川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2004/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 国連のかかわり合い方というのは、一つは経済協力の分野、もう一つは選挙と政治プロセスを前に進めるということの二つがあると思います。 それで、経済協力の方で申しますと、これは先ほどUNDP、失礼しました、ハビタット、国連居住計画、人間居住計画と一緒に地域センター、そして貧困層の住宅をやるというお話をいたしましたけれども、今、国連機関はイラクの中に外国人はいないという、基本的にずっと経常的にいる、継続的にいるというこ…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 暫定的なイラクの政権といいますか、イラクのイラク人によるイラク人の手による新しい政権、これを六月末までに作りましょうということが昨年の十一月十五日に既に合意をされているわけです。今、それに従ってそのプロセスを歩みつつあるということであるわけです。その過程がこれはなかなかそれほど容易な過程ではないということは我々みんな分かっているわけですけれども、これを前に進めるために今国連が乗り出し始めているということについて…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 中東の長い歴史の流れを過去に向かってさかのぼっていきますと、いろいろな問題が、どこが、どこからスタートしたのかということを追っていくということは非常に難しいということだと思います。例えば、それがかつての帝国主義時代までさかのぼるのか、あるいはどうなのか。はっきりしていることは、この今の状況を作った直接の原因は、サダム・フセイン政権が国連の決議に応じて武装解除をしなかったということにあるということだと私は考えてお…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 昨日は非常に誠実にきちんとお答えをさせていただいたわけでございまして、公式なそういった統計はないわけです。ない以上は、何人というふうに申し上げることはできないわけです。 ただ、幾つか、幾つかといいますか、ボディー・カウントという民間団体はございます。これの出している統計が、公式な数字ではないということですけれども、ちなみにその数字を申し上げますと、これは個別の事例についての報道とかあるいは目撃者とか、そういうこ…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) これはイラク・ボディー・カウントという市民団体です。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 刑事裁判所の問題について申し上げたいと思いますけれども、これは委員がおっしゃったとおり、我が国はまだ批准ができないという理由は、これは国内法が未整備であって、それを、今どのような国内法制が必要であるかといったようなことの精査を行っております。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) カタールとの地位協定の交渉の話でございますけれども、これは相手国の政府との関係もございまして、カタール政府との間の協議内容の詳細について明らかにすることは差し控えさせていただきたいと思いますけれども、陸上自衛隊や航空自衛隊の根拠地及び経由地については、イラクとの地理的な近接性、基地の利用、輸送需要等を総合的に勘案をいたしました結果、クウェートとすることが適当であると我が国として判断をいたしておりまして、現時点に…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 車の移送をするということについて、非常にすぐにできるではないかというふうにお考えになられているのかもしれませんけれども、実際、この準備の過程というのはなかなか大変なことでして、例えばバグダッドに車が到着をして以降どのルートで、例えばヨルダン経由で運ぶのかクウェート経由で運ぶのか、その港から日本までどういうふうに運ぶのか、そのための費用はどれぐらい掛かるのか、そういったことを調査をして、それをやるのに時間が掛かっ…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 中央アジアの重要性については、これは私は委員が御指摘のとおりだというふうに思います。 それで、我が国としてこの地域に向けての外交に全く関心を持ってこなかったということではございませんで、例えば九七年に当時の橋本総理がユーラシア外交ということで一つの考えをまとめていらっしゃり、その後、エネルギーのミッション等々を我が国としては派遣をいたしているわけです。 私は、中央アジア外交というのは非常に重要であると思っており…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 我が国が世界の中で国際秩序の形成にリーダーシップを取っていく中で、この地域における我が国の関与ということは非常に重要であるという認識を持っております。具体的にいろいろな政策についての議論も内部ではやっておりますけれども、引き続き何ができるか、どういう政策が一番有効かという観点から考えを練っていきたいと思っております。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) どこの国に対しても、もし国連の決議に従わなかったら武力行使をするかというと、それはイラクの場合には武力行使容認決議があるということが違うわけです。北朝鮮、イスラエル云々どうして攻撃しないのかという御質問が別な委員からありましたけれども、イラクの場合には武力行使の容認決議がある、ほかの国に対してはないということが大きな違いだと思います。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 今、決議六八七の主文の第三十四パラグラフについてお触れになりましたけれども、そこには、委員がおっしゃられましたように、本問題を引き続き検討し、本決議の履行並びに当該地域の平和及び安全の確保のために必要とされる場合には他の措置を取ることを決定するという規定がございます。 それで、このことは九八年当時の国会でも御説明をいたしているようですけれども、このパラグラフは、この問題の重要性にかんがみて、安保理として引き続き…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 先ほどのその三つの決議、六七八、六八七、一四四一、これに基づいて武力行使が行われたという我が国が考えているその解釈につきましては、これはアメリカもイギリスも武力行使の後で国連大使からそれぞれ国連にそのような考え方を伝えているわけでございまして、我が国だけが世界の中で変わった考え方をしているわけでは全くないということでございます。 それから、そもそもその決議について言いますと、この解釈をするということはそれぞれの…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 我が国は、イラクの国民がどのようなニーズを持っているかということについて、これは国連機関あるいは世銀の調査もありますし、それから我が国が独自に把握をしている情報というのもありますけれども、今そのイラクの中で、外交官の安全について問題がある中で懸命の努力をして把握に努めているということでございます。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 今のイラクの国情の中できちんとした民間人の死傷者についての統計を取るということは、非常に難しいことであるというふうに考えております。したがいまして、公式な統計はないというのは先ほど申し上げたとおりです。 翻って考えてみると、そういった我が国は東京都の例えば交通事故の死者数というのを毎日出していますけれども、いろいろな形できちんと統計が取れるということ自体は、実はその国の成熟度を表すという意味では大変なことである…
第159回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(川口順子君) 二つのお尋ねがございました。 イラクにおける民間人の死傷者数につきましては、個別の事例についての報道は承知をしているものもございますけれども、その全体像については必ずしも具体的に承知をいたしておりません。 次に、イラクの政治プロセスについてのお尋ねでございますが、昨年十一月十五日のイラク統治評議会と連合暫定施政当局との間の合意によれば、本年六月末までに選出される移行行政機構が統治権限を承継することとされています…
第159回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) イラクは八〇年代に化学兵器を使ったということと、それから実際に国連の査察団に対しまして自らこれとこれを持っている、今細かいことは申しませんけれども、例えばVXガスとかサリンとか、そういうものをどれぐらい持っているということを自ら申告をしているわけですね。それで、先ほど来、総理がおっしゃっていらっしゃるように、それをどれぐらい破棄したということを言っているわけですけれども、それが申告した量とずれている、あるいは廃…
第159回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 最後にそれを確認されたのがいつかということについて、はっきりした年は分かりませんけれども、九八年まで査察団が入っていてその廃棄の跡を確認をしたということであります。それが、最後が具体的に九八年であったのか六年であったのかということのデータは、資料を私は持っておりません。 いずれにいたしましても、イラクが自らどれぐらいを廃棄して、それで、それについて査察団が入って確認をしていくという作業がずっと九〇年代行われてい…
第159回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) ということをおっしゃったこともありますし、同時に、イラクはこれに、協力について小出しにあるいは迫られて少しずつやるということしか、そういう行動しか取っていないということをおっしゃったということも事実でございます。 いずれにしても、国際社会としてイラクが大変な圧力の下にそういった協力の仕方しかしないということになって、武力行使によってこの懸念、これを晴らすしかないということで国連の決議に従ってということは、その六…
第159回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 先ほど総理がおっしゃいましたように、イラクが立証責任があるということが正に国連の決議の決定でして、そのために査察団がそれを見ていた、査察をしていたわけです。で、イラク自らが九八年ごろに査察団をイラクから追い出したということがあるわけで、イラク自ら、自ら説明をする機会を拒否をしたということでございます。 それから、ブリックス委員長のあと二、三か月たったら云々ということを先ほど来おっしゃっていらっしゃいますけれども…