議院 運輸委員会 第3号
○川島(金)委員 私もそうした場合はできるという考え方を持つておりますが、しかし聞くところによりますと、軽微なるいたずらなどもありまして、半分はじようだんまじりということもあるようであります。しかしその半分のじようだんまじりが、ことに国鉄の執務中の者に対しまして、若干の危害を加えるような結果になつたということも私どもは聞いておりますが、そういう現場を見ても、付近の連絡の悪いせいもありましようが、公安官がほとんど手をこまねいておるというこ…
第16回 衆議院 運輸委員会 第3号
○川島(金)委員 今のモーター・ボートのことですが、今やつているところはどこでしようか。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○川島(金)委員 時間がありませんので、総理に具体的に、できるだけ端的に御答弁を願いたいと思います。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○川島(金)委員 昨日総理の、成田委員から政局の安定構想について尋ねられました質問に対する答えは、きわめて漠然たる答弁でございましたが、私どもの承知するところによりますと、総理は記者団会見をせられまして、この政局安定の問題、すなわち国民がきわめて重大な関心を持つております焦点の一つでありますこの事柄について、昨日の委員会で総理が説明された以上に、もつと具体的な構想について述べられたと伝えられておるのでありますが、もしそのようでありました…
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○川島(金)委員 ただいま伝えられるところによりますと、総理はそういう答弁でありまするが、今後の政局安定の構想並びにその構想に基いて、他の党に——総理の言われる政策上最も接近した党、あるいは政府の政策に協同のできる党、こういう問題について具体的な話をされたというふうに伝えられておるのでありますが、その点はいかがですか。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○川島(金)委員 この際総理に単刀直人にお伺いするのでありますが、国民が当面重要な問題として注目しておりまする事柄の一つには、いわゆるMSAの援助の問題があろうと思います。MSAの相互安全保障援助の問題につきましては、日本の経済に及ぼす影響はもちろんでございますが、日本の防衛力とからみ合いまして、きわめて重大な事柄であろうかと私どもは考えております。この問題について、総理は今後いかなる考えに基いて対処されて行くのか。具体的に申し上げます…