川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2009/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第1号
○川口順子君 それぞれのお立場からの御説明ありがとうございました。 私がお伺いをしたいのは主として岡田審議官で、あと木寺局長と古谷審議官に若干かかわりがある部分でお答えをいただきたいと思いますけれども、私の問題意識は、岡田審議官の御説明になられた例えば資料の特定非営利活動の定義で拝見をしますと、主として我が国が考えているNGO活動というのは、行動志向型の、現場に行って何か行動をしてというタイプのNGOが中心に考えられているんじゃないのか…
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第1号
○理事(川口順子君) 山田先生、よろしいですか。
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第1号
○理事(川口順子君) どうぞ。
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第1号
○理事(川口順子君) 古谷審議官、何かありますか、この点について。
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第1号
○理事(川口順子君) ありがとうございました。興味深い点ですが、次に移りたいと思います。 長浜先生、どうぞ。
第171回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○川口順子君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第170回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○川口順子君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第169回 参議院 環境委員会 第10号
○川口順子君 おはようございます。鴨下大臣を始め皆様には日ごろから大変にお疲れさまでございます。 まず質問を、私は岡崎トミ子委員が今なさった質問と実は同じ質問から始めようと思っておりましたが、ダブりますので、といいますのは、情報提供について今度の温対法で規定されておりまして、重要だと思っております。政府としてどのような情報提供、提供につきましてどのように今後進めていかれるおつもりかということと事業者に何を期待をするのかということを実はお…
第169回 参議院 環境委員会 第10号
○川口順子君 情報提供というのは、やっぱり国民の皆様の意識、行動に大きな影響を与えますので、是非しっかりやっていただきたいと思います。 次の質問に移らせていただきます。 荻原政務官には、お忙しい中ありがとうございます。 国の地球温暖化防止活動方針の中で、再生エネルギー、再生可能エネルギーにつきまして大きく普及させようということになっているわけですけれども、中でもとりわけ太陽光発電、これにつきましては大きな期待が寄せられているわけでござい…
第169回 参議院 環境委員会 第10号
○川口順子君 大臣からは積極的に取り組むということで、また荻原政務官からは今、新エネ部会で抜本的な強化策を検討しているということでございましたけれども、需要サイドから見れば、光発電の普及というのは新エネの普及という意味で重要ですし、同時にこれは日本の産業の国際競争力の問題でもありまして、非常に重要なテーマだと思います。是非、両省連携をきちんとしていただいて、この補助金について復活をさせていただきたいというお願いを申し上げておきます。 そ…
第169回 参議院 環境委員会 第10号
○川口順子君 ありがとうございます。 このPVグリーンは既に過去三年間活動してきておりまして、証書の売上げが百四十万キロワットアワー分、百四十万、合計三千三百万円ぐらいになっているんですね。 それで、今カーボンオフセットがどんどん盛んになってきていますから、これが追い風になって個人の太陽光発電、もっともっと進んでいくんじゃないかと思っておりましたら、話を聞いてみますと、実は現実は逆なんだということを聞きました。おかしいんじゃないのと、も…
第169回 参議院 環境委員会 第10号
○川口順子君 という御答弁になるだろうなとは思っておりましたけれども、問題は、そのオフセット、これは一万円なんですよね、年間一万円程度の電力証書なんですね。 オフセットを進めるための、これはまあ繰り返し言いませんけれども、非常に温暖化対策としては個人にかかわる部分で非常に大事な役割を果たす。もちろん企業もありますけれども、意識を変えていく、そこに個人が参加をするということを促進をするということですから、すべてに、大きなメガソーラーが発電…
第169回 参議院 環境委員会 第10号
○川口順子君 ありがとうございます。 是非実態を見ていただいて、それからオフセットを広める観点、光発電の普及を促進する観点、個人の意識を変える観点、それからコストですね、小さいものでも同じことをやるというんではコストが本当に掛かっていってしまいますので、そういうことを考えていただいて対応をしていきたいというお願いをいたしておきます。 それで、環境省にお伺いをいたしたいと思います。 環境省でVERの研究会というのを開いているというふうに私…
第169回 参議院 環境委員会 第10号
○川口順子君 是非、個人が活動をすることが、削減行動をすることが温暖化問題の対応にはもう非常に大事なことなんだということを頭に入れていただいて、環境省のその研究会の検討についても、それから経産省においても考えていただきたいと思っております。個人であればもっと簡易な認証というのを考えるべきではないかというのが私の立場でございます。 それで、ちょっと質問といいますかテーマを変えたいと思います。 先ほど岡崎委員から御質問ございましたけれども、…
第169回 参議院 環境委員会 第10号
○川口順子君 価格の持つ意味について、鴨下大臣とも、それから荻原政務官とも理解を共通にすることができて大変に良かったというふうに思います。 もはや炭素といいますか温暖化ガスを自由に排出することができるまさに産業革命以降の考え方が通用する時代は終わったんだという、まさに大臣がおっしゃったように認識をきちんと持って、じゃどうしたら低炭素社会をつくることができるのか、どういった政策手段が効果的なのかということを考えていかなければいけないと私も…
第169回 参議院 環境委員会 第10号
○川口順子君 国際交渉、温暖化についての国際交渉というのは、私は複数のトラックで行われているというふうに思います。 日本政府が非常に積極的な役割を果たしていらっしゃるAPPというのもその一つで、私はこれを非常に評価しておりますけれども、同時にICAPもまたその一つ。おっしゃった枠組条約に基づく場とかCDMの議論の場とかもういろいろありますけれども、すべてが大事で、それぞれのところで国益を言っていかなければいけない。国際交渉というのは、基…
第169回 参議院 環境委員会 第10号
○川口順子君 自主行動計画がありませんとか把握をしていませんという御答弁をいただいた一年前の予算委員会から比べると、行動計画ができたということは大きな進歩であるというふうに思いますけれども、それは話の始まりにしかすぎないわけでございまして、削減の目標というのももっと志が高くていいというふうに思いますし、それから計画を作っただけであとそのフォローをきちんとしていくということもお願いをしたいと思います。 一部の企業が非常によくやっている、ほ…
第169回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第11号
○川口順子君 私は、議員になって何年もたっているというわけではないんですけれども、この調査会、まあ調査会も私は三年目ですけれども、このテーマの調査会に参加をさせていただいて、何人かの方がおっしゃいましたけれども、私も非常にいろんな意味で良かったというふうに思っております。 何が良かったかといいますと、今、参議院がねじれていて、参議院がねじれているというのは言葉がおかしいですね、国会がねじれていてという状況の中でこの場は、党派を超えて個人…
第169回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第10号
○川口順子君 まず、非常によくまとめていただいてありがとうございます。 いろいろ思うところがあるんですが、まず全体の総論的なところから申し上げますと、我々として、調査会として報告書を参議院に提出をするということになるというのが慣例だそうですから、それであれば、我々がどういう認識をしているかというのはやっぱり全体の姿として出す必要があるんじゃないんだろうかという気がしまして、それぞれの各論の方が何か多いような気がいたします。 そういう意味…
第169回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第10号
○川口順子君 はい。 じゃ、細かいことの中で幾つか申しますと、十一ページ、「北海道洞爺湖サミットでは、実効性ある枠組みづくりへの道筋を付けられるかが課題となっている。」ということですけれども、この温暖化の交渉は、サミットでやるのではなくて、国連の気候変動枠組条約あるいは京都議定書のCOPの場でやっていくわけなので、道筋というか、それをやっぱり更に弾みを付けることができるかどうかというぐらいの話かなと。道筋は既に付いていると私は認識をして…