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日本社会党(右)衆議院
総発言数
3,003
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
直近の発言日
1953/07/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 3,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,003 20 を表示
日本社会党(右)1953/07/11

16衆議院 運輸委員会 第14号

○川島(金)委員 今のお話によりますと、その点を十分に考慮されておるようでありますが、たとえばタクシーなどにおいて、現在そういうことが実際は行われておるかどうか、私の聞いておる範囲では、タクシーに関する限りにおいては、一台というような小資本による業者に対する免許はしておらぬように聞いておるのですが、そうじやないですか。

日本社会党(右)1953/07/11

16衆議院 運輸委員会 第14号

○川島(金)委員 これによりますと、なるほどお説の通り一般乗用旅客においても、一両で三十二許可をしておるのでありますが、これは全国的なお話であつて、東京都内ではこういつた少数の小資本による業者のハイヤー等の許可というものは、やつておらないというふうに私は聞いておるのですが、その点はどうなんですか。

日本社会党(右)1953/07/11

16衆議院 運輸委員会 第14号

○川島(金)委員 私は質問の中心を東京都に置いているわけでありますが、現実においては一、二両という小資本、小業者の出願というものはほとんど受付けておりませんし、また実際免許をされておらないというのが実情ではないかと私は承知しておるのです。しかしながら諸般の情勢と実情とを考慮いたしまして、この偏在した状況というものを調整するという大きな決意が当局にあります以上は、私が先ほど来申し上げておるように、過去の実績を持ち、そして経験とその人物的な…

日本社会党(右)1953/07/11

16衆議院 運輸委員会 第14号

○川島(金)委員 局側の意見としては、そういうことだろうと私は思います。しかし現実の窓口においては、預金のあり高を証明する書類だけではだめで、現実に預金帳の持参を要求されます。これは何といいましても行き過ぎもはなはだしいものである。役所が資力、信用を調査するという建前は、許可制である以上はよろしい。これは私も認めます。しかしその建前を貫くために、国民の重大な秘密権の一つである財産権の秘密性、預金の秘密性というものを、いやおうなしにあばか…

日本社会党(右)1953/07/11

16衆議院 運輸委員会 第14号

○川島(金)委員 時間を大分とりましたから簡潔にお尋ねいたします。今度の改正案で確定運賃のほかに、最高及び最低をきめる制度の道を開くことは、まことに一理あろうと思うので、最高をきめるということは一層非常に意味があろうと思うのですが、最低をきめるというこの制度の行き方には、私は少し意見があろうと思うのです。最低運賃制度をきめたこの根拠というものは、どういうところにありましようか、それを承りたいと思います。

日本社会党(右)1953/07/11

16衆議院 運輸委員会 第14号

○川島(金)委員 その趣旨はよくわかるのでありますが、何かまだ議論の余地があるようでございます。しかしこの際私はその議論はとりやめておきます。 そこで最後にお尋ねいたしますのは、これは一般論的な問題でありますが、いわゆる対面交通の問題であります。この対面交通が実施されているはずでありますが、日本国民の長い習慣からいいまして、実際はなかなか行われておらないで、依然として左側通行が実際には行われておる。ことに交通のはげしい都会地においては、…

日本社会党(右)1953/07/11

16衆議院 運輸委員会 第14号

○川島(金)委員 実情は私が申し上げましたような実情であるということは、局長もお認めだろうと思うのです。そこでこの取締法に対して、それと直接、間接に大きなつながりを持つておる道路運送行政の最高担任者である局長におかれましても、こうした問題に若干の関心を持たれまして、若干以上の大いなる関心を持たれまして、何らかの実情に沿うような、また沿わんとすればどうやつて、改正法を実施させようとするならば、どうしたならばそういうことに仕向けて行かれるか…

日本社会党(右)1953/07/10

16衆議院 運輸委員会 第13号

○川島(金)委員 私はこの法案に賛成するものではありますが、賛成するに先だちまして日本社会党を代表して、一言この敷設法の運用に関して当局に希望を申し上げておきたいと思うのであります。 その希望と申しますのは、昨日も私の質問の中で大体申し上げたものでありますが、この敷設法の別表によりまして、今日すでに百八十有余本という厖大な予定線が、法律の上では一応明らかにされております。きのう申し上げましたように、日本国鉄の厖大な計画は、この予定線を見…

日本社会党(右)1953/07/10

16衆議院 運輸委員会 第13号

○川島(金)委員 本案につきましては、前国会において相当審議が重ねられました結果、わが党においてもこれに賛意を表したいきさつもありますので、もちろん私も賛成でありますが、賛成いたします前に一言だけ、私門外の者でわかりにくい点が一つありますので、その点だけを理解の行くように御説明を願いたいと思うのであります。と申しますのは、きよう政府から出ました水先法の一部を改正する法律案逐条説明の書類の中の三ぺジ「水先強制免除資格者であることにより水先…

日本社会党(右)1953/07/09

16衆議院 運輸委員会 第12号

○川島(金)委員 この機会に私からも若干お尋ねをさせてもらいたいと思うのであります。この敷設法に出ておりますのはすでに百五十線、さらに本日の提案による新しい十何線を加えますと、実に百六十有余の予定線がこの敷設法にずらりと並んで、活字上から見た形は、実にわが国鉄道網の壮観を呈する堂々たる計画でありますが、先ほど来から議論になつておりますように、いかにしてこれを実現するかということが、きわめて大きな問題であろうと思います。私は久し振りで運輸…

日本社会党(右)1953/07/09

16衆議院 運輸委員会 第12号

○川島(金)委員 そこでさらにお伺いしますが、予定線の百六十三線でありますが、この全体のキロ数はどのくらいになりますか。

日本社会党(右)1953/07/09

16衆議院 運輸委員会 第12号

○川島(金)委員 重複しているかもしれませんから申し上げませんが、かりに予定線を一時に着工するとした場合に、今日の物価水準でどれくらいの費用になりますか。

日本社会党(右)1953/07/09

16衆議院 運輸委員会 第12号

○川島(金)委員 そうすると、すぐに計算はできませんが、かなり莫大な計算になりますが、どのくらいになりますか。

日本社会党(右)1953/07/09

16衆議院 運輸委員会 第12号

○川島(金)委員 四千億ということがわかりましたが、私は審議会のことはよくわかつておりませんが、審議会がまずこの予定線について採択の可否を決定し、それが大臣に答申されて、ここへ附則として別表に次々と加算されて行くわけであります。かりそめにもこれは法律でございますから、先ほど来問題になつておるように、これがきわめてすみやかな間に実行されなければ、あまり効果はない。そこでこういうものを法律の上に次々明確に指定して行きます場合には、これを裏づ…

日本社会党(右)1953/07/09

16衆議院 運輸委員会 第12号

○川島(金)委員 私は別表に新たにさらにつけ加えられる十三線、これがはたして日本の経済の発達と国家の進展の上に、必要欠くべからざる重大路線であるかどうかということについては、判断の材料を不幸にして持つておりません。従つてこれをまるのみにするという立場でものを言うのではございませんが、今申し上げましたようにかりそめにも建設審議会が存在し、その審議会がいろいろと経験者、当局を交えて審議をし、しかもこれが鉄道網の完成の上において必要なる路線で…

日本社会党(右)1953/07/09

16衆議院 運輸委員会 第12号

○川島(金)委員 私は現在の日本国内における国有、民営を通じての路線は、この厖大な人口を擁した日本の交通政策、あるいは経済発展、文化の向上の大局的な立場から見ましたときに、必ずしも満足なものでない。従つてその点におきまして、一日も早く完全なものに徐々に持つて行くことを強く希望するものであります。その意味におきまして、今お話のごとくたまたま今回提案されております日鉄法の改正の中にも、継続費の予算が新たにつけ加えられることになりました。なる…

日本社会党(右)1953/07/09

16衆議院 運輸委員会 第12号

○川島(金)委員 私の質問に若干誤解があるようであります。私の申し上げておるのは、たとえば東京都を中心としての一例をあげたのですが、これは東京都に限らず、大阪においても、名古屋においても、朝夕のラツシユ時における交通の混乱状況というものは、大同小異であると思う。交通の混乱状態に陥りておることに、否定できない厳然たる事実であります。この事実に対して、いかにすればその混乱を打開できるかという基本的な問題について、私はしろうとでありますが、一…

日本社会党(右)1953/07/09

16衆議院 運輸委員会 第12号

○川島(金)委員 最後にもう一つ伺つておきますが、今の質問に関連したことでありますが、先ほど私が申し上げましたように、大都市を中軸とした交通整理に関連して、たとえば地方から都心へつなぐ民間のバス路線がある。しかし民間のバス路線だけでは、とても沿道民の輸送の需要にこたえることができない。そのためにさらに他の新たなるバス路線ができれば、なお地方民の需要にこたえることができる、こういつた実例の場所も決してないわけではございません、ところがそう…

日本社会党(右)1953/07/09

16衆議院 運輸委員会 第12号

○川島(金)委員 鈴木委員の御質問、それに対する総裁の答弁を承つておりますと、私不敏にしてこの問題はまつたく関知しておりませんでしたが、今の質疑応答から受けました感じからいたしましても、きわめて重大な事柄のようであると私も考えました。従つてこの問題につきましては、今後私どもも一応調査をして、さらに私どもは私どもの別な観点に立つて御質問申し上げ、疑問を解きたいと考えます。その調査の資料として、これは当るか当らぬかわかりませんが、池袋停車場…

日本社会党(右)1953/07/08

16衆議院 運輸委員会 第11号

○川島(金)委員 地方鉄道軌道整備法案の採決にあたりまして、私は日本社会党を代表して若干の意見を申し上げておきたいと思います。 本法の提案趣旨といたします点につきましては、私どもといたしましても格段の異議を持つものではございません。しかし本来でございますれば、私どもの立場から言えば、もう少し日本の交通政策という大局の観点に立つて、国内の交通網に関する一切の諸施策をこの機会に再検討し、国鉄を中心として張りめぐらされております交通網に対する…