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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2003/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 20 を表示
外務大臣2003/07/18

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○川口国務大臣 調整委員会、これはことしの五月の段階が第五回目の調整委員会ですけれども、そういった場でも必ず、日本の支援の継続のニーズがあるかどうか、評価がどういうものかということは話をいたしております。 先ほど申し上げたような数字、海上捕捉者数に限定をしてお聞きになりたいということでしたので、それについては開示できないということでありますけれども、全体としての評価、これは、例えば三千名とかいろいろ申し上げているわけで、その抑止効果とい…

外務大臣2003/07/18

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○川口国務大臣 中国の外交部の戴秉国副部長が、次官ですけれども、十二日から十五日まで北朝鮮に行きました。そこで金正日総書記、外務省の姜錫柱第一次官等々と会談をした。このほかに白南淳外務大臣、金永南最高人民会議常任委員長といったトップクラスと会談を、ずっとお会いしたわけです。 この内容については、私どもは十六日に中国政府からブリーフを受けております。 中国としては、北京で四月に第一回の会談、三カ国会談があったわけで、その後引き続き、会談を…

外務大臣2003/07/18

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○川口国務大臣 お察しのように、具体的に何が話されたかということについては、関係国のこともございますので、ここで私の口から申し上げるわけにはいかないわけですけれども、中国側は大変に努力をしているというふうに思っています。

外務大臣2003/07/18

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○川口国務大臣 今の段階で、いつ次の多国間協議が行われるかということについて、何ら決まっているわけではございません。ございませんが、我が国としては、関係国がこういった国際的な努力を積み重ねるということが重要であるというふうに考えております。 関係の国々もみんなそれぞれ、平和的に外交的に問題を解決したいと思っておりますので、対話のプロセスというのが重要だということについては意見を一にしていると思います。

外務大臣2003/07/18

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○川口国務大臣 中国と北朝鮮の間にあった話というのは相当聞いていると思います。そして、これに基づいて今後どのような進展があるかということについては、関係国が幾つかありますから、そういった関係国の状況、対応あるいは考え方、そういうことに依存をすると思います。 いずれにしても、今の時点で、いつ次の対話が開かれることになるかということについては何ら決まったわけではない。みんな連携をしながら、そういう方向に向かって動く努力をしているということで…

外務大臣2003/07/18

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○川口国務大臣 いろいろ御心配をいただいておりますけれども、日本が知っている北朝鮮、我が国として知り得る、要するに政府ベースで知り得る情報ということは、我が国の政府のこの問題に関係をする閣僚等によって完全にシェアをされているということを申し上げておきます。 それで、これについて今、どこまで物事が動くかというのは、先ほど申しましたように、関係国がこれらについてどう考えるか、どのような対応をするかといったことにも依存しますし、事態は刻一刻、…

外務大臣2003/07/18

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○川口国務大臣 まず、再処理を完了したということを北朝鮮が米国に対して言ったということでございます。 これは、当然、米国との間でこういう情報のシェアはございます。 それが事実かどうかということについては、これは、日ごろ、アメリカとの間ではさまざまな情報の交換をやっておりますし、我が国としても、分析、評価ということは我が国独自にやっております。しかし、米国も含め、我が国も含め、これについて北朝鮮の言っていることが正しいかどうかということを…

外務大臣2003/07/18

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○川口国務大臣 受けて行います。

外務大臣2003/07/18

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○川口国務大臣 おっしゃった佐藤大使の演説というのは、恐らくウサマ・ビンラーデン等について言ったのではないかというふうに思いますけれども、国際的なテロ事件、これに対応していく、あるいはこれに処罰を与えるために特別の国際法廷を設置するという考え方というのは、これはあり得るというふうに思います。 ただ、国際的なテロ行為について、国際社会としては、その犯人が最終的にはいずれかの国の国内法廷で処罰をし得るよう、協力の枠組みを構築してきたという経…

外務大臣2003/07/18

156衆議院 外務委員会 第14号

○川口国務大臣 北朝鮮の核開発の問題については、委員がおっしゃるように、非常に我が国にとって懸念であります。これについて、米国を初めとする関係国の間でさまざまな情報交換を行っております。意見交換もしてきております。そこで申し上げられることは、今の時点で、北朝鮮の核の開発の現状について我が国としてこうであると確認をしているという形で申し上げることができるものはないということであります。 再処理について、これは委員も御案内のように、ニューヨ…

外務大臣2003/07/18

156衆議院 外務委員会 第14号

○川口国務大臣 情報を知り得ないということではなくて、いろいろな情報入手のための努力を行い、そして情報交換、意見交換を行っているわけでございまして、いろいろな情報は持っておりますけれども、それらに基づいてそういったことを分析、評価するわけですけれども、具体的に、これはこの段階にありますということを確認して申し上げるということは困難だということを言っているわけでございます。 それで、それでは我が国の政策が立てられないではないかということで…

外務大臣2003/07/18

156衆議院 外務委員会 第14号

○川口国務大臣 日本独自のという意味がよくわかりませんけれども、先ほど申し上げた日本の政策の考え方ということは日本の考え方であります。そういう意味では日本独自の考え方であり、それを実施していくに当たって、関係の国々と緊密に連携をし、対応をみんなでしていくということでやっているわけです。いろいろな政策を考えますけれども、日本のみで実施するという政策の実施の形というのは、多くの問題についてはほとんど今、外交問題に関して言えばないわけでして、…

外務大臣2003/07/18

156衆議院 外務委員会 第14号

○川口国務大臣 非常に明快に提示をさせていただいているわけです。平和的に、外交的に解決をしたい。北朝鮮が核を持つということは許容できない。核について国際的な枠組みに、NPT等ですが、戻るべきである。それから、その五者の会談、対話が重要であるというふうに考えている。これをやっていくに当たっては、日米韓を中心として、中国も含め連携をしていく。非常に具体的に申し上げていると私は思います。 またいろいろな、より具体的にお聞きいただければ、それぞ…

外務大臣2003/07/18

156衆議院 外務委員会 第14号

○川口国務大臣 北方四島は、申し上げるまでもなく、歴史的にも法的にも我が国の固有の領土であります。そして、これについて我が国としては、四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結するということについてはずっと申し上げてきているわけです。 ロシアとの間で、ことし総理が訪ロをなさったときに、日ロ行動計画というものをプーチン大統領との間で署名をしていただきました。これは、領土問題も含めて、今後の日ロ関係を律していく海図のようなものであります。我が…

外務大臣2003/07/18

156衆議院 外務委員会 第14号

○川口国務大臣 北方四島が我が国固有の領土であるということについては、米国政府との間では十分に話がしてありまして、米国政府は一貫して我が国の立場を支持しているわけです。 我が国の立場というのは、北方四島で、我が国または第三国の企業がロシア側の管轄権に属すること、そしてそのロシア側の管轄権を前提とした行為を行うこと、ロシアによる不法占拠を助長してそれを既成事実化すること、またはそういう可能性につながること、そういうことは容認できないという…

外務大臣2003/07/18

156衆議院 外務委員会 第14号

○川口国務大臣 イラクの復興を国際協調を組みながらやっていくことが重要であるというのは、我が国の基本的な考え方であります。そのための取り組みをやっていきたいと思っていますし、既にやっている。 一例を申し上げれば、先般、ニューヨークだったと思いますけれども、イラクの復興支援の国際会議が開かれました。これを立ち上げるために我が国としては相当な努力をしていったわけでございまして、私自身が、国連のフラッシュアピールにこたえて日本の支援を発表する…

外務大臣2003/07/18

156衆議院 外務委員会 第14号

○川口国務大臣 中東和平の問題というのは、我が国にとって非常に重要な中東地域の中で、特に中核の問題であるというふうに私は思っています。 この前、私は連休に、イスラエルそれからパレスチナ及び周辺国に参りまして、いろいろ話をいたしました。我が国として、そこに関与をし、このロードマップに沿った形でこの問題の解決を前進させていくということが重要であると思っています。その後も電話等で働きかけをやっていますし、副大臣も行かれたということです。 それ…

外務大臣2003/07/18

156衆議院 外務委員会 第14号

○川口国務大臣 私は、目に見える取り組みだけをやって問題が解決するとは思っていない、目に見えない取り組みというのが外交的な努力のほとんどと言っても過言ではないというふうに思います。 たって、目に見える努力ということを何をやっているかということの御質問ですから、例えば申し上げますと、私は昨日、インドネシアの外務大臣と話をしました。そこで、ASEANが仲間の国であるミャンマーに対して働きかけるということが非常に重要であるので、ぜひそういった…

外務大臣2003/07/18

156衆議院 外務委員会 第14号

○川口国務大臣 日本のイラクにおける支援の重要分野というのは、かなり子供に関係のある部分です。医療というのもそうですし、それから教育も我が国として重点分野ということでやってきております。 そういった分野の中で具体的にどのようなプロジェクトをやっていくかということについては、今後、またイラクの状況がより安定化するにつれ、さまざまな調査団等を出しながら、イラクの人たちのニーズがどこにあるかということを把握していく過程でより具体化をしていくと…

外務大臣2003/07/18

156衆議院 外務委員会 第14号

○川口国務大臣 これは先ほど申し上げたように、UNEP、WHOの調査ということであります。 もう少し具体的に言いますと、UNEPの調査は、一九九九年のコソボ紛争で展開をした欧州各国軍の帰還兵にがんや白血病が発生をしたということによって、アメリカによって使用された劣化ウラン弾との関係が疑われていたわけでして、二〇〇一年の三月のUNDPの現地調査報告によれば、これは環境や健康への害はほとんどなかったということです。UNEPですね、UNEPの…