川島金次
会議録に記録された「川島金次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 内閣委員会33 件・33%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 3,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 予算委員会 第14号
○川島(金)委員 私は便宜上と言つたのでありまして、今あらためてここで委員の発言として正式に要求したのでございます。
第19回 衆議院 予算委員会 第14号
○川島(金)委員 それでは私が申し上げます。それに違いがありましたならば、当局の御訂正を願いたいと思います。 この計画造船に関係いたしておりまするところの会社と、その利子補給額と、この会社の中で関係されておりまするところの、また関係しておつたところの前閣僚、閣僚並びに閣僚に匹敵する有力な政治家の氏名が、去る二月十五日の毎日新聞紙上に詳しく報道されております。有力な新聞の報道でございますから、よもや間違いはないと思いますが、間違いがありま…
第19回 衆議院 予算委員会 第14号
○川島(金)委員 なるべく簡単にいたしますから、若干の御容赦を願います。 それでは先ほど来から私が要求いたしておりまするところの資料は、すみやかに本委員会に提出されることをさらに強く要求しておくものであります。 次に、続いて運輸大臣にお伺いをいたしますが、この船舶計画造船に対する利子補給の問題をめぐつて、昨年政府から現行の補給法と違つたいわゆる原案が出ております。これに対して三党の修正案なるものが出されたわけであります。このときは当時た…
第19回 衆議院 予算委員会 第14号
○川島(金)委員 私は前提は重複したと思いますが、その次が違うのであります。(笑声)大臣はそれを承知されておつたという話でありますが、内閣法によれば、一切の政府の決議、執行というものは総理大臣が責任者である、そしてその総理大臣の責任のもとに開かれた閣議の決定を経なければならぬ、従つて一旦閣議が決定いたしました事項については、忠実なる閣僚としてはそれを遵守するという立場をとらなければならぬ、これは言うまでもないと思うのであります。そういう…
第19回 衆議院 予算委員会 第14号
○川島(金)委員 もう一問でやめます。ぼくがかつて予算委員長の席におつたときも、同僚諸君の発言に対しては時間の余裕を持たしたのであります。その意味において……。
第19回 衆議院 予算委員会 第14号
○川島(金)委員 運輸大臣にさらにお尋ねいたしますが、この造船疑獄と世にいわれております事件に対しましては、あなたの直属の部下が相次いで召喚を受けたり取調べを受けております。しかも運輸大臣には、この利子補給をめぐつて融資先の造船関係あるいは海運関係に対して最高の監督の責任が負荷されておつたわけであります。造船計画の単価を幾らでも安くしたい、あるいは外貨獲得の意味において計画造船を遂行して、そして日本経済の再建の一部に寄与したいというこの…
第19回 衆議院 予算委員会 第14号
○川島(金)委員 今いわれました経理監査をしておるということ、これはもう平素においてやるべき責任があろうと思います。山下汽船あるいは新日本海運等に経理上乱脈ぶりがあるということはすでに世間に伝えられておるところであります。一部は事件にさえなつておるのであります。こういつた相手方の経理について、平素から厳重に監督すべき立場にあるのが運輸大臣であります。その運輸大臣の立場にありながらこのような事態を発生せしめたということは、あなたにとつてき…
第18回 衆議院 運輸委員会 第4号
○川島(金)委員 この機会に二、三ち よつと私お尋ねをしておきたいと思います。先ほど同僚の楯君からのお話で、けさの東京の有力紙に出た問題が取上げられたのですが、この取上げられた内容について私調査をいたしたのでありますが、労働委員会の委員長の赤松君と労働大臣の小坂氏とが会いまして、そして小坂労相からのけさの新聞に報道された原文が赤松君に提示されております。それに対して赤松君の方から別な原文が提示されておる。両者若干の食い違があつたので、小…
第18回 衆議院 運輸委員会 第4号
○川島(金)委員 今政務次官の西村さんのお話、筋合いとしてはそうあるべきであると思いますが、しかしそうではない。この原文は私は下に置いて来ましたので持つておりませんが、団交などということはまつたく書いてない。そうして冒頭において、三公社五現業の職員に対する年末手当に対して一般公務員と同様とするということが明確に書いてある。これはかりそめにも政府の責任ある労働大臣が、しかも権威ある労働委員会の委員長に手交し、しかも両者がそれで結論的には意…
第18回 衆議院 運輸委員会 第4号
○川島(金)委員 われわれの立場からいつてみると、この問題について政府内でいろいろ大きな食い違いがあるようでございます。しかもこの問題の推移いかんは、ことに国鉄を中心として事態の必ずしも楽観を許さない事情も現存いたしますので、これは至急に政務次官は、長崎総裁においても政府と緊密な連絡のもとに、この真相というものを、真意というものを、私は明らかにしておく必要があるのではないかと思いますので、その点を希望いたしまして一応とりやめます。 そこ…
第18回 衆議院 運輸委員会 第4号
○川島(金)委員 その団交の焦点はしぼつてみると、何と何にあることになつておりますか。
第18回 衆議院 運輸委員会 第4号
○川島(金)委員 まだ団体交渉が今後ともひんぴんとして開かれるそうでありますが、総裁におきましてはもちろん言うまでもなく組合との団交の間において、できるだけ最大限の配慮をもつてこれに当るべきだと私は思いますので、その点強くわれわれの希望を申しておく次第であります。 そこで次に一言、これは念のために聞いておきますが、一昨日のこの委員会で総裁は、組合の今日までにおける組合活動というものは、著しい違法性を認めておらぬ。かりにまたその違法性があ…
第18回 衆議院 運輸委員会 第4号
○川島(金)委員 今日までのところでは、総裁の言明のように違法性もない。従つて積極的な態度に当局も出なかつた、こういう明らかな言明をされておる。しかしその後における実情というものは大体大同小異の形で、変化がないといつても過言ではない。場所によりましては、むしろいわゆる労働組合の行動というものがきわめて沈潜しつつある向きもある。こういうことでこのまま推移すれば、さらに総裁の言葉をわれわれの立場から受取れば、犠牲者などは出せるものではない、…
第18回 衆議院 運輸委員会 第2号
○川島(金)委員 すでに同僚の各位からいろいろこまかい問題については周到な質疑応答がありましたので、私はそういう点はできるだけ避け、短かい時間に限つて若干お尋ねをしておきたいと思います。 まず第一に、これは運輸大臣と総裁に所見を伺つておくのですが、元来仲裁裁定というもののねらいというものは、いわば平和のうちに労使間の問題を解決するということ、これが最高の、しかも唯一のねらいだと私は信じておるわけです。また政府当局、国鉄当局においても、そ…
第18回 衆議院 運輸委員会 第2号
○川島(金)委員 二回以上関連質問をして悪いという規則はないわけです。それはまたそれといたしまして、私の質問を続けます。今中居君から申されたことはきわめて重要な問題であります。私も後刻その問題に最後的に触れたいと思つておつたのでありますが、その問題がたまたま出た。何といつても裁定というものは、先ほど私が申し上げましたように、労使双方の問題を平和のうちに解決するという最高の精神が重いのでもある。しかもその裁定が行われるということは、労使双…
第18回 衆議院 運輸委員会 第2号
○川島(金)委員 私は日本財政の規模その他よつて来るいろいろの事情というものを、運転大臣にいまさらお尋ねしておるわけではないのでありまして、私も少しは経済財政のことは心得ておるつもりであります。私が結論としてお尋ねをしたことは、この事態を政府当局はどう収拾するという見通しを持つておるのか、この見通しについて御両者の御見解を伺つたわけであります。
第18回 衆議院 運輸委員会 第2号
○川島(金)委員 私のお尋ねしておるところの答えになつておらないのを残念に思いますが、私は繰返して申し上げます。この事態はこのまま進展をいたしますと、きわめて重大な場面に突き当るおそれがあるのではないかということを心配する一人であります。従つてこの当面われわれの目の前に起つておりまする事態をどう処理するか、また収拾できるという見通しを持つてやられておるか、その事柄を聞いておるのです。その間において具体的に手を打つのか、どうするかというこ…
第18回 衆議院 運輸委員会 第2号
○川島(金)委員 組合ももちろん良識をもつて対処するでありましようが、当局もまた大きな良識をもつて対処するという方針、決意を持たなければ、事態収拾の見通しがつかぬということを私は考える。そういう意味で、ただ求めること組合にのみ急にして、政府並びに当局のみずからの中に求めるということをなおざりにするような立場で進んで行きますと、事態は悪化するであろう、これは当然のことだろうと私は思います。そこを私はおそれており、それを私は懸念をしておる。…
第18回 衆議院 運輸委員会 第2号
○川島(金)委員 そこで少し総裁の答弁が進展して来たように感ずるのであります。かりに団交に入り得た場合、今総裁の言葉によりますれば相互互譲だ、従つて当局も労組の主張に大いに傾聴する、しかし当局にも立場があるからそれをくんでもらわなければならぬ、そうして相互互譲の心構えがあるということになれば、私は話が非常にかわつて来るのじやないかと思うのであります。今までの政府や当局の話によれば、資金上予算上これでぎりぎりだ、もう一歩もしりぞけないのだ…
第18回 衆議院 運輸委員会 第2号
○川島(金)委員 なるほどそれは団交の問題ではございません。団交の問題ではございませんが、その団交の間に問題はやはり話が出るのが当然なんです。その当然なことが出る問題を中心として、この事態が起つている。それは事務的なあるいは法律的な見解からいえば、団交の問題外である。だからわれわれの知つたことではない。一切は議会にまかせるのだ、こう言つてしまえばすべてはおしまいです。しかしそういうことで事態が収拾できないという段階ではありませんか。そこ…