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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2004/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 20 を表示
外務大臣2004/03/10

159参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) 予算委員会の場で御報告をするというふうに考えておりました。

外務大臣2004/03/10

159参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) 阿部副大臣に飛んでいただいて調べていただきましたので、阿部副大臣から御報告をさせていただきます。

外務大臣2004/03/10

159参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) まず、このネイバ、ドベルジェの両地区について、そのときに先生がお引きになられたようなそういう表現というのも確かにそこにあるわけですけれども、またその文章の違うところを見ますと、例えば、今時視察の結果を総合するに、ネイバ、ドベルジェ両地区とも概して良好なりとの印象を得た。上述のごとく、地質、水量、気候等については横田支部長より報告あるはずであるが、これを、要するに諸般の条件はダハボン地区と大同小異であって優劣を論…

外務大臣2004/03/10

159参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) 当時の事実関係に関することですので、鹿取領事移住部長からお答えをさせたいと思います。

外務大臣2004/03/10

159参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) 中国人による犯罪のこの件数の多さ等については、私も外務当局も、外務省の事務方も大変に強い危機感を持っております。 私自身は、中国との例で申し上げますと、李肇星外務大臣と、たしか昨年の九月だったか、会談をいたしましたときに、この点については取り上げまして話をいたしました。それで、外務省といいますか、日本政府とそれから中国政府との間では、このほかにも、ハイレベルでということの以外にも、治安当局間の協議、そして領事当…

外務大臣2004/03/10

159参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) 今環境大臣からいろいろお話ございましたけれども、外務省といたしましても環境省と全面的に協力をしてこれに取り組んでいきたいと思っております。 外務省の観点からは、これは環境というのももちろんですけれども、そこから出ていった、あるいは出された人たちが戻れる、それから漁業、農業、これを復興していくことによって生活基盤ができるといったような多面的なメリットがあるわけでございます。 私は一月にイランに行きまして、旧知のエ…

外務大臣2004/03/10

159参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) おっしゃるように、今回の改正で武力攻撃事態等の際の活動、これは五条ですが、それと、六条といたしまして、国際の平和、安全への寄与、大規模災害への対処、その他の目的のための活動というのが入っているわけでございます。 委員の御質問は、その六条の方について、どうしてそれが入っているかという御質問であるかと思いますけれども、これは例えば地震などの大規模の災害や邦人救出が必要となるような緊急事態に際しての活動が含まれるわけ…

外務大臣2004/03/10

159参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) 我が国といたしましては、そういった大規模の災害ですとか邦人救出の際ですとか、そのときに生ずるニーズを踏まえまして、主体的にこれは考えております。

外務大臣2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(川口順子君) 一般に出先の公館と、奥大使の場合は出張者ということでございますけれども、連絡は大使館を通じて来るということでございますから、公館とそれから外務省あるいは日本政府との間のそれぞれのやり取り、個別のやり取りについては、これは平でない限りは公開をしないということでやらせていただいております。 それで、奥大使のなさった仕事につきましては、これは外務省のホームページ、この間本になりましたけれども、そういった形で思っていら…

外務大臣2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(川口順子君) そのような法律があることは存じております。

外務大臣2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(川口順子君) そのような法律があるということは存じております。

外務大臣2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(川口順子君) 今日は予算委員会の初日でございますので、非常に重要な日でございます。それで、気合を自分自身に入れたいと思いまして赤い洋服を着てまいりました。 振り返ってみまして、私が外務大臣に総理から任命をいただきましたときに、第一の課題は、外交の、外務省の改革であるというふうに総理が言われました。それで、霞が関を先駆ける、霞が関をリードする改革ということで、今外務省の職員の公募制にせよ、それから外部の、幹部の局長人事を含む幹…

外務大臣2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(川口順子君) はい。 それで、そういった幾つかのことにつきまして、改革をベースにいたしまして引き続きやっていかなければいけないと思っております。 人、金、知恵、そして情報、これが改革を今後進め、いい外交をやっていくための大事なツールといいますか、切り口であるというふうに思っております。 人という意味では、これは日本が国際に貢献をできる場を作り、このイラクにおける自衛隊もそうでございますし、それから、例えばいろいろな自衛隊がや…

外務大臣2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(川口順子君) アナン事務総長は、日本の国際社会、特に国連との関連における今までの様々な活動を高く評価をしていただいて、たしか、世界の市民として非常にいい活動をしている日本というふうにおっしゃられたという記憶がございますけれども、そういった、基本的には日本が今までやってきたことを引き続ききちんとやっていくということが、矢野先生もおっしゃっていらっしゃる日本の信頼を国際社会において獲得をしていくということのために非常に重要である…

外務大臣2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(川口順子君) 先日の六者会談においては一歩前進という評価をしております。ほかの国もおおむね同じような、ニュアンスの差はありますけれども、評価をしていると思います。今後、六月末までに次の六者会談を開くことと作業部会を作りましょうということで合意がございました。 それで今、その作業部会においてどのような内容のことを議論をしていくかということについて、その六者の間で合意を作っていくことが重要でございますので、我が国としてもその方向…

外務大臣2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(川口順子君) 拉致の問題につきましては、矢野先生が副大臣のときに、先ほどおっしゃった様々な家族の方との交流あるいはお話合いに非常な力を注いでくださったその道を維持し、そして強化をしていくということでやっていきたいというふうに思っています。 それで、日朝の二国間の場では、これはおっしゃったように、今北朝鮮にいる家族の人たちの無条件の帰国ということが重要であります。重要というよりも必須でございます。 そして、その十名の方について…

外務大臣2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(川口順子君) 聞こえなかったんですが、トランスフォーメーションを知っているかと。

外務大臣2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(川口順子君) もちろん承知をいたしております。これについてはいろいろな情報交換も行っております。

外務大臣2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(川口順子君) トランスフォーメーションは、もちろん日本におけるいわゆる在日米軍も含み得るものでございます。お聞きなのは方針ですね。

外務大臣2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(川口順子君) そうですね。これについての日本政府の考え方、これは二つございます。一つは抑止力、これを維持できること。それからもう一つは、沖縄を含みます地域、この基地のある地方公共団体、これの負担が軽減をするものであるという、その二つでございます。