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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2002/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 件中 20 件を表示
外務大臣2002/03/20

第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(川口順子君) まず、そのときのことがどうだったかということについては、今、私としても、もしも本当にそういうことであればそれは問題であろうと思っておりまして、確認中でございます。 それから、併せて申し上げさせていただきたいのは、外務省といたしまして、この拉致の問題を粘り強く、先ほど局長が言いましたように、働き掛けるということをやっていく、それを日朝国交正常化交渉等の場で粘り強くやっていくということの方針は一貫として変わりがない…

外務大臣2002/03/20

第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(川口順子君) 今、引き続き確認中であります。

外務大臣2002/03/20

第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(川口順子君) 何人かに話を聞く必要がありまして、たまたま外務省は今いろいろ調査中、する案件が非常に多いものですから、たくさん、その合間を縫ってやらせていただいておりますけれども、まだ最終的には終了していないので、できるだけ早くこれはしたいと思っています。

外務大臣2002/03/20

第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(川口順子君) できるだけ早くというふうに思っておりますけれども、先ほども日ロの青年交流について、この調査は三月の初めにやると申し上げて今やっているわけでございますし、その他幾つも国会で今既にもうお約束をしたことがございまして、そういったことを並行して一生懸命今やっているところでございますので、できるだけ早く結果は私としても出したいと思っています。

外務大臣2002/03/20

第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(川口順子君) その発言は私が申し上げたことのほんの一部でございまして、それは一般論としての話なんですが、拉致問題については、私は先ほど来申し上げていますように、これは、日本政府の方針は日朝国交正常化交渉等の場で粘り強く働き掛けていくことである、日朝の国交正常化の過程で拉致問題は避けて通ることができない問題であるということを北朝鮮政府には言っているということを私は言いました。言った後で、その具体的なそういう御発言あるいは雰囲気…

外務大臣2002/03/20

第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(川口順子君) 私は、その産経新聞の記事は見ておりませんので、ちょっとどういうふうな書き方になっているかわかりませんけれども、拉致問題についてそういう御質問、御質問というか、お答えをしたということは事実です。

外務大臣2002/03/20

第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(川口順子君) いや、違うんです。全然違うんです。

外務大臣2002/03/20

第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(川口順子君) いえ、全然違うんです。 拉致問題についてそういうお答えをしたことは事実ですというのは、そういうのそういうは、先ほど申し上げたような、日本政府として日朝国交正常化等の場で粘り強く働き掛けるということでありますということです。それでその後で、一般論として政策を考えていく場合に、これは例えばアメリカ大統領に政策のペーパーを上げて判断を仰ぐときには、少なくともある大統領の時点では、必ず二つのオプションを付けて上げるわけ…

外務大臣2002/03/20

第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(川口順子君) 辛光洙の身柄が北朝鮮に送還をされたことによりまして、我が国の捜査当局が必要性を、必要だと思っている捜査の一部ができなくなったということは非常に残念だと思っていますが、政府としては、この事件も含めまして、やはり人命にかかわるこれは重大な事件でございますので、引き続き粘り強く国交正常化交渉等の場でこの問題について取り組んでいきたいと考えております。

外務大臣2002/03/20

第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(川口順子君) 私は、こういう報告書というのは正にその後の実行を行うために作るものだと思っていまして、六か月ごとということになるかどうかは分かりませんが、というのはこれは変える会の方がお決めになることですので、私は外務省を、開かれた外務省のための十の改革、骨太の方針でこれをやった後、実際の進捗状況についてはレビューをして、その結果については公表をするということを骨太の方針に既に書いてございます。 ですから、六か月ごとかどうか、…

外務大臣2002/03/20

第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(川口順子君) タウンミーティングについて申し上げますと、これは私が昨年の一月に環境庁が環境省になったときに始めたものでございまして、環境省では夏休みとか冬休みとか、そういう時期は除きまして、基本的に一か月に一回ということで実は考えておりました。 結果的には、環境省で七回ぐらいになりましたので、二か月に一遍ぐらいのペースに最終的にはなってしまいましたけれども、それは一部、小泉内閣がまたタウンミーティングを始めましたので、そちら…

外務大臣2002/03/20

第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(川口順子君) NGOについて、今、委員が御指摘になられた外務省の中の体制が、窓口も関係部署が幾つかあるということはもうおっしゃるとおりでございます。外国における、これは環境NGOについてですけれども、政府とNGOとの関係を見るにつけ、やはり日本はもっと工夫をしなければいけないと思っております。 外務省では、そういった窓口といいますか関係部署がたくさんあるということで、NGO連絡センターというものを、その取りまとめといいますか…

外務大臣2002/03/20

第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(川口順子君) 委員おっしゃいますように、アフガニスタンで麻薬の栽培が再開されて、今年の収穫量が相当量に上るであろうと見られておりまして、これについては我が国も懸念をいたしております。アフガニスタンの麻薬対策においては中立性を保つことができる国連機関による対策が重要でございまして、おっしゃったUNDCPに対しまして、二〇〇一年度の拠出金のうち、アフガニスタン周辺のイラン、タジキスタンの麻薬取締り能力強化のためのプロジェクトに合…

外務大臣2002/03/20

第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(川口順子君) 代替植物というのはこれは必ず必要でして、また、この地域はスパイス類等についてはかなり生産の蓄積もあると思います。おっしゃった点、ほかの省とも一緒に検討してみたいと思います。

外務大臣2002/03/20

第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(川口順子君) 米国は、昨年十一月にこの決議案が国連総会第一委員会で採択された直後に、主として包括的核実験禁止条約の早期発効への言及を理由として反対をしたものでございまして、核軍縮に反対したものではない旨の投票理由説明がございました。

外務大臣2002/03/20

第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(川口順子君) 米国は、この決議案に反対した際にも、核軍縮を支持する立場は明らかにしております。また、核兵器不拡散条約への支持も重ねて明言をしておりまして、今回の投票態度をもって米国が、米国の核兵器不拡散条約や核軍縮に対する基本的な姿勢に変化があったというふうには考えておりません。

外務大臣2002/03/20

第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(川口順子君) 私は、ブッシュ政権がそのような七か国をそういう形で挙げているかどうかということについてはコメント、確認しておりませんので、それについてのコメントは控えさせていただきたいと思いますけれども、また逆に、私が承知をしているアメリカ側の報道では、例えばパウエル国務長官が、公聴会、上院の公聴会ですが、我々が先制攻撃を考えているとかあるいは我々が核の敷居を下げたとかいうような報道等について言えば、そのようなことは考え、行っ…

外務大臣2002/03/20

第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(川口順子君) 米国政府が先ほど申しましたように何もコメントをしないということを発表している部分でして、私どもとしては、それが事実かどうかということは確認をいたしていないわけです。

外務大臣2002/03/20

第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(川口順子君) 米国の国防省のコメントは否定はしていないけれども肯定もしていないわけでございまして、私どもとしては、コメントをしないと。米国が言っていることについて確認をするということは考えておりません。

外務大臣2002/03/20

第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(川口順子君) 再度同じことの繰り返しになりますけれども、我が国としては米国に対して更に確認をすることは考えておりません。