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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2003/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 20 を表示
外務大臣2003/10/09

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) 短いお答えを申し上げれば、設けております。まだまだ十分ではない部分もあるかもしれませんが、場を持っております。 例えば、委員もちょっとおっしゃっていただきましたように、G8で国内テロ対策専門家を含んで、テロ専門家による会合が定期的に開催をされております。そこでテロを防止するための国際条約とか基準作りですね、そういったことが積極的に行われております。特に米同時多発テロが発生をした後取組が積極的に行われておりまして…

外務大臣2003/10/09

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) 「希望の星」については、委員がおっしゃられたとおりでして、これは新藤政務官、前の政務官の新藤政務官の命名によるものでございます。 化学兵器でございますけれども、これは、ロシアは化学兵器禁止条約の締約国でありまして、二〇〇七年までに化学兵器を廃棄しなければいけない。これは、ロシアの場合、非常に難しくて、二〇一二年まで延長ということに今なりつつございますけれども、このG8グローバルパートナーシップの下で、この化学兵…

外務大臣2003/10/09

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) 先ほど一%とおっしゃられましたけれども、一%ではなくて、余り違わないとおっしゃるかもしれませんが、三%でございます。 それから、NGOに対する支援ですけれども、私はこれは非常に重要であるとずっと思ってきております。外務省にもNGO担当大使がいまして、これは委員のお話も伺ってそういうことを設けたということですけれども、いろいろ活動してもらっています。 〔理事常田享詳君退席、委員長着席〕 引き続きNGOの支援として…

外務大臣2003/10/09

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) 今、正に官房長官おっしゃったように日中間で協議をしております。我が国としては誠実に対応するということを申し上げております。中国政府からは、できるだけ早く問題の処理をしてほしいということは伺っております。 このことについては、私も前に、李肇星外務大臣がいらしたときに、ちょうどそれは事件のすぐ後だったんですけれども、日本政府としては誠実に対応するということを申し上げておりますし、そういうことで話合いを今やっていると…

外務大臣2003/10/09

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) その答弁について、私は直接にそれを聞いたわけではありませんが、委員がお読みになったことの意味は、我が国として自発的に補償あるいはその代替措置を取るということができますということを、その政策として取りますという趣旨で言ったことではないというふうに思います。 我が国の考え方というのは、先ほど官房長官おっしゃられましたように、日中間の請求権の問題というのは、共同声明、七二年の日中共同声明を発出した後、これは存在をして…

外務大臣2003/10/09

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) 日中韓を加えたASEANプラス3の枠組みというのは非常に大きな意義があると思っています。これは東アジアが、総理がこの前行かれたときに、ともに歩み、ともに進む関係であるということを言われました。こういったことを目指してやっていくわけで、その意味で、その中でASEANプラス3の枠組みというのは非常に意義があるというふうに考えております。 それで、今回はASEANプラス3の会合に行った日中韓の三首脳が集まって、これは…

外務大臣2003/10/09

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) 我が国の北朝鮮の問題に関する考え方というのは一貫をしています。これは、この一部ここにもありますように、平和的な解決、外交的な努力によって解決をするということで考えております。そして、日朝平壌宣言に基づいて、我が国としては核の問題、拉致の問題といった二国間の、拉致の問題といった二国間の問題、これを解決して正常化交渉を行って、そしてそのしかる後、経済協力を行っていく、この考え方は一貫をしておりまして、全く変更がござ…

外務大臣2003/10/09

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) 北朝鮮に対する我が国の考え方あるいはその方針に全く変更はないというふうに申し上げました。 この我が国の方針というのは圧力と対話という考え方に基づいてやっているということについては変更ございません。

外務大臣2003/10/09

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) そういった考え方、将来の問題として一つあり得るであろうというふうに思います。 ASEANという枠組みもございます。その南の方にSAARCという枠組みもございます。それから、上海機構という枠組みもございます。いろいろな地域のグループというのがあるわけでして、我が国としてそういった、六か国、今、六者会談というのがたまたまありますけれども、そういった形で将来的にはこの地域の平和、安定、経済発展、様々な問題を考えていく…

外務大臣2003/10/09

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) 自衛隊をイラク特措法に基づいてイラクに派遣をするということがあった場合に、周辺国にも自衛隊員を長期滞在をさせるということが予想され得るわけでございます。そういったことから、その場合の自衛隊員の法的な地位の確保ということが重要でございますので、あらかじめその関係国との間でこれは全く非公式に話はしております。 今、SOFA、地位協定という言葉を使われましたけれども、派遣をされる自衛隊員の法的な地位の確保というための…

外務大臣2003/10/09

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) そういう派遣ということがあると、あったとしてという仮定をいたしましてお話をしますけれども、先ほど一般論としても申し上げましたけれども、形式、形という意味では、地位協定という形を必ずしも取らなければいけないということではないということでございます。ほかにいろいろな形というのはあり得るというふうに考えております。

外務大臣2003/10/09

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) 一例をとおっしゃられたのでその一例を申し上げましたけれども、必ず、委員がおっしゃっている、おっしゃっていらっしゃいますようにそれにとどまるものでは全くないわけです。そして、今までもそれ以外にもたくさんのことをやってきております。 もう少し例を挙げさせていただきますと、例えばSACOの最終報告において様々な運用改善等が行われております。例を挙げますと、県道一〇四号線越えの実弾砲兵射撃訓練を取りやめたこと、米軍人等…

外務大臣2003/10/09

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) 委員がおっしゃったアナン事務総長の発言というのは、安保理のメンバー国とで定期的に昼食会をやっていらっしゃる、その席上で、これは非公式な意見交換の場ですけれども、そこでなされたということのようでございまして、我が国としては、その詳細、その場にいたわけではございませんのではっきり分かりませんし、したがいまして、確定的にその影響はこうであるということを申し上げるのも難しいわけですけれども、記者会見をアナン事務総長が先…

外務大臣2003/10/09

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) 第二ASEAN協和宣言というのが今回出されているわけですけれども、そういったことにおいて、基本的にASEANが今後新しい時代においてどのような対応をしていくのがいいかということがこれの趣旨でございます。 その中で、例えばテロなどの国境を越える犯罪に対応する地域全体としての能力の強化、これが課題であるということを認識をいたしまして、麻薬取引、マネーロンダリングの防止、海賊対策等について更にASEANプラス3で協力…

外務大臣2003/10/09

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) おっしゃるように、人間の安全保障というのは我が国が世界に対して発信した知恵でございまして、非常に重要な考え方であると思います。我が国としては、それを、その知恵のみでなく、あるいはお金だけではなく、実際に現場でそれをやっていくという意味で、アフガニスタンでやっている今地域開発、緒方イニシアチブと言われていますけれども、それもそれの現実化の一つであります。 引き続き、日本人だけではなくて世界の人々にこの考え方を理解…

外務大臣2003/10/09

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) 二つのやり方があると思うんですね。 入る前にきっちり調べて、特に日本の場合は条約を締結をするに当たっては国会の中で非常にきっちりした議論が行われる、それに耐えるだけの材料をきちんと集めてやらなければ、政府としては国会には御提案できないわけです。もう一つのやり方として、そういった細かいことについて問題が生じたたびに、入っておいて問題が生じたたびにそれを精査をしていくというやり方があるというふうに考えております。 …

外務大臣2003/10/09

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) まとまった数字という意味ではそういう、今申し上げたとおりなんですが、月当たりの無線照会のペースでいきますと、無線照会が約二千件、月に、立入検査が月三十件ということですので、六月、七月、八月、その数字を足し上げていただければ大体の見当を付けていただけるというふうに思います。

外務大臣2003/10/09

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) 八月までということで言いますと、五万二千件無線照会、立入検査約一千百件と、そういうことでございます。

外務大臣2003/10/09

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) 私は二つとも読んでおります。

外務大臣2003/10/09

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) その記号云々ということについては、私は別にそれに注意を払って処理をするわけではございません。それの判断というのは当然部局、担当部局が行うことになりますけれども、私自身の判断としては、いろいろ総理はもう山ほど案件を抱えている中で、総理にその二つを読んでいただく必要はないという判断はございました。