川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2004/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号
○川口国務大臣 決議の一四四一、これが武力行使の権限を付与する新たな安保理の決議を必要としているということではない、そういうことを意図したのではないということであるわけです。もしそういうことであれば、それは一四四一にそのように書いてあるということであって、そのようなことは書いていないわけです。 したがって、一四四一が求めているということは、イラクの不履行について安保理に報告がされ、そしてその安保理によって議論をされるということだけであり…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号
○川口国務大臣 一番最初に申し上げたことでありますけれども、一四四一、これは、最後の機会を与えたとか、それを履行しない場合に、その深刻な結果についてイラクに対して警告をしたということに加えて、一四四一においては、いかなる時点であってもイラクが決議一四四一の遵守、そしてこれの実施のための完全な協力を行わない場合に、それはさらなる重大な違反を構成するということを決定しているわけですね。 それで、イラクは、これはブリクス委員長も言っているよう…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号
○川口国務大臣 先ほども言いましたけれども、一四四一では、イラクが完全な協力を行わなければ、それはさらなる重大な違反を構成する、これは決定されているわけですね。それで、イラクは、みずからが完全な協力を行っているということを証明できなかったわけですね。ブリクス委員長も、イラクの協力は不完全だ、具体的には、ちょっと言葉、今手元に資料がないので、全く同じに申し上げられるかどうかわかりませんけれども、これだけの圧力が周りにあってもまだ小出しにし…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号
○川口国務大臣 一つだけ、大事なことですから、申し上げたいと思います。 決議六七八、これはおっしゃったように、クウェートを侵攻するということで平和を破壊したイラクの行為を停止させるということが一つあります。同時に、並びに、このような危険なイラクが地域の平和と安全を再び侵すことを阻止するという二つの目的があるということであります。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号
○川口国務大臣 シスターニ師がそのような発言をしたということについては承知をいたしております。 その意味が何かというのはよくわからないわけでございますけれども、今回の合意に至るまでの間に、これは非常に粘り強い交渉があって、妥協に妥協を重ねて合意が見出されたということであるわけでして、当然に、譲りたくないところも譲ったというところも、それぞれのグループにあっただろうと思われます。そういう意味では、合意が達した後も、もっとこういうことをして…
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) 民主主義というのが何かということで、これは非常にお答え一度に申し上げるのは難しいんですが、私の頭の中の整理では、民主主義というのは人々の意見が反映される民主的な統治を持っているそういう国、あるいはそういう一つの考え方、システムということであるというふうに考えております。 それから、先ほど一言先生が冒頭におっしゃられましたので私の方からも申し上げたいと思いますけれども、私も先生のファンでございまして、なぜかといい…
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) 私も、台湾は今まで民主的な方法で二度選挙をやっている、そういう制度が定着をしている国であるというふうに思います。それから、経済的な関係、これを見ましても、我が国との間では、貿易量にしてもあるいは人の往来にしても大変に密接な相互依存的な関係ができ上がっている、我が国にとっても重要な国であるというふうに思っております。 そして、そのことと我が国としてこの地域の平和と安全、台湾海峡及びこの地域の平和と安全が我が国にと…
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) 当時のことについての私の記憶では、これは、おっしゃった、正門わきの詰所に連れ込まれた、武装警察によって連れ込まれた脱北者が手紙を渡した。その手紙を見て、これは英語で書いてあってよく分からなかったので返したということがありましたけれども、それは担当の、警備担当の瀋陽総領事館の担当の者でございまして、その場でその者の判断で行ったということで、本省の指示によってやったということではございません。
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) 交流協会に意見の相違があったかどうかについては、今、薮中局長の方から答えてもらいますが、その前に一言だけ。 先ほど先生がおっしゃった事実関係、調べられた結果というのは、私どもの承知している、あるいは行ったこととは若干違うようなふうに思っておりますということをちょっと一言だけ申し上げさせていただきたいと思います。
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) 委員のこの問題についてのお立場が私どものと異なるということについてはよく理解をいたしておりますけれども、これは、先般来、先ほど来申し上げていますように、正に平和と安全、この地域及び台湾海峡の平和と安全が我が国にとって非常に重要であるという観点からこういうことを言っているということで、台湾だけに言ったわけではなく、台湾及び中国にも言っているということでございます。 今後、我が国としては、台湾については引き続き我が…
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) 今は、期間五年で滞在期間九十日の数次査証、これが発行できると、発給できるという措置が取られているわけでございます。 おっしゃるように、台湾からの観光客は日本で二番目、非常に有望なマーケットでございます。査証免除というお話でございましたら、これにつきましては、これは出入国管理上の問題点ということをやっぱりきちんと踏まえなければいけないと思いますが、そういうことを踏まえ、適切に対応したいと思っております。
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) まず、中国がその報道にあるようなことを言っているかどうかということでございますけれども、私どもとして、その六者会合の将来について中国が、中国政府がそういうことを考えているというふうな認識は持っていないわけでございます。 それから、我が国としてどうかということでございます。これは六者、これは今、北朝鮮問題に関して六者会合を今やっておりまして、平和的な解決ということで努力をやっているというふうに考え、やっているわけ…
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) 我が国として近隣の諸国に対して我が国の基本的なこの地域の安全、平和についての考え方、これをきちんと説明をしていくということは重要であるというふうに思っております。そのための努力はしていくということでございます。現在はその六者で北朝鮮の核の問題、これをきちんと話をするということで、その問題の平和的な解決に我が国として貢献をしていきたいということであり、対話をこの地域の国々の間で積み重ねていくことが重要だと考えてお…
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) まず、お答えは、そういうふうにならないということが結論でございますけれども、どうしてそうなるかということを申し上げますけれども、ACSAが改正される、そしてそれに基づいて物品役務の提供というのが行われるわけですが、これは現に有効な我が国の国内法に基づいて行われるということでございます。 ACSAは条約でございます。それが現に有効な、ACSAは手続を定める条約ということでございまして、役務物品の提供は我が国のその…
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) 基本的に我が国が行うことというのは、我が国の法令の範囲内で行うということであります。したがって、いかなるものを提供するかということは、すべてその法令で認められている範囲でしか出さないということであります。 それから、それがどのような目的でアメリカに提供されるかということについては、例えばあるものがイラク特措法あるいはテロ特措法あるいは有事法制に基づいて行われるという、それぞれ法律の目的があるわけでございまして、…
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) これにつきまして先般申し上げましたように、在日米軍もこのトランスフォーメーションの見直しの中に、例外ではない、含まれるということであるわけです。 それから、普天間飛行場の移設・返還につきましては、これはSACOの最終報告ですとか代替施設協議会ですとか、そういったところの議論、あるいはその基本計画を踏まえまして、これまで米側と緊密に協議をしてきた経緯がございます。 したがいまして、政府の方針としては、これをきちん…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(川口順子君) 外交防衛委員会の開催に当たり、外交政策についての所信を申し述べます。 イラクの復興は、国際社会の緊急の課題であり、我が国の国益にも直結する問題です。こうしたイラクの復興に可能な限り貢献することは、国際社会の責任ある一員としての我が国の責務です。 イラクの再生には、イラクに対する人道復興支援と並び、イラク人による新しい政府の樹立に向けた政治プロセスの進展も重要です。国連、中東諸国を含む国際社会全体が、統治権限の早…
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(川口順子君) 私がその点について前にどのような答弁をしたかということを今正確にまた再生することはできないんですけれども、恐らく申し上げたこととしては、これは昭和三十年代前半におきまして、戦前と違って、移住の在り方、戦前の移民とは違った考え方をしていたということであるかと思います。 それで、国策移民という言葉がそもそもどういうことかということについて、まあこれはいろんな考え方があると思いますけれども、例えばかつて満州に向けられ…
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(川口順子君) 二年前の五月でございましたけれども、このときの、その連れ出されたときの状況ということですが、正門前から総領事館の事務所に駆け戻った査証担当副領事が、中国側の警察官が背後から総領事館敷地内に入ってきたことには気付いていませんでした。また、この副領事が査証待合室の長いすに二名の男性が座っているのを確認した瞬間、五、六名の中国側警察官が副領事の横をすり抜け、二名の男性を後ろ手に押さえ連行していったものでございます。と…
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(川口順子君) これにつきましては、その後阿部副大臣に現地に飛んでいただきました。阿部副大臣がいろいろな、ヘリコプターで視察をしていただいて、そういった状況について話を聞いております。そういった点について、もちろん御質問をいただいたらお答えをするということで考えておりました。