川口幹夫
会議録に記録された「川口幹夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 931 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1983/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 逓信委員会 第9号
○川口参考人 私がふなれのために間違えた答弁をいたしました。重ねて深くおわび申し上げます。まことに申しわけございませんでした。 答弁の間違いにつきましては、その当日協会に戻った後で気がつきました。係の者に直ちに訂正の手続をとるように指示をいたしました。ところが、これは言いわけにもなりませんけれども、参議院でのNHKの予算審議の対応などで、木下先生の事務所に連絡に上がったのは数日後になりました。その上先生が御不在でございましたので、直接お…
第98回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(川口幹夫君) NHKの文字多重放送はこの秋から始めようと思っております。当面、社会的に非常に要望の強い聴力障害者向けサービスということに限定をして始めたいというぐあいに思っております。 五十八年度の放送計画は、いま福間先生おっしゃいましたように、字幕番組、つまりテレビ小説の画面に字幕をダブらせまして、聴力障害者の方にテレビドラマを鑑賞してもらうというふうな形のものでございます。そのほかに、ニュースだとかあるいは天気予報、それか…
第98回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(川口幹夫君) 字幕番組というのは、NHKの文字放送をやる上で、字幕番組そのほか番組の字を制作するところ、これは会社をつくって、そこにNHKが出資をして、そこで字幕そのほかをつくらせるというふうな構想でございます。
第98回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(川口幹夫君) 東京地区と大阪地区ということで予定しておりますが、両地域で受信できるところは、東京局につきましては、東京都、それから神奈川県、埼玉県、千葉県、群馬県、栃木県、茨城県の一都六県でございます。それから大阪局では、大阪府のほか周辺の一部というところで受信ができるというふうに思っております。 この範囲内の聴力障害者の数は、関東がおよそ八万六千人、それから関西がおよそ五万一千人、合わせますと十三万七千人ということで、全国に…
第98回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(川口幹夫君) 先生おっしゃったように、ローカル放送はNHKの全中放送と並んで車の両輪というふうに言っていいかと思います。われわれは、全国的な放送をきちんと出すというふうなことも必要でありますが、それぞれの地域においてローカル放送を充実させるというのも、これまたあわせてやらなければいけないことだと承知しております。現実に番組の方でもいろんな計画を新しく立てておりますし、それから取材等についても強化充実の方向をとりたいと思っており…
第98回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(川口幹夫君) 放送番組はNHKの命であるというふうに申し上げていいと思います。私どもは、番組がよくなければあるいは報道が信頼されなければNHKの存在意義はないというぐあいにも思っております。したがいまして、年々歳々、番組をよくしていこう、より的確な、より迅速な報道をやろうというのが基本的な精神でございます。五十八年度は、先ほど来申し上げておりますように、厳しい財政状態の中でありますけれども、番組についてはその質を向上する、そし…
第98回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(川口幹夫君) 再放送をやる目的あるいは形というのには、大きく分けて三つございます。一つは、学校放送のように全国の学校で利用するために正放送の時間と再放送の時間を設けるというふうな目的のためのものですね。それから、たとえば「NHK特集」のように夜見られない方が日曜日の朝見るとかいう形で視聴者の便宜を図る形が一つございます。それからもう一つは、土曜日のアンコールアワーのように、そういう再放送の時間をあらかじめ一つ設けておいて、そし…
第98回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(川口幹夫君) ただいまは失礼いたしました。 まず、教育テレビの再放送率について申し上げます。五十五年が四二・九%、五十六年度は四二・一%、五十七年四二・一%、五十八年度も計画としては四二・一%になっております。 で、いまの比率でございますけれども、教育テレビが四二%あるのは、学校教育、あるいはいわゆる生涯教育という形でやっておりますものが、時間帯を変えて出すことによって利用される率が非常に多くなる。そのための便宜で四二%平均の…
第98回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(川口幹夫君) 現在、NHKの通信部は全国に百七十カ所ございます。ことに二百三人の通信部の職員が配置されておりますけれども、もっぱら地域のニュースの取材、それから広く地域に密着した報道ということでやっておるほかに、視聴者の皆さんからの、たとえば質問があるとか、受信料の問題についてのお問い合わせがあるとか、そういうような面でも十分お役に立つような仕事をしております。 その配置については、この際見直しを行いたいと思っておりますのは三…
第98回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(川口幹夫君) 緊急に起こった問題あるいは災害が発生したときというのに対して迅速、的確に対応するというのは公共放送のNHKの最も大きな任務であるというふうにも自覚をしております。 昨年の羽田沖の報道に対しまして非常に厳しいおしかりを受けましたことは、私ども非常に肝に銘じております。その後、緊急報道体制、それから災害報道体制というものにつきましては、部内でこれはもうかつてないほどの熱を帯びた議論を展開いたしました。それで、職員一人…
第98回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(川口幹夫君) 昨年の七月に長崎の集中豪雨が起きましたときは、たまたま時間的に非常に対応できる時間であったというようなことが幸いいたしました。在局いたしておりましたほとんどの職員を足どめいたしまして、放送技術関係の職員だけではなくて、たとえば営業だとか事務の職員まで動員いたしまして、一体となってその災害報道に全力を挙げたということでございます。 それから、現実の災害報道というのは、いわゆる人命の保護ということが非常に大きな問題に…
第98回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(川口幹夫君) 難視解消のために、現在地上でやっております総合と教育の両波を、再放送を抜いた部分を全部出したい、こういうのが原則でございます、難視解消については。残りの時間を衛星の普及のため、あるいはそこで新しい魅力的なものを開発するというふうな意味で活用したいというのが基本的な考え方でございます。
第98回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(川口幹夫君) これはまだ最終的な詰めをしておりませんので、はっきりした数字はまだ出ておりませんけれども、現在の総合、教育両テレビの放送時間の大体七五%は難視解消のために星から放送するというふうな考え方でございます。
第98回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(川口幹夫君) 衛星放送が開始されますのは、五十九年の大体五月ごろというふうに思っております。 この衛星で何を放送するのか、いわゆる番組の編集の基本計画とか、それから編成計画につきましては、これは五十九年度の計画になります。したがいまして、その五十九年度計画の番組編成全体の作業の進捗に合わせてしかるべき必要な手続を進めていくというふうなことになると思います。ただ、この五十九年度計画を立てる前に免許申請をするというふうなことが当然…
第98回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(川口幹夫君) 中央放送番組審議会というのは、年度の基本計画を諮問して了解をしてもらうということでございますから、これは五十九年度の基本計画を樹立する際に諮問をいたしまして、それに対する御答申をいただくというのが正式な手続なんです。ところが、それに先立ちまして、やっぱりこの衛星に関してはどのような番組を考えているのかということは、当然のことながら事前に説明をし、御了解を得なければいけないというぐあいには思っております。
第98回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(川口幹夫君) 衛星が始まった段階での魅力ある放送番組とは何かということにつきましては、私どもも非常に腐心をしております。といいますのは、この衛星の番組も現在の地上局の受信者の負担によってやらなければいけないというふうなことでございますから、そこにどれだけの経費をかけるのか、あるいはもっと効果的な使い方はないかとか、いろんな新しいことを考えていかなければいけないと思っております。その中で、いま先生がおっしゃったような教育番組ある…
第98回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(川口幹夫君) 「わたしの番組批評」という番組を放送いたしました結果、非常にたくさんの方からNHKがみずからの番組を視聴者の率直な意見でみずからを批判したというようなところで御評価いただきました。私どもは、前にも、たとえば「受話器の向こうのNHK」だとか、それからいわゆる投書による幾多の御意見を御紹介して、それにNHK側の答えを出すというふうなものもやりました。今回は、先生の昨年の御示唆もございましたし、全く部外の有識者の方の御…
第98回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(川口幹夫君) 先生コペルニクス的転回とおっしゃいましたけれども、まさに私どもも非常に大きな決心を持って変えました。と申しますのは、二十年、正式には二十一年でございますけれども、いまのが二十一作目でございます。いわゆる歴史ドラマ、時代劇としてやってまいりましたので、それなりに非常にたくさんの視聴者の方がこの番組、この枠に対して愛着を持っておられる。ですから、その時代物をやめるということについては、そういう愛着を一方には断つという…
第98回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(川口幹夫君) 当然、近代ドラマ、近代大河というふうな形でやります上には幾つかの作品を候補に立てまして、それでその中から選んだものでございます。
第98回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(川口幹夫君) 昨年の十一月にNHKが全国視聴率調査というものを行いました。この結果では、全国のベストテンというのはこれは母数が違う関係で出しておりませんけれども、関東と関西に分けますと、関東ではベストテンの上位六位までがNHKの番組でございます。 ちなみに申しますと、第一位が「NHKニュースワイド」、それから第二位が「クイズ面白ゼミナール」、三番目が「NHKニュースワイド第二部」、それから四番目が連続テレビ小説「よーいドン」、…