川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2002/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○川口国務大臣 委員が今戦没者の追悼というふうに言われましたけれども……(赤嶺委員「復帰式典でも同じように言っています」と呼ぶ)私、ちょっと追悼式典の方での小泉総理のごあいさつについては今認識をしておりませんけれども、沖縄復帰三十周年の記念式典で小泉総理が言われたことは、沖縄における米軍の存在は我が国のみならずアジア太平洋地域の平和と安定に大きく貢献している一方、その施設・区域の集中が沖縄の皆様に大きな負担となっていることは、私自身十分…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○川口国務大臣 まさに沖縄県民の方に、在日米軍の施設・区域が沖縄に集中することによって多大な御負担をおかけしているということでございますので、その負担の軽減の観点から、米軍とも緊密に協力をしながら、SACOの最終報告の実施に全力で取り組む、及び先ほど委員もおっしゃられました、米軍人等によります事故、事件について、こういったことが起こらないように、再発防止に一生懸命に努力をしている、そういうことであるわけです。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○川口国務大臣 外務省といたしましては、在沖縄米軍に関します沖縄の地元の皆様のお気持ちを認識いたしております。 平成十一年末の閣議決定にもありますように、沖縄県における米軍施設・区域の負担を軽減するために、県民の皆様の理解と協力をいただいて、また、米国及び日本側の関係省庁と協力をしつつ、SACOの最終報告を踏まえて、さらなる米軍施設・区域の整理、縮小、統合に向けまして引き続き全力で取り組んでいく考えでおります。 また、あわせて、国際情勢…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○川口国務大臣 米軍の事故、事件については、私どもとしては非常に関心を持っておりまして、在沖米軍とこの点については常に密接に連携を、連絡をしているところです。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○川口国務大臣 在沖縄の米軍につきましては、これは先ほど来申し上げていますように、まさに我が国及びこの地域の平和と安全に大きな役割を果たしているわけでございまして、在日米軍が訓練を行うということは非常に大事であるということだと思いますが、同時に、それをするに当たって、公共の安全ということに十分に注意を払うということは当然すべきことであると思います。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○川口国務大臣 まさに、先ほど申しましたように、米軍の訓練ということについては、米軍が沖縄で、あるいはそのほかの地域で、日米安全保障条約のもたらす役割ということをきちんとやっていくという上で訓練は重要であると思いますけれども、先ほど申しましたように、同時に公共の安全に十分に留意をするということが必要なことも当然であるわけでございます。 例えば、航空機の騒音の問題等もございますけれども、これの影響等については最大限の配慮をするという観点で…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○川口国務大臣 日本とアメリカの関係についての委員の御指摘は、私も対等のパートナーであるというのはそのとおりであると思います。 深谷の施設についての御指摘でございますけれども、これについては、現地の視察、関係省庁との協議を行っているところでございまして、日米安保条約の目的達成との調和を図りながら、関係省庁との協議を踏まえて検討してまいりたいと考えております。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○川口国務大臣 我が国としまして、中国が安定的に発展をして、日中間に安定をした友好的な関係があるということは、我が国にとって大事なことでございますし、また、アジア太平洋地域の平和と安定、繁栄にとって極めて重要であると考えています。 我が国の中国に対するODAでございますけれども、これはODAの大綱を踏まえまして、中国の援助に対する需要、経済社会の状況、あるいは日中二国間の関係を総合的に勘案いたしまして、援助を実施しているわけでございます…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○国務大臣(川口順子君) この事件に対する中国への対応が七月四日の処分をもって終わりということでは全くございません。 まず、私は六月十九日に唐家セン外務大臣、外交部長ですが、と会談をいたしまして、私から、この件をめぐる事実関係については双方の立場は異なるということを申し上げまして、特に中国側により我が国総領事館の不可侵権の侵害があったことについては、この件に関して我が国の立場には全く変わりはないということを申しました。そして、我が国の国…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○国務大臣(川口順子君) この事件につきまして、これを総括する過程で改めて問題点を精査をいたしました。 この処分について、私は、霞、外務省のクラブで発表いたしました際の質問でも、あるいは翌日の新聞の論調でも、軽いとおっしゃられた方と、それから重いとおっしゃられた方と、両方の立場、いろいろな立場がこれについてはあったかというふうに思います。 私どもとして、その問題点を改めて精査をしました結果、瀋陽総領事館においては、危機意識の問題、危機管…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○国務大臣(川口順子君) おっしゃるとおりです。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○国務大臣(川口順子君) 全く委員がおっしゃるとおりだと私は考えております。 先般、改善策を処分の際に併せて発表させていただきましたけれども、ここでは外交領事特権等の侵害がある場合等、在外公館において起こり得る緊急事態を想定いたしまして、ケーススタディーを通じた実践的な研修をこの夏にも実施をする方針でございます。既に一回行っておりますけれども、この夏は泊まり込みでこういった研修をやろうと考えています。この研修の対象者は、在外公館長を含む…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○国務大臣(川口順子君) 諸外国の例をお聞きでいらっしゃいますですね。 諸外国では、在外公館の警備のために、例えばアメリカの海兵隊、ドイツの国境警備隊のような、実際の警備に当たる自国要員を派遣をいたしております。それからまた、これ以上他国の警備の実態について、これはその関係の国の公館の安全に直接かかわることでもございますので、日本政府として詳細な説明を申し上げることについては差し控えたいと思います。 このような在外、ほかの国の公館で警備…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○国務大臣(川口順子君) これについて詳細なこと、ちょっと私、よく今分かりません。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○国務大臣(川口順子君) 検討を要する点、様々あるかと思います。例えば、自衛隊をということであれば自衛隊法ということが問題になってくるわけでございますし、あと、予算、定員その他、そういった点もございます。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○国務大臣(川口順子君) まず、警備の点につきましては様々やることがあると考えております。物品面、それから人的、物的な面、いろいろございますけれども、今回の措置としては、抜本的な警備体制の改善を図るために、人的、物的両面の整備を中心といたしまして五か年計画を策定いたしまして、在外公館の警備を考えたいと思います。 具体的には、まず人的な面では、日本人の警備要員の拡充として、公館警備対策の企画立案等を行う本官の警備対策官と、警備対策官を補佐…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○国務大臣(川口順子君) 先ほど申しました企画立案等を行う警備対策官、これは外交官といいますか、定員の中で出す人です。それから警備専門員、これは、この方々は委託をするという形でございます。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○国務大臣(川口順子君) ということでございます。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○国務大臣(川口順子君) こういう事件が起こったわけでございますから、警備につきましてはこの際、抜本的に考えるべきだと私は思います。今までやってきたように家を建て増ししていくという形ではなくて、抜本的に考える必要があると思いますけれども、外務省として予算あるいは定員をお願いすることについては五か年計画でということで時間を切って計画を考えて、その目標に向かって努力をしていくということでございます。 それから、先ほど御質問がございました自国…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○国務大臣(川口順子君) この件につきましては、六月の十九日にタイで会議がございました際に、唐家セン外交部長と二国間の会談を持ちました。その際に、この瀋陽総領事館事件と同じような事件が発生した場合に依拠すべき根拠となり得るものとして領事条約についての協議を開始をするという御提案が中国側からあったわけでございます。領事条約あるいは協定の締結の可能性も含めて、再発防止の具体的な在り方について、今後、両国の外交当局間で議論をしていこう、検討を…