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日本社会党(右)衆議院
総発言数
3,003 件
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
—
直近の発言日
1947/08/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 3,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,003 件中 20 件を表示
日本社会党1947/08/20

第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第12号

○川島委員 この問題についてはいずれかの機會にまた大臣の意見を聽き、竝びに私どもの所見を申し上げて研究してみたいと思いますので、保留しておきたいと思います。續いてもう一點、ほかに發言者の方もおありのようでありますから、簡單に大臣の御意見を承りたいと思うのです。それは先般の貿易再開に當りまして、司令部の特別の取計らいによりまして全體で五億ドルの資金の設定の方法として、日本の國内にある金竝びに一般國民の所有いたしておりますところの寶石、貴金…

日本社会党1947/08/20

第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第12号

○川島委員 それについてもう一つお尋ねして私の質問を終りたいと思います。ただいまの大臣のお話で大體了承いたしたのでありますが、日本經濟の再建の展望を土臺といたしまして、將來日本が準備すべき金の量、額というものは、大體どの程度におくべきかというような事垣については、さだめし御研究になつておられるだろうと思うのでありますが、それについて御見解がありましたならばついでにお示しを願いたい、かように考えております。

日本社会党1947/08/13

第1回 衆議院 予算委員会 第4号

○川島委員 ただいまのお話については私は別の意見をもつておるのですが、これは別の機會に和田長官の出席のあつたときにお尋ねを申し上げることにして保留したいと思います。さらに引續いて、くどいようですが、これはきわめて簡單なことなのですが、今の日本の經濟の上に立つておりますところの産業別の人口構成というものは、大體政府の方におきましてももち合せておると確信をいたすのであります。その日本經濟の産業別人口構成の中に、勞働省の所管に屬する勞働者自體…

日本社会党1947/08/13

第1回 衆議院 予算委員会 第4号

○川島委員 それでは續いてお尋ねいたしたいと思いますが、職業安定補導局の管下になります、地方の職業安定補導所と申しますか、あの方面におけるところの人事權は、私の記憶では、地方の長官がもつておる、經費は國庫が全額負擔しておるように記憶しておるのでありますが、人事權が地方長官にありまして經費一切は國庫がこれを負擔しておるということになりますと、その間におのずからいろいろの事態が生ずることが、まま今日まであつたのではないかと想像しておるのであ…

日本社会党1947/08/13

第1回 衆議院 予算委員会 第4号

○川島委員 さらに別の點についてお伺いいたしますが、政府は公共の事業に對しまして、一定の勞働需要の計畫を立てまして、徹底的な計畫のもとにそれを遂行しておるように記憶いたしておるのでありますが、その公共事業に對するところの勞働力の需要に對して、その實際に供給をされました勞働力というものは計畫通りにいつておるか。その點については大分いろいろ世間でも議論をされておつたことなのでありますが、現在の公共事業に對する勞働力關係というものはどのような…

日本社会党1947/08/13

第1回 衆議院 予算委員会 第4号

○川島委員 最後に事務的にもう一つ參考までにお伺いをしておきたい。これは先般の議會などでも政府から發表があつたのでありますが、最も最近におきまするところの失業者の實數、竝びに失業者の中で顯在しておる失業者の人口、あるいはまた潜在的になつておりますような失業者の人口、こういつたことにつきましての最近のお調べがありましたならばお示しを願いたいと思います。

日本社会党1947/08/13

第1回 衆議院 予算委員会 第4号

○川島委員 最後にちよつと大臣にお願いを申し上げておきたいのであります。先ほど私がちよつと質問に觸れまして御質問申し上げた經濟安定本部におけるところの計數に基いての計算によれば、十一月になれば日本國内の勞働者の生計は四百圓餘の黒字になるということを、言葉の上にも發表せられ、また數字などを竝べまして昨日などは正式にこれを發表いたしておるのでありますが、これを受取りました國内の勞働階級の心理というものは、およそ逆效果であつたと私は思うのであ…

日本社会党1947/08/13

第1回 衆議院 予算委員会 第4号

○川島委員 大臣の言葉がありましたから申し上げますが、何も經濟白書に類似したような悲觀的な數字ばかりを述べることを主張したのではないのであります。今の勞働階紙の生活の保障問題に關連して、十一月になれば四百圓餘りの黒字になるとああいう發表の仕方は、今大臣の仰せの通り、流通秩序の確立、やみの撲滅、そういつた問題に關連して、國民の協力があればという前提のもとであろうと、和田さんのために大臣は御辯解になつておるのでありますが、そういう前提は別に…

日本社会党1947/08/06

第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第9号

○川島委員 大臣が見えせまんから、銀行局長にその間五、六分お尋ねをしたいと思います。これは保險法に直接關係のある問題ではありませんから、その點も御了承願つておきます。 端的にお尋ねしますが、第一は日本銀行に今保管されている金に量、金額、それから終戰後大藏省が買上げた金の量、竝びに金額。それから事務當局は現在産金の政策の問題についてどういう所見をもつて進んでおられるか、これをひとつ簡單でよろしゆうございますからお伺いいたします。

日本社会党1947/08/06

第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第9号

○川島委員 最後のお尋ねに對しましては數字の問題ではないのであります。できたらお話し願いたいと思います。

日本社会党1947/08/06

第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第9号

○川島委員 今私が尋ねましたことは、いずれひとつ適當な係官から、できる範圍において説明を願いたいと思います。さらに大臣が見えませんから銀行局長にこの機會に一つお伺いいたします。それはこの間の經濟白書の中に、結論として、國家も赤字、企業も赤字、いわんや個人もほとんど全部赤字だとあります。こういう企業も個人も赤字だということを斷定しておる政府は、われわれも不思議に思うのですが、どこから資金を吸收するか。どこに餘裕があつて貯蓄を増強するか。こ…

日本社会党1947/07/09

第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第3号

○川島委員 多分先だつての委員会の当日、委員長を通じてお願いをしてあつたと思いますが、財産税の徴收の実情というもの、たとえば財産税の不動産での納入、あるいは延納等の件数等、細かなものを聽きたいと思いましてお願いをしたはずでありますが、ここに出ておりませんので、もし資料をお持ちでしたならば、ここでちよつと当局から御報告を願いたいと思います。

日本社会党1947/07/09

第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第3号

○川島委員 今のお話ですと、三百五十六億というのが申告の実情だそうですが、大体財産税の総額の予定は、四百三十五億万円だと私は記憶しております。四百三十五億万円の税收予定額のうちに、それぞれ当局はあらかじめ現金の納付、物納、延納等の、大体の計画的な予定表もできておつたように記憶しておるのであります。三百五十六億というと、約七、八十億の見込み違いだという形になるのか。それとも四百三十五億万円の予定の税收があるという方針で目下進んであられるか…

日本社会党1947/07/09

第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第3号

○川島委員 財産税の予定の收入をあげ得るという御方針だそうでありますが、実際上はなかなかそうもいきかねておるのが本音ではないかと私は想像しておるのであります。 なおこの機会にお尋ねいたします。この財産税の問題について、多分地方財務局地区を中心としての、それぞれ民主的な審査会と申しますか、調査会と申しますか、そういつた機関が設置されたと私は記憶しておるのでありますが、その機関はどういう活動を現在までしておつたか。また將來どういう活動をする…

日本社会党1947/07/09

第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第3号

○川島委員 さらにこの際私は当局に重大な警告を発しておきたいと思います。それは財産税並びに最近の増加所得税、この税金の納入をめぐつて、ややもすればまことに好ましくない風評が、地方税務署の官吏の一部にひんぴんとして起つておることであります。中にはわずか二十七、八才の青年税務官吏が、非常な財産をつくつたというようなことも、眞偽は別といたしましてそういう風評が上つておるのであります。おそらく当局といたしましては、近頃のそれら第一線に立つておる…

日本社会党1947/07/09

第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第3号

○川島委員 ただいま政務官のお話は、よくわれわれも了承しております。いうまでもなく税務官吏の待遇等については、われわれとしても政府が相当の考慮を拂わなければならぬ実情にあるということはよくわかつておる。この機会にこれに関連して申し上げたいのですが、私が去る日税務署にまいりますと、今回の財産税、増加所得税の問題等について、いろいろの通信を発しなければならぬ事件が相当莫大な数に上つておる。ところが税務署の中にそういう通信費すらもない。殊に葉…

日本社会党1947/07/09

第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第3号

○川島委員 この法案に直接関係はないのですが、この機会にちよつとお伺いしておきたいと思います。今度の料理店の六箇月営業停止、それに伴つて業者に從來配分されておりましたビールとか酒などが、相当数量浮び上つてくるのでありますが、その数量は一体どのくらいになるのであるか。それからその数量をどういう方面に流す計画を立てておるか。それをちよつとお聽きしたいと思います。

日本社会党1947/07/09

第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第3号

○川島委員 ビールはどうですか。

日本社会党1947/07/09

第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第3号

○川島委員 ただいま前尾さんのお話で大分耳よりなお話を承つたのでありますが、この浮び上つてくる四万石の酒類は、一般大衆のために國民酒場、もしくはピース、コロナ程度の自由販賣にしたらどうかという案があるとおつしやつたのですが、せつかくのお話でありますから、私どもの意見を申し上げたいのであります。もし当局に案があるのでありましたら、これは國民酒場の方面にひとつ力を入れてもらいたい。そうして從來戰災者とか、引揚同胞の人たちには、きわめて零細な…

日本社会党1947/07/09

第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第3号

○川島委員 たいへん一人で長く聽きますが、多少時間があるそうですからついでにもう一つお伺いいたしたいと思います。思いついたまま順序を追つていないきらいがありますが、その点御了承願いたいと思います。実は総合所得税の問題につきましては、あの法案が成立いたしまする当時、われわれといたしましては大藏当局に対しまして、殊に農村に対する増加所得税の問題については大いに愼重を期してもらいたい。というのは一町歩以下の零細な農耕業者に対して、増加所得税の…