川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○川内委員 当時の高等教育局長はそこにいるんですけれども、何か覚えていることはありますか。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○川内委員 これは大学入試にも絡むことなんですけれども、東京大学の入試に関連することですから。だから、どっちの立場で答えてもいいですよ、大学入試センター理事として、過去、キャリアを積まれてきた中で高等教育局長もやられているわけですから。そのときに、どういうお話がその場であったのか。これは入試に絡むことですからね。 英語四技能について意見交換するために遠藤先生に会ったよ、四月中旬だと。しかし、その後、東大は四技能に対する態度を変えるわけで…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○川内委員 それでは、次回、金曜日の本委員会に、大学入試センター理事義本君を元高等教育局長として参考人招致を委員長に要求いたします。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○川内委員 それでは、大学入試共通テストについて聞かせていただきたいと思います。 今、マークシート方式でセンター試験というのが三十年の歴史があるわけですよね、行われてきている。 ここは入試センター理事としての義本さんに御答弁をいただきたいと思いますが、この三十年間のマークシート式のセンター試験で採点ミスというのはどのくらいあったのかということを教えてください。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○川内委員 当たり前ですよね、委員長。入試で採点ミスなどというのは、一次選抜においてはあっちゃならないことですから。もう絶対に採点ミスがあってはならない。模擬試験じゃないわけですから、入試なんですから。 さっき、きょうの議論を聞いていても、大臣、おかしいと思いませんでしたか、一点刻みをやめましょうみたいなね。これは誰が考えついた言葉か知りませんけれども、入学試験なんというのは、一点刻みで受験生というのはしのぎを削るわけですよね。段階評価…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○川内委員 このフィージビリティースタディーの中のことを今ちょっと解説されたわけですけれども、入試というのは、それこそ選抜試験なので、全体の受験生の、高得点をとる人からそうでもない人まで、どういう分布をするか、どこで合格者のラインを決めるかというのが入学試験ですよね。記述式とマークシート式を、試験の方法を違えた場合、じゃ、その受験生の分布に影響が出るかということについては、今、伯井さんが説明されたこのフィージビリティー報告書には何と書い…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○川内委員 識別力があった、要するに、マークシートでも記述式でも選抜試験としては使えるということなわけですが、じゃ、生徒全体の分布は、マークシートと記述式で分布に差が出たのかということを聞いているんですけれども。五十九ページに書いてありますから、五十九ページの一番最後を読めばいいですから。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○川内委員 ちょっと事務方の方、ちゃんと局長に、私が聞きたいことをちゃんと答弁させてくださいよ。ひきょうじゃないですか、そういう答弁をさせるのは。 私、きのうちゃんと言ったじゃないですか。記述式とマークシート式で全受験生の分布に差が出るんですかと、それを聞きますから答えてくださいねと言ってあるじゃないですか。何で違うことを答えているんですか。ひきょうじゃないですか。 文部科学省というのはそういう役所なんですか。子供たちにそういうことを教…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○川内委員 大臣、要するに、マーク式でも、判断力や思考力や表現力は、これまでの作問する先生方の物すごい努力で問われているわけですよ。記述式と比べた場合においても、受験生を選抜するということについて、記述式との間に差は見られない、大差は見られないということが、実証実験、科学的に証明されているということです。 その上で、この記述式は、採点ミスが不可避だ、採点ミスが出ちゃうということなんですよね、あってはならない採点ミスが。 じゃ、この委員会…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○川内委員 だから、問三と言ったじゃないですか。何でそうやって違うことを答えるかな。問三と言ったじゃないですか。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○川内委員 大臣、四千件中の二十五件が採点ミスでしたと。 しかし、実は、これ、検収した後、要するに一回採点を終わった後、全部採点した後、更に再採点後の検収というのをこの一回目の試行調査ではやっているんです。再採点の後の結果の検収。 そうすると、国語の問三は、何件中何件、採点ミスが出ていますか。二回目の採点ミスです。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○川内委員 だから、一回目の採点ミスのパーセントより、二回目、全部終わった後、もう一回やりましたら、採点ミスの確率が上がっちゃったという話ですよ。 だから、大臣、これ、採点ミスがないように頑張るよと、幾ら頑張るよと言っても、結局、採点者が、アルバイトを含む、アルバイトはいけないとは言っていませんよ、大臣と私、同じ考え方ですから。アルバイトはすべからくだめだという気持ちは全然ないけれども、採点者の質は同質じゃないわけですよね。そういう中で…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○川内委員 制度上改善が図れるものであれば今の大臣の御答弁でもいいのかもしれないんですけれども、大臣、民間に共通テストの採点をお任せするという制度上、採点ミスが不可避であるということについて、この採点ミスが誰の身に降りかかるかはわからぬわけです。みんな、子供がいる、孫がいる、おい、めい、受験生がいる。誰に降りかかるかわからぬが、必ず採点ミスが起きる。いや、それは運が悪かったねで済ますことなのかというと、私は違うというふうに思いますので、…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○川内委員 川内でございます。 大臣には、昨夜は大嘗祭に御出席をなされて、ほとんどお休みになっていらっしゃらないと思いますが、お疲れのところ恐縮に存じます。私どもは、別にきょう審議しなくても、大臣の体調を考えれば来週回しでもいいんですよということは申し上げたんですけれども、与党からの強い申出できょうになっているということを申し上げさせていただきたいというふうに思います。 まず、午前中の質疑の中で気になったこと、共通テストのことをちょっと…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○川内委員 記載されていないので疑義があるので、午前中の質疑では、萩生田大臣からは、大学入試センターに確認するからねという御答弁だったわけですが、この採点業務というのは、大学入試センターと採点を請け負ったベネッセのグループ会社との間の契約ですから、契約書が全てであります。契約書に書いてあることが全て、仕様書に書いてあることが全て。 したがって、採点マニュアルを採点者は事前に見ることはない、すなわち、問題と解答を試験前に採点者が見ることは…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○川内委員 余りここでやりとりしてもあれなので。 何でこの共通テストで、記述式は大事ですよ、中川先生もおっしゃったように。国立大学の二次試験で、ほとんど記述式はあるわけですよね。共通テストで五十万人に記述式を何でやらなきゃいけないんだ、誰がそんなことを言い出したんだということをずっとたどっていくと、二〇一四年の八月二十二日、中教審高大接続特別部会の部会長であった安西先生が、安西メモというのをこの二〇一四年八月二十二日に提出をしています。…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○川内委員 文部科学省がかかわっていない、作成に協力していないということであると、安西先生みたいな偉い人がこのペーパーを一人で用意するとはとても思えないので、委員長、本委員会に中教審高大接続特別部会部会長であった安西祐一郎氏を参考人として招致を要求いたします。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○川内委員 さらに、英語の民間検定試験において、それを入試に活用するというのも、この共通テストで英語民間検定試験を入試に活用するというのは、二〇一六年八月三十一日、高大接続の進捗状況という文書の中に初めて明記をされるわけでありますけれども、これは議事録がまだ出ていないわけですね。議事録はいつまでに出していただけるんでしょうか。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○川内委員 議事録が今のところは非公開になっていますから、どういう議論が行われたのかということが全くわからないわけですが。 さらに、この前も予算委員会で御指摘を申し上げましたが、この議事録が非公開になっている、高大接続の進捗状況という文書を取りまとめた検討・準備グループには、二〇一六年八月三十一日、新しい共通テストに民間英語検定を活用する必要があるという文章を入れたこの検討・準備グループには英語の専門家がいなかったというのも、ちょっと、…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○川内委員 英語の専門家がいない中で、議事録が非公開で、しかし、取りまとめ文書にはなぜか、新しい共通テストに民間英語検定を活用する必要があるという文章が入る。これは一体誰が入れたんですか。