川口幹夫
会議録に記録された「川口幹夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 931 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1983/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(川口幹夫君) 視聴率については、いわゆる重視、軽視じゃなくて、非常に大きな目安になるというふうな考え方をしております。つまり、私どもが番組をつくる。そのことはたくさんの方に見ていただきたい。見ていただくととはやっぱりその番組が視聴者の方に影響を与えた、あるいは受益感を非常に味わっていただいたというふうな結果になろうかと思うのです。ですから、その数が多ければ多いほどやっぱりうれしいという実感はございます。ただし、そのことでたとえ…
第98回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(川口幹夫君) 五十八年度の編集の中で私どもは重点事項というのがございまして、その重点事項は七つございますけれども、その中で特に意を用いましたのが四つございまして、一つは国際情報ネットワークの強化による、それのニュースへのはね返りといいますか、ですから「ニュースセンター九時」だとか、それから朝の「ニュースワイド」の中にそういう国際情報をどんどん取り入れて、それでいながらにして世界のことがわかるというふうな形にしたいというのが一つ…
第98回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(川口幹夫君) 過去にも「刑事コロンボ」だとか、それから「大草原の小さな家」など、アメリカのテレビで非常に好評を博した番組を購入して放送しております。ですから、いいものは外国のものでも買いたいということは今後とも変わりません。ただ、おっしゃるように、非常に競争が激しくなりまして、実際上NHKの、私どもが受信料から預かっておる財源ではなかなか賄い切れないという面も非常に多くなってまいりました。したがって、そこをあくまでもお金の面で…
第98回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(川口幹夫君) 国際映像ネットワークの活用によりますニュース・報道番組の充実というのは、幾つか私ども考えておりますけれども、その一部を御紹介いたしますと、まず第一に、「ニュースセンター九時」の中で国際情報コーナーというのを定時化したいと思っております。十年目という節目を実は「ニュースセンター九時」は迎えるわけですけれども、この番組が果たしてきた役割りをさらに前進させようというふうなことで、毎日二十時五十五分から二十一時二十五分の…
第98回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(川口幹夫君) 報道局長というのは、ニュース並びに報道番組のセクションの長でございます。ただし、報道の仕事をどのように動かすかあるいはNHKの報道をどうするかというふうなことは、放送総局長である私あるいは会長の意思が入りまして一つの方向づけが決まっていくわけです。そのときに報道局の陣頭に立ってこれを引っ張っていく役目が報道局長ということになろうかと思います。おっしゃるとおり、磯村君は本人も言うとおり、ちょっときざですが、非常に明…
第98回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(川口幹夫君) おっしゃるとおり、昨年の羽田事故におけるNHKの出おくれといいますか、映像伝達がおくれたことにつきましては非常に厳しい指弾をいただきまして、私ども深く反省いたしました。 それで、早速非常に短い時間にこれの対策を立てまして、いわゆる緊急報道体制というものにつきましては、現在までのところ、まずどのようなことが起こっても対応できるような形になったというふうに思っております。たとえば緊急報道車というふうなものをこしらえま…
第98回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(川口幹夫君) おっしゃるとおり、あの小型ビデオというのは非常に機材として有効な手段だということは重々認識しております。いま先生おっしゃったその地方民放の小型ビデオ機器の保有状況というものにつきましては、これは全く確実に把握しているというものではございませんけれども、大方このようであろうということは存じております。 NHKでも小型ビデオカメラ、これを全国の報道局に逐次整備をいたしまして、現在ではたとえば何か緊急事態が起こったとか…
第98回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(川口幹夫君) おっしゃるとおり、企業には絶えず新しい意欲と、それから冒険に向かっての進取の気象というものが必要だと思います。NHKもやっぱりそういう意味で言えば、放送企業の一つでございますから、そういうことがなくしては視聴者の信頼はかち得ないというふうに思っております。したがって、いまおっしゃったようなことを含めて、私どもは番組の新しい企画の開発というものについては特に意を用いているところでございます。 定時番組の中では、「N…
第98回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(川口幹夫君) プロダクションがつくった番組で、いわゆる調達といいまして、できた番組を買うという形でやったのは、たとえば映画会社がございます。それからアニメーションの番組もございます。それからごく最近では、さだ企画のやりました「ニイハオ!中国」という番組を買いました。そういった事例がございますから、必ずしも門戸を全然閉ざしているというものではございません。
第98回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(川口幹夫君) 傾斜生産方式といいますか、重点制作といいますか、そういうことはやっぱりやらなければいけないというふうに思っています。特にNHKの現今の財政状態の中では、やはりそういうところに思い切った考え方で臨まないとなかなかいい仕事が出てこないということもあろうかと思います。したがいまして、私どもは番組の企画の段階でNHKがやってまさに視聴者に対して十分な満足感を与える、あるいはこれこそいま視聴者の方が望んでいるものだというふ…
第98回 衆議院 逓信委員会 第5号
○川口参考人 短波による国際放送が重要なのはもちろんでございますけれども、映像によるニュースの交換とか情報番組の交換というのもこれまた非常に重要でございます。先生からいま御指摘がありましたABUのニュース交換も、やってみました結果としては非常に成功に終わっております。 私ども、五十八年度の大きな計画の筆頭に国際情報ネットワークの強化ということをうたっております。これは世界を同時に結ぶネットワークを早くつくり上げたい、どこでどのような事件…
第98回 衆議院 逓信委員会 第5号
○川口参考人 五十八年度の放送番組編成の重点事項の一つに、ローカル番組の充実ということをうたっております。それで、いま先生の御指摘があったような「ニュースワイド」の中の一部の時間変更はございます。ただ、その中でローカルのニュースの時間帯については、むしろいままでよりも充実をしたというふうに思っております。ただ、番組が五十五分からということになりますので、それにかわりましてローカルの方の随時の番組編成、それから特別番組の編成、それに土曜日…
第98回 衆議院 逓信委員会 第5号
○川口参考人 「NHK特集」で「秘境ブータン一という題で二回にわたって放送いたしましたのは皆様御存じのとおりでございます。中身としては、いわゆる鎖国の国ブータンが全くいままでカメラの前にさらしたことのない肌をさらしたというので、大変評判を呼んだと思います。 この取材は、ブータンがそういう鎖国を解くというふうなことがわかりましてから、私どもの方からいわゆる取材願を出しました。それに対しまして、昨年の五月十日付でありますけれども、担当者の方…
第98回 衆議院 逓信委員会 第5号
○川口参考人 「シルクロード」の取材につきましては、中国の放送局、電視台と共同制作をやったわけです。そして、これの契約のときに、通常のいわゆる制作に要するお金のほかに協力費として中国側に支払うことを了解して、それで調印したわけです。この金額については、実は中国との約束がありますので、お金の額はここで申し上げるのは御勘弁いただきたいと思いますけれども、相当高い金額でございました。これは長期にわたる取材と、それから、たとえば軍隊が機材を、車…
第98回 衆議院 逓信委員会 第5号
○川口参考人 番組経費というのは、たとえば出演者とか美術費だとか、そういった項目別に細かい積算をしたものと、それから、いま申し上げました協力費の形で一括してお払いする分と、取り込んで支払っているということでございます。
第98回 衆議院 逓信委員会 第5号
○川口参考人 それは先ほど申し上げましたように中国とのお約束がございますので……。
第98回 衆議院 逓信委員会 第5号
○川口参考人 大体、二千六百万掛ける十三本ということでございます。
第98回 衆議院 逓信委員会 第5号
○川口参考人 そのとおりでございます。
第98回 衆議院 逓信委員会 第5号
○川口参考人 番組につきましては、制作費の考え方というのは、もちろんNHKの予算の中で使用するわけですから、当然のように上限はなければいけないというふうに思います。ただ、どのような番組をどういう目的でつくるのかというふうなことがありますので、たとえばいまの「シルクロード」の件ですが、「シルクロード」の場合は、そういう条件を加味してそれで了解をするというふうな形をとらざるを得ないと思います。一般的には定時番組の場合は、年度当初に予算を立て…
第98回 衆議院 逓信委員会 第4号
○川口参考人 朝のニュースの改定につきましては、実はこれはローカルの軽視あるいは無視と全く違いまして、ローカル重視のことでやったことでございます。ニュースといいますと、いままでのやり方は七時二十五分からまず五分間のニュースがあって、その後十五分間のいわゆる情報番組があったわけです。この前半の五分のニュースを、今回の改定では七時三分から二分間、それから七時二十六分から四分間ということで、回数を二回、それから時間は一分増ということでふやして…