川口幹夫
会議録に記録された「川口幹夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 931 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1993/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(川口幹夫君) 福岡放送センタービルは昨年落成いたしまして、おっしゃるとおり二月から運用を開始しておりますが、あのビルはこれまでの放送会館と違った面を幾つも持たしてあります。 一つは、地域に向かって開かれた放送局ということで、下の方、一階の方はほとんど開放しておりまして、一般のお客さんがいつでも来られる、そしていろんな見学ができるし、そこで催し物もあれば討論会等もあるというふうな地域参加の場にしているのが、これが一番新しい形であ…
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(川口幹夫君) 厳重注意の中には、再発防止への取り組み状況について、当分の間、四半期ごとに報告されたいというのが入っております。
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(川口幹夫君) NHKは国民の支持によって成り立つ事業体であるというふうに解釈しております。したがいまして、国民から出していただく受信料がすべての基幹になるべきだ、財政の基盤になるべきだというふうに思っております。
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(川口幹夫君) 当然のことながら番組をつくるにはまず人が必要であります。それからお金が必要でございます。その意味で人の確保ということが何よりも必要になってまいります。それをNHKの持っている制作人員だけでやろうとすることは極めて非効率的であるというふうなことがありまして、これはもう十年以上前になりますけれども、経営効率化の一環として、番組の関連団体への委託等もあり得るというふうな形でもって現在の関連団体への業務委託が進行しており…
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(川口幹夫君) この「将来構想」を考えるときに私どもがとりました方法は、まずみずからそのことを考えるのではなくて、視聴者の側に立つ皆さんからいろんな御意見をいただこう、あるいは世界の放送のことについて非常に詳しい方々がたくさんいらっしゃいます、そういう方々から現在のあるいは将来の公共放送はどうあるべきかということを前提にしていろんな御意見を伺ってまいりました。その御意見に基づきまして我々が部内で十分討議をし、経営委員会等も十一回…
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(川口幹夫君) テレビメディアは現在NHKは地上二波、衛星一波、合計四波を持っておるわけです。さらにこの後ハイビジョン放送が始まった場合はどうするかという問題もありまして、現在の段階ではテレビの波をどうするかということについては結論が出ておりません。したがいまして、当然のことですが、時代の趨勢に伴って衛星がどう伸びるか、ハイビジョンはどうなるかというふうな前提の上でその問題については十分慎重に考えたいと思います。 ただし、それを…
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(川口幹夫君) 今申し上げましたように、拡大する方向は全くとらないということを前提にします。ただ、確実に一波をいつ減らすとかいうふうなことについてはこれからの問題であるというふうに思っております。
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(川口幹夫君) 移行波というふうに我々が考えましたのは、もしハイビジョン放送を新しい波で始めるというふうにしますとまたそこで波が一つふえるわけです。それは国民多数の御支持にこたえるという意味からはいささか無理ではなかろうかというふうなことを考えるわけです。 そこで、新しい波を持つということではなくて、自然にハイビジョンの波に将来かわっていくとすれば、それまでの間の移行波という位置づけはないだろうかというふうに考えたわけでございま…
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(川口幹夫君) 先ほども申し上げましたように、テレビの波の持ち方につきましては、ラジオのように成熟しておりませんので、今後の問題点として、方向づけはスリム化の方に行きます。そのことをはっきりと申し上げております。 ただ、今大きく問題になってきているのはハイビジョン放送というのをどういうふうに扱ったらいいのかということでございまして、BS4のときには少なくともハイビジョンをやれる体制は整っているわけです。ハイビジョンが、もしも受信…
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(川口幹夫君) そうです。
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(川口幹夫君) 先般の二月二十五日のときもお答えしましたけれども、メディアミックスにつきましては常に節度を持って行うということを既に関連団体に十分に指示をいたしました。指示というかこれは指導ですね。私どもの関連団体に対する指導をいたしております。同時に、これはNHKの職員にも徹底をする必要があるというふうに思いまして、NHK職員にもメディアミックスについての節度ある進行ということを指示しております。
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(川口幹夫君) おっしゃるとおりNHKの番組は受信料によってつくられるものであります。したがいまして、それを二次利用の形でメディアミックス等をやるということは、つまりは受信料でもってつくったものを社会への還元とか、あるいは放送が持ち得た新しい財産を例えば別な形で利用して公共の福祉に役立てるとか、そういう意味があるからメディアミックスというのは意味があるというふうに思います。 したがいまして、その基本のところが例えばNHKの受信料…
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(川口幹夫君) 一切云々ということはお約束できないと思います。それは例えば今回のような紀行番組でありましても、何らかの意味で放送がつくった文化財として新しい社会への還元、再利用ということがあるならば、それはいいんじゃないか、こう思っております。ただし、そのことを前提にして番組を企画するというふうな方向にはしたくない、こう思っております。
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(川口幹夫君) 少なくともそのことを前提にして番組をつくることは絶対にさせないというふうに私は約束いたします。
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(川口幹夫君) 当然メディアミックス等の実施に当たりましては関連団体が関係しておりますので、この精神を通していきたいと思っております。
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(川口幹夫君) ちょっと御理解いただきたいんですが、私はそのことを前提にして企業のメディアミックスをやるということはしないと。 例えば、今回のムスタンに例をとりますと、こういうふうなところでこういうふうなことをやるけれども、それを企業のPR番組として利用するからお金を先にもらうとかというふうなことは、これはしません。ただし、番組自体が非常にいい成果を上げて、これを例えばある企業が何らかの意味で再構成をするとか、あるいはそのものず…
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(川口幹夫君) 既にこの一週間ぐらい前からテレビを通じて告知をしておりますけれども、「NHK構想」自体が非常にわかりにくいという御指摘もありましたので、今度新しく「みなさんとともに新しい時代のNHKを考えたい」、こういうパンフレットをつくりました。これを現在全国の放送局に配りまして読んでいただきたいということを言っているんですが、その中には先生の御指摘のことを生かしまして、メディアミックスについての節度あるということをちゃんと入…
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(川口幹夫君) 地域放送の重視ということは、同時に地方の文化とか地方の生活とか地方の考え方というものを重視する精神でなければいけないと思います。したがいまして、私は、単にNHKの地域放送だけが充実すればいいのではなくて、地方の民間放送各社の番組もまた当然充実してほしいという念願をずっと持っております。そういう形でつくられたものは、やっぱり全国放送であるNHKがある時間を提供して、そこの中で全国の方々にお送りするというふうな姿勢を…
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(川口幹夫君) 当然のことですけれども、営業の第一線というのは視聴者と接する第一線であります。したがいまして、今度のムスタン問題みたいなのが起こりますと、直ちにその問題は現場の営業の担当の方にはね返ってまいりまして、本当に涙のにじむような苦労をしております。しかし、そういうことが積み重なって受信料体制というものが維持できるというふうに私も考えておりまして、この受信者との接触、それから受信者への説得、それからいわゆる受信料の公平負…
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(川口幹夫君) 確かに、最近のインタビューでいろいろ答えましたらそれが「縮み経営」ということになっていましてびっくりしたんですが、私は自分が締まろうとは思っておりません。むしろ縮み経営じゃなくて安定経営だというふうな意図でお話ししたんですけれども、残念ながら編集者はそういうふうに受け取らなかったようでございます。 ただし、私が言ったことの中で、それほど大きなメディアの展開とか、あるいはNHKの果たす役割とかいうことはふえていくわ…