川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2009/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第7号
○川口順子君 ここに書いてあることの一つは、まとめ方といいますか、この紙の取扱いと非常に関係してくる話なんですけれども、いろいろな、私、一々メモを取っていないので、確かにここに書いてあるような御意見はあったのかもしれません。 ただ、全部がはだしで歩いているときに、これからこの人たちに靴を履かすことができると思うのか、はだしだから靴が売れないと思うのか、そういう見方が全然違ってあるわけで、そういう見方の違いというところも随分あると思います…
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第7号
○川口順子君 三年目の議論として、ここに出ているような話で幾つか大きなテーマが隠れていると思うんですが、例えば温暖化問題に対応するための政府の組織の在り方とか、あるいはその財源をどこに求めるかとか、今日の小宮山先生の御提案も含めですね、あるいは国民の行動をどういう仕組みで変えていくのかとか、そういう大きな切り口でとことん議論をするというのは三年目の課題としては私はあるんだろうと思います。 それで、ただ、二年目の紙をどうまとめるかというこ…
第171回 参議院 環境委員会 第9号
○川口順子君 自由民主党の川口順子でございます。 まず初めに、今朝の新聞とテレビで環境大臣の中期目標についての御発言を拝見をさせていただきました。現実を踏まえながら環境大臣としてリーダーシップを取っていらっしゃる姿勢を評価をし、また敬意を表したいと思っております。 それで、自然公園法及び自然環境保全法の改正についての質問に入らせていただきます。 先ほどツルネンマルテイ議員が御質問になられた生態系の保全と保護管理の問題について、まず伺わせ…
第171回 参議院 環境委員会 第9号
○川口順子君 こういった生態系の維持回復事業という意味では、モニタリングをきちんとしていくということが重要であるというふうに思います。 次にお伺いをしたいのが考え方ということなんですけれども、絶滅のおそれのある生物の増殖を規制をしていくときの考え方、どういう考え方でそれをやっていくかということと、今度逆に増えているものをコントロールをするということと、考え方からすると非常に、どういう考え方に基づいてそれをやるのかということについて、これ…
第171回 参議院 環境委員会 第9号
○川口順子君 順応的な考え方に基づいてやっていくと、そのベースとしてモニタリングが非常に大事であるということであったかと思います。 次に、吉野副大臣にお伺いをしたいんですけれども、吉野副大臣は、鳥獣による農林水産業被害の問題については物すごく詳しく、その対策について大変に専門家でいらっしゃるわけですけれども、昨年、鳥獣被害特措法を成立をさせて、鳥獣保護に基づく特定鳥獣保護管理計画というのがあるわけです。 それで、こういう既にある制度とど…
第171回 参議院 環境委員会 第9号
○川口順子君 違いを非常に明快に御説明いただいてありがとうございました。そのおっしゃるオーバーラップするところについて、きちんと調整を取ってやっていただきたいと思います。 次に、別な問題についてお伺いをしたいと思いますけれども、先ほど黒田局長から、シカの生息域の拡大について、里地里山の自然資源の利活用とか、管理が十分に行われなくなっている結果自然環境が悪化しているということもその一つの原因であるというお話がございました。 里地里山という…
第171回 参議院 環境委員会 第9号
○川口順子君 この今まで保全されてきた里地里山を引き続き保全、しっかりと保全をしていくということは非常に大事なことであるわけですけれども、これ環境省とそして農水省に、今あるいは今後ですけれども、里地里山の保全について具体的にどのような取組を進めていらっしゃるのか、じゃ環境省から伺います。次に農水省、お願いします。
第171回 参議院 環境委員会 第9号
○川口順子君 ありがとうございました。両省ともしっかり取組を続けていただきたいと思います。 それで、大臣にお伺いを申し上げたいと思います。 斉藤大臣は今まで、例えば日本版の緑のニューディールですとか、あるいは最近では子供の健康と環境ですとか、いろいろなイニシアティブを打ち出されていて評価をさせていただいておりますけれども、先般イタリアで開催されたG8の環境大臣会合でもこのSATOYAMAイニシアティブについて言及をなさったというふうに伺…
第171回 参議院 環境委員会 第9号
○川口順子君 ありがとうございました。我が国の経験や、それを行ってきたときの、技術面だけではなくて、今大臣がおっしゃられた文化あるいはそのベースにある考え方ごと丸ごと世界に発信をしていただきたいというふうに思います。 残り時間、実は十分を切ってしまいましたんですけれども、がらっとテーマを変えまして、地熱発電についてお伺いをしたいと思います。 日本は世界の三大エネルギー、地熱発電のエネルギーポテンシャル保有国であるということですけれども、…
第171回 参議院 環境委員会 第9号
○川口順子君 済みません、時間がないので、課題に絞ってと見通しについて。
第171回 参議院 環境委員会 第9号
○川口順子君 ありがとうございました。 今課題についてのお話がありましたけれども、国立公園の中での地熱の開発というのが一つあるわけですけれども、小説なども出ておりまして、これがなかなかうまくいかないんだというような話もあるわけですけれども、国立公園の中での地熱開発についての環境省のお考えを確認をさせていただきたいと思います。
第171回 参議院 環境委員会 第9号
○川口順子君 もう一つ、環境アセスに掛ける時間が非常に長いので開発コストが膨れ上がるんだという指摘もございますけれども、それについての考え方をお願いします。
第171回 参議院 環境委員会 第9号
○川口順子君 自然景観を守ることも環境アセスをしっかりやることも、そしてCO2の出ない発電を、再生エネルギーを確保することも、これみんな大事なので非常に難しいんですが、やはり、先ほどのモニタリングの話ではないですけれども、余り進んでいないのであればどこかに問題があるかもしれないというところに立ってきちんと議論を常にしていっていただきたいと思います。 もう一つの進んでいないかもしれないということの問題点が、発電方式でバイナリーとフラッシュ…
第171回 参議院 決算委員会 第7号
○川口順子君 参議院議員の川口順子でございます。 斉藤大臣には、いつも本当に世界中を駆け回っていらっしゃいまして、御公務に御精励、大変にお疲れさまでございます。 今日は、まずハチの話から始めたいと思います。 最近、ハチがいなくなったとか、ハチの数が減ったとか、そういうことがニュースになっております。 先日、町を歩いていましたら、ローワン・ジェイコブセンという人の書いた「ハチはなぜ大量死したのか」という本がございました。これはアメリカのノ…
第171回 参議院 決算委員会 第7号
○川口順子君 ありがとうございました。 是非、それらの対策が十分な効果を上げるということになることを祈っております。経済状況非常に厳しい中で、ハチも駄目になるということになりますと、泣き面にハチと言いたくても言えないという状況になってしまいますので、対応をしっかりしていただきたいと思います。 これ、ミツバチは一つの例でございますけれども、ほかにいろいろな生物の在り方、生態の異変が、生物間の食物連鎖ですとか依存関係やあるいは経済、グローバ…
第171回 参議院 決算委員会 第7号
○川口順子君 しっかり対応ができているという印象は持ちましたけれども、二兆何千億かの農水省全体の予算の中でこれが一体どれぐらいなのか、ちょっと今お伺いをする時間がありませんので、また後で教えていただければ、予算の質問の通告もさせていただいていますので、教えていただければというふうに思います。 次に、環境省にお伺いをしたいと思います。 御案内のように、地球の平均気温この百年間で〇・七四度高くなったということで、日本では約一度高くなり、また…
第171回 参議院 決算委員会 第7号
○川口順子君 今伺ったような体制ですけれども、これは外国と比べてどれぐらい充実をしているのか、お教えをいただきたいと思います。
第171回 参議院 決算委員会 第7号
○川口順子君 生態系の変化というのはもう日ごろからの、ふだんのモニタリングが重要であると思います。農水省におかれても環境省でも、そういった調査活動の重要性については十分に御認識をしていただいているようではありますけれども、この問題の重要性にかんがみ、よりおっしゃったように拡充をしていただいて、またさらに効果的な支出をしていただきたいというふうに思います。 斉藤大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。 生物多様性というのは、重要性は言…
第171回 参議院 決算委員会 第7号
○川口順子君 ありがとうございます。 この二つの関係、相互の関係をきちんととらえて両方に資するようなそういう対策を打っていくということが必要だという大臣のお考えは、私も全く同じ意見を持っております。生物多様性というのは、本当にネットワークのごとくお互いにずっと広がっていき相互につながっていっているということですから、それが一か所でも壊れると地球の生物全体に影響が及ぶという話でございまして、やはり先ほどのモニターも含め現実をとらえて、対策…
第171回 参議院 決算委員会 第7号
○川口順子君 私も、まさに今、不況から脱出をするということがどうも頭に真っ先に来るんですけれども、実は今、未来の社会に向けてのグローバルな大競争をやっているというふうに認識をすべきであろうかというふうに思います。低炭素社会をつくっていくということがまさに国家戦略であるというふうに考えるべきではないかと思いますので、今の斉藤大臣のお話を伺って大変に心強く感じております。 少し話を変えたいと思います。省庁間の連携の問題と太陽光発電等の温暖化…