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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2003/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 20 を表示
外務大臣2003/10/08

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) アフガニスタンについてのテロ掃討作戦ですが、これはアメリカはいろいろなことをやっております。結果として少しずつ効果が出てきて、総体的な評価としては、アフガニスタンの国内はもはやテロリストの安住の地域では、地ではなくなったということだろうと思います。 ただ、まだまだ問題はたくさんあるわけです。地域的に言えば、パキスタンとの国境を接している南部、南東部、東部といったところではまだまだ治安が不安定で、治安の確保という…

外務大臣2003/10/08

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) これは、国連決議一三六八というのが当時できております。我が国として、その国連決議に従ってどのような行動を取るのがいいのかということを主体的に判断をした、その結果でございます。

外務大臣2003/10/08

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) 後で必要でしたら防衛庁長官にまた御発言をいただきたいと思いますけれども、委員おっしゃったように、産軍複合体という言葉は、これは三十年ぐらい前にかなり、もうちょっと前ですね、有名になった言葉であるわけです。私は、アメリカの民主主義、あるいはこれはアメリカだけではなくて我が国においてもそうですけれども、それから情報公開度、企業のガバナンス、そういったことに対する国民の要求、またIT技術の発展等、国民の情報公開要求や…

外務大臣2003/10/08

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) 委員がおっしゃったテレビの報道は、私もちらりちらりと全部ではありませんが見ましたけれども、報道は常に報道であって、そういったことについてきちんとその調査をしているという、しているわけではない、考え方として反対の考え方は常にある、全体を見るべきであろうと思います。 この戦争については、前々から申し上げているように、正にイラクが度重なる継続的な国連決議の違反をしてきた、で、大量破壊兵器の懸念ということが国際社会の共…

外務大臣2003/10/08

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) 委員がおっしゃった数字というのは、この間、イラク支援国会合がマドリッドで、イラク支援国会合のコア会合、コアグループの会合がマドリッドで行われたわけですけれども、そのときに出た国連と世銀が行ったイラクのニーズに対する調査の報告書の数字であるかと思います。 これは、今月の終わり、二十三日、二十四日にマドリッドでイラク支援国会合が行われますけれども、その前に国連それから世銀が実際にどれぐらいイラクに対しての支援ニーズ…

外務大臣2003/10/08

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) 二十三日、二十四日に行われるマドリッドでの会合を成功させることが重要であると思います。それは、国際社会が一致してイラクの復興にかかわっていくという姿勢の表明でありますので、それを成功させることが必要であると思います。そして、そのために我が国がいかなる貢献をできるか、あるいはいかなる貢献をすることが適切かという観点で今検討を行っております。 私どもとしては、政府としましては、イラクの人道・復興支援に対して貢献をす…

外務大臣2003/10/08

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) 現在、政府が北朝鮮に対して今要求をしていることというのは、拉致されて日本に帰ってきていらっしゃる五人の方、この方の家族、北朝鮮にいる家族を日本に帰国させること、それから事実の解明、これをやることということであるわけでして、これが具体的にそういう、どういうことなのかということについては、これは御家族を始め関係者が納得をする形で解決をされるということが重要だと思っております。 我が国政府としては、北朝鮮との間で日朝…

外務大臣2003/10/08

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) これはございます。ございましたということだと思います。 この条約、委員がおっしゃいましたように、七六年、ASEANが第一回の首脳会議をバリで開いたときに、五か国、当時ASEANは五か国でしたので五か国で採択をしたものであって、その後、二〇〇一年になりまして、当時ASEANの議長国はタイだったんですけれども、タイからASEANの対話国、これは日本も入りますし、インド、韓国、中国、アメリカ、豪州、ニュージーランド、…

外務大臣2003/10/08

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) これは今引き続き検討中であって、正式に入らないとか入るとか決定をしたということではないということです。 それで、どういうことを検討しているかということなんですけれども、これは幾つかあります。まず、委員が御指摘になられたように、日本とASEANの関係は非常に深いものがあります。経済社会の発展、これはもちろんASEANの国々自身のその自助努力というのももちろんありますけれども、日本のODAや企業の投資、あるいは貿易…

外務大臣2003/10/08

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) まず申し上げたいのは、私が先ほど二点申し上げたうちの最初の点がその政治的な判断はどうかということでのお答えで、一つの議論として今やっていますということで申し上げたのは、ASEANと日本は別な柄の、もっと多分複雑な柄のシャツをともにもう既に着ているということを申し上げたんです。それを着ているから、TACという柄のシャツを日本が今着ることに一体どれぐらいな意味があるんでしょうかと、そういう議論を申し上げたわけで、そ…

外務大臣2003/10/08

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) 失礼いたしました。 私は二〇〇二年の二月に外務大臣になりまして、昨年、ASEANとの会合に出席をいたしました。その前にそういう話を聞いております。

外務大臣2003/10/08

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) ASEANと日本の関係というのを今後どのように持っていくかということは、私は今非常に大きな課題であると思っております。今までと違った意味で別な課題、その地域のいろいろな問題が変わってきておりますので、大きな課題であるというふうに思っています。 そういうコンテクストでこの問題も引き続き検討していきたいと思っています。

外務大臣2003/10/08

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) 軍事力ではテロはなくすことができないというふうに委員がおっしゃったわけでございますけれども、今世界がやっているのは、テロに対してイラクあるいはアフガニスタンで行っている直接的なこと以外にたくさんの国際的な協力、協調をやってテロ対策をやっているということであります。テロというのは息の長い戦いであって、そういったありとあらゆる努力をつぎ込んでいく、それによってだんだんにそのテロをなくしていくと、そういう考え方で今世…

外務大臣2003/10/08

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) ブッシュ大統領は、委員がおっしゃられましたようにアフガニスタンの友人であるということも言っていらっしゃる、アフガニスタンは米国の友人であるということを言っているというふうに聞いておりますけれども、アメリカはアフガニスタンに対して支援にかなりの資金をつぎ込んでいます。例えば、一昨年から十七億ドルの資金を支援を行っています。また、ドバイで先月アフガニスタン開発フォーラムというのが開かれましたけれども、そこでも新たに…

外務大臣2003/10/08

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) 米英等によるイラクに対する武力行使の目的は何であったかというお尋ねでございますけれども、これは、武力行使なしにはイラクが関連安保理決議上の義務の重大な違反を継続的に犯してきたことによって高まった大量破壊兵器の脅威を除去し得ない状況に至ったため、関連安保理決議に従いましてイラクの武装解除等の義務の実施を確保しましてこの地域の平和と安定を回復をする、そのための措置として行われたものでございます。

外務大臣2003/10/08

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) 大量破壊兵器等の武装解除の義務というのは、イラクは停戦の条件として決議六八七によってこれを課されたわけでございます。そして、こういった大量破壊兵器についての武装解除等の停戦の条件となった様々な国連、六八七と申し上げてもいいですが、その決議に違反をしてきたということが満場一致で採択をされた一四四一によって決定をされた。一四四一は更にほかのことを言っておりますけれども、そういった大量破壊兵器の脅威を除去する等のこと…

外務大臣2003/10/08

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) 日本政府の先ほど私が申し上げた見解、これは日本政府だけの見解ではありませんで、武力行使をした米国もそして英国も、その後国連にその旨の報告をしておりますけれども、その報告の理由として六七八、六八七、一四四一ということを挙げておりますので、これは同じ、米英、日本、同じ見解を持っておりますし、これはこの三国だけではなくて、ほかに多くの国が国連決議に基づく武力行使である、同じロジックで言っております。 それから、アナン…

外務大臣2003/10/08

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) イラクの治安情勢ですけれども、まだ十分に注意を要する状況が続いていると思います。ただ、総じて市民生活は改善に向かっていると、そして秩序が回復されつつあるというふうに承知をいたしております。

外務大臣2003/10/08

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) どっかの国がそういうことを言っているかということでいえば、米国についてはそのようには言っていないと思います。それから、ロシアが最近、新軍事ドクトリンというのを出しましたけれども、その内容については今私は勉強中でございまして、意味がおっしゃったようなことかどうかということについては今きちんとお答えすることができませんが、米国は先制行動というふうには言っていますけれども、それを侵略の口実にしてはいけない。それから、…

外務大臣2003/10/08

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) アナン事務総長はどこかの国の名前を挙げて、どっかの国がそういうふうに言っているということを、特定の国が言っているということを言ったわけではございません。 私どもとしては、そういった大量兵器による無警告の突然の攻撃にさらされる脅威、これに国際社会としてどのように対応をしたらいいかという問題意識の提起をなさっていらっしゃるというふうに思います。そして、その中で安保理の改革あるいはその基準作りといったようなことをおっ…