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日本社会党(右)衆議院
総発言数
3,003
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
直近の発言日
1953/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 3,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,003 20 を表示
日本社会党(右)1953/07/18

16衆議院 運輸委員会 第19号

○川島(金)委員 私は大蔵省に伺いたいのですが、今来るそうですから、その前に航空法に関して一言お尋ねいたします。今度の日航法の修正案によりますと、政府の債務保証あるいは民間優先株式に対する待遇、こういう二項目にわたる修正案が出ております。これらの問題についての是非の事柄は別といたしまして、政府側としてはこの原案を出される前に、おそらくこういつたことも構想の中にすでにあつて、それぞれ関係省とも交渉したのではないかと私は思うのであります。と…

日本社会党(右)1953/07/18

16衆議院 運輸委員会 第19号

○川島(金)委員 今の折衝された過程において、大蔵当局がその問題について反対の意思表示をしたその反対の理由はどこにあつたか、その点をさしつかえなければ聞かしていただきたい。

日本社会党(右)1953/07/18

16衆議院 運輸委員会 第19号

○川島(金)委員 それではお尋ねしますが、監理部長がみずから折衝されたのではないのですか。もしみずから折衝されたことならば、さだめし御記憶があろうと思うのですが、もし部長が折衝されたのではなくて、他の方が折衝されたとすれば、その方がそこにおられましたならば、その方からひとつ御説明を願いたい。もしおられませんければ、今大蔵省当局に私は来でもらうように交渉中でありますから、間もなく来るでありましようが、その方からあらためて承りたいと思うので…

日本社会党(右)1953/07/18

16衆議院 運輸委員会 第19号

○川島(金)委員 どうもせつかく直接折衝された部長が御記憶がないようで、しかも私どもが了解できるような程度の御説明がないのは遺憾であります。いずれ間もなく大蔵省側が見えますので、大蔵省側の確固「たる御意見を、この機会に承つておきたいと思うのであります。そこで大蔵省の方が来る間、一言ついでに運輸大臣にお伺いいたします。 先般の運輸大臣の説明によりますと、アメリカにすでに飛行機の購入方を契約いたした、こういうことが言われております。しかもそ…

日本社会党(右)1953/07/18

16衆議院 運輸委員会 第19号

○川島(金)委員 いずれにいたしましても、今あなたのお聞きの通り、大蔵省の主計局の関係官の説明によれば、これくこういう理由で好ましからずという見解のもとに、こういう話がかつてあつたけれども、反対したと聞いておるということを言明されておるのです。ですから、いやでもそういう見解であればこそ、係の方がこの席上で言明されたのだと、こう私は理解をしている。従つて大蔵省の見解は今でもかわりない。この原案直接の交渉過程における問題でなくても、そり前で…

日本社会党(右)1953/07/18

16衆議院 運輸委員会 第19号

○川島(金)委員 道ができたと理解することが、むしろ逆な結果になりはせぬかという心配があればこそ、私は申し上げている。折衝過程でできない。大蔵省は首を横に振つてしまつた。そうして議員立法で出して来た。それで強引にやつてしまつた。それが大蔵省に対する強引な抵抗ということに実際はなるのだ。そうして大蔵省がああそうですかという気持のいい立場に立つているとは、常識のある人間が考えて想像できるものではない。むしろ逆 だ。気の強い關谷君のような人が…

日本社会党(右)1953/07/18

16衆議院 運輸委員会 第19号

○川島(金)委員 実はこれは時間的に急ぎまする問題でありますので、まことに時間をつぶして恐縮なのでありますが、自治庁の方が見えておりますので、一言だけ私に質問の時間をお許しを願います。と申しまするのは、埼玉県の熊谷市に選挙無効事件が発生いたの他を盛り込むという手続は必要と存じます。先ほどから私の言葉が少し足りませんで、誤解があつたかと思いますが、今回の法案は、大蔵省にはただいま問題になつておるような条文を入れたもので協議をいたしておりま…

日本社会党(右)1953/07/18

16衆議院 運輸委員会 第19号

○川島(金)委員 いずれにいたしましても、今あなたのお聞きの通り、大蔵省の主計局の関係官の説明によれば、これくこういう理由で好ましからずという見解のもとに、こういう話がかつてあつたけれども、反対したと聞いておるということを言明されておるのです。ですから、いやでもそういう見解であればこそ、係の方がこの席上で言明されたのだと、こう私は理解をしている。従つて大蔵省の見解は今でもかわりない。この原案直接の交渉過程における問題でなくても、そり前で…

日本社会党(右)1953/07/18

16衆議院 運輸委員会 第19号

○川島(金)委員 道ができたと理解することが、むしろ逆な結果になりはせぬかという心配があればこそ、私は申し上げている。折衝過程でできない。大蔵省は首を横に振つてしまつた。そうして議員立法で出して来た。それで強引にやつてしまつた。それが大蔵省に対する強引な抵抗ということに実際はなるのだ。そうして大蔵省がああそうですかという気持のいい立場に立つているとは、常識のある人間が考えて想像できるものではない。むしろ逆 だ。気の強い關谷君のような人が…

日本社会党(右)1953/07/18

16衆議院 運輸委員会 第19号

○川島(金)委員 実はこれは時間的に急ぎまする問題でありますので、まことに時間をつぶして恐縮なのでありますが、自治庁の方が見えておりますので、一言だけ私に質問の時間をお許しを願います。と申しまするのは、埼玉県の熊谷市に選挙無効事件が発生いたの他を盛り込むという手続は必要と存じます。先ほどから私の言葉が少し足りませんで、誤解があつたかと思いますが、今回の法案は、大蔵省にはただいま問題になつておるような条文を入れたもので協議をいたしておりま…

日本社会党(右)1953/07/18

16衆議院 運輸委員会 第19号

○川島(金)委員 いずれにいたしましても、今あなたのお聞きの通り、大蔵省の主計局の関係官の説明によれば、これくこういう理由で好ましからずという見解のもとに、こういう話がかつてあつたけれども、反対したと聞いておるということを言明されておるのです。ですから、いやでもそういう見解であればこそ、係の方がこの席上で言明されたのだと、こう私は理解をしている。従つて大蔵省の見解は今でもかわりない。この原案直接の交渉過程における問題でなくても、そり前で…

日本社会党(右)1953/07/18

16衆議院 運輸委員会 第19号

○川島(金)委員 道ができたと理解することが、むしろ逆な結果になりはせぬかという心配があればこそ、私は申し上げている。折衝過程でできない。大蔵省は首を横に振つてしまつた。そうして議員立法で出して来た。それで強引にやつてしまつた。それが大蔵省に対する強引な抵抗ということに実際はなるのだ。そうして大蔵省がああそうですかという気持のいい立場に立つているとは、常識のある人間が考えて想像できるものではない。むしろ逆 だ。気の強い關谷君のような人が…

日本社会党(右)1953/07/18

16衆議院 運輸委員会 第19号

○川島(金)委員 実はこれは時間的に急ぎまする問題でありますので、まことに時間をつぶして恐縮なのでありますが、自治庁の方が見えておりますので、一言だけ私に質問の時間をお許しを願います。と申しまするのは、埼玉県の熊谷市に選挙無効事件が発生いたしまして、その結果遂に熊谷市の市会議員の一部選挙やり直しという形になつて参りまして、来月早々その選挙が行われることになつたわけであります。そこでその一部選挙のやり直しに関連いたしまして、先般まで在職し…

日本社会党(右)1953/07/18

16衆議院 運輸委員会 第19号

○川島(金)委員 どうも私は法律のことにつきましてはまるつきりのしろうとでありますが、国鉄法の附則におきましても、あの精神は一次の新たなる選挙以後においては兼職は不可能である、こういうふうに常識的に大ざつぱに私どもは理解して来たつもりであります。しかも熊谷における国鉄職員の場合においては、昭和二十六年五月十日以前の選挙において立候補して当選した、しかも兼職を認められた範囲に入つておるところの職員です。ところ選挙はたまたま一部無効というこ…

日本社会党(右)1953/07/18

16衆議院 運輸委員会 第19号

○川島(金)委員 どうもあの規定から言つても、現に職にある者はこの限りにあらずとして、兼職を認めている。しかも任期は大体全国同一であつて、再来年まで四年間認めている。その四年間の中において、現に公務員の職にあつた者としてその兼職を認めた。それがたまたまいちび選挙の無効によつて、やり直しをしなければならないような事態になつて来た。そこでその人が現に職員であり、現に公務員であつたことは認められておる、またそれを認めようというのが、あの当時に…

日本社会党(右)1953/07/17

16衆議院 運輸委員会 第18号

○川島(金)委員 私この修正案と原案に対する質問も若干残つているのですが、その前に大臣にこの機会に緊急的な問題として、さらに重ねてお伺い申し上げたいことがありますので、お答え願いたいと思います。それは先般私はこの委員会の席上で大臣にもお伺いをし、大臣からも御答弁があつたことでありますが、例の国鉄職員に対する夏季手当の問題でございます。今や国鉄の労組の諸君は、この問題に重点をかけて必死の態勢をとつていることは、大臣も十分に御承知のことと思…

日本社会党(右)1953/07/17

16衆議院 運輸委員会 第18号

○川島(金)委員 今のお話を伺いまして、さようでございますれば、私どもといたしましてはこういうふうに大臣の言葉を理解してよろしいかどうかを、念のために伺つておきます。今の大臣のお話によれば、まだ衆議院は現実において予算案が通過をしたわけではない。しかしながらこの問題についてはきわめて重要な案件であるから、最短限度においては予算が衆議院で成立した直後において、具体的に考える。しかし一方もしそのことが不可能ないろいろな状況だとすれば、いか李…

日本社会党(右)1953/07/17

16衆議院 運輸委員会 第18号

○川島(金)委員 それではそういう筋道を通しまして、とにもかくにも夏季手当の〇・五プラス・アルフアという何らかの形は出る、こう理解してよろしゆうございますか。

日本社会党(右)1953/07/17

16衆議院 運輸委員会 第18号

○川島(金)委員 大臣のお言葉はきわめて微妙かつあいまいなんです。何か大臣には見通しのあるかのごとく、受取りようによつてはないかのごとくにも受取れる言葉で、まことに微妙をきわめ薫つて、われわれのような勘の鈍い者にはわかりませんが、いずれにいたしましても、閣議の中でも重大な問題の一つとして取上げられておるであろうということは、われわれは想像をいたしておる。しかし今の大臣のお話によると、衆参両院を通過して予算案が成立したということになります…

日本社会党(右)1953/07/17

16衆議院 運輸委員会 第18号

○川島(金)委員 過般緒方副総理は、国鉄の代表者に対して、これは非公式の言葉ではもちろんあるでしようが、今の予算案がせめて衆議院を通過したときには考慮できるだろうというようなことも、一つの話として代表者に伝えておるようであります。これをまた国鉄の代表者は唯一の希望として、今日まで待つて来たという事態でもあります。たといこの〇・二五でかりに裁定がありましても、その〇・二五でもかじりついていなければならぬというのが、国鉄四十万諸君大衆の生活…