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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2004/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 20 を表示
外務大臣2004/02/04

159参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(川口順子君) アメリカとイギリスが、新しい大量破壊兵器についての独立調査委員会、これを設けるということを発表をいたしております。 それで、アメリカにつきましても、引き続き、現在もイラク監視グループが新しい体制の下で引き続きイラクの大量破壊兵器の捜索を継続を現在しているわけでして、これは英米ともにですが、我が国としてもその動向を注視をしていくということには変わりはありません。 それから、先ほど来申し上げていますように、国連自体…

外務大臣2004/02/04

159参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(川口順子君) カナダの対応でございますけれども、これは、アフガニスタンに派遣中のC130三機、これを用いてイラクに関しても人道復興支援物資の輸送を行っていると承知をいたしております。

外務大臣2004/02/04

159参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(川口順子君) まず、今アメリカ、イギリスに加えて三十五か国の国がイラクに部隊を派遣をしているわけです。そしてそれは、委員がおっしゃるように、各国によってそれぞれの国の考え方がありますから、それに従って自らの判断でイラクに派遣をする、あるいはどの、どれを、何をするということを決定をしている、様々な形での国際協調をやっているということであると思います。 それから、お尋ねのメキシコでございますけれども、メキシコは現在、部隊は派遣を…

外務大臣2004/02/04

159参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(川口順子君) そういうことがあるかもしれないし、ないかもしれない。一般論として申し上げることは難しいと思います。

外務大臣2004/02/04

159参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(川口順子君) 例えばテロという行為があったとします。で、その行為が国あるいは国に準ずる者によってなされたかどうか、それは正にそのケース・バイ・ケースで判断をされるべき問題であって、アプリオリにといいますか、初めからそこにあるかどうかというふうに判断をするということは難しいというふうに申し上げているわけです。

外務大臣2004/02/04

159参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(川口順子君) 北方領土の問題は重要だと思っておりまして、私は毎年、北方領土返還要求全国大会に外務大臣になりましてから出席をいたしておりますし、二月七日、今度の土曜、二月七日も出席をするつもりでおります。 方針について、今総理がおっしゃったとおりでございます。今年の前半にも私はロシアに行って、この北方領土の問題を交渉をしてきたいというふうに考えております。総理がおっしゃったように、日ロ両国間の潜在的な力をフルに行動計画を実施を…

外務大臣2004/02/04

159参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(川口順子君) おっしゃったように、レジスタンスという言葉をフランス等の報道機関が使っている向きもあるようですけれども、一般にレジスタンスというのは、一般に侵略者に対する抵抗運動というふうに認識をされている、どちらかといえば不当に侵略をした者に対して抵抗するというプラスの意味を持って使われることが多いのではないかと思います。 今回、そのイラクの場合の抵抗、これは米軍や外国政府関係者、復興に協力をするイラク国民、復興に協力をする…

外務大臣2004/02/04

159参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(川口順子君) ユニセフ関連の支援でございますけれども、昨年の三月以降、ユニセフを通じまして、水・衛生、児童保護及び教育の分野におきまして合計千五百九十三万ドルの支援を行ってまいりました。例えば、千二百、失礼しました、百二十三万五千人分の教材及び約四十万人のスクールバッグなどを配布をした、そして七十の学校の修理をしたということでございます。 ユニセフを通じましての支援というのはアフガニスタンでも一緒にやっておりますし、ユニセフ…

外務大臣2004/02/04

159参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(川口順子君) 大量破壊兵器が存在をする、あるいはそしてテロリストの手に渡る、そして拡散をしていくということが二十一世紀における世界の脅威だと認識をされているということは言をまたないというふうに思います。 午前中に申し上げましたように、イラクについては国際社会から大量破壊兵器を持っているのではないかという懸念を持たれていた。そして、このことが一連の安保理の決議についてイラクがきちんと対応しなかったということになったときに、国際…

外務大臣2004/02/04

159参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(川口順子君) 先ほど申しましたように、国連の安保理において、イラクの行為、行動については先ほど申し上げたようなことを満場一致で決定をしたということがあるわけです。そして、国連の査察団がイラクの武装解除義務が本当に実行されているかどうかということを確認をするために作業をイラク国内でしていたところを、イラクの政府はその調査団、査察団を追い出したということになっているわけでありまして、したがいまして、我々は安保理の決議、国連の安保…

外務大臣2004/02/04

159参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(川口順子君) 今おっしゃいましたように、UNEPが九月に公表をしたファクトシートで、劣化ウラン弾の放射線、医学的なまた化学的な健康に与える影響は最悪の事態のシナリオの下でのみ発生すると予想されるとしつつ、汚染除去前に爆弾使用地へは立ち入らないこと等、一般市民に注意を呼び掛けているということは承知をいたしております。 劣化ウラン弾の問題につきましては、これは今まで国際機関等のいろいろな調査があります。そして、そこでの結論という…

外務大臣2004/02/04

159参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(川口順子君) 政府といたしまして、今般のイラクについてのものも含めまして、米軍の運用の一つ一つについてその詳細を申し上げる立場にはありませんけれども、昨年の十一月の二十六日の国防省の発表によれば、ラムズフェルド国防長官はイラクの自由作戦のために海兵隊の三大隊及びその支援部隊を派遣することを承認をしたということを承知をいたしております。そういった説明を受けております。

外務大臣2004/02/04

159参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(川口順子君) 米側からの説明によりますと、海兵隊のイラク派遣は七か月の期間を単位とする派遣が二回行われる予定である、今年の三月から九月までの最初の七か月については、現在沖縄に駐留している二大隊及び航空部隊と沖縄に派遣される予定であった予備役部隊、これがイラクに派遣をされる予定であるというふうに承知をいたしております。他方で、次の七か月の期間に派遣を、イラクに派遣される予定の部隊が具体的にどの部隊になるかということについては承…

外務大臣2004/02/04

159参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(川口順子君) 七五%の在日米軍施設・区域が沖縄に集中をしているということで、沖縄に多大な御負担をお掛けしているということについて、この軽減のために、政府はSACOの最終報告の着実な実施に引き続き努めていく考えでおります。 そして、先ほど申しましたように、抑止力、これは、派遣を行われている期間において米軍の運用上の必要な手当てを行うことによって抑止力が低下することはないけれども、これはあくまでも一時的な措置として可能になるもの…

外務大臣2004/02/04

159参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(川口順子君) 今後のことについて、今回の派遣後には本来沖縄に駐留するはずの規模の部隊が展開をする、沖縄に展開をすることになると、そういう説明を受けております。

外務大臣2004/02/04

159参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(川口順子君) 先ほど申しましたように、これについてこの期間、米軍の運用上の必要な手当てを行うことによって抑止力が低下することはないけれども、これはあくまでも一時的な措置として可能になるものであって、米軍の運用の最適な在り方とは言えない。米軍の最も円滑かつ効果的な運用を確保するためには、派遣される部隊も本来沖縄に駐留する必要があると、そのような説明を受けております。 先ほど申しましたように、七五%の在日米軍の施設・区域が沖縄に…

外務大臣2004/02/04

159参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(川口順子君) 国連が国際の平和と安全につきまして引き続き重要な役割を果たしていくということには変わりはないと考えております。 ただ同時に、イラク問題への対応を契機として、加盟国の間に国連改革を行って国連の機能を強化することが、についての関心が高まっていると思います。昨年、アナン事務総長は有識者によるハイレベル委員会をこのために設置をしたわけです。日本も二〇〇五年に国連改革のための首脳レベル会合の開催を提案をいたしております。…

外務大臣2004/02/03

159参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(川口順子君) おっしゃるように、二〇〇三年の二月から、すなわち、二〇〇三年の二月からということですが、全土について退避勧告をしますということをイラクについては出しております。それから、その時々、いろいろな情報に応じ、状況に応じスポット情報という形で注意喚起もいたしております。 今回、先生がおっしゃるように、大勢の記者の方がいらっしゃるわけでございまして、外務省といたしましても、これは邦人保護という役割がございますので、必要な…

外務大臣2004/02/03

159参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(川口順子君) まず、おっしゃられた外為法の改正でございますけれども、これは今、国会で正に御審議をいただいているわけでございまして、特定の船舶の入港禁止措置につきましても各党において検討が重ねられているところと承知をいたしております。 北朝鮮をめぐるいろいろな問題を平和的に解決をするという意味では、外為法改正などいろいろな選択肢を持つということは有意義であるというふうに考えております。仮にこのような立法が行われた場合、立法の趣…

外務大臣2004/02/03

159参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(川口順子君) 今までずっと六者会談を一日も早く開催をしたいということで調整を続けてまいりました。先ほど、北朝鮮が二十五日に開催をすることに決まったということで発表したようでございます。下旬ということでずっと調整をしてまいりまして、中国側からは最終的に確認は取れておりませんけれども、そのような方向で今調整を行っております。