川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 時間が来ましたので終わります。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○川内委員 川内でございます。 萩生田大臣、よろしくお願いをいたします。 城井さん、そして初鹿さんと、採点者の質の担保、そして本当に採点ができるのか、そしてその人数が集まるのかということについてさまざまな課題が提起をされたわけですが、現時点において、文部科学省なりあるいは大学入試センターなりからは、とにかく頑張りますという言葉しか出てこないわけですね。 直前になってだめでしたというわけにはいかないわけですから、私は、大臣、そんなに猶予は…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○川内委員 いや、正解を全部数式で言ってくれなんて誰も言っていないですよ。 私が聞いたのは、正解が幾つあるんですかと、あったんですかということを聞いているんです。正解が幾つあるんですかと。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○川内委員 大学入試センターがおつくりになられた資料の中に、「正答例とは異なる記述であっても題意を満たしているものは正答とする。」、こう書いてございますので、じゃ、題意を満たしている正答はほかに幾つぐらいあったんですかということを私は聞いているわけです。試行調査、調査されているわけですからね。その数をここで言わないというのは、私はちょっと許されないと思いますよ。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○川内委員 そんないいかげんなことで、この共通テストの記述式、数学を導入するんですか。大人の態度じゃないですよ、それは。正答の数は数えていません、わかりませんというなら、そう言えばいいじゃないですか。試行調査をしているんだから、試行調査をしてちゃんとその調査結果が出ているのであれば、数を答えなさい。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○川内委員 いや、共通テストに備えようねということで試行調査をして、わざわざ御自分たちで、「正答例とは異なる記述であっても題意を満たしているものは正答とする。」とお書きになられているから、ほかに正答の数が幾つぐらいあるのか、正答の種類が幾つあるのかということを。 結局、じゃ、いいですか、採点者に対して、これらが正答ですよということは全く示さずに採点させたということでよろしいですね。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○川内委員 聞いていないことを答えなくていいですから。 正答例は採点者に示した、それ以外の正答については示していないということでよろしいかということを聞いているんです。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○川内委員 委員長、お願いしますよ。 義本さん、私がお聞きしているのは、採点者には正答例しか示していない、それ以外のさまざまな正答については採点者には示していないということでよろしいかということを聞いているんですよ。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○川内委員 いや、だから、後ろの女性の方も、もうちょっと誠実な御答弁をいただけるように打合せしてくださいよ。 これは受験生の人生がかかっているんですよ。義本さんとか皆さんは、もう功成り名を遂げて立派な人生を送っていらっしゃるからいいでしょう。受験生はこれからなんですよ。自分の人生をかけてやるんですよ。だからこれだけしつこく聞いているんですよ。 採点者には正答例を一例だけ示している。それ以外の正答については示していないということでよろしい…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○川内委員 いや、採点基準には正答例を幾つ示したんですか。ちょっと言っていることがでたらめじゃないですか。(発言する者あり)
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○川内委員 いや、だから、採点基準として正答例を幾つ示したんですかと聞いているじゃないですか。 委員長、厳しく指導してくださいよ。聞いたことに答えずに、一体何を言っているんですか。これは受験生の人生がかかっている問題なんですから。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○川内委員 もう一回聞きますよ。 だから、採点基準に正答例を幾つ示したのかということをここで言ってください。レクでは、一つ、一つ、二つと言ったんだから、きのう。それをここで答弁を変えるんだったら、正答例を幾つ示したのかということを、採点基準で幾つ示したのかということをここで言ってください、ちゃんと。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○川内委員 いや、委員長、ひどくないですか、これは。採点基準を公表してくださいとか、そんなことは一言も言っていないですよ。採点基準に正答例を幾つお示しになられたんですか、それぞれ、一問目、二問目、三問目について教えてくださいということを言っているだけですよ。数を答えるだけですから。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○川内委員 大臣、こんなひきょうなことでやり過ごして、共通テストを受験生に、みんなにやらせるんですか。 数学の正答例というのは、実は無数にあるらしいです、数学者に言わせると。無数にあるらしいです。さっき採点者の質について、満点をとる人だということについて約束しませんでしたけれども、それは、大学の研究者が、先生方が採点しても採点ミスが起こるかもしれない。そのぐらい数学の正答、何が正答かというのを判断するのは難しいみたいです。 じゃ、大学入…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○川内委員 大臣、今、図らずも義本さんがおっしゃいました、網羅的に言えないと。要するに、正解の数は無数にあるということなんですよ。それこそ、思考力、判断力、表現力が豊かな子たちが、入試センターやあるいは採点事業者がこれが正答だねという正答例と全く違う表現で答えた場合、バツになっちゃうんですよ。恐らく試行調査でもバツにしているんですよ、そういう解答を。そのぐらい数学の記述式の採点というのもむちゃくちゃ難しいんだ。 私もあたふたしましたけれ…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○川内委員 済みません、もう終わりだと思っていたら、四十八分まで時間があるということで紙が入ったので、あと五分間あるので、ちょっと済みません、続けさせていただきます。 大臣、受験生の不安を払拭すると。私は、どこまでいっても恐らく不安は払拭できないのではないかという懸念を、きょうのやりとりを通じても深くしているのですね。 国語の記述式、数学の記述式、どちらも、問題をつくる方も、そして採点をされる方も、非常にそれこそ思考力、判断力、表現力が…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○川内委員 最後、義本さん、きょう、私は大変残念です。数をきちんとお答えいただけたら、もっと委員の先生方にも大臣にも深い理解をいただける質疑ができたのではないかというふうに思います。 きょうお約束をいただいたことに関しては、ぜひ後日、あしたにでも回答いただきたいというふうに思いますし、私どもは中止法案を出しておりますので、政府が中止する、文科大臣が、萩生田さんが、やはりこれは胸を張ってお勧めできる制度じゃなかったです、やはり記述式も中止…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○川内委員 大臣、よろしくお願いします。 契約で確認できないことについて今確認をしているということで、基本的にはやる方向だが、先ほどの、きょうのさまざまな御答弁の中では、さまざまなことを確認した上で判断するためにいろいろやっているんだよという御答弁もありましたので、私どもの問題提起も大臣のお役に少しは立っているのかなというふうに思うところでございますけれども。 先ほど共産党の畑野先生が御紹介いただいた東大の総長の御発言の中で、五十万人の…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○川内委員 採点監督者とは採点者の中から選ぶということで、ということは、採点者は、先日のベネッセの副社長さんの山崎さんのお話では、アルバイトも当然入りますよということだったわけで、採点監督者もアルバイトを含む人たちである、属性は問わないということでよろしいですね。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○川内委員 ですから、アルバイトを含む、あるいは御家庭の主婦を含む、あるいは短期的なアルバイトを含む、属性は問わないという認識でよろしいかと。その認識について確認をさせてください。