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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2003/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 20 を表示
外務大臣2003/07/18

156衆議院 外務委員会 第14号

○川口国務大臣 私は、環境大臣をしていたときから、NGOと政府との関係の強化というのは非常に大事であるというふうに思ってきておりまして、そういった関係の強化をずっと努めてきております。 それで、ODA等のNGOとの関係でいいますと、これは、きめの細かい、あるいは地に足のついた、あるいは人と人のつながりを重視するという意味で、NGOの方々がやっていらっしゃる途上国の支援活動というのは大変に意味がある、重要であると私は思います。 日本政府と…

外務大臣2003/07/18

156衆議院 外務委員会 第14号

○川口国務大臣 先ほど申し上げたことの中にそのお答えの一つ、一部が入っていると私は思いますけれども、やはり何といってもNGOの人たちの社会において歴史的にも果たしてきた役割の大きさが違う、社会の仕組みがそういうふうに今日本はなっていないということであると思います。 我が国としては、平成十五年度予算ベースで二百二十億円、三%ということでありますけれども、伸び率としては実は四割の伸び率を、前年度と比較をして伸びております。 大事なことは、N…

外務大臣2003/07/18

156衆議院 外務委員会 第14号

○川口国務大臣 日米両国の司法制度というのは確かにいろいろ違っているということは、我々はずっとテレビなどでアメリカの法廷の場面などを見て、ああ、こんなに違うのかということを思った記憶というのはいろいろあると思います。 それで、現在交渉中の話については先ほど法務省からお話があったとおりで繰り返しませんけれども、我が国としては日本の刑事司法制度について説明を行って、米国側から我が国の制度についての理解をいただいている、米国の理解は深まったと…

外務大臣2003/07/18

156衆議院 外務委員会 第14号

○川口国務大臣 戴秉国、これは中国の外交部の副部長といいますか、日本でいえば次官という方ですけれども、十五日まで北朝鮮を訪問したということでございます。この結果については、十六日に我が国には中国から連絡をいただいています。 それで、今報道ではいろいろなことが報道されておりますけれども、この内容、あるいはその評価をどのように申し上げるかということについては、これは相手の方、国、関係者の関係がございまして、ここで具体的に申し上げることができ…

外務大臣2003/07/18

156衆議院 外務委員会 第14号

○川口国務大臣 中国が何を言っていたということを申し上げるということはできないということですけれども、我が国がなぜ中国の努力を多としているかということで申し上げますと、中国はこの間の北京の会合以来、対話の継続をどのようにできるかということで非常に努力をし、働きかけを行ってきているということでございます。今度のことについても、そういった側面でいろいろ考えて前に進めようとしている、その努力について多としている、そういうことでございます。

外務大臣2003/07/18

156衆議院 外務委員会 第14号

○川口国務大臣 国連の場というところと、それから、北京で行われたような、あるいは我が国が考えている五者会談というような二つのことがございます。 それで、我が国は、この間北京で行われたような対話プロセスが、日本、韓国が参加をして継続をするということが重要であるということが基本的な考え方であります。 それから、国連安保理の場で、これは我が国がおっしゃるように常任理事国ではありませんので、我が国が会合には参加しないという形で議論がされるわけで…

外務大臣2003/07/18

156衆議院 外務委員会 第14号

○川口国務大臣 これは、まだしばらく、関係者は北朝鮮だけではありませんので、関係国がどのような対応をしていくかということを見ないといけないというふうに思います。 我が国としては、先ほどちょっと申しましたように、この対話のプロセスが、日本、韓国が参加をして継続をしていくということが重要であるというふうに思っていますし、北朝鮮がその面で前向きな対応をするということを我が国としては強く望み、そして働きかけをいろいろな形で行っているということで…

外務大臣2003/07/18

156衆議院 外務委員会 第14号

○川口国務大臣 総理は物事の本質を非常にわかりやすくおっしゃろうというふうに思われたんだろうと思います。これは、実際に使った、そして国連の査察団も、持っていることについて、そしてそれが説明されていないということを言っているわけでございますので、我が国としてはその推移を今後注視していきたいと思います。

外務大臣2003/07/18

156衆議院 外務委員会 第14号

○川口国務大臣 地位協定の四条というのがございますけれども、これで、米国が施設・区域を返還するに当たって原状回復義務や原状回復のかわりに日本国に補償する義務を負わないという規定がございまして、そのことから、日本側においてこの処理は実施をするということになっているわけでございます。ということで、現在、今後、日本側においてこれを行う話ということです。

外務大臣2003/07/18

156衆議院 外務委員会 第14号

○川口国務大臣 まず最初に、その写真のお母さん、赤ちゃん、非常にお気の毒だと思います。そういうケースがほかにもいろいろあるだろうというふうに思いますし、なかなか日本として支援としてやることがたくさんあるというふうにも思っています。 それで、御質問のことですけれども、武器を持った自衛隊が行くと危険になる、危険を招き寄せるというふうにおっしゃられたわけですけれども、自衛隊は、人道復興支援、そして安全確保の支援をやりに行くわけであって、武力行…

外務大臣2003/07/18

156衆議院 外務委員会 第14号

○川口国務大臣 医療面での支援というのは、我が国の今後イラクで支援をしていくときの大きな柱の一つです。 具体的には、幾つかのことをやっておりますし、今後引き続き何をしていくかということについては、状況を見、調査団等を送って、イラク人の需要等をきちんと把握して考えていきたいというふうに思います。 それで、今いろいろなことを既にやっていますということを言いましたけれども、それは機材の整備計画ということで……(山内(惠)委員「恐れ入ります。中…

外務大臣2003/07/18

156衆議院 外務委員会 第14号

○川口国務大臣 いろいろな状況に応じて、調査団を送って把握をしていくというプロセスを経ることになると思います。そういった過程を経て、我が国として何ができるか、何がイラクの人たちにとって重要かというさまざまな観点を考えて、いかなる支援をするか対応をしていくということになると思います。

外務大臣2003/07/18

156衆議院 外務委員会 第14号

○川口国務大臣 ウラン235の含有率が低いウラン、これが劣化ウランであると理解をしています。

外務大臣2003/07/18

156衆議院 外務委員会 第14号

○川口国務大臣 アメリカが劣化ウラン弾をどこでどれぐらい使ったかということについては、米国政府は公表をしていない。我が国としては、これについては現在問い合わせ中でございますが、返事は今のところ届いておりません。 それから、安全性については、先ほど委員がおっしゃっていただいたので触れませんが、UNEP、WHOの調査というのはあるわけでして、我が国としては、この調査の結果、これはまだ最終的な、確定的な結論であるというふうには承知をしていませ…

外務大臣2003/07/18

156衆議院 外務委員会 第14号

○川口国務大臣 多分時間がないとおっしゃられると思いますので細かいことは申しませんが、医療というのは、今までさまざまな支援を既に行ってきております。今後、医療の分野でどのような支援を行っていくかということについては、引き続きイラク人の需要、あるいは日本の能力、調査団による現地の状況等々を踏まえて、引き続き検討していきたいと思います。

外務大臣2003/07/17

156参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(川口順子君) 七月十三日に、おっしゃられますようにイラクにおいて政治評議会が発足をいたしました。今まで発足をさせると言われていたスケジュールに沿って一歩前に進んだということでございまして、これを受けて、イラクの国内の治安や復興が一層進展をするということを外務省としては、あるいは日本政府としては期待をいたしております。

外務大臣2003/07/17

156参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(川口順子君) この構成でございますけれども、私もその民族の構成とのギャップがどれぐらいあるかということでちょっとチェックをいたしてみましたけれども、おおむねほぼ民族の構成の比率に合っているというふうに言って差し支えはないのではないかというふうに思います。シーア派六〇%、クルド一六%、スンニ二〇%という比率で国内の構成があるわけで、ほぼそれに比例をしているかなと思っております。 それで、おっしゃるように今後の過程については、い…

外務大臣2003/07/17

156参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(川口順子君) 私もアメリカの政府の一部に日本の占領時期と比べて考える人がいるということは聞いたことがありますけれども、おっしゃるように、いろいろすぐに全くパラレルかというとそうでない部分もあると思います。 ブレマー行政官は非常にはっきりおっしゃっていらっしゃいまして、これは、イラクの統治評議会の設立後、イラクの新憲法を起草するプロセスが開始され新憲法が承認をされた時点で、イラクの新政府がイラクの初めての民主的、自由かつ公正な…

外務大臣2003/07/17

156参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(川口順子君) 姿勢としては、これはおっしゃるとおりだと思います。 我が国が今後、もっと人が、イラクに我が国からの人が配置され、そして現状についてのもっとはっきりした情報が入手をすることが、もっと、例えばこれイラクというのは、国によって場所によって非常にまだら模様であるというふうに思います。ですから、そういったところについてもはっきり把握をし、そうした上で国の政治のあるいは行政の進め方として、我が国は何といっても復興の経験が自…

外務大臣2003/07/17

156参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(川口順子君) イランとの関係では二つの政策の課題があるというふうに考えまして、一つが核疑惑の問題であります。 これについては、IAEAが六月十九日に理事会をいたしまして、そこで議長総括というものを出しました。この議長総括には、イランが過去に行った保障措置協定上の申告漏れに対しての事務局長の懸念、そしてイランに対して即時に保障措置上の問題を是正するように求めるということが書いてあるわけです。現在、IAEAがエルバラダイ事務局長…