川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2004/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会 第20号
○川口国務大臣 これは申しわけないんですが、いつ、例えばどういうルートでこのようにいたしましたということの確たる情報を見つけることができませんと、本当にいたしましたということを申し上げられないんです。それで、それを今鋭意やらせておりますし、また、督促を今いたしました。それで、万が一、もしそういうことが見つからなければ、この時点で再度やらせたいと思います。 いずれにしても、外務省としては、これにつきまして最善を尽くして対応しております。
第159回 衆議院 予算委員会 第20号
○川口国務大臣 当時、日朝の国交の正常化は交渉も行っていなかった時点でございまして、一九九一年の時点で第一回の日朝国交正常化交渉が行われたわけでございます。それで、その後、第三回の本会談、これは九一年の五月の時点でございますけれども、この時点で、日本側から、この李恩恵さんの問題を提起いたしております。
第159回 衆議院 予算委員会 第20号
○川口国務大臣 外務省として、これは国交正常化交渉が九一年まで始まっていなかったわけです。したがって、北朝鮮の政府に突如それを言うという手段はその正常化交渉が始まって初めてできたということでございます。 それよりも前の段階に外務省が北朝鮮に李恩恵さんのことを提起することができたかどうかということですけれども、そういうことをもするチャネルがなかったということでございます。
第159回 衆議院 予算委員会 第20号
○川口国務大臣 おっしゃったのは、八〇年のこの拉致事件について、八八年に当時の梶山国家公安委員長が答弁をなさって、北朝鮮へ拉致された疑いのある事実として述べられたということであるかと思います。 それで、外務省……(筒井委員「違う違う、私の質問は全然違う。それは別の答えだ」と呼ぶ)別の答えですか。失礼しました。
第159回 衆議院 予算委員会 第20号
○川口国務大臣 大変に失礼をいたしました。 これにつきまして、八五年に韓国当局に逮捕されたということでございまして、その後、日本から、捜査共助といたしまして、この件に関する捜査の書類の送付や証拠物の提供を求めたということでございます。 それから、一昨年の八月でございますが、捜査当局が逮捕状を出したということでございまして、国際手配の手続をとったわけです。それ以降、外務省といたしましても、日朝の局長級の協議あるいは国交正常化交渉の場におき…
第159回 衆議院 予算委員会 第20号
○川口国務大臣 先ほど申しましたように、捜査共助ということで、これに対しての捜査書類の送付や証拠物件の提供を求めております。 我が方が、外務省が身柄引き渡しの要求をしたかどうか、これは、そのとき、もし警察からそのような要求があれば、それは外務省からいたしたと思いますし、そうでなければ、外務省としてはできないということでございます。 その件については、私からちょっと直接に、そういう事実があったかどうか、外務省としてそういう要求を警察からい…
第159回 衆議院 予算委員会 第20号
○川口国務大臣 午前中は御迷惑をおかけいたしました。 金世鎬の身柄引き渡しについての御質問でございましたけれども、それについて調べましたところ、引き渡し要求は北朝鮮に対し行っておりません。 それで、理由でございますけれども、これは久米裕さんについての事件でございますが、この件は、日本政府として、北朝鮮に対しまして、拉致の案件であるということでずっと真相究明を求めてきております。それに対しまして、北朝鮮からは、一切返答がございません。外交…
第159回 衆議院 予算委員会 第20号
○川口国務大臣 その後、直ちに行動をとったかということについては、直ちにはとっておりません。 それはなぜかということでございますけれども、当時、日朝の国交正常化交渉はまだ開始されていなかったということでして、北朝鮮に対して働きかけを行う、そういったルートに制約があったということでございます。
第159回 衆議院 予算委員会 第20号
○川口国務大臣 これは、九一年の日朝国交正常化交渉第一回、このときでございます。
第159回 衆議院 予算委員会 第20号
○川口国務大臣 そのような判断であったと思います。
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○川口国務大臣 まず評議会でございますけれども、この補正予算を使いまして、評議会を相手に、直接支援の中におきまして、相手方が評議会であるということは今想定をされていない、評議会を相手に交渉あるいはその詰めをやっているという案件は一つもございません。 それから、一般的に申しまして、六月の三十日におきまして、新しい、今までの統治評議会にかわる何かができるということになるわけですけれども、今五百五十九億円について詰めております案件、これにつき…
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○川口国務大臣 過去の議事録を見ていただければというふうに思いますけれども、私は、この席で何回も、地方評議会ということは考えていないということは申し上げております。今委員がそうおっしゃられたので、なるほど、その地方評議会について、今まで私がそう申し上げているにもかかわらず御質問があった理由がわかった気がいたしますけれども、地方評議会ということは相手に考えていないということであります。 それから、連邦制になったときにどうなるかということで…
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○川口国務大臣 主権の移転があった後、まさにイラク人の手による政府ができるということでございます。それが中央集権型の政府であれ連邦政府であれ、連邦制であろうということで報道等がございますけれども、我々は今、それについてきちんとコメントをする状況ではないわけでございます。 ただ、はっきりしていることは、そういうような政府ができた後、これはしかるべき中央の、仮に連邦政府をとったとしても、それぞれ連邦を構成する、これは、連邦を構成するユニット…
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○川口国務大臣 主権が移転をされて、移譲をされまして、そして新しいイラク人の政府ができる、イラクの政府側の体制がますます強化をされるというように思っております。 私は、きのう、イラクの情報通信大臣と会談を持ちましたけれども、そういった方の御感触といたしましても、今ニーズとしてイラクの人たちが持っているもの、それに変わりはないということで、彼が、新しい政権になった後、自分の組織がなくなるとか、そういうふうには全く考えていないというように私…
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○川口国務大臣 今正統に権限を持っている中央政府の省庁等と署名をすることになるわけでございます。そういった案件について、先ほど申しましたように、六月末以降、これが強化されこそすれ、主権がイラク人に移行するわけですから、強化されこそすれ、それがなくなってしまうとかそういうことにはならないというふうに、これはそのように思っていただいてよろしいかと思います。 いずれにしても、この基本法につきましては、近日うちに、三月の、明日とかその数日後に署…
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○川口国務大臣 今委員がおっしゃられた件、これは、国際機関経由で、そのように国際機関にはきっちりやっていただいているわけでございます。そして、我が国が行うイラクに対する直接支援、これにつきましても全く同様に、案件が正式に決定をされる場合には、そのように具体的に、かつ詳細に積算をつくって、それに基づいて供与額が決定されるということで、全く同じであるわけです。 そして、その案件の実施後につきましては、これは、供与先から報告書を取りつけるとい…
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○川口国務大臣 アナン事務総長は、このところずっと、ほぼ一年に一回ぐらいのペースで日本においでになっていらっしゃるわけです。今回の前というのが、実はちょっと時間があきまして、二〇〇二年の一月にアフガニスタンの復興支援の国際会議を東京で開きましたけれども、それに出席をするために日本にいらしてから二年ぐらい間があいていたということで、それまでのペースよりも少し間があいたということであります。したがいまして、我が国は、ぜひ日本に来ていただきた…
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○川口国務大臣 アナン事務総長が私におっしゃったこと、それから記者ブリーフをしたこと、何ら間違い、違いはないわけでございます。 記者ブリーフについて御説明を記者の方にしましたのは、アナン事務総長は自衛隊の派遣を含む日本のイラクへの支援について感謝している旨答えたというのがブリーファーの、ブリーフをした人間の表現でございます。それを新聞がどう書こうかというのは、新聞のいろいろな主観があると思います。 それで、会談の記録というのは、これはお…
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○川口国務大臣 私は、例えばドビルパン外務大臣と、おとといの夜、会談をいたしましたけれども、こういった会談というのは、お互いの信頼関係の上に立って、そして、それぞれ思っていることを率直に話し合うということでございます。 したがいまして、相手との信頼関係がございますので、こういう会談の記録というのは公表するということは適切ではない、公表しないことになっているわけでございます。
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○川口国務大臣 外務省としては、会談の内容についてはすべてブリーフを、その後、相当に細かくいたしております。そして、その概要という形の文書はつくっております。それを超えて、もちろん、今先生からお問い合わせがありましたから、実際にこう彼が言いましたということを、その部分だけ申し上げましたけれども、それを紙にして公表するということはしないことが相手国との信頼関係に基づくという観点から、しないということで今までやらせていただいております。 今…