川口幹夫
会議録に記録された「川口幹夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 931 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1984/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 逓信委員会 第3号
○川口参考人 ロサンゼルス・オリンピックの民放とNHKの分担比率については、放送権料として千六百五十万ドル、それから技術提供料等のサービス料というのが二百万ドル、合計千八百五十万ドルということで契約をいたしております。 このうち放送権料の千六百五十万ドルを、ミュンヘン大会、モントリオール大会の比率と全く同じでございますけれども、NHKが八六・七%、民放連が一三・三%というふうに分担することにしております。 技術提供料等の二百万ドルにつき…
第101回 衆議院 逓信委員会 第3号
○川口参考人 民放、NHKで交渉団をつくりまして、それで一体となってロサンゼルス・オリンピック組織委員会と交渉した結果でございます。
第101回 衆議院 逓信委員会 第3号
○川口参考人 オリンピック放送料の高騰というのは非常に大きな問題でございまして、これから後、またさらにソウル以後のオリンピックにつきましても、大変重大なことになろうかと思います。したがって、日本としては、民放連、NHKが一緒になって交渉をする、そのことで何とか放送権料の高騰を防ぎたい、このように考えております。
第101回 衆議院 逓信委員会 第3号
○川口参考人 春の選抜それから夏の全国高校野球とありますけれども、高校野球の放送は春、夏合わせて、テレビの放送が二百時間、それからラジオが百九十七時間ということになっております。それから野球以外の高校スポーツは、五十七年度の実績でございますが大体二十時間程度でございます。
第101回 衆議院 逓信委員会 第3号
○川口参考人 高校野球が二百時間で多いという御意見もあります。私はよく存じております。ただ、私どもが高校野球をやります考え方の一つに、いわゆるスポーツの中継放送という面だけでなくて、これは各地域の、特に夏などは県代表みたいな形になるわけですけれども、そういうローカルの全体を担って登場してきている、そういう意味では、ローカル放送の持っている一面も高校野球の中である程度は出てくるのじゃないか、そういう放送の意味があると解釈します。 それから…
第101回 衆議院 逓信委員会 第3号
○川口参考人 犯罪報道の呼称問題につきましては、今、急に決めたというふうなことでは全くございません。長い経過がございまして、NHKの中で本格的にこの呼称問題の討議を始めたのももう一年以上も前になります。したがいまして、このことにつきましては基本的に、いわゆる人間の基本的人権を守るという立場に立って考えたものでございまして、一応の原則を決めましたので、この原則は四月二日から実施したいと思っております。
第101回 衆議院 逓信委員会 第3号
○川口参考人 一年前と申し上げましたのは、いわゆる集中的な討議を始めたのが一年ぐらい前からということでございまして、その前から、これはもちろん新聞協会、そのほかのマスコミもすべて同じでございますけれども、相当前からこの犯罪呼称の問題につきましては検討を進めておりまして、直接的におっしゃったようなことと関連づけてやったものではございません。
第101回 衆議院 逓信委員会 第3号
○川口参考人 実刑の確定した者について呼び捨てにするということでございまして、控訴そのほか、また裁判上の手続が終わってない者につきましてはいわゆる肩書をつけるというふうなことでいくことにしております。
第101回 衆議院 逓信委員会 第3号
○川口参考人 実はその状況をつまびらかにしておりませんので何ともお答えできませんが、もしいたとしても、NHKの基本的態度はあくまでも基本的人権の尊重でございますから、決して出過ぎたことはしてないというふうに確信しております。
第101回 衆議院 逓信委員会 第3号
○川口参考人 報道の基本はわかりやすいということでもあろうかと思うのです。したがって、そういう意味で社会的にわかりやすいという場合は肩書をつける、それから……(「田中角榮を知らない人はいないよ」と呼ぶ者あり)そういう考え方も一つあろうかと思います。ただ、あくまでも、肩書をつけることあるいは容疑者で呼ぶことを基本的に差別をしてはいけないということは私ども考えております。
第101回 衆議院 逓信委員会 第3号
○川口参考人 衛星放送の目的が難視聴解消でございますから、総合テレビ、教育テレビとも少なくとも再放送を除くものは全部衛星第一、第二でやりたいと思います。ただ、衛星第一放送が総合テレビそのままいけないのは、御承知のごとくローカル放送が衛星では各個にできませんので、これは何らかの意味でローカルからうまく集めたものを東京から出すという形で衛星独自のローカル番組というものを考えたい、このように思っております。 その際、総合テレビから九二%ぐらい…
第101回 衆議院 逓信委員会 第3号
○川口参考人 先生御指摘のとおり、時差放送というものを、いわゆる格差みたいな形で受け取られても大変困りますので、私どもが念を入れたいと思っておりますのは、先ほど申し上げました高音質、高画質の番組と、それからNHKが過去に非常にたくさんのすぐれた番組を蓄積してございます。これをサテライトライブラリーというふうな形でもって再編成をしたいというふうに思っております。それから、番組としても衛星独自の番組を、まず衛星を見る方の独特の楽しみ方という…
第101回 衆議院 逓信委員会 第3号
○川口参考人 確かにおっしゃるように「きょうの料理」等について、夜放送することのよさを委員の方から御指摘を受けましたし、現に教育テレビでは依然として夜の九時の時間帯にやるということにしております。ただ、衛星放送の番組の編成に当たりましては、これが五月にスタートしまして、視聴者の対応そのほかを十分に見きわめながら検討していきたいと思っておりますので、今のところでは、先ほど申し上げました有効的な利用というふうなことのために割愛されております…
第101回 衆議院 逓信委員会 第2号
○川口参考人 犯罪報道のあり方につきましては、最近の人権意識の高まり、それから社会の変化に伴う犯罪の多様化といったことがございます。マスコミ各社とも、かねてから重大な関心を持ってこの犯罪報道をどうすべきかということを考えてきたわけでございますが、特に五十六年の五月に新聞協会が「報道と人権」というシンポジウムを開きました。このシンポジウムをきっかけに、犯罪報道のあり方を検討しようというふうな機運が高まってまいりました。五十七年の一月には、…
第101回 衆議院 逓信委員会 第2号
○川口参考人 ロサンゼルスのオリンピックにつきまして、今のお尋ねにお答え申し上げたいと思います。 まず放送権料の分担でございますが、御高承のとおり、ロサンゼルス・オリンピックの放送権料交渉というのは、当初向こうから四千三百万ドルという非常に高い金額の提示で始まっております。最終的には、相当長い経緯がございましたけれども、放送権料は千六百五十万ドル、それから技術提供料等のサービス料が二百万ドル、合計一千八百五十万ドルというふうなことで契約…
第101回 衆議院 逓信委員会 第2号
○川口参考人 放送番組の中身は、視聴者の方にまず信頼できる情報を提供する、それからためになる番組を提供する、それから楽しめるものを提供するということだと思うのです。その中で、今私どもが把握している国民の生活時間調査によりますと、午後の十一時以降に起きていらっしゃる方が大体三〇%近くいらっしゃる。その方々は、例えば仕事の関係で遅くなるとかあるいはそういうふうな時間帯での生活をしていらっしゃるという方が多いものですから、その方々に対して何ら…
第101回 衆議院 逓信委員会 第2号
○川口参考人 先生おっしゃったのは報道局の記者ではございませんでアナウンサーのことではないかと思いますが、森本アナウンサーが一身上の都合で退職いたしまして、フリーの仕事をするというふうなことになったわけでございます。これは別に、例えば待遇上の問題とかそういったことが主原因ではございませんで、本人が協会に二十年おりまして、ちょうど四十五歳になり、自分の持っている素質からして単なるアナウンサーとして過ごすのではなくてもっと幅の広い仕事をした…
第101回 衆議院 逓信委員会 第2号
○川口参考人 二つの件といいますのは、最近出ました森本アナウンサーでございますが、四十五歳、男性でございます。それからもう一人は、昭和五十六年に頼近という女性アナウンサーが出ております。年齢の方はたしか二十七、八歳だったと思いますが、詳しくは存じておりません。
第101回 衆議院 逓信委員会 第2号
○川口参考人 定年退職した者でございますから、いずれも五十七歳または五十八歳のメンバーでございます。男性、スポーツアナウンサーが二名おります。それから、いわゆる司会のアナウンサーが二名おります。
第101回 衆議院 逓信委員会 第2号
○川口参考人 ほかにもプロデューサーあるいはディレクターというところに若干おります。ただ、いずれも自分の、何といいますか、適性、能力、そういうものを考えてNHKをやめて別な仕事についたというケースが主でございます。