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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,702
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2023/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会13 件・13%
  • 憲法審査会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,702 20 を表示
国民民主党・新緑風会2023/04/20

211参議院 法務委員会 第9号

○川合孝典君 必要書類を提出していただくのは当然のことなわけでありますけれども、一方で、いわゆる優良な機関ですとか、安全性、安定性がきちんと確認されている機関については、例えば事業報告書と併せて年に一回報告書を提出していただくといったようなことも場合によっては考えられるのではないのかなというふうに考えております。そうした、まあ言ってしまえばささいなというか、そういった対応というのが実際現場の負担軽減には大きくつながるということで、是非こ…

国民民主党・新緑風会2023/04/20

211参議院 法務委員会 第9号

○川合孝典君 押し付けになってはいけないということについてはまさにそのとおりだと思いますが、どの手続を選択するのが当事者双方にとって最もメリットがあるのかどうかということをやはり客観的に判断できるような何らかの仕組みが求められているということなんだろうと思います。是非この点についても注視して、検討も含めて今後も議論を進めていただきたいと思います。 次の質問に移りたいと思います。手続応諾義務に関する規律の適用範囲について御質問させていただ…

国民民主党・新緑風会2023/04/20

211参議院 法務委員会 第9号

○川合孝典君 ありがとうございます。 まず注視していただいた上で、いわゆる利便性を高めるためにどうすべきなのかということを引き続き検討を行っていただきたいと思います。 時間もございますので、次の質問に移りたいと思います。 調停に関連する情報について、手続実施者及びADR事業者の守秘義務を規定することについて、この守秘義務の対象となる事項について民事又は刑事訴訟における証言拒絶や、捜査機関等第三者からの照会に対する回答の拒絶を可能にするた…

国民民主党・新緑風会2023/04/20

211参議院 法務委員会 第9号

○川合孝典君 そう御答弁されるんだろうなと思っておりました。 萎縮効果ということについての御指摘もありましたが、他方で、この秘密の取扱いについていわゆる根拠規定がないことから、利用者がむしろちゅうちょされるという側面、逆の側面もやはり指摘されるわけでありまして、その辺りのところを双方から検証を行った上でどうあるべきなのかということの御議論を進めていただくべきなんじゃないのかと思っておりますので、そのことを指摘させていただきたいと思います…

国民民主党・新緑風会2023/04/20

211参議院 法務委員会 第9号

○川合孝典君 ありがとうございます。 やはり、委員会の場で大臣として御発言をされるということになると、そのことの責任が当然生じてまいりますので、差し控えられることについては、答弁差し控えられることについては理解はしておりますけれども、すべからく、いわゆる裁判所等の関係も含めてなかなか目標というものが設定しにくいのが、法務委員会で様々な法案の議論をしていても強く感じているところであります。 したがって、実効性というものをどう検証して結果に…

国民民主党・新緑風会2023/04/18

211参議院 法務委員会 第8号

○川合孝典君 国民民主党の川合孝典です。本日もよろしくお願いします。 私からは、今後参議院でも審議が予定されております入管法の改正法案について、今後審議をこちらで行う上での頭出しの意味も含めて、幾つか大臣に確認をさせていただきたいと思います。 今回の法改正の中で一つ大きな論点になるであろうと言われているのが送還停止効の例外規定の導入ということでありますが、基本的な考え方をまず大臣にお伺いしたいんですが、難民認定手続において難民条約の規定…

国民民主党・新緑風会2023/04/18

211参議院 法務委員会 第8号

○川合孝典君 ありがとうございます。 大臣の基本的なスタンス、もう一つ確認、これ通告していませんが、確認させていただきたいんですけど、国家国民の安全と難民保護は同時に実現できるものだと大臣は思っていらっしゃいますでしょうか。

国民民主党・新緑風会2023/04/18

211参議院 法務委員会 第8号

○川合孝典君 ともすれば、この問題に関しては、不法在留者の方による犯罪の問題ですとかということも一部報道されたりしておりますので、いわゆるこの難民認定の議論といわゆる不法在留者の送還に関する議論等が混在して混乱してしまっているところが正直ございます。 したがって、この辺りのところをきちんと整理した上で議論を進めないと、誤った認識に基づいて二軸対立のようなことが生じるというのは不毛だと私は考えておりますので、この辺りのところも含めてまた法…

国民民主党・新緑風会2023/04/18

211参議院 法務委員会 第8号

○川合孝典君 ちなみに、この三件あったという三回目以降の認定者、国籍は分かりますでしょうか。

国民民主党・新緑風会2023/04/18

211参議院 法務委員会 第8号

○川合孝典君 これは通告していませんでしたから、今お答えいただけないことについては了解いたしましたけれども、今後の議論の中では、当然、どの国の方がどのような形で認定されているのかということについて、当然議論の核心に迫る話でもありますので、情報の開示の仕方については是非これから御検討いただきたいと思います。 ちなみに、では質問変えます。 相当な理由がある資料の提出というのが難民認定を申請する上で必要だということなわけでありますが、では、こ…

国民民主党・新緑風会2023/04/18

211参議院 法務委員会 第8号

○川合孝典君 では、例えばトルコ国籍を持つクルド人への現在の難民認定の対応状況というのはどうなっていますでしょうか。

国民民主党・新緑風会2023/04/18

211参議院 法務委員会 第8号

○川合孝典君 齋藤大臣、今の答弁お聞きになられて、すっと腹に落ちましたでしょうか。つまり、そういうことなんです。いわゆる国籍がどこなのかという話になったときに、恐らくですが、トルコ国籍を持つクルド人という言い方になりますと、その方が、国籍はトルコということははっきりしていますが、クルドの方であるのかどうなのかということも含めて極めて曖昧、それをどう確認するのかということも含めていわゆる審査が求められるということなんですよね。 したがって…

国民民主党・新緑風会2023/04/18

211参議院 法務委員会 第8号

○川合孝典君 ありがとうございます。 西山次長に先ほどの答弁のことでちょっと確認だけさせていただきたいんですけど、国の要職、議員や国の要職をしていらっしゃる方々等もおられて、人によって事情が違うからといったことをおっしゃっていましたけれど、そういった方がむしろ危ない可能性もあるわけですよね、政治家の方とかですと。 ということなので、この辺りのところ、クルドの問題しかり、ロヒンギャの問題しかり、要は情勢が刻々と変化しているわけでありますか…

国民民主党・新緑風会2023/04/18

211参議院 法務委員会 第8号

○川合孝典君 ありがとうございます。 時間がないのでこれで最後にしたいと思いますが、不法在留者が、まあいろいろ議論が混線しているということを先ほど申し上げましたけど、犯罪者がいわゆる不法在留者として日本の国内で存在している、この人たちをどう送り返すのかということも含めて今回の法律改正の対象とするということでありますけど、実際問題、不法在留者が日本国内で違法行為、日本の法律に抵触する行為を行った場合の取扱いについては、当然日本の国内法で裁…

国民民主党・新緑風会2023/04/18

211参議院 法務委員会 第8号

○川合孝典君 我々も注意しなければいけないのは、そういった犯罪者の方々が送還忌避者として存在している、これを何とかしなければいけないという、要は、ある意味思い込みのようなものがあるわけでありますが、実際、そうした方々と難民を申請される方とは全く異質の存在であり、それが一つのいわゆる不法在留者という枠組みの中で議論されているということでありますので、ここをしっかりと整理して、広く国民の皆様に御理解いただけるような情報の発信をしなければいけ…

国民民主党・新緑風会2023/04/13

211参議院 法務委員会 第7号

○川合孝典君 国民民主党の川合孝典です。 今回改正される法案の内容につきまして、幾つか、検討状況も含めて最高裁判所の状況を御説明をいただきたいと思います。 既に幾つかかぶってしまっている質問がございますので、それについては飛ばして質問進めさせていただきたいと思います。 まず、ウェブ会議の、今回ITの推進ということでウェブ会議の導入を図られるわけでありますが、この導入に当たって幾つかの懸案事項がこれまでも指摘されてまいりました。 昨年の民…

国民民主党・新緑風会2023/04/13

211参議院 法務委員会 第7号

○川合孝典君 いろいろと検討を始めると様々な知恵が出てきます。新しい取組ということで今回大きな変革を進めるわけでありますので、是非前向きに、今提案したことも含めて御検討いただきたいと思います。 次の質問に移りたいと思います。 質問の三点目のIT弱者の件について、これも既に似たような質問がございましたので飛ばさせていただきまして、質問の五点目、IT人材の現在の採用状況について、具体的にどの程度採用していらっしゃるのか、ちょっと確認をさせて…

国民民主党・新緑風会2023/04/13

211参議院 法務委員会 第7号

○川合孝典君 令和三年に三名、令和四年に三名ということで、現在六名、いわゆるITの専門人材を採用された。多いか少ないのかということについて客観的にそのことを判断するスケールはないわけでありますけれども、膨大な案件を処理するシステム、大きなシステムを構築するということを考えたときに、今後一体何人IT人材が必要になってくるのかということについてはきちっと検証する必要があると思います。 もちろん、いわゆる最高裁判所の皆さんは法の専門家ではいら…

国民民主党・新緑風会2023/04/13

211参議院 法務委員会 第7号

○川合孝典君 ありがとうございました。 次の質問に移りたいと思います。 問いの八問目、ウェブ会議において通訳人が通訳、ウェブ会議で通訳が入るということについてのちょっと確認でありますが、これまでの質疑の中でというか、去年の民訴法の改正で、いわゆるその音声、通訳を、通訳の方をいわゆる調達と言ったら悪いですね、通訳の方の人手を確保するために、音声での通訳、ウェブではなく音声での通訳についても去年の民訴法改正でこれが認められるということにはな…

国民民主党・新緑風会2023/04/13

211参議院 法務委員会 第7号

○川合孝典君 答弁しにくい質問にお答えいただきましてありがとうございます。 悪意を持って何らかの介入をしようとする方はやっぱり事前に想定しておくべきだと思いますので、問題点として指摘をさせていただきました。 次の質問に移らせていただきます。 問いの九番、調停に当たって、対面と非対面の使い分けというものについて、これをどのように行うのかということ、同時に、仮に対面を希望される場合、その意思は確実に尊重されるのかどうか、この点について確認を…